この記事は、専業主婦であることの罪悪感についての体験談を集めたものです。
様々な背景や状況での専業主婦の経験が紹介されていて、それぞれの体験者が
・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか
が詳しく語られています。
考えさせられるポイントとしては、3つあります。
ポイント
・専業主婦になったきっかけや状況はどのようなものか?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすれば専業主婦の罪悪感が解消されるか?
他人の経験談を読むことは罪悪感の解消に効果的です。
他の人の意見を取り入れることで、自分の状況を客観的に見ることができます。
あなたがもし専業主婦であることに関して罪悪感を感じているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。
専業主婦に罪悪感がある人の体験談
専業主婦はとりあえずお外に出るようにする
女性 主婦 専業主婦になった年齢:27歳
罪悪感あり
体験談
以前はパートとして働いていたのですが、今年の4月に妊娠が発覚し、妊娠9か月になったころから仕事を辞めて専業主婦になりました。
初産ですが、少しでも稼ぎたかったので体調に合わせながらも働いていました。つわりがひどい時に1週間だけお休みさせていただきましたが、それ以降は通常通りに働いていました。現在は退職して洗濯や掃除など家のことをする毎日が続いています。結婚した後もフルタイムでばりばり働いていたので正直なところ暇で暇でしょうがないです。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はあります。なので、今まで数日おきにしかしなかった家事をほぼ毎日行っています。旦那さんが仕事で関わった人との話などを帰宅後に話してくるのでそれに「いいな」と嫉妬しないようになるべく、ウォーキングで外に出かけたり、お金がないので買うことはできないですがショッピングモールをふらふらしたりしています。もう少しするとあまり出歩くこともできなくなってくるので中古の本を買って家で読書をしたりしようかなと思っています。
誰にも頼れない、終わりのない苦行
女性 主婦 専業主婦になった年齢:31歳
罪悪感あり
体験談
妊娠し、切迫早産となった2か月後、仕事を辞めることを決めました。
仕事を急に辞めることに抵抗自体に抵抗がありました。
仕事をどんどん任せてもらえるようになっていた時期でもあったので、とても仕事が楽しかったし、やりがいもありました。
職場に相談するとフレックスタイムや時短なども提案していただいたので、働き続けたいという気持ちでいました。
しかし、親や夫から「仕事よりも赤ちゃんが大切」と言われ続け、辞めたくないけれども辞めました。
罪悪感を解消した方法
家事をこなすことで、罪悪感を紛らわそうとしていると思います。
子どもが生まれてからも夫に家事育児を頼らないことで、罪悪感を紛らわそうとしていたと思ます。
働いていないという罪悪感から、何か趣味の物を買ったり、習い事をすることができなかったので、ひたすら家の中の掃除や夫のお世話をしていました。
子どもの夜泣きや授乳で寝不足でも、夫より早く起きて、ご飯の準備をする。
子どもが何をしているか定期的に夫に報告をする。
ご飯はできるだけ手作りで品数を多くする。
夜泣きは夫ではなく自分が対応する。
私の分の嗜好品(お菓子、紅茶、コーヒー)は買わない。
自分は贅沢しない。 など
「頑張る」「我慢する」「尽くす」ことで、罪悪感を紛らわしていた気がします。
新しい人生への転換期
女性 主婦 専業主婦になった年齢:32歳
罪悪感あり
体験談
2021年頃から、病休や育児で急遽休まれる職員の代わりに仕事を請け負うことが増え、徐々に精神を削っていった。
私の様子を心配した今の主人が、退職してどんな道に進んでも応援するよと言ってくれたことが背中を押し、2022年度末で退職した。
もともと1年間は慌てて働かずに好きに過ごそうと決めていたこともあり、その後6月に結婚、7月に同居が始まり、専業主婦として現在過ごしている。
現在は、他人に振り回されることもなく自分のペースで生活ができるので、精神衛生上はとても穏やかに過ごせている。
ただ、自分が嫌悪感を抱いている母と同じく働かずに家事も少ししかしない人間は価値がないという考え方が根深いため、このままのんびり過ごして本当にいいのかという焦りや不安も感じている。
罪悪感を解消した方法
・職業選択肢欄の一つに専業主婦が記載されているように、別に悪いことではないんだと自分に言い聞かせている。
・在職中も自分の欠点は、自分への否定が強いことだった。そのため、今は自身の精神成長の時期として、セルフコンパッションや瞑想によってメンタルを安定させようとしている。
・一人暮らしの時には気にかけなかった細部(玄関や家具のすきま)までこまめに掃除をし、植物を飾るなど、主人も自分も気持ちよく過ごせる家になるよう心掛けている。
・簿記と文字起こしの勉強をして、できる仕事の選択肢を増やしている。
・ランサーズで仕事を探し、自分が余裕をもってできるペースで働こうとしている。
出来ないと思わない、やれば出来る!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:38歳
罪悪感あり
体験談
結婚して半年ですぐ子供ができたため、仕事を始めるタイミングを失いました。
結婚しても、子供が幼稚園に入れば、隙間時間に隙間時間に仕事を始められるかと、色々探しましたが、なかなか短時間のアルバイトは無く、どうしても土日や祝日はお休みが欲しいと言う、なかなかレアなアルバイトは無く、やっと見つけたアルバイトは、急なお休みなど対応しますと言われましたが、実際はなかなか休めず、嫌な顔をされ、主婦が働くのは厳しいと感じました。
罪悪感を解消した方法
なるべく無駄遣いをしない。
食事は工夫して豊かに。
家事を頑張る。
安売りスーパーを梯子して、無駄遣いしないようにしたり、食卓の献立を品数をなるべく増やして、豊かに、喜んでもらえるようにしたり、主婦の本業、家事を頑張り、家をきれいに保ったりなど、そう言うところで、罪悪感を自分なりに解消しています。
昔はポンポン服やものを買って、物で溢れていたけれど、無駄遣いしなくなった事で、ミニマリストに慣れた感じで、それはそれでいい結果になったかなと思います。
専業主婦も立派な仕事!家庭の中では社長です。
女性 主婦 専業主婦になった年齢:28歳
罪悪感あり
体験談
一人目の妊娠を機に専業主婦になりました。
当時主人の仕事が非常に忙しく、ほとんど家にいない状況でした。
お互いの両親も近隣にいるわけでもなく、頼れる先も全くありませんでした。
2人で協力して子育てをしようとおもっていた事もあり、私自身専業主婦になることに全く抵抗はありませんでした。
主人も昭和の人間で、男は外で頑張る!という人でしたので、子供の為にも私には自宅を守ってほしいとい思いがあったように思います。
実際子供が生れてもワンオペ育児でしたので、このスタイルしか不可能でした。
罪悪感を解消した方法
罪悪感は多少の罪悪感です。
しかしそれは子育てが一番大変だった子供が小さい頃は、そんな事も考える暇もないくらいに大変な状況でした。
罪悪感に思う暇さえありません。
しかし少し子育てが落ち着いたころに少しずつ罪悪感のような思いが出てきました。
その場合は少しずつ空いた時間に可能な範囲でできる仕事を考え、家庭に支障のない程度に稼ぐことも考えています。
現在はそれも含め地域のボランティア活動も行い、可能な限り貢献を考えています。
心から優雅に過ごせぬ罪悪感~社会の一員に私もなりたい!~
女性 主婦 専業主婦になった年齢:35歳
罪悪感あり
体験談
大学卒業後、ITサービス業界にて正社員として10年間働いていました。28歳で結婚後も引き続き勤務していましたが、32歳ごろに子供を持ちたいと思うようになり、ハードワークだった会社を退職して、妊活がしやすいように派遣会社に登録して9時5時の仕事に変えました。
35歳で第一子を妊娠し、派遣の契約期間を終了後退職しました。出産後、子供が1歳になったら保育園に入れて働こうと思いましたが、待機児童になってしまい、そのまま子供が3歳になったので幼稚園に入れました。その後第二子に出産・子育てに追われ、そのまま現在は専業主婦をしています。
罪悪感を解消した方法
子育てが落ち着いてきたのでそろそろ仕事を再開しようと、求人情報を毎日検索しています。
実際に応募して3か月ほど社会復帰していましたが、勤務先の会社の経営状況が悪化して退職となってしまいました。
まだ幼稚園の子供がおり、幼稚園の送り迎えや習い事の送迎など時間が限られているので、短時間の求人を中心に探しています。
また、ランサーズやポイ活、フリマアプリでの販売など少しでも収入を得られるようにしています。
その他には比較的時間に余裕があるので家事や家の片づけなど念入りにしています。
私が勝ち取った無職生活
女性 主婦 専業主婦になった年齢:31歳
罪悪感あり
体験談
10年派遣社員として働いていましたが結婚を機に辞めました。その後子供ができるまでとパートを始め、妊娠したので辞めてそこからずっと専業主婦です。実家暮らしだったのでいつかは正社員になって家を出て独り立ちしなくてはいけないとずっと危機感を持っていました。派遣の仕事をしながら再就職活動もしましたが低学歴資格なしの自分には需要がないことをしり結婚するしかないと思い色々合コンに沢山参加したり紹介してもらったりしていました。その中で今の主人と出会い1年半付き合い結婚しました。主人の仕事が激務で家にいることがほぼないことと子供に持病があり体調を崩すことが多く新しく仕事を始められずいままで来ています。
罪悪感を解消した方法
罪悪感ありにしましたが、ないとは言えないのでありにしました。主人は本当に仕事だけです。土日も仕事なので子供が幼児の時はをたまにどこかに遊びに連れていくのも私一人です。遊園地すらそうでした。この状態で私が仕事を始めたら体がもたないと思ってしまいますし、まず第一にいつもカリカリしている母親になる予感がします。
ただ最近は子供が大きくなり送迎しなくてもよくなったり留守番もできるようになってきたので少し余裕ができ家で一人の時間ゆっくりできるようになりました。そんな中早朝出かけて夜遅くに帰ってくるママさんたちを見ていると罪悪感というか「私も少しは働いたほうがいいかな」と思ってしいます。世帯年収的にも働かなきゃと思っているところです。
人生、どうなっていくかわからい
女性 主婦 専業主婦になった年齢:44歳
罪悪感あり
体験談
3人の子育てに余裕がでできたので、子ども達が学校から帰ってくるまでに帰宅できるパートタイムの仕事をしていました。
コロナ禍が始った3年前ごろから仕事が激減し、職場内での人間関係や賃金などワークバランスに疑問が持ち始めていました。
そうしている間に、私の家族の中で不幸や介護をする状況になってしまい、遠方の実家へと帰省することが多くなりました。
精神的、肉体的にも仕事を続けていくのが辛くなり、パートタイムの仕事を辞め専業主婦となりました。
罪悪感を解消した方法
以前の子育て中の時の罪悪感はありませんでしたが、今回の状況での専業主婦であることの罪悪感はあります。
罪悪感を解消したり紛らわしている方法は、家事や育児をパートタイムをしていた頃よりも手を抜かないようにして
家族が心地よく過ごせる家庭や空間にすることを意識しています。
また自宅で出来そうなアンケート調査などのポイ活をしてみたり、食べ盛りの子ども達が満足できる節約料理の方法を実践したり
習い事や塾などの送迎も積極的にしていくようにしています。
昼間の時間の使い方は無限大
女性 主婦 専業主婦になった年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
個人経営の雑貨店で働いていたが、妊娠したことで、産休や育休などないと言われてやめざるを得なくなった。それから育児に必死で、子供が小学校に入るなどのタイミングでも働くことはなかった。しかし、今、子供が大学生と高校生になり、教育費が十分になかったことを大いに後悔している。遠方の大学で1人暮らしをする娘と私立の高校に通う息子の教育費が家計を超圧迫している。子供が学校に入ったら、少しでも働いていたら…もっと教育費を貯めておけばよかったと思っている。そして、50歳手前になった今から働こうと思っても、長い専業主婦生活から一歩を踏み出す勇気が出ずにいる。求人を見ても職種は限られて、なかなかやる気にならない。
罪悪感を解消した方法
家事に手を抜かないことや自分のことは後回しにする(美容院に行くとか洋服を買うとか)ことで罪悪感を紛らわせている。主人と息子を送り出すまでは忙しいので、基本、朝の準備を手伝っているというか持って行くものを揃えたりしている。働いていたら、こんなことまでしてあげないということまで私がしている。あと、食事の準備をするのに安い食材を探して、それを主人にアピールしたりしている。あとは、自分が働いてなくて後ろめたいから、主人の趣味を最大限尊重している。自分が働けば、生活も楽になるし、もっと好きに生活できるとわかってはいるけど、なかなか動けない。
子どもを育てる仕事~専業主婦って素敵だよね!~
女性 主婦 専業主婦になった年齢:32歳
罪悪感あり
体験談
30歳ごろまで仕事を頑張っていました。ですが、30歳で結婚後、私の仕事が多忙になり、夫がそれに不満を抱く様になりました。結婚前は、それぞれの仕事を頑張ろうと夫も言っていたのですが、いざ、結婚して、家庭に入ると、妻が自分の方を向いていてくれるのが当たり前だと思うようになるのですね。結婚と仕事の両立に苦しみましたが、離婚はしたくなかったので、仕事を諦め家庭に入り、専業主婦になりました。夫は満足し、夫婦生活は良好になりましたが、30代の時に、もっと仕事をし、一生のスキルを身につけたかったのも本音です。
罪悪感を解消した方法
社会に出て働いていないという、仕事の面で人々から取り残されているという寂しさがいつもあります。ですが、子育て中は、子どものこと、家庭の事に集中しようと気持ちを切り替えました。現在子どもは高校三年生。母親が、ストレスで子どもに八つ当たりをしたりすることがない環境で、伸び伸びと育ってくれたので、人生で一番大きな仕事として、子育てを頑張れたことが、自分にとって、誇りになっています。ですが、キャリアウーマンの人を見ると、罪悪感というか、うらやましさも感じます。子育ては、会社勤めではないけど、人を育てる大切な仕事だという認識が、社会に広まって欲しいです。また、夫を支え、仕事の辛さなどを傾聴することも、立派な仕事だと思います。専業主婦への罪悪感が増す社会になり、育児に対する意識が高まっていかないのは、今後、日本の社会が元気を失っていく事を助長させる事になるのではないでしょうか。
子供のため?!自分のため?!に専業主婦。
女性 主婦 専業主婦になった年齢:40歳
罪悪感あり
体験談
私は結婚して出産直前から専業主婦をしています。その後子供が生まれ、長子に持病があることや発達障害のグレーゾーンであることが分かりました。長子は学校の集団生活や学業で不安になることがあり、登校しぶりが度々あります。私が仕事を始めることで私が穏やかに家事育児ができるという自信がありません。私の心が荒れていると確実に長子の症状も悪化しますし、下の子供達や家族全体の雰囲気や関係性にも良くない影響が出そうで不安。という理由で専業主婦をしています。
罪悪感を解消した方法
専業主婦であることへの罪悪感はあります。罪悪感の解消、紛らわす方法は主人やママ友とのおしゃべりや掃除をすること。買い物に出かけたりすることです。特に目に見える料理や掃除で綺麗になった家の中を見ると主婦業やをしっかり出来ているという満足感で罪悪感は解消されている気がします。また、最近では時短で仕事ができないかと考え、パートやアルバイト、在宅ワークなどの情報を見ています。他には趣味でしている語学勉強や写真撮影、テレビ鑑賞、ゲームなどです。
専業主婦は暇じゃない!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:20歳
罪悪感あり
体験談
結婚してすぐに子供を妊娠し、仕事を続けていくつもりでしたが身体が辛く仕事を辞めました。
子供を出産してからも働こうと思いましたが保育園へ入れるのも困難で気が付いたら専業主婦になっていました。
数年後子供を保育園へ入れることができて働くことになりましたが、職場でのイジメが酷く、心が病んでしまいまた専業主婦に舞い戻ってしまいました。
専業主婦になってからは時間が有り余っていたので、家でできる仕事を見つけお小遣い程度の収入を得ていました。
罪悪感を解消した方法
やはり自分が働いていないとなると主人だけの収入で生活をしないといけません。
もちろん主人にだけ働かせている罪悪感もありますし、自分も働いていたら子供にもっと色々してあげれるのではないかなど思うことはあります。
収入面でも主人の負担に関しても罪悪感はあるのが専業主婦なのではないでしょうか?
もちろん、専業主婦が無職だとは思いません。
収入は得ることはできませんが、暇な時間などないですし家を守るのも仕事だからです。
母と同じ専業主婦を選んだけれど…
女性 主婦 専業主婦になった年齢:28歳
罪悪感あり
体験談
結婚当初、夫は正規雇用の公務員、私は非正規の公務員でした。当時の私にとって、仕事はやりがいもあって楽しかったため、子どもをもつのは30歳を過ぎた頃で良いかなと思っていました。ですが、結婚後わりとすぐに妊娠が判明したため、出産へ向けて準備をすることになりました。私は非正規雇用でしたので、育児休業制度などは適応されず、出産と同時に仕事を辞めました。それ以来ずっと、専業主婦をしています。私の母も専業主婦だったため、私自身もそうすることが当たり前のように感じていました。
罪悪感を解消した方法
結婚当初は私の独身時代の貯金がそこそこあったため、経済的にも余裕のある暮らしができていました。ですがその後、夫の給料はあまり上昇せず、また子どもの成長にともなって教育費等がかさむようになると、あっという間に家計に余裕はなくなってしまいました。もし私に少しでも経済力があれば、夫も子どもも、もう少し余裕のある生活ができたのではないかと考えると罪悪感に陥ります。ですので、専業主婦として家事や育児に手抜きをしないよう努めてきたつもりです。
普通の主婦、Web制作で在宅ワークを実現する!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:31歳
罪悪感あり
体験談
結婚を機に九州から関西に引っ越し、職場に通勤できなくなったため前職を退職しました。その後、失業保険をいただきながら再就職のために仕事を探していたところ、子供を授かり再就職することを一旦辞めました。子供が1歳半頃に再度再就職を考えいましたが、コロナが流行り、子供を預けながら働くことが難しいと考え、再就職を諦めました。働きたいでも働くための制約もある、時間が経つにつれブランクが開いていくことに不安ともどかしい気持ちでいっぱいでした。
罪悪感を解消した方法
専業主婦を脱却するために在宅で仕事をしようと考えています。現在は、Web制作やWebデザインの学習をしてスキルアップを行っています。働きながら子育てしている方もいらっしゃるので他人と比較すると全然できていないのでは・・・落ち込んでしまうことはありますが、他人と比較せず昨日や先月の自分と比較するようにしています。以前よりできることが増えていること、隙間時間で学習できたことに目を向けて前向きに過ごすようにしています。
なかなか働くタイミングをつかめずにきたずるずる専業主婦
女性 主婦 専業主婦になった年齢:28歳
罪悪感あり
体験談
結婚後、子供ができるまでは働いていたが、妊娠を機につわりがひどく、なかなか仕事を続けられないこともあって、やめて専業主婦になった。その後子供は小さいうちはあえて専業主婦を選んでいた。小学校中学校にあがりパートタイムで働くことも考えたが、今度は親の介護がはじまり、時間的にも体力的にも両立は厳しいので、あえて専業主婦でいる。専業主婦でいることは自分が選んだことだが、周りがどんどん働いていくので、少し取り残されたような気持ちがする。
罪悪感を解消した方法
自分で選んだ専業主婦なので、普段はあまり感じることがないが、特に同じ子育て世代のママ友と会って話するようなときはみんなパートなどで働いている人がいるのが大半なので、少し肩身がせまい。家庭の事情で専業主婦でいるのだが、特に家庭の細かいことまで話さないような人には、気楽でいいとか、らくしているとか思われ、主人の給料が良いように勘違いされることもあるので、面倒くさい。なので、そのような人となあまり合わないようにして、ストレスを溜めないようにしている。あとは同じような境遇の友達とぐちをいいあったりしている。
転職と妊活、どちらを選ぶべきかで迷い、妊活を選んだ私
女性 主婦 専業主婦になった年齢:36歳
罪悪感あり
体験談
結婚と同時に引っ越しをし、はじめは仕事を探していました。
ただ、それほど焦っておらず、ゆっくり探す感覚でいました。
一方で、私は結婚前から生理不順があり、排卵障害であるということが分かっていたので、治療をしていました。
結婚後、子供はほしいと思っていたので、婦人科に通院し、不妊治療を開始しました。
治療を開始してから、本当に中々授からないことに気づき、さらにステップアップした治療を勧められ、私は不妊治療に集中して子供を授かることを考えたいと思うようになりました。
転職する際にも、不妊治療をすることは転職先に話さなくてはいけない事実だと思います。
また、すぐに授かったら退職しなくては行けないという気持ちもあり、そうなれば転職活動は後回しにしてもいいのではと思ったのです。
その結果、専業主婦としてしばらく過ごし、不妊治療に集中することにしたのです。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はあります。
子どももなかなか授からないし、家でクラウドソーシング系のサイトに登録し、多少の収入を得ようとしていますが、あまりうまくいっていません。
もっと稼げていたら、罪悪感も少なくなるかもしれません。
ただ、私が仕事をしていたら、夫は家事を全然しないため家の中はすぐに汚くなってしまうだろうなとも思います。
罪悪感が大きくなる時は、エアコンのフィルターを掃除したり、夫の好きなものを夕飯に作ってみたりして、自分の罪悪感を減らしています。
自分よりも大切な存在に出会うために専業主婦になりました
女性 主婦 専業主婦になった年齢:27歳
罪悪感あり
体験談
結婚後2年ほど共働きをしていたが、当時は残業が多く夫よりも帰りが遅い日も多くホルモンバランスを崩してしまった。今後子どもを授かりたい気持ちがあったので一度仕事から離れて心身の健康を取り戻すために専業主婦となった。金銭面での不安はあったが身体が資本であるので迷いはなかった。
その後体調が戻るまでには1年以上の時間がかかったが希望通り子どもにも恵まれたので仕事を辞めた選択は間違っていないと思っています。
罪悪感を解消した方法
子どもが全員幼稚園児なったら、パートに出たいと思っていたが幼稚園児を抱えて復職するハードルの高さから行動に移せていないことに罪悪感を感じている。昨今の物価高や子どもの養育費や学費等の事を考えると今が貯め時なのに夫を一馬力にさせてしまっていることへの漠然とした不安がぬぐい切れない。私が平日の子どもの用事を全てこなしているから夫はこれまでと変わらず働くことができていること、子ども達の帰宅を家で待てることで子どもの安心感につながっているからと罪悪感を紛らわせている。
家事、育児の専門家が主婦
女性 主婦 専業主婦になった年齢:34歳
罪悪感あり
体験談
子ども2人いて、離婚しました。ご縁があり再婚しましたが、再婚にあたり収入面はとても重視しました。子連れ再婚で収入に問題がある方は考えられませんでしたので、旦那さんの収入のみで安定した生活が出来るようになったので、専業主婦になりました。そのあと子どもが3人になり、子育て育児に忙しくなり、専業主婦を続けています。自分の収入がないと不安な気持ちになることはありますので、子育てが落ち着いたら仕事したいとは思っています。
罪悪感を解消した方法
収入を旦那さんだけに頼ることに罪悪感を感じますが、なるべく旦那さんの好きなご飯を作ったり、掃除や洗濯をしっかりするようにしています。快適な生活を過ごせるようにサポートすることによって、罪悪感を解消したり、紛らしたりしています。それでも罪悪感はあるので、仕事をしたいとは考えています。しかしなかなかよい仕事は見つからないので資格など取得できるように勉強を進めています。資格を取得するための勉強をするだけでも罪悪感を少し解消できます。
専業主婦になってみないと分からない生きづらさ
女性 主婦 専業主婦になった年齢:37歳
罪悪感あり
体験談
病気になり、体調が安定しない日が多くて退職した。
お金に関する部署で働いており、以前から勤め先の財政状況、お金の流れなどに疑問を持つ点が多々あり、不信感は抱いていた。自分もそれに加担させられている、という思いが、日常的に会社に対する不信感やストレスになっていた。
そんな会社で勤めていたが、私が病気になり、できるだけ出社していたが、会社側から退職を勧告され、退職となった。病気があり、夫からは外での労働を賛成されていないので、専業主婦となった。
罪悪感を解消した方法
できるだけ家事を引き受ける。
日常的な家事は勿論のこと、換気扇など、大掃除でしかしないようなところの掃除をする。
なるべく節約し、ご飯を手作りする。
お金を稼いできていない、というのはすごく精神的に自分を低く見てしまい、自分に対してお金を使うことに対してすごく罪悪感を持ってしまう。自分はこんなお金をかける価値があるのか、と思うと、アイスひとつも我慢してしまうことがある。
同級生に会っても、自分は何もしていない、と思ってしまう。
ぐうたら主婦でも頑張りたい!!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:24歳
罪悪感あり
体験談
当時、お付き合いをしていた方との結婚が決まり、結婚と同時に仕事を退職しました。このタイミングでなくてはいけない理由があり、この決断をしました。
私自身、もう少し頑張って働きたい気持ちがありましたが、同じ職場の方たちへ迷惑をかける訳にもいかず、夫と相談し、決めました。
専業主婦になるのに、申し訳ない気持ちとこうなったからには、専業主婦としてこれから頑張るという気持ちで、当時はそんな感情で前向きに考えていたと思います。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を解消する方法としては、当たり前なのですが毎日必ず、一箇所だけは掃除すること、食事を作る際に家族のリクエストを聞きながらも健康に気を遣って、出来る限り野菜を多めに出すこと、また図書館へ行き本を読む、パソコンを使ってランサーズ等でお仕事をすることです。
今の段階では、お仕事と呼んでいいのかまだ自信のないレベルですが、責任を持ってすることで、家の中でとは違うことに気持ちを切り替える事が出来てきました。
誰にも感謝されず、ひたすら罪悪感。
女性 主婦 専業主婦になった年齢:28歳
罪悪感あり
体験談
当時、私は外国に住んでいて、婚姻により永住権を得るために、結婚後ビザの申請をしたんです。しかし、ビザがおりるのに9ヶ月かかって、その間に妊娠したんです。妊娠中〜出産後色々トラブルが続き、子供が産まれてからは外国で頼る人もいなくて、孤立無援の中で子育てして…。やっと手が離れて働きたいと思った頃には、なんの経験もないし、いざ働くとなると、敷居が高く感じてしまい、そのまま専業主婦を続けて、今に至ります…。今も働きたい気持ちはあるんですが、定年近い年齢になってしまいました。
罪悪感を解消した方法
クラウドソーシングやアンケートサイトなどで、少しでもお小遣い稼ぎをしています。あと、家事は手を抜かないように完璧にしていますし、料理もできる限り手作りしています。いつも家の中はピカピカです。それでも、罪悪感は免れませんし、夫にはモラハラ発言されますし、家事労働の評価はされないし、なんだか本当に時々鬱になりそうになります。同じ専業主婦の友達と色々話したりして、解消したり、推し活をしたりして、紛らわせてます。
人間関係にストレスをためたくない!と思った!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:26歳
罪悪感あり
体験談
妊娠してから、つわりがひどく、動けなかったのでパートの仕事をやめ、専業主婦になった。出産してからは、育児に追われ、専業主婦を続けている。その後、パートをしたことはあるが、こどもの休みの融通が聞かなかったり、行事があるたびに他の人に負担がかかることや、人間関係に悩み、やめることにした。普段夫は帰りが遅く、育児は一人でしないといけないため、ストレスをためないためにも、専業主婦という道をえらぶことにした。
罪悪感を解消した方法
ポイ活をしたり、アンケートに答えたり、少しでもお小遣いがかせげるようにがんばっている。また、旦那の弁当を毎日つくったり、毎日自炊をしたり、携帯のプランの見直しをしたりと、節約を日々頑張っている。こどもの習い事の送迎をしたり、宿題を毎日みたりすると、わたしは育児を頑張っている!とモチベーションをあげて、専業主婦であるという罪悪感をもたないように自分にいいきかせている。いつかこどもが大きくなったら働くぞ!と思いながら、いまはふんばりどきだとおもっている。
家の事は私しか知りません
女性 主婦 専業主婦になった年齢:36歳
罪悪感あり
体験談
産休、育休を取っていました。子供がもうすぐ一歳のタイミングで保育園も決めて復帰の準備を進めていたのですが、会社の業績悪化の為戻る所が無いと言われ退職しました。会社都合での退職だったのですぐに失業保険が出たのは良かったです。仕事探しはしましたが、決まっていた保育園は仕事してないと入れ無いのでキャンセルになり、預け先がないと仕事は見つからない、の悪循環でした。旦那の仕事も忙しく、子育てワンオペだったので結局職探しは諦めました。その後は旦那の収入がかなりアップした事もあり、専業主婦を続けています。
罪悪感を解消した方法
旦那が仕事したくないなー。とか言っていると、すみません…と思います。自分の欲しい物を買う時も多少の罪悪感が有りますが、旦那は家の事は全くやらないので、そこを免罪符にしている感じです。自分の独身時代貯金で投資をしていて増えて来ているので、それも仕事をしなくても良い材料にしています。ただ最近、娘が自分も専業主婦になりたいと言い出したのにはちょっと困っています。今後教育費が思ったよりも掛かる様ならパートとかはするかもしれません。
夫と同じ仕事はできなかったけど、違う仕事で頑張った
女性 主婦 専業主婦になった年齢:34歳
罪悪感あり
体験談
子どもの妊娠、出産を機に仕事を辞めました。子どもが産まれてからも子育てが大変かつ夫が多忙な時期だったので、仕事と育児の両立は難しいと専業主婦をすることにしました。また、結婚してからなかなか子どもに恵まれず、やっとできた子どもだったので、育児に専念したい私の希望もありました。数年後には2人目の妊娠、出産もあり、現在も専業主婦のままです。幸い夫が昇進し収入が上がり、私が専業主婦のままでいても生活・貯金ができていることから仕事復帰をしていません。
罪悪感を解消した方法
夫と同じ会社にいたので、夫がどれだけ大変な仕事をしているか分かります。そのような中で昇進でき、生活費を全て稼いでくる夫を尊敬しています。私は妊娠前は昇進とはほど遠く、妊娠したから円満退社できました。なので夫とは同じ土俵に立てない、ある種逃げたと考えることもあります。罪悪感は、子どもの勉強を教えるなど育児を全面的に担当することや家事を頑張ることなど夫ができない部分を担当することで紛らわせています。また、ランサーズのような隙間時間でできる在宅の仕事を少しずつやるようになり、自分の力で生活費の足しを稼ぐことで罪悪感を払拭しています。
働けない持病を呪い続ける
女性 主婦 専業主婦になった年齢:32歳
罪悪感あり
体験談
子供のころから持病があり、働くことが難しかったため専業主婦になりました。両親が共働きなので、家事を私が余裕を持ってすることで役目を得ました。周りと同じことができないことは多々ありましたが、やはり働けないとなるとどうしても周りと自分を比較し、常々落ち込んでしまいます。ただ、働くのに比べ専業主婦は時間に融通が効き、できないときでも対処方法があるので気は楽です。体調に合わせて好きな時間に好きなようにできています。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を解消したり紛らわせている方法はゲームです。最近だと、スイカゲームが流行っていてスマホ版で遊んでいます。シンプルながら夢中になれたのでとてもありがたく、昨日もヘタをしたら一日中スイカゲームで終わっていました。ゲームはもっとも熱中できる可能性を秘めたものだと思うので、罪悪感をできるだけ抱かないよう、感じることがないよう逃げる先として利用しています。来月はホグワーツ・レガシーを購入予定で、没入できたらなと思います。
誰からも評価されない
女性 主婦 専業主婦になった年齢:29歳
罪悪感あり
体験談
子どもができて、つわりがひどくなり仕事にならなかったので辞めました。
子どもが幼稚園に入ったので働こうと思い、前に勤めていた職場で、夏休みなど子どもに合わせて働いていいからいつでも戻ってきてと言われていたので戻ろうとしたが、そのときの店長が辞めていて、方針も変わっていたので戻れませんでした。
他のパートの面接もいくつか受けましたが、どこも長期休みは無理と断られたのでまだ専業主婦をしています。
幼稚園で夏休みの預かりもありますが、幼稚園嫌いな子なので、子どもの負担にならないように働きたいです。
罪悪感を解消した方法
家事を完璧にしたり、豪華な料理を作ったりと色々していましたが、誰かに評価されるわけでもない、給料という見返りがあるわけでもないので、かなり罪悪感がありました。どんなに頑張っても自己満足だけで終わってしまいます。
少しでも収入があれば罪悪感を紛らわせると思い、クラウドソーシングサイトやポイ活サイトをいくつか登録していますが、今まで接客業しかしたことがないノースキルなので、お小遣い程度にしか稼げません。
人生の休暇期間もあってもいいと思う
女性 主婦 専業主婦になった年齢:45歳
罪悪感あり
体験談
最近まで働いていましたが、5年くらい務めたパートを辞めました。だんだんと社内のシステムの効率化で使っているシステムが変わって、自分の担当している仕事が、誰からでも閲覧と対応処理が可能になり、属人化がなくなったのはいいのですが、それと同時に同じ部署に新入社員が入ったり、明らかに仕事の流れが変わった気がしました。仕事のやりがいを感じられなくなってしまい、決断しました。専業主婦になりたかったわけではないのですが、就職活動しつつ、専業主婦をしております。仕事に対してきっちり良い時に辞めることが出来たので後悔はありません。少し休憩、という感じです。
罪悪感を解消した方法
まだ40代、働き盛りの年齢と思うので、やめた直後は、1日何をしていいかわからず、家にただただ居て、掃除ばかりはかどっていました。近所の人にも何か思われるのも嫌なので、じっとしています。買い物に出ても田舎なので、私のような世代の人には遭遇する事もないので、なんだか自分を持て余してしまっているような気になります。子供がいるので、週に一度、夕方からだだっぴろい公園で一緒に走ったり散歩することが結構楽しみでストレス解消、気分転換になります。
専業主婦に罪悪感がない人の体験談
世の中は専業主婦のおかげで回っている
女性 主婦 専業主婦になった年齢:35歳
罪悪感なし
体験談
親の介護をすることがきっかけでした。当時はまさか親の面倒を見る日が来るとは思ってもいませんでしたが、突然倒れて寝たきりが続き朝昼晩の家事をすることになったので専業主婦となりました。はじめて主婦として働いて思ったことは「これだけ平日土日関係なく働いて給料が出ないってつらい」という事です。共働きが多くなりましたが、まだまだ女性に家事の負担が偏っているのでどうにかしたいという感情になりました。私は家事が嫌いではないのでひたすら毎日のタスクをこなしますが、こういう動きが苦手な人も多いはず。世の中の主婦は本当に偉いです。
罪悪感がない理由
専業主婦で罪悪感はあるという事はお金を稼いでいないという事に対する罪悪感かなと思うのですが、まったく感じません。夫が専業主婦になりたいと言えばそうすればいいし、お金を稼ぐほうが偉いとは思っていないからです。休みのない、結果を褒められない認められない毎日の家事をこなすこの仕事の方が外で働くより正直しんどいと思ったので罪悪感はないです。もっと専業主婦・専業主夫が働き手として認められなければいけないなと感じました。
夫婦での役割分業で専業主婦
女性 主婦 専業主婦になった年齢:36歳
罪悪感なし
体験談
結婚時は事務職として働いていましたが、一人目の子供の妊娠を機会に仕事をやめました。それから2人目を出産、その後も専業主婦として子育てをしてきました。2人の子供たちが幼稚園に通いだしたのを機にパートにでることにしました。そして2年程働きましたが、3人目の子供を妊娠し、また仕事を辞めました。現在3人目の子供が幼稚園へ通いだしているので、また仕事を探したいと思っています。しかし、3人の子供をみながら、仕事家事を自分がこなさないといけないと思うと自信がもてず、一歩踏み出せません。
罪悪感がない理由
子供に関することや、家事はほとんど自分がこなしているので、罪悪感はありません。夫と私でおたがいに自分の向いている仕事(仕事をしてお金を稼いで収入を得る、子育てと家事を行う)をしているだけです。どちらがかけてしまっても、夫婦と3人の子供との生活は成り立っていかないと思っています。専業主婦でいることで今の生活リズムができています。専業主婦であることにも意味があります。夫婦がお互いに納得していれば、罪悪感を感じる必要はないです。
仕方無く専業主婦になったけどこれで良し!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:36歳
罪悪感なし
体験談
小学生低学年と中学1年の子供が居ます。子供が3才位の頃から子育てしながらパートや派遣で働いていましたが、夫は全く家事に協力してくれませんでした。子供の急な病気で仕事を休む事も多く会社に申し訳無い気持ちがありました。職場から嫌な事を言われた事は無く、むしろ励ましてくれて有り難かったです。少しでも家計の足しになればと思って働いていましたが、夫は何も変わらず、働いてた言われた訳でも無いので育児との両立に疲れて仕事を辞めました。
罪悪感がない理由
夫に働いてと言われた訳でも無く、働いていたけど育児や家事の主人からの協力が無かったので仕事を辞めて主婦になったので罪悪感は全くありません。主婦も朝から寝る迄用事があります。誰かがやらないと家はすぐに汚くなってしまうし、食事も偏ってしまうと健康的に過ごせなくなります。主婦の仕事も大変だと思うので罪悪感はありません。周りのお主婦の母さんも、家の事、育児の事、親の事、とてもよく頑張っているなと思います。全く怠けていたりしていません。
暗闇の世の中を、一緒に進めるありがたさ。
女性 主婦 専業主婦になった年齢:27歳
罪悪感なし
体験談
25歳で結婚して、結婚後2年間ほど勤めに出ていましたが、27歳の時に専業主婦になりました。それから、家で家事や趣味のことをしながら、ずっと過ごしています。子供はいませんが、夫婦の仲は円満で、幸せに暮らしています。たまにポイ活や、アンケートサイト、Lancersのタスク作業のみなど、在宅でできる作業をしながら、少しお小遣いを得ている程度で、後は収入はありません。贅沢はできませんが、特にお金に困ることも今のところありません。
罪悪感がない理由
子なしの専業主婦はバッシングの対象になるかもしれませんが、あえてそういうことを調べませんので、気になりません。自分のお小遣いくらいは得ていますし、家賃も食材も光熱費も夫と分け合っていますが、私が消費しなかったとしても、半分になるという事はありません。大きな家にも住んでおりませんし、暴飲暴食もしておりません。資源もできるだけ大切に使っておりますし、節約して生きていると思います。社会保障の点でフリーライダーだといわれるのならば、何か新しい制度を作っていただきたいと思います。
劣悪な環境を抜け出して専業主婦になりました
男性 会社員 専業主婦になった年齢:28歳
罪悪感なし
体験談
会社を退職して専業主婦になりました。製造業の企画部に所属していましたが、上司からの大量ノルマ強要による一日4時間ほどの残業が週に3回もありました。あまり評判の良くない会社だったので、自分を守るために入社して1年で退職しました。ここまで社員を過労に追い込む職場はいるべきでないと思いました。転職をしてもなかなか内定を貰えなかったので、仕方なくクラウドソーシングをしながら専業主婦をすることにしました。心が休まります。
罪悪感がない理由
パワハラ環境から抜け出して専業主婦になったので罪悪感はないです。製造業の企画部に所属しても、上司からのノルマ強要で自分の時間がとれないので、逃げて良かったです。あまり評判の良くない会社で、自分が壊れそうだったので退職しました。ここまで社員を過労に追い込む職場は他に見たことないです。転職をしても同じ環境になる懸念があるので、仕方なくクラウドソーシングをしながら専業主婦をしています。自分の時間が十分に取れます。
体調回復に必要な時間と経験
女性 主婦 専業主婦になった年齢:45歳
罪悪感なし
体験談
それまでは仕事をしていたが病気療養を経て働き方を変えたものの、やはり体調を優先したいことや無理して働くことはないのではないかと思った。また、ちょうど時期的に主人の実家で同居をスタートすることになったこともあり、1度仕事を辞めて専業主婦になった。とりあえずしばらくは仕事をせずに様子を見ようと思って現在に至るが、そろそろ仕事をした方が良いのではないか(経済的にも体調的にも)という感じで、就職情報を集めているところである。
罪悪感がない理由
現状のままでは自分たちの老後のことが金銭面で不安になってくるので少しでも収入を得られる方法を考えている。就職情報を探しているのももちろんだが、個人事業主として起業をするのもありだと集客塾に入って勉強したり、講座の講師資格を取得したりして細々と活動している。大きなことを成し遂げたいというわけではないが、体調をみながらではあるがコツコツとできることをできるところからやっているので、特に罪悪感を感じているといことはない。
専業主婦賛成ですがなにか
女性 会社員 専業主婦になった年齢:30歳
罪悪感なし
体験談
仕事をやめることになり、専業主婦に変換
でも、専業主婦もあまり楽ではないんですがなんですが…
なんで専業主婦になってしまったんだろうっておもっています。
なんでかわからないですが、やってもやっても時間があるとおもわれがちだから、それがこまる。
時間はあるがやることがおおいので、なにをやるのかをきめながらやってるのに、なにしてるんだって、おもわれがちです。
でも、専業主婦もそれなりにやることを限られた時間にやってます
罪悪感がない理由
とくにこれといった理由はないです。
罪悪感はないなってかんじるからです。
専業主婦もそれなりにやることがあり、なにをするのか家計からすべてのことをやっているわけであって、あそんでるわけではないです。
遊びたいのは山々だが遊べるのもかぎられてきています。
なんで専業主婦というのに理解がないのでしょうか?専業主婦は、誰にも認められず報酬もないのに、なぜそうなってしまうんだろう?
報酬はしっかりとだすべきであるとおもいます
専業主婦でも立派な仕事!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:31歳
罪悪感なし
体験談
出産前までは総合病院でリハビリ職としてバリバリ働いていました。残業や休日出勤当たり前、検診に行く日も半休で行かなければならない…人手はあるはずなのになぜか妊婦に対する当たりが強かった当時の課長。他の妊婦も同様の被害を受けていて、もはやパワハラならぬマタハラでした。なんとか産休に入り、無事に出産を迎えました。嬉しさ反面、「復帰したらまた過酷なあの場所に戻らなければならないのか…」と鬱々としてしまい、育休中に大好きな仕事ではありましたが、退職を決意しました。最後まで揉めましたが、自分の人生なので強気で退職の旨を伝えていました。
罪悪感がない理由
大きく罪悪感はありませんが、収入がまったくないのがいちばん不安なことです。こどもへの貯金、自分の老後の貯金、生活費…生きていればお金はかかります。旦那さんの給料だけではすべてを賄うことが難しく、自分の貯金を切り崩しながら生活しています。こどもはまだ保育園に行っていないので、日中はわたしが子守りしています。家事をしながらの子守り。これも立派な仕事だという気持ちで過ごしているので特に「働いていなくて申し訳ない」という罪悪感はありません。
元駐在員バリキャリが海外の田舎で駐妻してみた
女性 主婦 専業主婦になった年齢:35歳
罪悪感なし
体験談
夫の海外駐在帯同で、現地での就労ビザが取れるまで時間がかかるため専業主婦になりました。それまでは10年以上総合職として勤務し自分でも海外駐在も経験するなど第一線で仕事をしてきました。専業主婦になり自由時間を楽しんでいますが、新しい土地で家の外で自分のコミュニティがなく、毎日を充実させることには苦労しています。共働き期間には毎日時間が足りず家事などは満足なレベルにできていなかったので、家や自分のメンテナンスをしっかりできることはとても良いことだと思っています。
罪悪感がない理由
わたしの場合はビザが取れ次第就職するつもりで専業主婦期間を一時的なもの決めており、この期間中の生活費は共働き期間と変わらず折半で負担し、働いていたころの貯蓄から支払っています。パートナーに養ってもらっている専業主婦ではないので罪悪感はありません。一日を無駄に過ごしてしまうことには多少の罪悪感があるので、家事や運動など小さなことでもよいので、何か日々のTo doを設定し活動的に過ごすよう心がけています。
50歳を超えて専業主婦初心者です
女性 主婦 専業主婦になった年齢:53歳
罪悪感なし
体験談
35年フルタイムで働き続けて、父母を看取り、一人息子が就職したタイミングで働く意味を見失いました。ライフプラン表を作成して自分がこの後に生きていくための貯蓄は足りているかを確認して、配偶者に了解を得てから、職場の上司に申し出をしました。仕事を辞めてからは、パートやアルバイトで働いてみようかと考えましたが、まったくやる気が出ませんでした。息子が同居していて仕事がハードなため、息子の生活面のフォローをしていて毎日が過ぎています。
罪悪感がない理由
これまで十分働いてきたて、貯めたお金を毎月生活費に組み込んでいるので、完全に扶養されている感覚はありません。それから専業主婦の方が外で働くよりも大変なことが多いと考えています。今まで自分は家事が苦手で仕事に逃げていたようにも思えます。家事も子育ても介護も仕事と平行しながらやってきて、どれも半端なまま、それぞれを逃げる理由にしながら生きてきたので、今は逃げ場がない状態で生きています。だから罪悪感はありません。
専業主婦の方が自分に合っていた。
女性 主婦 専業主婦になった年齢:38歳
罪悪感なし
体験談
結婚を機に専業主婦になりました。それまでずっと仕事をしていましたが、30代も後半になると、今と違い男性社会の中でやっていくのは限界を感じていました。また、当時は周りからの結婚の圧があり、年齢的にも退職しての結婚を選びました。元々家の中で自分のペースで過ごすのが好きだったので、専業主婦は自分に向いていると思っていました。実際のところ、今の現状に満足しています。また、今の夫が専業主婦を望む人だったので、それも良かったと思います。ただ、自分で自由にお金を使える割合が減ったのが、マイナス点ですが、独身時代の貯金があるので、それが救いです。
罪悪感がない理由
専業主婦で、どうして、罪悪感を持つのかわかりません。私が仕事をしている時は、仕事をしている女性の方がいろいろ言われたし、専業主婦で家庭に入るのが幸せの象徴だったのに。今は逆転して、専業主婦の方がいろいろ言われるようですが、大多数の女性が働くようになっただけの、少数派叩きです。要は、周りとと同じでないとだめな日本の悪い風潮。また、今は男女とも働かないと食べていけないような時代になってしまったので、働きに行かない人への嫉妬もあるのでしょうか。けれど、多様性と言われる時代ならば、自分の好きなように生きたら良いと思います。働くのが向いている人、家にいるのが向いている人、人それぞれなのに。
家事も立派な仕事!スーパー専業主婦!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:35歳
罪悪感なし
体験談
元々はパート(扶養内)で働いていましたが、昨年体調を崩してしまい、検査入院や手術をしないといけないということになり、退職し専業主婦となりました。
今年の春に手術を受けましたが、大きな手術だったため、回復にも結構な期間がかかり、今も専業主婦をしています。
退職した仕事は人間関係もそこそこ良く、仕事内容も割と好きだったので辞めなければいけなくなったのは残念でしたが、体調のことを考えると専業主婦になってよかったと今は思っています。
罪悪感がない理由
夫が主婦業は仕事だという認識でいてくれるのが、罪悪感を感じない大きな理由かもしれません。私が仕事を終えた夫に「今日も仕事お疲れさま」と伝えると、夫は必ず「今日も仕事(家事)ありがとう」と私に言ってくれます。家事は仕事じゃないと思われることが多いかもしれませんが、私自身も家事は立派な仕事だと思っていますし、先述のように夫が家事に対しての理解があったり、感謝の気持ちを持ってくれているので、罪悪感を感じることはありません。
専業主婦の時間を有効に使う方法
女性 主婦 専業主婦になった年齢:28歳
罪悪感なし
体験談
元々仕事をしていましたが、妊活と同時に仕事を辞め主婦になりました。子供が産まれるとどうしても自分の時間がなくなるので妊活中にたくさん旅行に行きたくて妊娠前に退職することにしました。
授かりものなので、正直いつ妊娠するかわからない状況の中妊娠前に退職することは正直不安でした。しかしわたしの夫も専業主婦を前向きに捉えてくれたのでこの決断ができました。
子供が産まれて落ち着いたら再度就職はしようと考えています。
罪悪感がない理由
罪悪感がない理由は、今できることを全力でやっているからです。
現在は子供が無事産まれて育児中です。手がかかる時期なので働くことはできません。しかしその中で、資格を取ったりオンラインの講座を受けてスキルアップしたり、業務委託で在宅で働けないかエージェントに相談したりと、今できることを全力でやっています。なので、特段罪悪感はなく、むしろ専業主婦なりに時間を有効につかって努力できている方ではないかと思っています。
子供が自立をしていく過程
女性 主婦 専業主婦になった年齢:56歳
罪悪感なし
体験談
子供が精神的な病になったこととちょうど職場が閉店になったことで子供のことにどっぷりと取り組むことができるようになったことです。その後も子供の長期入院とかがあり毎日子供の病院に通いました。夫もちょうど還暦で退職するかそのまま続けるか悩んでいた時でした。今も続けていますが、私はそこから3年くらいは専業主婦でした。一時期近くのスーパーで5か月ほど働きましたが、慣れない鮮魚の仕事で辞めました。今はまだまだ完全に子供が自立できていない状況なのでもう少し見守りたいと思います。
罪悪感がない理由
子供が精神的な病なので、そのことについて勉強したりどんな風なサポートをすればいいのかを調べたりしています。多分罪悪感があったらできないと思います。子供の心の病は簡単には良くはなりませんが、ゆっくりと時間をかけてサポートしてきたおかげで子供が家事とかを自分から手伝ってくれるようになってきました。将来的に私たち夫婦亡きあとも自立して周りと共存して生きて行けるようにどうすればいいのかを常に考えています。
兼業から専業へのステップアップ
女性 主婦 専業主婦になった年齢:44歳
罪悪感なし
体験談
子どもが卒園するまではフルタイムの兼業主婦をしていました。主人の職場が遠方で朝早くから夜遅くまで家におらず、その間はほぼワンオペでこなしていましたが体力的にも精神的にも限界になり、仕事自体にも急激に熱意が失せて退職を選びました。保育園では延長ができるけど学童は18時のお迎えが必須で、職場からの距離的にも定時では間に合わないし、かといって時短を申し出にくい雰囲気で1人でこなすのは無理だと感じました。収入が減ることの不安もありましたが、子供の面倒を見ることや家のことをしたいと思い、主人と相談しこの形になりました。
罪悪感がない理由
今の生活が幸せすぎるので罪悪感はありません。働いている時は仕事も家庭も常にタスクに追われて、イライラしたり泣きながら家事をしたり、家族に八つ当たりしたり全然QOLが良くなく、お金はあっても幸せではありませんでした。基準が会社で何事も優先しなければならないのが仕事だったので家庭が中途半端なのがずっと気になっていました。就学を境にいい転機になったと思います。今の生活は節約もしていますが家を整えることができて家族にも優しくでき良かったと思います。
専業主婦ライフもわるくない!
女性 無職 専業主婦になった年齢:27歳
罪悪感なし
体験談
転職活動に伴い、数ヶ月感専業主婦になりました。
私は昨年冬に入籍をしました。
もともとは会社員として営業職を務めていましたが、
他の分野に挑戦してみたいという想いが年々強くなっていました。
挑戦したい分野が未経験の分野であった為、
いきなり転職するのではなく、
ある程度、勉強してからの転職を希望していました。
一方で、当時務めていた仕事は非常に忙しく、
仕事と並行して勉強することは難しい環境にありました。
その為、一度退職をしてから勉強と転職活動をすることになり、
復職までの間は専業主婦をすることになりました。
罪悪感がない理由
罪悪感がない理由は3つあります。
①期間限定での専業主婦ライフだから。
②家事負担を9割担っているから。
③食事を作っているから
①については、
今は専業主婦であると同時に転職期間だからです。
数ヶ月以内にまた会社員になる為、
家計に大きな負担を負わせているとは考えていません。
②については、元々家事負担の8割を夫が担っていました。
丁度夫が傷心により仕事が忙しくなったタイミングと重なったため、
私が家事を担うようになり、
双方役割負担ができているとおもっています。
③については、これにより食費が抑えられているからです。
私が会社員時代は週の半分以上を外食やテイクアウトで賄っていました。
これを私が作ることにより、食費が月1万円以上浮きました。
その為罪悪感はありません。
専業主婦という職業は雇い主の主人の良し悪しできまる
女性 主婦 専業主婦になった年齢:24歳
罪悪感なし
体験談
結婚したら、子どもが欲しがっだので、子育てのために専業主婦希望だった。
実際は結婚より前に妊娠発覚→仕事退職→そのまま一人目出産→次年二人目出産→4年後 三人目出産→三人目が2歳の時にパートに出始める。
もともと仕事にスキルも熱意もなく、やりきってたので、結婚したら仕事を辞めて専業主婦は希望でした。
主人は働いても専業主婦でもどちらでもいいと言われていたので何も不満はありませんでした。
主人の給料が下がった事をきっかけにパートを始めた
罪悪感がない理由
子どもが幼稚園に行き出して一人で家でゆっくりしていると少し罪悪感を感じる。
昼寝も出来るし、いろいろやることはあるけど子どもを送ったら気が抜けて、ダラダラ携帯を見始めるとそのままお迎えまであっという間にすぎてしまう。
申し訳ないかなとの気持ちはあるが、主人が仕事休みの日は何もしないで自分の趣味に没頭して家のこと子どものことやら何もしないので、ダラダラ出来る日は休日だーと思ってる。これでプラマイゼロ
パートも始めた時期もあったが、自分の時間はゼロに等しい、主人がダラダラしてるのも許せなくなる。お金があるなら一生専業主婦がいい。そのうち自分も趣味を見つけて充実させていきたい。
周りはほとんどみんなパートのかけもちだったり、仕事している。物価も上がり節約ぐらいではおいつけないので、自分もまた専業主婦とはしばしお別れしなければと思っている。
自分自身、夫と向き合い、子どもに寄り添う時間
女性 主婦 専業主婦になった年齢:32歳
罪悪感なし
体験談
産前産後休暇取得後、仕事復帰のタイミングで、保育園がなかなか見つからず、両親や義理の両親に預けるなどの助力も得られず、仕事を辞め専業主婦になりました。仕事が忙しい夫は、子どもの世話はもちろん家のことについても、ほとんどやってくれず、保育園探しも全て私に任せきりだったので、とてもつらかったです。特に、仕事は、私の将来設計として、結婚→出産後も続けられるものを、在宅勤務も可能なものを…と就職を決める段階から考えていたこともあり、それなりにキャリアを積んできていたので、非常に悔しい思いをしました。今もその悔しい思いは感じています。
罪悪感がない理由
専業主婦であることに罪悪感はありません。子どもに寄り添い、夫の生活を充分に支えるため、自分の心や体を整えるための時間と割り切って過ごしています。子どもが幼稚園、小学生になり、だんだんと手が離れてきた最近は、専業主婦であることに対し、罪悪感というより、物足りなさを感じることが多くなってきています。子育てや夫を支えることで得られる充足感や達成感と、仕事をすることで得られる充足感や達成感は別のもの、専業主婦になる前に仕事をしていた期間があったので、そのころの気持ちを思い出し、社会へ出たいという気持ちが湧き出してきています。
私は家庭を回すプロになる
女性 主婦 専業主婦になった年齢:35歳
罪悪感なし
体験談
30歳で結婚し、5年は共働きでした。職場の環境がよくなくなったこと、子供を持つならその職場で働きながらは無理だという考えに至ったため、退職し専業主婦になりました。子供ができればいいなと考えていたので、そのまま仕事を探すことはしませんでした。数年後に無事に子供も授かったため、今も専業主婦を続けています。まだ子供が小さいので専業主婦を続ける予定です。イレギュラーな子供の病気などにもすぐ対応できることが良いと思っています。
罪悪感がない理由
自分の性格上、仕事も子育ても、となるとキャパオーバーになるのは間違いないので、子育てに専念できる専業主婦がわが家の最適解だと思っています。夫は外でお金を稼いでくる係、私は家庭を回す係、と役割分担しているだけだと考えており、どちらもこの家にとって大切な両輪だと思うので、罪悪感を感じることはありません。2人で稼ぐことも素晴らしいですが、専業主婦をしているおかげで、家事も無理なく回り、自分にも余裕が生まれて子供に優しく接することができます。
専業主婦は思った以上に合っている
女性 主婦 専業主婦になった年齢:42歳
罪悪感なし
体験談
専業主婦を8年くらいしていますが、もともと子供が4才くらいの時に鬱状態っぽい感じだったのですが、旦那に転勤の辞令が出て、手がかかる子供の世話と偶然なんですが班長が回ってくる年だったり、買い物もスーパーへ行っても一体何買っていいのかわからないくらい頭がまわらないという鬱がひどくなって、1人で仕事育児家事班長とやれる気がしなくて専業主婦になり、転勤についていくことに決め、今の専業主婦生活に至ります。病気もよくなりました。
罪悪感がない理由
罪悪感はまったくないです。
なぜならまずは旦那の収入だけでも子供1人くらいならなんとかやっていけることが大きいからと思います。
あと旦那の転勤で家族で帯同するという選択をとったことに関して、引っ越しの環境の変化はそれなりに心理的にきつかったのですが何年経っても家族一緒にいることが一番いいと思ったので今でも間違ってなかったと思いますし、そのおかげで今思春期にさしかかっていますが、家族の絆があると思っています。
キャリアウーマンの履歴を家族のため、自分のために使います❗️
女性 主婦 専業主婦になった年齢:35歳
罪悪感なし
体験談
金融機関に大学卒業後10年以上勤務しました。28歳で結婚をしましたがそのまま働いていて35歳を前に子供がほしくなり、退職しました。職場環境上まだ産休育休の環境はととのっていなかったからです。それから5年以上たってから産休をとりやすくなったみたいですが当時は無理でした。本当は当時の年収を手放すのはかなりの決断でしたが、子供を産める年齢もせまっていたので退職を決めました。退職してから無事すぐ子供が産まれたのでよかったのですが難しかったら心身共に病んでいたかもしれません。
罪悪感がない理由
家族に全ての力を注いであげられているところなので罪悪感はあまりありません。お金の問題もありますが、時間はあるのでうまく節約したり逆に気分転換したりできているので今のところは大丈夫だと思っています。今までの自分の仕事の仕方だとうまく両立はできなかったと思っています。仕事と家庭を両立をしていたとしても体を壊したり子供が不安定になったり、家族に迷惑をかけていたと感じています。将来的に色々な問題がでてくるかと思いますがすぐに対処できるように心に余裕を持ちたいです。
専業主婦もステキ!毎日輝けるんだもん!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:59歳
罪悪感なし
体験談
退職してもうすぐ2ヵ月。
「40年間頑張って働いてきたから、ここいらで一休み。少しやりたいことをやらせてもらおう。」
これが、私が専業主婦になろうと決めるきっかけになった心の声です。
「もしかしたら、また働くかも?」
という考えがないわけではありません。
なにしろ、収入がないことには生活していけないですから、、、
59歳。まだまだ働ける!!
しかし、
そう思う一方で、「やりたいことがある!」「自由が欲しい!」という思いが日に日に募っていったわけです。
私のやりたいこと、家で自由に働くこと。
どんな形態があるのか、自分の趣味を伸ばすだけでは収入にならない。
でも、やりたい、、、
これからの人生、どう歩んでいこうか?
暗中模索しながら、私なりに一日一日を大切に生きています。
罪悪感がない理由
何度か転職を繰り返しているので、若い頃は「働かないこと」への罪悪感が強かったです。
それにもまして、社会から疎外されてしまったような、そんな孤独感も味わいました。
「周りの人は頑張って働いているのに、私は仕事を辞めてしまってこんなんでいいのだろうか?」
と自問自答の日々で、一日中、そんな思いに追い詰められるような、苛立ちや焦りを感じていました。
59歳になった今、仕事を辞めて2ヵ月になりますが、若い頃に感じていたような焦りはありません。
それは、コロナ禍でリモートワークという働き方が出現し、在宅ワークもありかも?と思えるようになったからです。
罪悪感なんてあるわけない!
女性 主婦 専業主婦になった年齢:59歳
罪悪感なし
体験談
20年近く働いていたブラック会社をやっと辞めて、精神的にも身体的にも自由になって、結婚以来ずっと夢だった専業主婦にようやくなれたのですから、もう世界が一変しました!いやな上司や意地悪な同僚達と顔を合わせなくて済むし、毎日のように罵詈雑言浴びせられていた日々から解放されて、人生はこんなに楽しかったのかと思うほど幸せな気分です。パワハラ・カスハラの毎日だったのが噓のように、精神的苦痛も身体的苦痛もなく自分を取り戻した生活をしています。
罪悪感がない理由
罪悪感を感じることがありますか?20年近くもブラック会社で働いて、育児・子育て・家事をしてきて何で罪悪感を感じなきゃいけないのか分かりません。わが子は健康上の理由で高校生活を他の人より1年多く過ごしました。あの頃ほど自分が専業主婦であったら、と後悔したことはありません。それでも家計を支えるために働かなくてはいけなかったし、今は子どもも好きな音楽をやるために上京して学校に通っています。あきらめずに高校を卒業させて本当に良かったです。
まとめ:専業主婦に罪悪感があっても大丈夫
この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。
しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感がある人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。
根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。




