仕事 罪悪感を感じた体験談

転職をしたときの罪悪感に関する体験談64選 | 罪悪感がある人とない人の違いとは?

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罪悪感に悩んでいる方へ

・罪悪感で心が苦しい
・自分が幸せになってはいけない気がする
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どれか一つでも当てはまるのであれば、そのままにしておくと危険です。

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転職を考えたとき、罪悪感に悩まされることはありませんか?

多くの人が、転職に伴う罪悪感とどう向き合い、どのように克服したのかを知りたいと思います。

この記事では、転職時の罪悪感に関する64の実体験談が紹介されています。

どのように罪悪感を感じ、どのようにそれを解消したのか、転職をしようとしたきっかけや、罪悪感を感じる人と感じない人の違いなど、多角的な視点で詳しく語られています​​。

 

あなたがもし転職に関して罪悪感を感じているなら、似た経験を持つ人たちの体験談を読むことで、自分の状況を客観的に見るヒントが見つかるかもしれません。

この記事を読むことで、あなたの転職に対する罪悪感が和らぐことを願っています。

ぜひ、最後まで読んで、あなたの転職活動に活かしてください。

 

 

転職をして罪悪感があった人の体験談

転職をして罪悪感があった人の体験談

体験談No.2

男性 会社員 年齢:28歳
罪悪感あり

体験談

残業時間が多く繁忙期は休日出勤もあり自分の時間が有意義に使えていないと感じ転職しました。拘束時間が長い事で家に帰って寝るだけの生活が続き、精神的にも疲れていたと思います。しかし、それなりのポジションとやりがいも見出せていたので転職しようかかなり悩んだ記憶がありますが今となってはあの時転職して良かったと思っています。個人の感想ではありますが、無理して続けていれば何らかの体へ不調も出たのではないかと思います。

罪悪感を解消した方法

入社時よりお世話になった事等から罪悪感はありましたが退職までの期間と引き継ぎ等しっかり行い退職する事でその感覚は薄れていきました。またその退職までの期間自分が退職してもほとんど会社へは影響がない事もわかってきたのでその点もあると思います。やめる前は自分が抜けた穴埋めを気にしていましたが実際その様な状況になると会社はどうとでもなる誰が辞めてもまわっていく物であると考えるようになりました。解消した方法は自分の価値を過大に評価しすぎない事だったと思います。

体験談No.5

女性 団体職員 年齢:31歳
罪悪感あり

体験談

就職して、通勤に1時間以上かかり、職場はピリピリしていて、先輩たちによるいじめもあった。就職してしばらくは頑張っていたが、職場に行くことが辛すぎて、通勤中にボロボロと泣いてしまった。食事も喉を通らないので、無理やりウィダーインを飲むような生活をしていた。職場の先輩で他社から移ってきた人がいて、自分の状況を話したら「無理はよくない、そもそもこの職業で通勤1時間はしんどい。職場の雰囲気も良くないし、我慢しなくてもいいんじゃないか」と言われた。そこで初めて、転職という選択肢が出てきて、そう思ったら通勤もその職場で働くこともしんどくて仕方なくなった。直属の上司はいじめの首謀者のような人だったので、さらに上の上司と面談をして、転職を決めた。その職場を辞める目途がついたときは、それまでの心身の不調がなくなって、辞める日までのカウントダウンがとてもワクワクしていたのを覚えている。

罪悪感を解消した方法

同じ職場に就職した同期で、勤め続けられている人たちもいた。その人たちが出来ることを自分は出来ないことの劣等感、次の職場も同じように逃げてしまうかもしれない不安感、自分はダメな人間じゃないかという罪悪感があった。
自分が辛くて辞める、ということが罪悪感につながっているのは分かっていたので、次の職場は吟味して就職することと、出来る限り続けられるように、と考えていた。
結果、結婚と引越しをするまでは次の職場に勤め続けられていたし、次の職場では辞めたいと思ったことも無かったので、勤務年数を重ねることで、罪悪感もなくなったし自分の自信にもつながった。

体験談No.7

女性 主婦 年齢:26歳
罪悪感あり

体験談

18歳から働いた会社を辞めて派遣の事務職へ転職しました。初めて勤めた会社は身内の会社で人間関係も良く8年ほど働いたのですがお給料があまり上がらないことやとても忙しくサービス残業も多かったこともあり転職を決意しました。1社目は正社員、2社目は派遣社員でしたが派遣職の方が年収が高かったので転職してよかったと思います。2社目の会社は4年ほど働き結婚を機に退職しましたが2社とも人生においてとてもいい経験をさせてもらったと思います。

罪悪感を解消した方法

身内の会社で働いていたこともあり色々と融通をきかせてもらっていたので辞めるときはとても悩みました。ただ、やはり将来性や自分の体調面を考えたときに今の状況はマズイ!と思い体調不良を理由に退職を伝えました。人間関係も良好で仲の良かった先輩もいたので罪悪感というか寂しさもありましたが2社目の会社でも多くのことを学べましたし、とても素敵な出会いがたくさんあり、今となっては罪悪感も無く転職して良かったと思いました。

体験談No.21

女性 主婦 年齢:28歳
罪悪感あり

体験談

看護学校を卒業し、初めて就職した病院から自己都合で退職し、他の病院に転職しました。三交代制の病院で、身体的にはきつく、プライベートを充実することが困難だと感じていました。また、実家を出ようと思っていたのと、住みたいと思っている地域があったので、退職したいことを上司に話をしました。新卒の私を、一から育てていただいた病院だった為、上司に伝える時は申し訳ない気持ちで涙が出ました。しかし、上司も先輩方も気持ちよく送り出してくださいました。

罪悪感を解消した方法

一から育ててもらった職場の方々に対し、罪悪感はありました。退職するまでに、上司や先輩方に育てていただいたことの感謝の気持ちをしっかりと伝えました。退職すると決まって、気が緩むような感覚がありました。しかし、退職日まで手を抜かず仕事をやり切ることで罪悪感は解消されていったのではないかと思います。自分はこの職場で頑張ってやってきたんだ、という自信を持つということも大切だったように思います。職場の方々と良い人間関係をつくっておくことで罪悪感を軽減させることができたのではないかと思いました。

体験談No.23

女性 主婦 年齢:26歳
罪悪感あり

体験談

20代の頃は自分が何に興味があってどんな仕事が向いているかも全く分からなかったので正社員にはいきなりなる自信がなくアルバイトを転々としていました。ちゃんと真っ当に会社員としてしっかり働くべきだと思いつつも、自分のやりたい事は何なのか、自分にしかできない物を常に探していた世代でした。その頃も今も自分は何者かになりたかったけど何者にも慣れていない現実とのギャップを感じながらそれを埋めるように精一杯、頑張っていたと思う。

罪悪感を解消した方法

アルバイト=大人としてしっかり働いていないイメージを自分で抱きながら罪悪感を感じながらも、アルバイトでも派遣でも、常に収入はある中で迷ったり葛藤していました。収入があるのと無いのとでは罪悪感は全く違うと思います。働いてお金を作るという事で罪悪感は多少解消していたと思います。あとは働きながら自分の欲しい物や叶えたい物を紙に書いたり想像したりする事で、それを叶えるためには何をしなければならないかを考える事で向上心も芽生えた。

体験談No.25

男性 会社員 年齢:18歳
罪悪感あり

体験談

高校を卒業して、最初に入ったのが、自動販売機の故障を直す仕事でした。技術系の仕事はあまりしたくありませんでしたが、親と担任が私の就職先を決め、面接を受けろと半ば強制的に新卒で仕事に就くことに。私をとってくれた会社には感謝もしておりますが、先輩方は男性ばかりの職人気質の方々ばかりで、ものの半年でその会社を辞めることに。技術系、機械はとても苦手でしたが給料がいいからと半ば強制されたときはとてもいやな気持でいっぱいでした。今でもあの時のことは苦い思い出のままです。その後は飲食店のバイトや、契約で働いて、さらに半年ほど。飲食店での仕事はとても自分に合っているなと思いましたが、最後に入った昼から夜のバーの店員は、ブラックすぎて最終的にその店のオーナーさんと喧嘩別れをしました。そのお店の勤務時間は朝の9時から深夜の1時(最終電車)まで。都心にありましたが、自宅からそこまで三時間弱。帰って二時間ほど寝た後、再び出勤など、今では常識から外れた生活を一か月し、週一の休みの際、友人からお前大丈夫かと聞かれ、そのお店をやめる決意を致しました。

罪悪感を解消した方法

とにかく、社会人として転職はするな、と言われて育てられていたのでとにかく周りの目も気になりましたし、逃げるという選択肢がありませんでした。罪悪感は日々、今の介護の仕事をしていると薄れつつあり、時間の経過と、とにかく自分のペースを守って人生を生きていくというのが大事なんだなと思っております。小説を読んだり、友人に相談したり。自分にできる精一杯のことをたくさんして自分は自分のままでよいのだ、という認識を持つようにし、罪悪感の解消につなげました。

体験談No.26

男性 自営業 年齢:32歳
罪悪感あり

体験談

とにかく自分と家族の時間が欲しかった。
会社で働いていて給料も上がらず休みもなく寝る時間も削って仕事をして誰からも感謝されることもなく社長からは叱咤叱責。自分の考えていることは全て否定され、何のために仕事をしているか分からなくなった。自分の本当にしたい事に対してフォーカスを当て、30歳も過ぎたので後がなくなってしまう前に最後の挑戦として家族を説得して理解してもらって会社を辞めて独立しました。収入は減りましたが、一つ一つの仕事にやりがいを感じながら家族との時間も過ごし充実した日々を過ごせています。

罪悪感を解消した方法

上記でも述べた通りの理由から会社に対して、社長に対しての罪悪感は一切ありません。それよりも従業員も少なく一人当たりの仕事量が尋常では無いほど多く会社の数値管理や、店舗のマネジメントをしていた自分が退職した事で社長の負担が大きくなる事を期待しています。(性格悪いですが)ですが、一緒に苦楽を共にした仲間たちの負担も同時に大きくなるという事も予想されたので同僚には罪悪感を感じています。今でも連絡を取り合っていますが「休みが減った」とか「無理難題が増えた」など愚痴を聞くことも多くなりました。

体験談No.32

女性 会社員 年齢:30歳
罪悪感あり

体験談

介護の仕事をしていました。
仕事内容が辛く、きついなと思うまま何年も続けていました。
自分の人生こんなに嫌だなと思いながら仕事をするのどうなんだろうと毎日のように思っていました。
そんなことを考えながらもふと自分の中で30歳になったら辞めようと決めて働きました。
定時では上がらせてもらえない、汚い仕事も多数、お給料は少ない、毎日イライラの日々。
しかし、辞める決断をしてからはなんとなく気持ちが楽でした。
私が上司に退職を申し出たのが辞める3ヵ月前なのですがそのころに退職者が続出していてすごく引き留められたのを覚えています。

罪悪感を解消した方法

私一人かけても正直どうにかなるだろうなと思っていたのですが、その近々で他の職員多数も退職することとなり申し訳ないなと思いました。
多数が辞めるとおもってもいなかったので、残った職員のことを考えると仕事量が増え辞める際に罪悪感もややありました。
しかし自分の人生、自分の決めたことは曲げたくなかったので30歳なってすぐに退職しました。
自分の人生なので、やりたくないことは無理をしないで辞めるべきだと自分に言い聞かせて次のステップに晴れた気持ちでスタートしました。

体験談No.35

女性 会社員 年齢:24歳
罪悪感あり

体験談

歯科衛生士専門学校を卒業し、2年半と言うタイミングで、自信の専門学校であり、大学病院の担当医のドクターより開業する為オープニングスタッフとしてきて欲しいとのこと。技術職なのはもちろん知識面でもまだ2年半のタイミングでスタッフは自分だけと言う事に驚き、不安が多かった。何よりも実家を出る必要もあり初めての一人暮らしともなる為色々な事が同時スタートとなるからである。もちろんその時の職場に対し満足していたわけでもなく、オープニングスタッフと言う新たな挑戦も興味深いものがあり、思い切って転職を決意しました。

罪悪感を解消した方法

歯科衛生士としてまだ経験が浅いのにオープニングスタッフとして転職すると言うことは何年も先輩と働いている中でまだ技術や知識が浅いのに出ていく自信もないのに良いものなのかとの葛藤した。スタッフ同士は仲良くプライベートでもお世話になっていた為転職するのは自信は生意気なのではと思う事もあった。しかし相談すると周りは一切その様なことは気にせず、あなたなら出来る、人柄が認められたからと背中を押してくれた。自身の親も私ならどこでも上手くやっていけるから心配してないよと言ってくれたのが罪悪感が解消した方法です。

体験談No.38

女性 無職 年齢:21歳
罪悪感あり

体験談

保育士をしていましたが、日中は子どもたちの保育で忙しく日誌や児童票などの書類仕事、行事の準備などはほとんど残業して行っており、月の残業時間が多かったことと女性しかいない職場の為、遅番や土曜保育はほとんどが独身もしくは既婚でも子どもがいない先生が担当になっていて負担が大きかったことや絵本や折り紙など日々の保育で使う物も園の予算がない為保育士が自腹で購入しなければいけないということがあり、転職を決意しました。

罪悪感を解消した方法

せっかく新卒の正社員で就職できたという事と、母が保育士という仕事を職場の人に自慢するほど喜んでくれていたので退職してしまったことに関して罪悪感がありましたが、このまま仕事を続けていても園の体制も変わらないし、自分の負担も減らずストレスが溜まるだけだと思い心機一転して転職しました。担任をしていたクラスの子どもたちを卒園まで見届けたかったという思いもありますが、園のブログで定期的に園の活動の様子を写真でupしているのでたまにそれを見て子どもたちの成長を感じることができるのでそれでいいかと思っています。

体験談No.43

男性 会社員 年齢:29歳
罪悪感あり

体験談

アパレル業界に約10年勤めていたが彼女との間に子供を授かりデキ婚する事になった。アパレル業界での仕事にやりがいを感じて充実した日々を送っていたが妻と生まれてくる赤ちゃんとの将来を考え今よりも稼ぎの良い職に就こうと思いました。その時はアパレル業界に未練もありましたがこれを機会に、他業界に進む事に不安などはなく家族の為、自分の為と思う気持ちの方が強く後悔はなかったですし、今思えば良い選択だったと思っています。

罪悪感を解消した方法

広告代理店の企画営業として転職が決まり新たな一歩を踏み出しましたが、家族の為にと思い働いてましたが、朝9時から定時の18時まで働き毎日のように夜中まで残業、家族との時間も作れず休日は寝て疲れを取るだけ。ただのブラック企業に入社、やりがいも感じない日々。2ヶ月ほどで見切りをつけて退職しました。それから次の内定が決まるまで約2ヶ月間、無職状態。妻や赤ちゃんには申し訳ない気持ちでした。今思い出してもこの2ヶ月は長く、働ける事へのありがたみを強く感じました。

体験談No.47

男性 会社員 年齢:34歳
罪悪感あり

体験談

外資系企業に勤務しており、周りには転職してキャリアアップしていく同僚が多くいました。仕事内容ややりがいは感じていましたが、日本の大手企業に比べると給与水準が低いことに不満を持っていました。自分の市場価値がどの程度なのか知りたいという軽い気持ちで転職活動を始めたところ、すんなりと日本の大手企業から内定をもらえました。給与水準も高いし、より広いマーケットで勝負できると考えて、転職することを決めました。

罪悪感を解消した方法

上司や同僚との関係も良好で、とてもお世話になっていたこともあり、転職を決めて辞表を出した時は、とても罪悪感を感じました。やりかけの仕事をやり残して迷惑をかけたからです。ただ、辞める際に人事担当の役員に辞める理由を聞かれて、給与水準が他社に比べて低いことを強く訴えました。その結果、その後、給与水準の見直しが行われたと聞き、迷惑をかけた上司や同僚にすこし報いることができたと思い、罪悪感が解消しました。

体験談No.50

女性 会社員 年齢:33歳
罪悪感あり

体験談

幼稚園教諭として育休明けにフルタイムで復帰し、次年度に向けて正社員としての時短勤務を希望したがパートになるよう言われ、何度か話し合いをしたが条件を受け入れることができなかったので転職することにしました。
これを機に保育関係以外の仕事に就きたいと思い個人事業主としてチラシ配りの仕事を始めました。当時1歳の娘を保育園に預けながら仕事をしていたのですが、子どもが熱を出した時にも仕事を休むことが難しく、子育てとの両立は難しいと判断し離職しました。
その後、保育関係の仕事の方が融通が利きやすいとの思いから、パート保育士として勤務を始めたのですが、1ヶ月勤務した頃に経営難から給料の未払いがあり、働き始めてから3ヶ月後には閉園するとのことで仕事を失いました。
勤務先の情報がハローワークにも伝わっていたため、すぐに前職での失業手当をもらうことができ、また、ありがたいことに次の職場も早々に決まり、今はその職場でパート保育士として勤務しています。

罪悪感を解消した方法

子どもを保育園に預けながらの就職活動だったので、子どもにも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。また、ほぼ同じタイミングで旦那の退職も決まり、生活が苦しくなることへの罪悪感もありました。
就職活動の面接などがない時には子どもを保育園に預けずに、平日家族で出かけるようにし、フルタイムの時には経験できなかった家族での時間をたくさん作ることで、罪悪感を抱くよりも前向きな気持ちでいることができたように思います。

体験談No.54

女性 会社員 年齢:29歳
罪悪感あり

体験談

県外への転勤を断ったところ、いわゆる「ブラック部署」に左遷された経験があります。
私は左遷前、かなり社長に近い位置(優遇を受けているポジション)にいたこともあり、周囲からは妬みの感情がにじみ出ており、格好の嫌がらせ対象となってしまいました。
ブラック部署では、毎朝6時半出勤23時退勤が当たり前で、いくら仕事をこなしても新しく仕事を掴んできて深夜まで働くというのが常態化している状況でした。
「貴方の態度が悪いからSさん(前任者)鼻を曲げちゃったんじゃない。だから仕事を教えないんでしょ。」「身勝手な都合で有休を消化したい、顧客より自分の都合を優先したいとは何事だ!論外だ!」など、仕事をしたくても情報を与えられない、言っていないことを言ったことにされフロア中に大きな声で罵られる、悪い既成事実を捻出され評価を落とそうと仕掛けてくるなど、理不尽な対応を受けることが日常的でした。
馴染んでいる社員たちを観察してみると、このような状況を受け入れている様子で、このままでは私の人間が腐ってしまうと思い、転職を決意します。

罪悪感を解消した方法

周りからの辛辣な態度に、悪いことをしてしまったのかと多少の罪悪感はありました。
転職を報告してから転職するまでの数か月間は針の筵のような空気間のまま、仕事をこなし、「10カ月間だけ、お世話になりましたー」「ここで続かないならどこに行ってもダメだと思うけどね」などの嫌味な言葉を浴びせられるも、じっと耐えました。
解消方法は、俯瞰的に見たら自分というリソースがより輝けるのは次の仕事であると、発想の転換をしたことです。今いる場所だけを見ると、周囲の心ない言葉にうつうつとしてしまいますが、次の仕事での自分の活躍を考えていると、むしろ、希望と未来への期待に満ちてくるのです。

体験談No.55

男性 自営業 年齢:25歳
罪悪感あり

体験談

ショッピングセンターに勤めていたのですが、不景気の影響で人件費が削減され、売り場のスタッフがどんどん減らされ、その分社員の負担がどんどん増えていくという状況でした。それでもどうにか持ちこたえようといくつもの売り場を兼任してマネージャーをしていたのですが、ある日、体調崩して休むことになりました。それでも頑張ろうと無理して仕事に行っていたのですが、先の見えない状況に精神的に負担がかかり、結局は退職することになりました。退職が決まってから体を休めていたので、転職については特に何も考えず、とにかくその場から逃げ出したいと言う一心でした。

罪悪感を解消した方法

罪悪感を解消することができませんでした。退職した後も、転職した後も、今でもふとした時に元の売り場のスタッフのことを考えてしまうことがあります。もちろん、私がいなくても会社は回ることはわかってはいますが、自分の性格上心配した事はなかなか忘れることができないです。おそらく、罪悪感を無理に解消しようとしても、結局余計に心配が増してしまうだけだと思うので、流れに身をまかせるのが1番良い方法かなと思います。

体験談No.56

女性 会社員 年齢:2回歳
罪悪感あり

体験談

■1回目の転職
状況:お付き合いしていた彼と同棲をするための引っ越しをするため。
感情:新卒から働いていた職場で3年目だっためやっと一人前になれるのに退職するのが惜しい、でも彼との将来についても真剣に考えていたため思い切って辞めよう、新たな地での生活を楽しもうという気持ち。

■2回目の転職
状況:育児休暇から復帰後に部署異動があり、その部署での業務が難しく毎日落ち込んでいた。と同時に帰宅後は育児、家事と心に余裕がなくなり鬱っぽくなっていた。
感情:辞めたい、逃げ出したいけど子供の養育費や生活のお金のことで辞めたらどうしよう、という気持ち。

罪悪感を解消した方法

・家族で過ごす時間を増やして、今住んでいる地から離れたところに旅行にいく。
・地元に帰り、親や友人に会う。
・睡眠をとる。
・新しい資格取得のため勉強する。
・本を読む
・家を整理整頓しこころを整える。
など、まずは気持ちをリセットすることを心掛けて2週間ほど過ごしました。
その後は転職エージェントに登録して、新たな就職先を探したり、副業でお小遣いを稼いだりして余裕のある生活を過ごした たり、株の勉強をしたりしてライフプランを考え過ごしました。

体験談No.57

男性 団体職員 年齢:39歳
罪悪感あり

体験談

以前の職場が親会社に買収される可能性が高まり、その買収が実現すれば、私は全国転勤を余儀なくされる見込みでした。この状況において、私の転職理由はいくつかの要因から成り立っています。

まず、全国転勤は家庭や生活に大きな影響を及ぼす可能性が高いです。家族や友人との繋がりが断たれ、地域から離れることは非常にストレスフルな経験になります。また、安定した生活基盤を築くことが難しくなります。

さらに、転勤による仕事上の不安定さも懸念事項です。新しい職場や環境に適応するには時間がかかり、業務の変化に伴うストレスも考えられます。また、転勤が頻繁に行われる場合、キャリアの安定性も脅かされる可能性があります。

したがって、私は買収に伴う全国転勤を避け、より安定した生活とキャリアの機会を求めて転職を決断しました。新しい職場での成長と安定を追求し、自身の将来においてもっと良い状況を築くための一歩と捉え転職しました。

罪悪感を解消した方法

罪悪感を解消した方法がいくつかあります。まず、家族や友人との関係を守ることができ、共に過ごす時間を確保できることは大きな安心が人生で1番大事だと自分にいい聞かせました。また、新しい職場での安定と成長の機会を追求することで、自己実現感やキャリアに対する自信を回復できました。また、転職によりより良いバランスの取れた生活を築けることができ、心身の健康にもプラスの影響を与えられました。最終的には、自身の人生を選択し、より幸福で満足度の高い未来に向かって進むことが、罪悪感を解消する重要な要因となりました。

体験談No.59

男性 会社員 年齢:31歳
罪悪感あり

体験談

理工系大学卒業後22歳から新卒採用で地元の企業に入社し、その会社で鬼のようにほぼ残業なしで毎月100時間程度の残業をしながら車載用電装品の開発をしていました。当時は社会の仕組みも知らずただただ真面目にどこに行っても同じだと思い込みながら一生懸命に働きました。しかし28歳で地元の同じ歳になる女性とお見合い結婚をして家庭を持つと状況は一変しましま。やはり家庭をかえりみることなく真面目に働いても結局は家庭が崩壊することに気がつき始め、もっと家庭の時間が取れる環境の会社が良いと考え転職を決意しました。

罪悪感を解消した方法

転職した際に罪悪感はありました。22歳から31歳まで約10年間も働いてきた職場であり、会社の同期や職場の同僚やそれまでお世話になった先輩など、多くの方々に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。しかし、そんなことを気にしていたら自分の家庭や人生は良くならないことも分かっていました。どうしたら良いのかは結局は自分自身で決める以外に方法はありません。なので私の場合は、お世話になった会社の方々に一切最後の挨拶もせず、ある日突然の退職をしました。そして過去のことは完全に決別し忘れるようにして、直ぐ新しいまともな家庭生活が送れる大企業の技術者として転職することにしました。要は新生活を機に過去とは縁を切りました。そうしないと罪悪感に苛まれるからです。私の場合、もうこれからの明るい未来にのみ気持ちを集中させました。

体験談No.60

女性 会社員 年齢:27歳
罪悪感あり

体験談

転職は避けたかったのですが家族経営の会社で社長の息子が病気になってから会社がぐちゃぐちゃになりました。それから転職を考えだして迷って迷って決断しました。決断前はトラブルが多発して自分の仕事をきちんとしているのに違う部分でトラブルが起きてその処理に毎日追われるような状況でその仕事の担当だった上司が病気で全く仕事にならず、何のために残業してまでチェックしているのかむなしいし、怒りが湧いてストレスで毎日帰宅後に泣いてしまうような生活でした。だから転職したくて溜まりませんでした。

罪悪感を解消した方法

会社の中がぐちゃぐちゃで毎日トラブル処理に追われている状況で同じように大変な目に合っている同僚や先輩を残して転職する事に罪悪感がありました。私は結婚して旦那がいる為、結構融通が利く身だったので転職を決意できましたが、同僚はシングルマザーで一人で子供を育てているのでやめられないと言っていたし、先輩は結婚したばかりで転職する事は出来ないと言っていたので私だけ逃げるような感じで申し訳ないという気持ちがありました。

体験談No.63

男性 学生 年齢:20歳
罪悪感あり

体験談

学生なのに、無理なシフトを組まれたことがいちばんの原因です。
もちろん学業も部活もあるため、出来るだけシフトに入るようにしましたが、無理をして病気がちになってしまったため退職しました。正直時給もあまり良くなく、シフトに入る分値上げ交渉をしてもダメだったため見切りをつけました。職場はとても雰囲気が良く続けたいということもありましたが、このままではもっと重症になってしまうと思いました。人が足りていないからと一度考えましたが、やはり無理だとやめました。

罪悪感を解消した方法

他の職場に入った後、そこも雰囲気がとても良くシフトも柔軟であるため、かなり働きやすくやめてよかったんだも実感したこと。また、自分の時間もできたため多くのことができるようになり、かなり充実した生活を送れるようになったことが一番大きかったと思います。また、前の職場に一度訪れた時にやめた僕にも久しぶりと笑顔で接してくれた同僚がいたためかなり楽になりました。
今の職場は前の職場より給料は良くないですが、自分の時間があるのとないのとでは全然違うのだと実感しました。

体験談No.69

男性 会社員 年齢:19歳
罪悪感あり

体験談

高卒で整備士として入社して日々を過ごす中で学生時代にアルバイトで経験した接客の楽しさを思い出し転職を決意しました。在職中は特に会社への不満はなく人間関係も良好で辞めるつもりも毛頭なかったですがやはりお客様と身近に接せる事の楽しさを忘れることはできず悩みましたが今の会社に転職しました。今はお客様に日々触れ合う中で大変な事の方が多いですがやはり感謝されたりした時はやりがいを感じれるので転職して良かったなと思っています。

罪悪感を解消した方法

辞めるといった時は教えてくれた先輩社員達に申し訳ないと思っていました。退職までの日々は1ヶ月しかありませんでしたが申し訳なさが募って辛かったのを覚えています。罪悪感自体は解消しようとしたのではなく、気がつけば消えていました。退職日と新しい会社への入社の期間を1日しかあけなかったのも大きいと思います。退職後はすぐに新しい会社の覚えることも多かったため日々薄れていました。前の会社は人手不足もあったので自分が抜けたら大変かなと思ったけど、居なくても会社回ると思うと少し気が楽になったのも覚えています。

体験談No.76

男性 会社員 年齢:35歳
罪悪感あり

体験談

家族経営のような小さな会社にいました。社長と事務をする社長の奥さん、少し年齢が上の先輩1人、少し下の部下が1人と自分を含めて5人の会社でした。このまま当時の会社にいると社員が少ないため自分が社長になり背負っていくことになると感じていました。ただ、自分に社長ができるのか自分が望んでいるのか悩み、結論として、自分はそういう人間にはなれないと思っていました。また、当時は妻が妊娠したこと、母の具合が悪く入院したことが重なり、残業の非常に多い会社であったため、家族優先の生活が難しいことも感じて続けていけないと感じていました。

罪悪感を解消した方法

もともと人数が少ない会社だったため、自分が抜けることによる影響が大きいと感じました。また、当時の社長からの期待もあり、裏切ることになると感じていました。ただ、自分および家族のための選択なので、転職するしかないとは思い決断しました。会社に所属しながら転職活動を行い、現在の会社で採用をいただけたので転職を決断できました。転職先の会社は当時の会社と比較すると真逆の一部上場の大企業であったため、当時の社長・同僚にも「自分は社長の器ではなく、このまま今の仕事を続けることはできない。大企業に採用が決まった」という話をすると納得してくれました。

体験談No.77

男性 会社員 年齢:26歳
罪悪感あり

体験談

新卒で夢であった音楽関係の仕事に就職することができまきた。
しかし、ふと「この仕事をこのまま定年まで(死ぬまで)」続けるのかと思いモヤモヤとした日々が続きました。
仕事内容が嫌だとか、職場の人間関係がうまくいっていないとかではありませんでした。
純粋に「何か新しいこと」を求めていたのかもしれません。
長い人生の中、様々な経験を積みたい、色んなことに触れてみたいという性格だからなのかもしれませんが、思い立ったたらすぐ行動と考え、現在の学校関係(音楽は全く関係なし)に転職するに至りました。

罪悪感を解消した方法

今までよくしていただいた職場の方々(特に先輩)を裏切ったような気持ちで当初は罪悪感を感じていました。
しかし、「仕事上では私の代わりはいくらだって居る」と考えるようにしました。
実際、私自身がいなくても迷惑はかけたかもしれませんが仕事は回りますし、会社が潰れることはありません。
自分は会社にとって替のきくパーツの一部だと考えるようになり罪悪感はなくなりましたし、現在の仕事でも高いストレスを感じることなく仕事ができています。

体験談No.80

男性 会社員 年齢:50歳
罪悪感あり

体験談

前の会社が事業が立ちいかなくなり退社し転職する事になりました。前の会社の社長は自分が働いている時に体調不良改善の為にと称してマッサージに行っていました。しかし、実態は性サービスもあるマッサージでした。そのくせ、数字が悪いと文句をいい、他社に個人情報を勝手に流す人でした。凄く恩着せがましく人の話を聴きません。もう二度とあいたくないし、できるなら〇〇でほしいです。あれほど自分勝手で責任感がなく大事な話の時でも何か食べている人で同じ人類と思いたくありません。以上のようなことを感じて就職活動していました。何とか一か月で見つかりました。

罪悪感を解消した方法

無職だったのでお酒を飲むことを就職先が見つかるまでやめました。毎日、就職活動を計画を立て行い、一日の応募件数の目標を決めて達成することにより罪悪感を減らすことができました。とにかく、娯楽を無くして生活をして目標を達成したら自分を褒めます。目標が達成できない場合はゲーム感覚で明日も頑張ろうと声に出して就寝していました。あと、昼寝を含む睡眠をとる事で心が少し落ち着き、無職によってなった転職の罪悪感を違うものの罪悪感にすり替えていました。

体験談No.81

女性 会社員 年齢:24歳歳
罪悪感あり

体験談

23歳の時に異業種への転職を決意しました。理由は20歳の時からアパレル販売員を勤めていたが、コロナ禍になり会社が大きな打撃を受け将来が心配になった事がきっかけです。好きな事を仕事にしていたので会社を辞めたいと伝える事を踏み出せずにいるなか、興味本位で医療事務の勉強をしてみました。勉強はあまり好きではないですが、医療費の仕組みやいろいろなお薬を知る機会があり楽しく学べました。
そして勤めていたアパレルの会社の上司にやりたい事が見つかった事を伝え退職を決意し、その後約3ヶ月間医療事務の勉強をしてクリニックの事務に再就職致しました。

罪悪感を解消した方法

罪悪感は今まで良くしてくれた上司や自分に会いに来てくれるお客様にすごくありました。新卒の時から見てくれていた上司にはやはり止められましたが、自分が勉強してる事や人のために働きたい事を伝えて納得してもらえました。お客様には退職前の出勤日に店頭に会いにきてくれたりしてくれました。やっぱり好きな仕事なので未練はありますが、これからの自分の新しい働き方は人の役に立ちたいという気持ちが強かったので、背中押してくれる家族や友達に甘えながら勉強していました。

体験談No.86

女性 会社員 年齢:28歳
罪悪感あり

体験談

コールセンターのオペレーター業務をしておりましたが、もともと喘息を持っていて続けていくことが難しくなり、上司に相談して、暫くはオペレーター業務以外のお仕事をしておりました。
しかし、同僚が忙しくオペレーター業務をこなしていく中で自分だけ別業務をしている状況が心苦しく感じておりました。
しかし、人数が少なくなり回らなくなってきた事で再度オペレーター業務に戻ることになったのを機に退職しました。
忙しいのに申し訳ないとは思ったのですが、自分の体調の方が大事だと思ったので、退職したことに、後悔はありません。

罪悪感を解消した方法

かなり忙しことはわかっていたので、退職が決まった時は、なかなか上司以外の仲間には言い出すことが出来なかったのです。
でも皆、私が喘息を持っていることもわかっていたので、「よかったね!」とか「たまには遊びに来てね!」と声を掛けてくれて、それが嬉しくて次のところでも頑張ろうと思えるようになりました。
退職した今でも、前職の方とご飯に行ったり遊びに行ったりもしているので、今では特に罪悪感とかは無くなりました。

体験談No.87

女性 自営業 年齢:40歳
罪悪感あり

体験談

身内が自分でお店をやる事が決まり、最初からアルバイトなどを雇う余裕がないのも分かっていたので、仕事が休みの日などを利用して、片道2時間かけて毎週手伝いに行っていました。元々1人でやる予定で、こじんまりとしたお店ではあり、そもそも誰かを雇うつもりにもしていなかったのですが、考えていた以上にお客様に来店していただけ、小さな子供もいる上での開店で、忙しいゆえに余裕のなさから、家族に対してのあたりもキツくなってきているのを行く度に感じていた為、転職を決意し、お店を手伝う事にしました。

罪悪感を解消した方法

オープン前から、前職の同僚などに話をずっとしていたのですが、まさか数か月後に辞める事など思われておらず、抱えている仕事が多かった為に、引継ぎも大変で迷惑をかけてしまう結果になり、罪悪感はありましたが、関わった人達にはなるべく自分から会って説明をした事で、身内の仕事を手伝うという事もあり、温かく送り出してもらえました。10年以上の付き合いの方も多かったので、会いに行き、自分の口から伝えられた事が出来たのは大きかったと感じます。

体験談No.99

男性 会社員 年齢:37歳
罪悪感あり

体験談

会社が早期退職を募集して、それに応じて退職を決めた上で転職することとしました。転職の理由としては、経営陣が入れ替わり立ち代わりをして経営方針や製品の企画方針がまとまっておらず、それを開発する上でモチベーションを保てなくなったためです。また自分としては新しい職場、新しい道へと進みたいという気持ちもあり、早期退職制度で退職金が普通より割り増しでもらえるというのが良い機会だと思って退職して新しい道へ進む決断をしました。

罪悪感を解消した方法

罪悪感としては、皆が忙しく業務を行っている中で、それを放棄して辞めていくんだという思いにかられました。しかし早期退職の制度があったのと、辞める人は自分だけじゃないと言い聞かせて、自分の未来のためにまっすぐ向くように心がけました。また早期退職制度で会社が希望した予定募集人数に対し、応募人数がかなり多く集まり、結果的に予定募集人数の1.3倍の人が早期でやめることとなりました。そのことで自分が経営陣に思っていたことや、会社の風通しが良いものじゃなかったんだと確認が持てたのもありました。

体験談No.100

男性 会社員 年齢:32歳
罪悪感あり

体験談

当時、その会社ではジョブローテンション的に、年齢からするとそろそろ営業現場に出ることになっていました。研修で営業活動をしたことはありましたが、本格的に営業が仕事になるのは耐えられないと思い、それまでの経験を活かして仕事ができるように転職を考え始めました。その結果、同じ業界ではありますが、そのようなジョブローテーションのない外資系の会社に転職することになり、苦手とする営業現場に出ることなく、新会社で仕事をするようになりました。

罪悪感を解消した方法

罪悪感というのは、やっぱりそれまで一緒に仕事をしてきた同僚たちをなんだか裏切っているような感覚にとらわれました。ただ、それは仕方ないことなので、解消方法と言えるかどうかはわかりませんが、新会社で精いっぱいがんばることではないでしょうか。仕事内容は営業ではありませんでしたが、前の会社での経験を新しい仕事にも活用できているなと思うことで、転職は無駄ではなかったと、自分自身を納得させることができました。

転職をしても罪悪感がなかった人の体験談

転職をしても罪悪感がなかった人の体験談

体験談No.1

男性 会社員 転職をした年齢:28歳
罪悪感なし

体験談

私は25歳の時に鉄道会社に契約社員として入社しました。その契約社員は最長で5年間の雇用、入社3年目から社員登用試験(受験可能回数は3回)が受けられる内容でした。
そして、3年目の28歳の時に初めての社員登用試験を受けたのですが不合格でした。試験はあと2回受けるチャンスはあったのですが、30歳近くまで契約社員を続けるよりも他業種でもいいから転職活動をして正社員を目指す方が将来を見据えた時にいいと判断し、転職を決断しました。

罪悪感がない理由

転職を決めた際に罪悪感を感じなかったのは、自分の将来をしっかり考えて決断したことと、鉄道業界の将来性が見えなかったことの2つが理由です。
1つ目の自分の将来を考えては、転職の情報などを調べると20代と30代の年齢の違いは転職活動において大きく違うように見受けられました。私は特に、経歴や資格などを持ち合わせていなかったので、転職するなら30歳になる前がいいと判断しました。
2つ目の鉄道業界の将来性が見えなかった点については、私が契約社員として入社した頃から、駅業務が子会社に委託されたり、列車の自動運転計画などが発表されたりなど、少子化による人手不足対策として人員を削減し始めた頃でした。私は列車の運転士を目指すために入社したので、自分の希望に合わないし、鉄道業界に将来性が見えなかったので転職時に罪悪感はありませんでした。

体験談No.3

女性 会社員 年齢:25歳
罪悪感なし

体験談

年功序列の風潮が根強い会社で、どんなに仕事が出来なくても、仕事量が明らかに少なくても先輩の方が偉いという職場でした。同じ時間で行う業務以外のことを自分を含めた後輩が出来るのに、同じ業務の半分を後輩にフォローしてもらいこなしているうえに、先輩が遅くなっても上司は注意もしないでいたのが嫌になっていた時に、自分の半分の仕事量で自分より給料が高く、手当も多めだったことを知り、一生懸命頑張って仕事する気がなくなってしまった。まただいたい先輩のフォローするのが自分に当たることが多く体調を崩すことが多くなったから。

罪悪感がない理由

何人かは仕事に対する姿勢や考え方を尊敬できる先輩はいたが、大多数が同じ時間で行う業務以外のことを自分を含めた後輩が出来るのに、同じ業務の半分を後輩にフォローしてもらいこなしている先輩や何も注意などしない上司を尊敬することが出来なかったため、特に何も感じることはなかった。また、先輩のフォローを多く行っていたことで、体調を崩すことが多くなって来ていたため、自分の身体が第一だと考えたから。辞めるまでに引き継ぎをしっかり行い、わからなくなっても調べられるようマニュアルを作成して渡したから。

体験談No.4

女性 会社員 年齢:29歳
罪悪感なし

体験談

転職を2回経験しました。1度目は23歳の時です。新卒で証券会社の営業職に就きましたが、営業職の厳しさを越えられず転職しました。当時は逃げたい気持ちが先走り、どこでもいいから事務職に転職したいという思いでした。2度目の転職は29歳の時です。5年半勤めた法律事務所から東証1部上場の会社へ営業事務として転職をしました。知り合いがいたのでリファラル採用でした。法律事務所で頑張っていたものの、昇級の少なさに先々が不安になり、自分の力次第できちんと評価され、見合った給料が欲しいと思ったからです。

罪悪感がない理由

罪悪感がゼロではないですが、自分の現状や将来のことを考えると転職に迷いはなかったです。2度の転職、どちらも自分にとっては正解であったと思っています。ただ、2度目の転職は同僚と離れる寂しさから、なかなか切り出せずにいました。自分の将来を良くしようと、前向きな転職であっても、一緒に働く同僚が素晴らしいと後ろ髪を引かれる思いになりました。働く環境がいかに大事かを思い知ったのを強く覚えています。最終的には自分からきちんと転職を切り出し、正直な気持ちを応援してもらえ、円満に次の道に進めました。

体験談No.8

女性 主婦 年齢:24歳
罪悪感なし

体験談

転職経験です。
大学卒業後、飲食店等経営している会社に新卒で入社しました。
そこでお局に目をつけられ二年間いじめられました。いじめの内容は聞こえるように悪口を言う、私にだけ雑用をおしつける等です。事務所は全員で6人の小さな部署だったため、周りの社員はお局に目をつけられないため一緒になって私をいじめました。
半年経った頃に私にうつの症状が出始めました。まだ新卒で何もわからなかった私は仕事がぜんぜんできず、全て自分が悪いと思っていました。なので全て我慢して働いていました。
そして二年経つ頃に友人が働いている会社で求人があり、私を誘ってくれました。運良く筆記、面接試験に合格して転職できました。

罪悪感がない理由

会社への罪悪感はありませんでしたが、親への罪悪感がありました。
いじめられる原因は私にもあり、たった二年で転職するのは私立大学に行かせてもらった恩があり、申し訳ない気持ちでした。
たまたま転職を決意する3ヶ月前に以前好きだったアーティストのライブへ行く機会がありました。とても奇跡的なことに、ライブ中にアーティストの方に握手してもらいました。
その頃私はうつの症状により趣味だった音楽もすっかりほぼ聞かなくなっていましたが、それをきっかけに自分を大切にしなくてはと気づき、罪悪感は消えました。

体験談No.9

女性 会社員 年齢:30歳
罪悪感なし

体験談

前の職場では、長らく同じポジションに勤務し、キャリアの成長やスキルの獲得に限界を感じました。新しい挑戦を求め、業界や会社を変える決断をしました。
感情:転職を考える最初は不安と興奮が入り混じった感情でいっぱいでした。不安は新しい職場での適応能力や人間関係への不安でしたが、同時に新たな可能性に胸が膨らむ気持ちもありました。転職のプロセスでは、履歴書や面接の準備、求人情報の探索が含まれ、時にはストレスも感じました。しかし、新しい職場での新しいチャンスを手に入れたことで、最終的には大きな充実感と満足感を得ました。

罪悪感がない理由

会社と従業員の関係は、私の見方では双方向の選択です。会社は彼らが適切だと思う従業員を選び、彼らの労働時間を購入しますし、従業員も拒否し、取引を終了する権利があります。よく考えてみると、多くの会社はリストラの際に従業員の感情をあまり気にしません。会社のリストラであれ、従業員の辞職であれ、それは双方の利益に基づく決定です。個人の心理活動は、現実の決定に影響を与えません。さらに、辞職のアイデアは一度生まれると、がんのように脳内で広がり、その仕事への興味を失ったことを意味します。

体験談No.10

女性 会社員 年齢:29歳
罪悪感なし

体験談

職場の人間関係やノルマの達成、電話のアポやプレッシャーに疲れてしまい、ずっとこのまま永遠にこのプレッシャーに耐えられないと思ってしまった。本社の売上第一主義でお客様が第一と言いながらお客様からお金を取れるだけ取ってやろうという考え方に共感できなかった。お客様に頻繁にアポを取らなきゃいけない為、段々お客様からも明らかにお金目当てだと気付かれ、結局顧客離れに繋がってしまい本社の言っていることがめちゃくちゃだった。

罪悪感がない理由

仲のいいお客様と会えなくなるのは残念だったが、例え売上を達成したとしてもまた月の初めにはまたリセットされ、売上を上げろというプレッシャーの中で働き続けるのは限界を感じたので早くその環境から離れたかった。顧客の引き継ぎさえしっかりし、お客さまに迷惑さえかかなければあとは会社の問題なので罪悪感は感じなかった。今後の会社の未来を考えると会社よりも自分の将来を取るべきだと判断したので罪悪感を感じる必要はないと思った。

体験談No.12

男性 自営業 年齢:32歳
罪悪感なし

体験談

家族経営の地場会社にて約8年勤務。

幹部全員家族組の顔色を伺う風習
YESマンのみ抜擢される
YESマンとして早々出世

辞めるキッカケとして会社の方針に従わず、解雇を言い渡される。

結局辞める際も個人対YESマンの取り巻きに責められ、宗教沁みた人生にうんざりした。
大手では無い為、様々な経験やタスクをこなし、忍耐力を手に入れたことには今となっては感謝します。
しかし、古い考えには賛同できなかった。
もっと早くに決断を下すべきだったとも思う。

罪悪感がない理由

会社を辞める際に罪悪感がなかった理由はまず第一に、私は会社への忠誠心を持ち続けたが、個人的な成長と新たな挑戦を求めて退職する決断を下した。
さらに、私の退職が組織にとってもポジティブな変化をもたらすという信念をもち、
残った従業員やプロジェクトに新たな視点と機会を提供することができるという確信に裏付けられてます。
私は新しい環境での成功を追求し、前向きなエネルギーを注ぐことで、後ろめたさは全くの皆無。
組織が私の成長や目標をサポートしなかったこと、個人的な健康と幸福を優先する必要性、そして退職前に誠実に仕事をこなし、プロフェッショナリズムを維持したことが挙げられます。
最後に挙げられるのは何も意見が通らない事です。

 

体験談No.13

男性 会社員 年齢:30歳
罪悪感なし

体験談

当時の私は独身で時間にもルーズでした。
結婚してからは仕事もプライベートも大事に考えて仕事のオンオフをはっきりとさせたかったです。
当時の職場が忙しい部署ということもあり仕事に時間を割くことが多く求められていたと思います。
仕事が早いのか分からない先輩がおり、私が見る限りではマイペースに仕事を進めていました。
その先輩はなかなか定時で帰ることが無く、ほぼ残業をしていました。
他の上司もその先輩がどのようにしたら定時で帰ることが出来るか色々と考えているようでしたが
正直その課題に部下である私に求められることが嫌でした。

罪悪感がない理由

結婚してから意識が変わったのですが、仕事の代わりは誰でもできるように体制を整えておくのは会社の責任ですし会社に尽くしても何か良いことがあるかというと無いと私は思ってます。
その人がいなければ仕事が回らないというのは会社として危機的状況ですしあってはならないと思ってます。
会社は個人の成長を促し会社の利益になるように育てようとしてくれるのはありがたいことだと思います。
ただし、会社のために個人の時間まで会社に尽くすよう求められるのはおかしいと思ったためです。

体験談No.14

男性 会社員 年齢:24歳
罪悪感なし

体験談

学生時代の就活の時に、様々な業種の仕事を見る中で、IT関係の会社にも興味があり新卒でIT関係の会社に入社しました。仕事内容としてはプログラムの作成、テストなどです。学生時代にプログラムなどの勉強をしていませんでしたが、研修が充実しているという情報があったことと、プログラムに興味があったので入社を決めました。研修を受けある程度理解はできましたが、仕事をしている中で、わからないことが多く、精神的に大変になってしまい転職を決めました。

罪悪感がない理由

入社して1年ぐらいしか経っていなかったため、重要な仕事はまだ任されておらず、そこまでの迷惑はかからないと考えました。会社の人たちは良い人が多く、仲の良い同期もいて転職に悩む時期もありましたが、それ以上に仕事内容が自分にとって大変で仕事に行くのが毎日辛いと感じていたため、罪悪感より辞めたい気持ちの方が強く罪悪感をあまり感じませんでした。転職について上司に相談した時もすごく引き止めてくれたので少し申し訳ない気持ちもありましたが、やはりそれ以上に辞めたい気持ちが強かったため罪悪感はあまりなかったです。

体験談No.18

女性 会社員 年齢:31歳
罪悪感なし

体験談

私は今年の2月に転職しました。
転職した一番の理由は離婚したからです。
別居中に半年間は、パートをしていましたが、子供もいるので離婚したらパートじゃ厳しいいということで正社員で働けるところを探しました。
ハローワークの、母親対象のコーナーがあったのでそこにお世話になりましたが、結局仕事はハローワークではなくシゴトガイドのようなネット見つけました。でもハローワークは親身になって話を聞いてくれたので、お母さんで仕事を探してる人にはハローワークをお勧めします。
今の会社に入社し半年たちましたが、残業手当は30分単位だし、保険業法違反してるし、ビッグモーターに出向していた損保ジャパンの人が担当だし、毎朝大声で社訓を唱和しするしで、色々とやばいところなので辞めたいです(笑)

罪悪感がない理由

離婚したら働くしかなかったので、罪悪感もくそもなかったです。
しいいて言うなら、こうなってしまった原因に私にあるのでそこだけが罪悪感です
子供がいる前OD(自殺未遂)をし入院し、療養のため実家に戻ってきてそ、そのまま帰ることなく離婚したので。
下の子は私が親権を持ちましたが、長女の親権は元夫です。
私がODさえしなければ、子供たちは離れ離れになることはなかったです。
でも自殺未遂したくなるほど精神的に追い詰められていました。
原因は、貧困、FX、育児ノイローゼ、旦那がデブ不細工です
もともと人生に悲観的なこともあり、そんなことに対してもマイナス思考なので人生を楽しめなかった。
それはすべて、デブで不細工な元夫のせいです。あいつに出会わなければ、今の仕事につくこともなかたし、子供を産むこともなかった。

体験談No.20

女性 主婦 年齢:24歳
罪悪感なし

体験談

人間関係に嫌気がさして転職をしました。まだ若かったですし、同じ業種に転職する機会はありましたのであまり迷うこともなく転職しました。非常識な辞め方は避けたかったので、一応退職する3ヶ月前に申し出てきちんと引き継ぎをして綺麗に辞めたつもりです。おかげで退職金も微々たる金額ですがもらえたので、変な辞め方をしなくて良かったなとは思います。心の中では「全員クソだな」とは思いつつ、表面上は「辞めるのは忍びない」的な態度でいたので退職の手引きなども親切に教えてもらえてラッキーでした。

罪悪感がない理由

人間関係が嫌で辞めたので罪悪感なんてみじんもないです。むしろ清々しさでいっぱいでした。嬉しくて、退職日に自分へのご褒美としてブランドバッグを買って帰ったのを覚えています笑。どうせ2度と会わない人たちですし、罪悪感なんて必要ないと思います。向こうも私が辞めたところで1ヶ月もすれば忘れてしまうと思います。お互い様ですね。もし辞めたいけど迷っている人は、思い切って欲しいです。誰も辞めても困らないですからね。会社ってそういうところです。

体験談No.22

男性 会社員 年齢:26歳
罪悪感なし

体験談

毎日朝から晩までテレアポの毎日、同僚も同じ作業をしており、テレアポ先の資料も限られていたので、電話をかけた先がバッティングすら事もしょっちゅうで、その度に電話先から謝りを言われたり、怒鳴られたりと、すとれすのたまる
毎日でした。
稀にアポイントが取れることもありましたが、その時に実際に営業に行くのは上司か先輩社員で、営業先でも、しつこく営業するためトラブルになることも日常茶飯事で、その責任の矛先はアポイントをとった本人になるので全くやってられない毎日でした

罪悪感がない理由

自分が辞めることで無駄なテレアポ自体がすこしでも少なくなる事^_^また、強引な営業でトラブルや嫌なおもいをするお客さんさんが少しでも少なくなればいいと思い、また消費自体も非常にリスクのある商品だっため、しっかりと説明をされないまま購入し損をしてしまうお客さんが少しでもうくなくなればという思いから、全く罪悪感はなかった。
むしろ、あのまま続けていれば自分もどんな人間になっていたかわからないのでホッとした気持ち

体験談No.28

女性 会社員 年齢:33歳
罪悪感なし

体験談

職業柄夜勤があり、夫婦で子供を保育園に送り迎えしていました。
保育園は7時から19時まで利用できるので私が夜勤の時は、主人が朝は7時、帰り19時に送り迎えしていました。しかし、子供が小学校入学にあたり、時間的に主人の協力が得られない状況になり、夜勤が出来ない状況になったため、同じ給料で昼間のみ勤務できる職場に転職しました。
この状況がなければ、転職はしていなかったと思います。子供を守ることが最優先なので、仕方のないことだと思いました。

罪悪感がない理由

罪悪感は、自分が自分と向き合って、その状況で最善の策を考えたので、ほぼなかったです。しかし、少し突然だったので、人手が減り同僚の方に多少迷惑をかけることには、少し罪悪感はあったと思います。
同僚の方には、自分の状況と子供を守りたい心境を伝えて、納得してもらうことで、罪悪感を払拭したのかもしれません。
自分の中で子供のことが1番の優先順位だったので、転職しなければ、子供に大変な思いをさせてしまう。と言う思いの方が強かったです。

体験談No.29

女性 会社員 年齢:22歳
罪悪感なし

体験談

22歳で、もともと勤めていた会社の同期と結婚して寿退職。皆様に祝福されて退職しました。その後自宅の近所の社員数10名ほどの電気工事会社に転職したものの、社長が男性社員に暴力を日常的に振るう姿を目の当たりにしたり、正社員で働いていても社長の一言で『今日でクビ』となる他の社員さんを見て、長期勤務は無理と判断、半年で転職。次の会社は半年で勤務していた東京支店が閉鎖となり、他は本社の九州にしか勤務先がなかった為、退職。同時期に離婚。次の会社は5年勤務後、会社の業績悪化し、同僚のリストラが始まった。急に仕事がなくなると困るので自主退職。その後、先にリストラされた先輩が転職した先の会社が、人材募集するからと声をかけていただき転職。5年勤務後、再婚する事になり地方に引っ越す事になり引っ越し先には、支店がなかった為退職。現在の会社に勤務し14年経過。

罪悪感がない理由

転職理由の大半が結婚に伴う転居や、会社の業績悪化等が退職。転居先に店舗や支店があれば、続けたいと思っていた会社もあったが、残念ながらなかった為、やむを得ずの転職となった。退職日までのスケジュールは充分に調整可能な退職理由だった為、引き継ぎ期間を、しっかりと取れたので、ご迷惑をかけるのは最小限ですませたと思う。送別会も開いていただけるような退職だった為、寂しさははあったものの、罪悪感を感じる事は特にありませんでし、。

体験談No.34

男性 会社員 年齢:36歳
罪悪感なし

体験談

IT系で地方中堅程度の独立系システム開発企業(いわゆるSIer)に所属しており、スキルチェンジや副業のためになるだろうとWeb制作系の資格取得をどんどん行っていたところ、会社同士で付き合いのある大手Web制作会社への出向指示が出ました。出向から2年ほど経ったころ、出向先の社長から引き抜きの話が提示されたため、これに応じる形で移籍することにしました。SIerとしては才能がなかった(楽しいと思えなかった)こともあってWeb制作系への転換を図っていた背景があり、個人としてはそもそもが移籍することを絶対の目標として考えて活動していたので、願いをかなえられたことになります。

罪悪感がない理由

そもそも自分の人生なので、稼げるうちにより稼げる方へ移っていくのは自然なことと考えています。また、適性の面から考えてもやりたいこととして元所属の社内で訴え続けたことだったので、移籍元の社長は苦い顔をしていましたが、他の役員は応援してくれていて、移籍を後押ししてくれていました。移籍先からも出向2年の経験と専門性を買われての移籍話持ち掛けだったので、条件も十分なものを引き出せ、収入・やりがい・余剰時間のいずれも移籍前より向上することが確実とわかっていました。いずれにしても自分のためになると確信できたので罪悪感はありませんでした。

体験談No.36

女性 主婦 年齢:26歳
罪悪感なし

体験談

アパレル販売で勤めていた頃の話です。、地域密着型店舗から大型店舗にて異動後、抑うつ状態になりました。
ある女性スタッフから些細なことを大きな声で嫌味を言われました。
お客様のいらっしゃる売り場で。
当時わたしは初めて異動先でイベント設営を任されていたのですが、店舗ごとに設営の手続き方法が異なるため色々な担当者に聞き周り苦労していました。
ひとつだけ申請できていなかった事柄があり、それを聞いた女性スタッフよりその件について直接わたしにではなく、色々な人に聞こえるように嫌味を言われました。
その後に迷惑かけて申し訳ないと謝ることに対して、背を向けて無言。
コミュニケーションが取れにくく、プライベートなことで対抗心を持たれていたのもあり関わること、ここで働いていくことを辞めようと思ったことがきっかけでした。

罪悪感がない理由

やっとその人がいる職場から解放されると思うと、逆に嬉しく思いました。
店長が変わったばかりで付き合いがまだ浅かったこともあり、あまりなかなか気持ちに寄り添ってもらえなかった苛立ちもありました。ここから早く逃げたい、あの人の顔をもう2度と顔を合わせることはないのだと思うと嬉しい気持ちになりました。
大型店舗に異動する前に親しかった上司はとても親身に相談に乗ってくれていて、他に異動できるかマネージャークラスの人に関わってくれていて、その人に対しては罪悪感でいっぱいになりました。

体験談No.37

男性 公務員 年齢:23歳
罪悪感なし

体験談

新卒で入社した会社は生命保険会社でした。入職前から営業で仕事がきついとは承知していましたが想像以上で面食らった覚えがあります。周りもサポートしてくれましたが、配属先の先輩が人として尊敬できず、その方に私の人間性を否定されているような感覚に陥ってしまいました。ある日どうしても会社に足が向かわず、降りるはずの駅を過ぎてそのまま会社には向かわず1人彷徨いました。その後しばらくは有休消化という形で休んでいましたが、その後全てを消化してしまったため会社を自主退職しました。

罪悪感がない理由

まだ入社して1年も経っていない退職だったため、責任のある仕事はほとんどやっていませんでした。そのため、私が抜けてもお客さんに迷惑はそこまでかからないと思っていたため罪悪感はありませんでした。よくしてくれた先輩や同期には少し罪悪感ありましたが、そんなことよりも辞めることができた安心感が勝りました。また、同期も何人か辞めており、会社への不満や愚痴はよく聞いていました。どの支社でも変な人がいることを知っていたので、辞めたことで逆に良かったなと今では思っています。

体験談No.39

男性 無職 年齢:23歳
罪悪感なし

体験談

私は遊園地のスタッフとして勤務していたことがあったのですが、もともと給料が低く拘束時間もそこそこある職場でした。それでも仕事内容自体は好きで尊敬できる先輩もいたため続けていました。ですが、その先輩や仲の良い同僚が給料の低さやその他の理由もあるでしょうが、転職していき、私もこのままのままではいけないのではないかと考え転職に踏み切りました。正直周りに流される形での転職活動になったのでもっとじっくり腰を据えてすべきだったと今では思います。

罪悪感がない理由

転職活動中、転職後ともに罪悪感は一切ありませんでした。そもそも働いている以上労働力と賃金を交換している対等な関係であるわけで、職場が回らなくなるような状況になってしまうとしたら、それはやめた自分のせいではなくやめさせてしまうような状況を作ってしまったりそのままにしている会社の責任だというのが私の考えです。仮に元職場がそういった状況にあるとしても自分としてはもう関係のない世界での出来事と捉えてしまうと思います。

体験談No.40

女性 会社員 年齢:30歳
罪悪感なし

体験談

私は、ブラック企業で働いていたため、転職を決意しました。仕事は深夜まで続き、自宅にも頻繁に仕事に連絡が入りました。そこで、彼や友人が別の会社の人たちを紹介してくれ、新しい仕事を探すことができました。そのため、辞職を伝えました。上司は、様々な手段を使って私をどうにかして引き留める手段を使いましたが、もう後には引けないほどの周りの人達の期待や、次の仕事の準備が始まりそれどころではなくなりました。そして、自分の精神と体のためにも前進するしか選択が無かったので、しっかりと辞めさせていただきました。

罪悪感がない理由

私には転職をしたことに罪悪感は全くありませんでした。なぜなら、その企業の社員を何処までも使ってやろうとういう精神や、他社に対するライバル意識を持ちすぎる人間性に対して私は気の毒に思っていたからです。そしてこれから始まる新しい仕事の準備や生活が忙しく、何かを感じる余裕がありませんでした。その上、辞表を出すと自動的にその会社に対する記憶が見事に消し去られてしまうという現象が起きたため、罪悪感を持つことはありませんでした。

体験談No.44

女性 会社員 年齢:27歳
罪悪感なし

体験談

私が転職した理由は、結婚の為引っ越しをすることになった為です。
元の職場から、2時間弱、通勤に時間をかければ通うこともできたのですが、
転職を選びました。
その理由は、2つあります。
1つ目の理由は、毎日4時間も通勤に時間をかけるのがもったいないからです。
電車は満員で、座ることも望めません。通勤時間に勉強したり、リラックスするようなことは、まず無理です。ただ、移動するだけの為に毎日4時間をかけることはできないと思いました。
2つ目の理由は、他の会社でも働いてみたいと考えたからです。
新卒で、元の会社に入社して多くのことを学びました。
この学びが、どれくらい自分の力になっているのか試してみたいと思ったのです。
この為、転職をしました。結果、転職して良かったと思います。
新しい出会いや学びがあり、経験豊かになりました。
これからもより良い選択をしていきたいと思います。

罪悪感がない理由

自分には転職しなければならない理由がありました。
決して、職場や仕事が嫌になって退職するのではありません。
この為、引継ぎももちろん丁寧にしましたし、マニュアル作りもしました。
できるだけ、周りの迷惑にならないよう努めました。
また、周りも新しい門出を祝ってくれる雰囲気だったので、罪悪感というものはありませんでした。ただし、寂しさはありました。良い職場でしたので、離れがたい気持ちにはなりました。それに人財ひとりが退職したところで、体制に影響がないことも知っていました。

 

体験談No.45

男性 会社員 年齢:33歳
罪悪感なし

体験談

娘の誕生に伴い育休を取得しましたが、喜びと不安が入り混じるような感覚でした。娘の誕生は生活に新たな意味を持たせ、女の無垢な笑顔と成長を見ることが、心を温かくしました。しかし、同時に父親としての役割に対する不安もありました。育児や家事、仕事のバランスをどう取るか、何かをうまくやれるか不安でいっぱいでしたが、家族のために全力を尽くす決意も持ちました。妻と連携し、娘の成長を共に見守る日々は、新たな挑戦と喜びに満ちたもので、家族への愛情が深まりました。

罪悪感がない理由

特に罪悪感は感じませんでした。育休を取得して家族との時間を大切にし、娘の成長をサポートすることは、父親としての責任と喜びの一部として捉えました。妻と連携し、家事や育児を分担することは、共に家庭を築いでいくための大切なステップであると考えました。育休を取得することは、父親としての貢献を強調する機会でもあり、自分自身や娘、家族全体にとってポジティブな影響をもたらすと信じていました。したがって、罪悪感よりも家族への貢献と愛情が強調された経験でした。

体験談No.48

男性 会社員 年齢:23歳
罪悪感なし

体験談

上司のいじめが主な原因でした。元々その気はありましたが、最初は新人の私が頼りないから、叱咤激励の意味であれこれ言われているのだと思っていました。しかし、発言がエスカレートし、ついには、私ではなく、「お前を生んだ家族を恨め」などの誹謗中傷まで受けるようになりました。
それから、ことあるごとに、当て付けられ。会社に虚偽の私の悪い噂をされ、印象を最悪にされて、出世の道を断たれて、追い出されるようにやめました。

罪悪感がない理由

上司がクズすぎて、何も感じませんでした。むしろ上司に罪悪感はないものかと思ったくらいです。辞める際には、これまで掃き溜めた罵詈雑言をそのまま返して、スッキリしてやめました。こればかりは、良い上司にめぐり会えなかったと言わざるおえません。
同期で出世争いに負けていたくらいですから、良いストレスの捌け口がほしかったのではないでしょうか。なんにせよ、どうにかなってほしいです。
以降転職先では、よき上司に恵まれて、今は比較的安定しています。

体験談No.51

男性 会社員 年齢:4歳
罪悪感なし

体験談

ウォーターサーバーの営業職の時、お休みも関係なく顧客から連絡がくるのがストレスで転職を考えてました。給料はそれなりにあったので、2年ほど転職するまで悩んでました。退職の決め手となったのは、実家に帰省してる時にも電話対応をし、さすがに人生このままでだと楽しくないと思ったからです。
僕は今まで転職を4回してますが、全く後悔はないです。仕事が人生ではなく、あくまで仕事は生きるための手段だと考えてるので、今後も何かあれば前向きに転職を考えます。

罪悪感がない理由

退職の後、「後任が」とか「仕事に穴あいたらどうする」とか「人手が足りない」とか散々言われてきましたが、後悔や罪悪感はありませんでした。
理由として、会社のその後を考えるのは『僕』ではなく『上司や人事』がやる事だからです。確かに辞めた後すぐは、色々と支障が出るからしれません。ですが、その後の後任のことがあるから一ヶ月前とかに申告してます。その期間があったにも関わらず何もできてないのは会社の責任だと思ってるからです。

体験談No.52

男性 会社員 年齢:33歳
罪悪感なし

体験談

・中学を卒業後、家庭の事情により高校へは進学せず就職
・理容師として住み込みで約18年勤務
・当時勤めていたお店が、もともと売り上げがよくないことにくわえて、コロナの影響で閉店
・自分の店を持つ等の目標も特になかったため、転職を検討
・独身ということもあり、特に不安等はなく、何とかなるという軽い考えでした
・派遣会社へ登録。不動産会社の事務として、1年勤務後、デスクワークは合わず退職
・バイクに乗るのが好きたったため、郵便局にて配達員として就職し現在に至る
・理容師としての長い勤務経験がありますが、現在は復職等は全く考えていません

罪悪感がない理由

・自己都合による退職ではなく、勤めていた店舗がコロナ渦により売り上げ減による閉店に伴い、会社都合での退職だったこと
・中学卒業での就職により、当時はとりあえず働ける仕事を探していたので、もともと好きで始めた仕事ではないこと
・自分の店を持つ等、目標が特になかったこと
・独身であること、結婚の予定、結婚願望がないこと
・日頃から求人情報には目を通していたため、やめても何かできることはあると思っていたこと
・理容師としての約18年の経験があるので、復職することも可能なため

体験談No.58

女性 会社員 年齢:39歳
罪悪感なし

体験談

業績悪化から正社員から契約社員となり、観光業だったため冬季休業も重なり転職しました。年齢的にももっと早く見切りをつけて転職していたら良かったと後悔しました。退職後もなかなかいい職につけずに結局また臨時職員として就職しましたが、時間に余裕がある分色々なスキルを身に付けたり副業をしたり実務経験ができたので結果よかったと思います。今は全く違う職種で正社員になりましたが、間接的にそのスキルは役に立っていると思います。

罪悪感がない理由

副業を退職前からし続けていたため、全く働いていない時期はなくあまり罪悪感や経済的な不安感はありませんでした。ただ年齢的にまたいちから業績を作り上げていかなければいけないことのほうが不安でした。田舎なので選べる会社も少なく世間体のほうが気になっていました。周りの同年代の人との収入格差とか会社の規模や知名度を比較して落胆することがありました。今は会社の大小よりも自分の仕事に誇りが持てるかどうかにシフトしたため、あまり気にならなくなりました。

体験談No.66

女性 会社員 年齢:27歳歳
罪悪感なし

体験談

専門学校卒業後協同組合に就職。組合の仕事をメインにと入社時言われたにも関わらず、全く関係のない第三セクターの郵便局窓口(簡易局)の仕事をさせられました。
閉店時の締めでお金の計算をして相違が出た場合、不足すると金額関係なく窓口担当が折半(大体2人で。紙幣の不足が多々あり)、余っても会社の過剰金として吸収され、職員への保障?に対して疑問を感じていました。極め付けは当時の公務員の年収が減額になるからと、全く関係の無い私の給料まで月3万減らされ、さすがに馬鹿馬鹿しくなって辞めました。ここから会社と言うものに対しての不信感を持ち、以降正社員としては仕事に就いていません。

罪悪感がない理由

卒業後初めての就職であり、希望に満ちあふれていた所でいきなり出鼻を挫かれたような出来事があったので、元々良い印象はありませんでした。それでも頑張っていこうとどうにか約7年間勤めましたが、仕事内容、対人関係等々事ある毎にマイナスイメージが膨らむばかりだったので、極め付けの大減給を提示された時には罪悪感など全く感じる事は無かったです。寧ろ退職する理由を会社側から作ってくださったと思い感謝したのを覚えています。

体験談No.67

男性 会社員 年齢:27歳
罪悪感なし

体験談

私が転職したタイミングは最初に就職した企業に6年弱勤めたときでした。給料の頭打ちと目標としていた案件を終えたため転職しようと決心しました。転職先は全く異なった業種でしたが直接お客様と接するという点は共通だったので業務はハードでしたが未経験でも元々あったスキルでなんとか乗り切りました。その後は働きながら業務を覚えていき少しずつですが昇給していきました。感情としては入社するときと最初は不安と緊張でいっぱいでしたが転職先は中途が多い環境だったため特に嫌な気持ちにはなりませんでした

罪悪感がない理由

退職前から少しずつ転職活動はしていて割とスケジュール通りうまく行ったので急に退職ということにはならなかったので引き継ぎ等はそこそこ時間をつくれました。退職の意思を伝えた時は引き留めはありましたがそれは頭数として人員不足になるという感じでしたので会社の待遇として人材を育成して長く働くという方針ではなかったと思うのでその点に関しては特に辞めるからといって周りに迷惑がかかるとかの罪悪感はわきませんでした

体験談No.71

男性 会社員 年齢:20代後半歳
罪悪感なし

体験談

仕事はその職業通りに忙しいところでしたが、それよりも人間関係の劣悪さに辟易して転職しました。その部署を取り仕切る上司が他人の陰口を平気で言う人で、自分の居ない場所でも自分の陰口を言っていることを同僚から聞きました。また同様に陰口を言うようになった同僚もいます。またその上司は気に入らない部下への口調が厳しくなり、いつ自分も同じ目に遭うかと不安でした。困ったことにその上司は仕事は一番出来るので、管理者からの評価は良いので、その上司についての相談なんてとても出来ません。パワハラと訴えることのできるほどの証拠はありません。結局胃がたびたび痛むようになり、転職しました。

罪悪感がない理由

交流のある善良な同僚たちに早く転職するよう勧めてから転職しました。急に人員が減ることで部署の仕事が遅れようが、心配するほど愛着のある場所でないことは明らかでした。自分の思い残すことはありませんので罪悪感もありません。同じように辞めた元同僚たちの一部とは今でも交流があるので、後悔もありません。罪悪感が今でもないのは間違いなくこの元同僚たちのおかげです。もしも元同僚たちが今でも例の部署に在籍しているのであれば、流石に罪悪感は今になって芽生えるかもしれません。

体験談No.73

男性 会社員 年齢:20歳
罪悪感なし

体験談

ブラック企業で一日16時間くらい働いていたので、やめた後は忙しいのが当たり前の毎日だったので、少し違和感がありましたが、ハローワークの教育センターみたいなとこで勉強をして、少しゆっくりできました。一年くらい仕事をしないで貯金を崩しながらゆっくりしていたんですが、若かった事もありほぼほぼ遊んで無駄な時間を過ごしていました。感情は特にあせりもなくただただ毎日何をしようか考えて過ごしていたので充実していました。

罪悪感がない理由

ブラック企業で働きすぎなのもあり、ちょうどじいちゃんが亡くなって、親族にあった時にガリガリに痩せている姿を見られて、痩せすぎと病気を心配されて、労働環境を説明した時にそれはあり得ないからもう辞めなさい死んじゃうと心配をされて、勤め続けるほうが親族に心配をかけて罪悪感が残ったと思います。あのまま働き続けていたらきっと変な病気にもなってただろうし、今働いてる環境を考えると辞めたのが正解だし、初めて務めた会社だから、これが社会人になったってことと勘違いもしていたので、辞めたことに罪悪感はありません。

体験談No.74

男性 会社員 年齢:25歳
罪悪感なし

体験談

会社の業績がかなり悪く早期退職の提案が全社員に出されたため。
働く中で十分なスキルを得たと感じていたため、
他社に移ることに不安があまりなかった。
また業績の悪化が業界全体に周知されていたため、
その会社で働いていることに恥ずかしいという気持ちがあり、
職場を知られることに抵抗があった。
また小さい企業ではこういった表協の時に給与の不払いが発生するという噂を耳にしたことがあるし実際、同業他社でそういったことが発生していた。
給与の支払いに不安を感じた

罪悪感がない理由

会社の業績悪化について自分を含め末端の社員に原因が感じられなかったため。
上層部の経営方針、対応に問題があると感じており、そのやり方に賛同が出来なかった。
それに加え、企業側からの早期退職の提案が出されたため。
会社として適切なケアもほとんどなく、社員間に広がる不安に対して全く対応していないと感じたため。
上層部も泥船から逃げるようにだんだんと人員がいなくなっている状況が
社員の間でも噂になっていたため。
自身に非があると感じなかったから

体験談No.75

女性 主婦 年齢:25歳
罪悪感なし

体験談

エステサロンで25歳のとき働いていました。仕事を始めて3年が経った頃、毎日勉強会のために朝7時出勤。夜は片付けてから反省会で、帰宅するのは12時すぎの毎日を過ごしていました。体力的にも、精神的にもキツくなっていて夜は眠れず、日中もぼーっとするし、物忘れが激しくなるし。身体が悲鳴をあげていることに気づいていましたが、しんどいというだけで休むとか辞めるという選択はできないと思い込んでいました。そんな時、両親から自分の身体を1番に考えた方がいいと言われました。この先もずっとそんな状態でやっていけると思う?と言われ考え直しました。

罪悪感がない理由

その職場に勤めている時は、言われた通り頑張らないととか、みんなやってるから弱音をはいちゃいけないと思って耐えていました。始めての職場で当たり前がわからなかったというのもあります。でも家族や他の会社で働く友人に話を聞いて、この働き方が間違っていることを知りました。毎日残業だったりお昼はちゃんと食べられる休憩がない事は働く上で普通じゃないんだなと思えた時には、罪悪感もなかったです。結局は体が資本なので、ダメになったら元も子もないと思いました。

体験談No.82

女性 会社員 年齢:25歳
罪悪感なし

体験談

IT企業に新卒で入社し、2年目までは成長を感じていたし今後もいろんな経験ができるだろうと思っていただが、部署異動があり働く場所が変わったことで見方が変わり始めた。新しい現場では何もなければ何年も同じ仕事をし続けるような場所で、そこで6年間いた先輩が今の自分では転職しても良い条件は得られないという趣旨の発言をしておりこのままでは同じ道をたどることになると思った。また同期も多かったため人間関係を一度リセットしたい気持ちもあった。

罪悪感がない理由

上司は悪い人ではなかったがお気に入りの部下がはたからみてわかりやすい人だった。10名ほどいた中で私はそれなりに気に入られていたとは思うが1番のお気に入りが私の同期だったため比較対象として扱われているようで嫌な気持ちをもっていた。そういう気持ちを3年目の自分に抱かせる対応に腹が立っていたのでざまあみろという気持ちだった。また自分の今後のキャリアを考えるとこの場から早く脱出しなければならないという使命感があったため罪悪感はなかった。

体験談No.83

女性 会社員 年齢:52歳歳
罪悪感なし

体験談

前職の会社は給料が安く、業務内容を考えると割に合わないと思っていました。また一年で千円程度しか給料が上がらず、でも仕事量はどんどん増えていく上に、後輩の指導もやらなければならなくなり、責任が重くなるのに給料がは上がらないという状況が嫌になり、転職活動を始めました。同じ職種で同じような会社の求人票を見ると、どこよりも給料が安いことがわかり、いろいろ探して給料が高く昇給も大幅にアップするような会社を見つけ、転職しました。

罪悪感がない理由

私が転職したことにより、残った同僚に業務上で迷惑が掛かることになるかもしれないという不安から罪悪感を感じていました。でも私は辞めることを決める前に、会社に対して業務上で改善してほしいことなどを相談し、社員が働きやすくなるように努力しました。しかし会社側は一切応じてくれなかったり、ほかにも酷い対応の仕方をされたので、それを見ていた残った同僚たちも次々に転職していきました。だから、罪悪感は無くなりました。

体験談No.85

女性 会社員 年齢:25歳
罪悪感なし

体験談

コールセンターで勤務しており、喘息を発症してしまいました。発作などが出てとてもつらい思いをしていたのですが、人数が少ないからという理由でなかなかお休みを頂けず、体調をずっと崩していました。コロナになった時にも、クラスターの元凶のような扱いをされとても辛かったです。そういったことが重なり、このまま続けるのは心が壊れてしまうと思い転職を決めました。個人プレーの会社だったので、ずっと迷惑だと言われ心がこわれそうだったので、周りの助言もあり転職に踏み切れました。

罪悪感がない理由

罪悪感という感情も浮かばないくらい辛い日々でした。解放されたいという思いだけがあったようか感じです。辞めることが決まってからはさらにイジメのようなものがあったので、地獄のような日々でした。罪悪感よりも逃げたいという気持ちが強かったです。仲のいい人もいたので、その人たちに個人的に罪悪感はありましたが、会社で見れば罪悪感は本当にゼロでした。いい経験でもあったけど、2度と戻りたくないと思います。かなり酷いことやセクハラまがいも多く辛い経験でした。

体験談No.93

男性 会社員 年齢:33歳歳
罪悪感なし

体験談

前職の業種自体がこの先伸びしろが無く、給料もそんなに高くなく休みも少なく、有給なんて使うことも出来ずあってないような物。今思うとブラック企業でした。ヒドいときはボーナスも総支給で1万円という時もありました。私自身家族もあり子供も二人いましたのでこのままではいけない、家族を養うことが出来ないと思い転職を決意しました。何とか次の転職先が見つかり、会社に退職届を提出しましたが引き留められました。前職は約11年勤務していましたので情もアリ少し悩みましたがこれからの家族の事を考えると転職しか考えられませんでした。

罪悪感がない理由

転職しようと思い、新しい就職先が見つかって退職届を提出しましたが引き留められました。11年間勤務していましたので情も沸いてきて少し悩みました。その時は罪悪感もありましたが、よく考えると私は会社のために仕事と生活しているのではない、家族のために仕事と生活しているのだと考えそんな情もあっという間に消え去りました。はっきり言って安い給料で休みも少なく有給も使えないような会社。自分のため、家族のためには何のメリットも無い。新しい就職先で成功して前職を見返してやろうと心に決めました。

 

まとめ:転職で罪悪感を感じても大丈夫

 

「転職をしたときの罪悪感に関する体験談64選」では、転職時の罪悪感に直面した人々の生の声が紹介されています。

彼らの経験を通じて、あなた自身の不安や疑問を解消しましょう。

この記事で得たヒントや解決策を参考に、さらにサイト内の他の記事も探索して、転職の成功への一歩を踏み出してください。

 

罪悪感に悩んでいる方へ

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罪悪感から自由になるための完全ガイド:原因、タイプ、克服方法、そしてその先の愛

もう罪悪感に縛られるのは終わりにしませんか?

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 「いつも自分が悪いと思ってしまう」

  • 「過去の失敗を引きずってしまい、前に進めない」

  • 「完璧主義がゆえに、常に自分を責めてしまう」

  • 「周りの人に迷惑をかけているんじゃないかと不安になる」

  • 「自分は価値のない人間だと思ってしまう」

  • 「誰かと比較して、劣等感を感じてしまう」

  • 「人に優しくできない自分が許せない」

  • 「何事にも自信が持てず、行動に移せない」

これらの悩み、実は「罪悪感」が原因かもしれません。

罪悪感は、現代社会において多くの人が抱える共通の悩みです。 仕事、人間関係、恋愛、家族、自分自身との関係など、様々な場面で罪悪感にさいなまれることがあります。

罪悪感は、私たちを正しい行動へと導く道徳的な羅針盤として機能することもありますが、過剰な罪悪感は、自尊心を傷つけ、人生の足枷となり、本来の輝きから遠ざけてしまいます。

あなたは、もう罪悪感に支配される人生から卒業しませんか?

このブログでは、罪悪感のメカニズムを解き明かし、その正体と向き合い、克服するための具体的な方法を包括的に解説します。

罪悪感に苦しむあなたが、その感情を手放し、愛と自由、そして真の幸福へと向かうための羅針盤となることを目指します。

コンテンツ内容『罪悪感にさよならを告げ、人生を自由に生きるための7つのステップ』

  1. 罪悪感の正体を知る:

    • 合理的罪悪感

    • 不合理的罪悪感:

  2. 罪悪感を増幅させる7つのタイプ: 罪悪感は、その背景や状況によって様々な形をとります。ここでは、罪悪感を7つのタイプに分類し、それぞれの特徴と具体的な例、解決方法を解説します。

    • 加害者の心理: 他者を傷つけてしまった罪悪感

    • 無力感: 助けられなかった、役に立てなかった罪悪感

    • 見捨ててしまった罪悪感: 何もしていない罪悪感

    • 恵まれていることへの罪悪感: 豊かさや才能への罪悪感

    • 自分は毒である、自分は汚れているという罪悪感: 自己存在に対する罪悪感

    • 親やパートナーから受け継いだ罪悪感: 他者の罪悪感をコピーしてしまう

    • 宗教的な理由、その他の罪悪感: 文化や信念に基づく罪悪感

  3. 罪悪感から心を解放する10の方法: 罪悪感は、私たちの心を蝕む厄介な感情ですが、その正体と向き合い、適切な対処法を実践することで、克服することができます。ここでは罪悪感から解放されるための具体的な方法を10個紹介します。これらの方法を参考に、あなた自身のペースで、一歩ずつ罪悪感から自由になっていきましょう。

    • 「自分軸」で生きる: 他人の期待から自由になる

    • 罪悪感を客観的に眺める: 自分を責めない

    • 罪悪感を癒す: 自分を許す

    • 自己肯定感を育てる: 自分を愛する

    • 感謝の気持ちを手紙にする: 愛と繋がる

    • 自分を心から愛してくれた人を思い出す: 愛を感じ取る

    • あなたの幸せを喜んでくれる人を想像する: 愛を受け取る

    • あなたは、誰のために頑張ってきたのか?: 愛を認識する

    • 自分 が笑顔になれることをする: 自分を愛する

    • 心を浄化するイメージワーク: 感覚を通して癒す

  4. 罪悪感の克服:その先にある愛と自由: 罪悪感を克服することは、決して容易なことではありません。長い間、罪悪感に囚われ、苦しんできた人にとっては、自分自身を許し、愛するということが、難しいと感じるかもしれません。しかし、諦めずに、自分自身と向き合い、適切な方法を実践し続けることで、必ず道は開けます。

この記事が、罪悪感に苦しむあなたの心の支えとなり、愛と光に満ちた未来へと導く羅針盤となることを願っています。

申し訳ありませんが、この記事の公開は予告なく終了することがございます。

今すぐ、あなたの人生を変える一歩を踏み出しましょう。

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