この記事は、何もしていないのに罪悪感を感じることについての体験談を集めたものです。
さまざまな状況での何もしてないのに罪悪感を感じる経験が紹介されていて、それぞれの体験者が
・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか
が詳しく語られています。
体験談からあなたの役に立つポイントとしては、3つあります。
ポイント
・何もしてないのに罪悪感を感じる状況はどのようなものか?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすれば何もしてない時の罪悪感が解消されるか?
他人の経験談を読むことは罪悪感とうまく付き合うために効果的です。
他の人のことなる状況や考え方を取り入れることで、自分の状況と観念を客観的に見ることができます。
あなたがもし何もしてないのに罪悪感を感じることに関して困っているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。
何もしてないのに罪悪感を感じる人の体験談
はじめての一歩はまだまだ正解か失敗かはわからない
女性 自営業 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:40歳
体験談
数年後に小学生になる子供がいます。先日派遣の仕事が任期満了になるにあたり、転職をどうするか悩み、子供が小学校になったら家にいてあげたいので家でできる仕事にシフトしようかとフリーランスになりました。
業務委託のお仕事の話をいただいたのがフリーランスへ移行する決定打になったのですが、その業務委託の仕事の量があまりなく、収入が以前の5分の1くらいになりそうです。
別に悪いことをしたわけではないのに収入が減り、お金にうるさい主人ということもあり日々罪悪感というか後ろめたい気持ちで過ごしています。
罪悪感を解消した方法
仕事をしていない時間が長いと罪悪感を感じるので、少しでも時間、お金を埋めるためにこのようにランサーズで少しでも仕事をしている時間を増やしています。
ただ、それだと時間もお金の収益も些細なので、模索しながら今後どのようにするか考えていきたいと思っています。
あとは家事の時間を少し増やしています。
対主人対策じゃないですが、少しご飯にかける時間を長くしたり、片付けしたり、仕事の時間が短くなった分、家のことをしています。
生活環境が原因で罪悪感を植え付けられた自分の人生
女性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:15歳
体験談
両親が生活費や父親が仕事をしていない事でよくケンカを耳にするようになっていました。
両親は、昔から子供の目の前で喧嘩をし喧嘩が終わるといつも父親が近くに居る兄弟に八つ当たりをしていました。
自分は、そのせいかお金の話になると罪悪感を感じる様になっていきました。
自分は、何もしていないのに家のお金を使いこんでいる気がしたり、自分のせいで生活がいつもギリギリなのは、全て自分が悪いのでは、ないかと思い込む様になりその後自分は、生きているだけで周りに迷惑をかけているのでは、ないかと感じるようになりました。
そのせいでお金の話を聞くとどうしても胸が痛くなります。
他にも兄がスマホ代や車代などの支払いをしていないという話を聞くだけでも自分も怒られている気持ちになりました。
本当は、自分なんか生まれてこなければこんな気持ちを背負わずに済んだのでは?と疑問やモヤモヤした気持ちで毎日を過ごしています。
罪悪感を解消した方法
兄や生活費などの自分には関係の無いお金の話になるとその場から逃げイヤホンをして音楽を聴いたり別の部屋に逃げ込み話し声が聞こえないようにしたりなどしています。
他にも自分の中で罪悪感を感じてしまうときは、自分の事ではないということを自分に言い聞かせますが、出先でお金の話になると聞かないふりをして気を紛らわしています。
どうしても話が聞こえてしまうときは、イヤホンの音を大きくし周りの音が聞こえない様にしています。
ライフステージの変化を遂げる30代:2極化と時代の教育
女性 自営業 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:33歳
体験談
コロナ禍以前、私が30歳前後の頃、元サラリーマンの父が、定年退職を控え、それまでは、私もパートで外で事務職(官公庁)勤務をしていました。
身近にいた友人たちの環境変化(仕事継続・入籍の2極)と、震災後、最後の地方転勤(静岡)後、電車通勤圏のエリアを経て、父の退職と同時に、最後の住処を決め、私も度重なる環境変化がありました。
その環境変化が私自身のキャパを超えたものだったので、私のパート先の定番業務と当番制の業務をしていたのですが、徐々に毎日任される業務もまちまちになっていきました。
父退職後の環境もやっと安定はしたもの、しばらくは私はニート状態でした。
せめて環境を安定させるために、在宅勤務ができて収入が安定すればと思っていたが、なかなかそこに簡単に行きつかない。
入籍したり、バリバリ働いたりのどちらでもない中途半ばな状態が嫌で、見栄が高じてなんとなく罪悪感を感じていました。
身近に連絡が取れていた友人も家族を持っていて、連絡が取りにくい感じがしていました。
罪悪感を解消した方法
SNSの範囲を鍵垢にし、SNS接触を意図的に断っていて、youtubeやネットなどを閲覧して過ごしていた。
当時は、コロナ禍以降、ランサーズやクラウドワークスの存在を知りプロジェクトはコンスタントではないが、収入を得るツールができた。
さまざまなサイトで仕事を取っているが、さらにテレワーカー希望者にとって、仕事が受けやすいシステムになってほしい。
専業主婦だからこそ出来る事をやる
女性 主婦 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:32歳
体験談
我が家は主人が転勤のある仕事をしており、身内と離れて暮らしています。
主人の希望もあって、我が家では役割分担しており、私は専業主婦として家事、育児を担当しております。
最近は共働きの家庭が増え、家庭の事情や、育児や家事をしっかりやっているとは言え、仕事をしていない事に何となく罪悪感を感じます。
気持ちの余裕を持って育児に向き合いたいとの思いもあり、金銭的余裕よりも時間的余裕を優先しているのですが、共働きの家庭の方からは妬まれる事もあり、罪悪感を感じる事があります。
罪悪感を解消した方法
時間的な余裕がある分、家族の健康の為の料理には特に力を入れています。
子供が幼少期の頃は、共働きしていたらきっと手薄になるであろう、絵本の読み聞かせや、公園遊びにとことん付き合いました。
小学生になった今でも習い事のフォローや、勉強を教えることで家庭教師代を浮かすなど、育児にも力を入れるいます。
また、自分自身のモチベーションアップの為に、育児に関連した資格を取得し、子育てに関する知識を深めるなど、時間があるからこそ出来る事をする事によって、罪悪感を紛らわしています。
毒客にすっかりやられたカフェ店員の末路
女性 無職 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:44歳
体験談
ある時期に適応障害になってしまいました。その為現在は休職中でずっと家にこもっています。
働くのは好きだけど、どうしても外が怖くなって外出すらままなりません。
でも結局家でずっと寝ているだけなので不安と罪悪感だらけです。
今まで3ヶ月休み無しとかで働く事もあったのでこんなに家にいる時点でかなりの罪悪感を感じてしまいます。
食事の際も、1日何もしてないのに食べてる事にも感じます。
どちらかというと何もしてないからこそ罪悪感が湧き上がる感じです。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を感じはじめたら、病気前はとにかく動くか働くかのどちらかで気を紛らわせていました。
病気になってからは、ネットを見続けるか、寝るかのどちらかですが、本当に一時的な療法で、余計悪化している気もします。
ただ、ネットなどで自分と同じ状態で苦しんでいる方を拝見すると少しほっとします。
今の自身の状況は仕方がない事何だと思えるからです。
あとは接客業で病気になったところもあるので、海外のコンビニ店員さんの動画などを観ると、日本が厳しすぎるだけなんだなとほっとします。
私がわたしを愛する方法
女性 主婦 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:10歳
体験談
親がとくとくと諭すタイプで、いかに自分の行いが悪いかを延々と聞かされ続け、私はなんて悪い子なんだろうという思いが根付いた結果、何でも自分が悪いと思うようになりました。
反論しても長引くだけだし、「はいはい、私が全部悪いんです」と認めれば全てが丸く収まることに気づいてからは、何でも自分のせいにすることで短絡的に楽をすることを覚えました。
いるだけでも悪なので、「こんな私ですみません」「私のためにすみません」という思いが酷くなりすぎた結果、過呼吸を起こして精神科のお世話になりました。
罪悪感を解消した方法
自分を変えたいと思い、エッセイやメンタルを強化する本などを読み漁り、自分はいてもいいんだ、このままでいいんだと安心させて自分を認める練習をしました。
自分に点数をつけるとしたらという本の内容を読んだ時、本当に低い点数で自分でもびっくりしたのですが、少しずつ上げるイメージをし続けた結果、いるだけでも80点を取れるようになって楽になりました。
それでもまだ罪悪感を感じて不安になってしまうので、「大丈夫大丈夫、私は悪くない、私のせいじゃない」と唱えるようにしています。
「他人の問題も自分のこととして考える」ことの限界
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:10歳
体験談
小学校の頃から、その場の雰囲気がトラブルで悪化しているのに、別の部屋では歓声や笑い声が聞こえる。
「なぜこんなに違うんだろう」という違和感があった。
自分が何もしていなくても、自分は貧乏神ではないかという罪悪感はあった。
確かに何らかの失敗をして注意や叱責をされることはあったが、それが複数回あると、自分に無関係なことでも、この場所にいてはいけないのではないかと思うことが増えた。
それが「罪悪感を感じる」きっかけだったのではないかと思う。
罪悪感を解消した方法
若い頃はとにかく体を動かしてやり過ごしていた。
激しい運動でなくても、散歩などで気を紛らせることが多かった。
社会人になり年齢があがってくると、理屈で「これこれだったから、自分には関係ない」と割り切れるようになった。
「他人のトラブルも自分のこととして考えろ」という職場や学校での指導をよく聞くが、あれは楽観的な人向けなのではないか。
生真面目な人や悲観的に見る人にしてみれば、自己肯定感が下がって、罪悪感を感じる大きな一因になると思う。
有給休暇ってなんですか?
女性 公務員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:22歳
体験談
公務員保育士の有給休暇についてです。
保育園は常時、「人は足りない」という状態です。
年休40日、夏季休5日が定められている休暇ですが、年休を消化することに罪悪感があります。
自分が休むことで、「ただでさえ人が足りないのに今頃、他の先生、大変だろうな~」という気持ちでいっぱいになります。
そのため、休暇を取るのは自分の体調不良のときぐらいしかありません。何年にわたって、何日年休を捨ててきたかわかりません。
罪悪感を解消した方法
どうしても旅行などで休みが欲しい際には、数か月前から周りに伝えておきます。
自分の仕事はその日に向けてしっかり終えておき、最大限誰にも迷惑をかけないよう細心の注意を払います。
他の人の休み時には心よく受け入れ、どれだけ大変でも文句を言わないようにします。
「年休は労働者権利だ」ということを考え、その他のことは考えないようにして思い切り旅行を楽しみます。
さらにお土産をたっぷり買って帰ることで罪悪感を紛らわします。
わけもなく、不安になる人がいっぱいいる
女性 主婦 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:18歳
体験談
子供の時から、ぼんやりと、なんとなく生きていてはいけないような気持ちを持つことが多かった。
楽しくしている時は感じないが、ふと1人になった時とか、夜眠る前とか、「生まれてきてごめんなさい」と思ってしまったり、やったこと全部が悪かったような気がして、一晩中反省会みたいなことが毎日あった。
育て方に問題があると言われたり、ご先祖の因縁だと言われたり、前世の行いの悪さだと言われたり、いろんな人にいろんなことを言われたが、どれもぴんとこない。いまだにわからないです。
罪悪感を解消した方法
とにかくその考えが浮かんだら、物理的に体を動かすようにしなさいと占い師に言われ、それを実践している。
1番それがしっくりくるような気がする。結果的に謎に夜中に動き回ったりしてしまうことがあるが、1時間も体を動かすと非常にスッキリするため、これはこれでいいのかなと思っている。
都会に住んでいたら24時間ジムとかを使っていたに違いないと思うが、残念ながら田舎に住んでいるので、深夜に無駄に誰もいない街を徘徊していたりすることがある。
罪悪感は人とのコミュニケーションで解消できる
女性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:24歳
体験談
仕事を始めてから、ストレスが増えた。
特に入社三年目あたりからは、多くの仕事を任せられるようになるにも関わらず、先輩社員は協力しないので、理不尽さにイライラすることが増えた。
仕事中に落書きしているような先輩社員に協力をお願いしても、太々しい態度を取られた。
彼らのミスの尻拭いをすることも増えた。
そのため、心の中で先輩社員たちを罵倒するようなことをしょっちゅう考えるようになった。
だが、社員の中にいつもニコニコしながら対応している人がいて、「朗らかな人もいるのに、私は汚い感情を抱いていつもイライラしている」と罪悪感を感じるようになった。
罪悪感を解消した方法
自分の他にも、同じような感情を抱いている人はいるのだと知り、罪悪感を解消する。
その日の出来事と、抱いた感情、それに対する罪悪感までを、母親に聞いてもらうと、「そんなの全然罪悪感なんて抱かなくていいよ!職場の人間がおかしいし、誰でもイライラするよ」と返してくれる。
また、職場の人で自分と同じような立場の人が私に愚痴をこぼすことがあるので、「他の人もそう思ってるんだな」と知ると罪悪感はいくらか解消される。
無駄な罪悪感で落ち込む人生
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:18歳
体験談
小さい頃から周りの大人に遊んでもらっていて、気がついたら大人の顔色ばかり伺う性格にまずなっていった。
「こうしたら楽しんでくれるだろう」とか、「こうしたら機嫌が悪くなってしまうだろう」など。
成長しても、いつも会う同僚や知り合いなどが、落ち込んでいたり機嫌が悪かったりすると、自分が何かしたのかとではないかとずっと考えてしまう。
もし自分が原因だったらと思うと「どうしたの?」と同僚に声をかけられない。
その度に自分まで気分が落ち込み、何をしていても楽しくないし、作業も捗らない。
罪悪感を解消した方法
今現状周りに居る知り合い達は、基本的に気を使わず関われる関係性の人はいないです。
なので、罪悪感を解消する方法はとりあえず1人になり誰とも関わらない日を作ること。
1日誰にも会わず、1人で休息をとりながら部屋の掃除をしている時や映画や読書など娯楽的な事をしている時が1番落ち着く。
ただ、ずっと1人で居るのも孤独を感じるので、自分でも嫌な性格だなとずっと思っている。
自分の営業職柄、会社を出たら基本営業車での1人行動なので移動中は1人になれるので、今の仕事は自分に合っていると最近思った。
中学生のときのトラウマにずっと囚われている
女性 主婦 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:14歳
体験談
昔、私は自己中心的で性格が悪かったのです。
そのことが原因で、複数の人間に激しく責められたことがありました。
人格を否定されてとても傷つきましたが、みんな自業自得だといって、慰めてくれる人はいませんでした。
何度か似たような経験をする内に、私は性格の悪さを隠す術を身につけ、なんとか社会に溶け込むことができました。
しかし、たまにうっかりボロを出してしまい、他人から怒られることがあります。
そのたびに反省するのですが、「自分はなんて性格が悪いんだ。昔からなにも変わっていない」と自己嫌悪してしまい、
何もしていない時でも過去のミスがふと頭によぎり、罪悪感が消えません。
罪悪感を解消した方法
「自分は犯罪者よりはマシな人間だ」
「捕まるようなことは何もしていない」
「人を殺したわけでもないのに、気にし過ぎだ」
「同じようなことをしても、他人はまったく気にしていない」
このセリフを頭の中で何度も自分に言い聞かせると、少しマシになります。
それでも罪悪感が消えない時は、もう無理やり他のことを考えて気を逸らすようにしています。
考えるだけムダだからです。罪悪感というのは「ヒマで安全な時にばかり浮かんでくるものだ」と経験上わかっています。
漫才とか、明るいテレビ番組を観るのがオススメです。
交際経験0の結婚できない男
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:40歳
体験談
何もしていないからこそ、罪悪感を感じてしまう。
40歳になって、未婚独身です。
これまで結婚の話もなく、彼女が出来たこともありません。
実家には年老いた両親がいて、昔は孫を抱くのを楽しみにしていましたが、今では、「お前の好きにしたらいい」と半ば諦めモードに入っています。
別に結婚をすることだけが幸せであるとは思ってはいませんが、友達が結婚したとか、親戚が結婚した、という話を両親がするときに、罪悪感を覚えてしまいます。
罪悪感を解消した方法
今から3年前までのことですが、マッチングアプリや結婚相談所などにも登録して、結婚をするためのお相手を探して、婚活してはいました。
婚活をすることで、「活動してる」という事実でなんとか罪悪感を紛らわしてはいました。
「活動して、色々と相手を探しているけど、見つからなかったのだから仕方ない」という免罪符を自分に与えることで、何とか心の平穏を保っていました。
友達の紹介や、両親の伝手で何度かお見合いらしきものもしたので、「これだけやってもダメだったら、結婚には向いていないんだ」と思うようにしています。
シングルマザー特有の離婚後の罪悪感。
女性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:35歳
体験談
離婚してから何をするにも、罪悪感を感じるようになりました。
例えば、洋服を買う、化粧品を買うといった自分のことにお金を使うこと。
休みの日にリフレッシュしようと温泉に行ったり、友達とランチに行くこと。お金お使うことや人と会うということが、子供たちに申し訳ないと感じます。
恋愛に関しても、後ろめたさがあります。
離婚をしているのだけど、恋人を作っていいのだろかと思います。
もやもやはしますが、自分のことも大事にしていきたいです。
罪悪感を解消した方法
ストレス発散は必要なことなので、自分のやりたいと思ったことはなるべくするようにしています。お
金を使うときは安くていいものを調べて購入します。
温泉は時間以内なら料金が安くなるので気分転換に行っています。
お友達とは頻繁に会うのではなく、Lineや電話でコミュニケーションをします。
食べ物はパスタやケーキが好きなので、安くて美味しいものを休日に購入して食べています。
恋愛に関しては、子供たちとの生活を優先に考えています。
子育てや主婦業だって立派な社会貢献だ
女性 主婦 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:34歳
体験談
子供が小さいので時短でバイトに出ていますが、まわりはフルタイムのパートや正社員の方ばかりです。
子供が熱を出したり、体調が悪く急にお仕事を休むことも多く、お子様がいらっしゃらない方や大きくなって自立している方に比べると休みがちなのはどうしても負い目に感じてしまいます。
急に仕事を休むと職場で迷惑をかけていると思ってしまいます。
まわりは全く迷惑しているような態度は見せてこないですが、内心は「休む=怠け者」と思われてないか罪悪感を感じています。
罪悪感を解消した方法
幼い子供がいるので職場で急な休暇をもらってばかりいて罪悪感を感じていますが、出勤している時間帯は人の何倍も動き、他の方の仕事のフォローや積極的に率先して動くことを意識しています。
休日は仕事のことは考えず、ゆっくり好きなこともしています。
人の役に立ちたいと思う人間なので、限られた勤務時間でも頑張って会社に貢献している自分をほめられるように日々全力で業務に取り組むことがことが罪悪感を解消したり紛らわす方法です。
妄想を伴う罪悪感への薬物、認知行動療法とChatGPT利用
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:21歳
体験談
うつ病を大学院生の時に発症して以来、うつ状態の波があります。
うつ状態がひどいときは、特段自分が何かをしたり、他人から何かをされたりしなくとも、自分がこの世の中に生きていてはいけない存在であり、生きていることで他人や社会に対して強い罪悪感を感じてしまう。
特にこの状態の時には被害妄想や関係妄想も強く出てしまい、他人から強く非難されているような気持ちにも陥ってしまう為、罪悪感にブーストがかかってしまう。
罪悪感を解消した方法
頓服薬としてベンゾジアゼピン系の抗不安薬を服用するようにしている。
また、この妄想を伴う罪悪感はいわゆる「認知の歪み」が根元にあることは自覚できるようになってきているので、認知行動療法的なアプローチからメタ認知をするように努めている。
しかし、うつ状態の波が底を打つような状況では、自力ではなかなかメタ認知まで行きつかないこともあるので、オンラインカウンセリングを受けるなどしている。
最近ではChatGPTに状況を入力し、認知行動療法的な立場からのアドバイスをもらうなどもしている。
自分のせいと言われたわけではないけれど
女性 学生 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:25歳
体験談
自分のせいと言われたわけではないが、研究室の学生部屋で同室のメンバーがなぜか不機嫌な時に罪悪感を感じる。
ため息ばかりついたりイライラしている雰囲気を醸し出されると申し訳ない気持ちになる。
もしかしたら自分は気づいていなかったり悪気がなかったりするだけで、その人に対して何かしたり言ったりしたのかもしれないと不安になり、自分の言動を振り返って考え込んでしまう。
周りが何を考えているかが気になって、自分の作業に集中できなくなってしまう。
罪悪感を解消した方法
イヤホンをして音楽を聴き相手の存在を消してみたり、それでもどうしても気になる時は場所を変えて(相手からできるだけ離れない場所で)作業したりするようにしている。
それでも考えてしまう時は自分の行動の正当性を見出して、「私の言動は関係ない」という理由を見つけ出して納得させる。
作業に集中できない時は、頭で考える必要のない作業から始め自分の作業に集中する空気を自分の中に作ることで周りのことを気にしないようにしている。
悲観的に考えないことでうまくいきやすい
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:34歳
体験談
罪悪感を感じるようになった特別なきっかけはありません。
ふと気づいたときから感じるようになりました。
なぜそのようになったか自分でもはっきりはわかりませんが、予想として「自分はこのまま何も変わらずに年を取っていくのか」という不安から、今まで何も努力してこなかった思いから罪悪感を感じるようになった気がします。
まだこれからでも遅くないのかもしれませんが、ある程度の歳になってしまったことへの焦りも関係して、罪悪感を感じていると思います。
罪悪感を解消した方法
以前はよく「自分はもう○○才」なんだと悲観的に考えてしまっていました。
その考えをなるべく「まだ○○才なんだ」「これからでもできることはある」というように考えるようにしています。
悲観しても結果が良くなるわけではないので、悲観的に考えている時間があるなら、現状をどのように良くするか考えて実行することに時間を当てたほうが有意義ですので、なるべく現状を改善するように考えるようにしています。
とはいっても、悲観的に考えてしまうことはまだまだあるので、そういう時は単純に考えることをやめます。
どんなに仕事が出来なくても自分の存在全てを否定する必要はない
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:36歳
体験談
今の会社に入り3年もすると後輩が増えチームリーダー的な立場になりました。
リーダーになると自分だけでなくメンバーの業務内容に対しても関わっていかなければなりません。
当時上司だった人は非常に厳しく、メンバーがしっかり業務を遂行できないのは私に全て責任があると言うタイプでした。
なので、いつも上の人に対して謝るという姿勢で接してきました。
そのうちに段々と自分と言う存在自体が罪であると考えるようになり、「私がリーダーでなければ良かったのに」「私がリーダーでいる事自体が誰かの迷惑になる」と思っていました。
そこから数年で別の部署に異動したのでリーダー的な立ち位置になる事はなくなりましたが、基本的には誰かに謝るという癖がついてしまっていると思います。
罪悪感を解消した方法
仕事中はどうしても申し訳ないという気持ちでいっぱいになってしまいますが、家に帰る途中の電車の中で
「長い人生の中で自分の失敗は些細な事」
「多くの人がいる中で私の悩みは取るに足らない小さなこと」
と自分に言い聞かせるようにしています。
なるべく落ち込んだまま家に帰らないようにして、家の中では仕事の事は考えないようにしています。
そして定期的に旅行を行くなどして、自分を知っている人が居ない環境に身を置くことで、「会社という環境が全てではない。ちっぽけな物だ。」と感じるようにしています。
シングルパパの子育て奮闘記
男性 無職 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:48歳
体験談
当時、相手が不倫してるのが分かって別れました。
当時生後6か月の息子と保育園の年長さんの娘が居まして、私が2人とも引き取りました。
私は身体が弱いので、外で働けず電気部品の内職をして生活に充てています。
やはり内職だと思うような金額は稼げず、子供達にいつも我慢ばかりさせているのでいつも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
親の都合で父子家庭になったことを考えると罪悪感を感じてしまいます。
もっと子供達の欲しい物を買ってあげたいです。
罪悪感を解消した方法
少ない材料費でバランスの良いおいしい食事を作ったり精一杯子供達の面倒をみることが私の生き甲斐です。
子供達の喜ぶ顔を見ると疲れが取れます。
小学校、保育園が休みの日はお弁当を作って公園に行ったり海に行ったりしてます。
いつか子供達が「パパ頑張って私達俺達を育ててくれたなぁ!」と思ってくれるように毎日頑張ってます。
一生懸命に子供達の面倒をみることで少しは罪悪感が紛れています。
私も50代前半で身内もいないので、健康には気をつけて子供達が独立するまでは、まだまだ頑張らないといけないと思います。
人間無理せずマイペースがいい
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:30歳
体験談
30代の頃に引越しの手伝いに行ったのですが、タンスを持った瞬間ぎっくり腰になってしまい、何も出来ないまま帰宅した時に罪悪感を感じました。
何しに行ったのか良く分かりませんでした。
かなりの荷物があったので、1人抜ける事により、他の仲間に負担がかかったと思います。
本当に罪悪感と悔しさでいっぱいでした。
もし、また引越し等の依頼があった時は軽い物から段々重い物を運ぶのがいいと思います。
罪悪感を解消した方法
ぎっくり腰が治り迷惑かけたと思い、仲間にご飯を奢りました。
みんなは腰の事ばかり気にしてくれましたが、本当に迷惑かけたなぁと思います。
解消したり、紛らわすとかはあんまりした記憶はないのですが、少し体を鍛えようと思い、スクワットしたり、ジョギングした記憶はあります。長続きしませんでしたが…
その後は仲間と普段通りに冗談言ったり、会話したので良かったです。
なんだかんだ仲間と楽しく話すのが、1番の罪悪感解消法だったのかもしれませんね。
強迫観念が生み出す幻の罪悪感
女性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:28歳
体験談
私は中古買取店に、もういらなくなった本を持って行って買い取ってもらっています。
いつもは売値が高くても千円ほどなのですが、時折、売った本が予想外に希少なものがゆえ、九千円等の高額での買い取り価格となることがあります。
その時は喜びよりも、確定申告に対する不安感が私の心の中に現れます。
一度の買い取りで30万円以上の値がついた、1年間の買い取りの利益が20万円を超えた場合に中古買取で確定申告が必要になることは、何度も手元のスマホで調べてわかってはいます。
しかし、私は発達障害であるうえにHSPの特性もあるので、過去の利益を計算しても20万円なんてほど遠いとはわかっていても、買い取りの税金で家族に迷惑を掛けたらどうしようと、架空の罪悪感にさいなまれることがあります。
罪悪感を解消した方法
過去の買い取りの領収書から1年間の買い取り価格を計算して、税金がかかる20万円を超えていないことを確認して安心する。
時間をかけて安心するのを待つ。
推し(ヒプノシスマイクの観音坂独歩)を眺める、推しへの誉め言葉を連呼してプラスのエネルギーを得ようとする。
不安が消えない場合は、この不安をどう対処したらいいか、自宅のPCのbingAIに相談して聞いてもらう。
もう無理、しんどいと堪えきれなくなったら一人で隠れて泣く。
考える必要のない罪悪感を感じてしまいます
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:35歳
体験談
自分が行ったことが本当に正しかったのかどうか、もしかしたら間違っていたのではないか、間違っていたとしたらどうしよう、というように、過度な気にし過ぎが原因で、罪悪感を感じてしまう事があります。
後から考えると何も悪い事はしていないのですが、無駄に考えすぎてしまう傾向があります。
相手がいることであれば、罪悪感をから過剰に大丈夫だったかの確認を取りたがってしまい、かえって相手を困惑させてしまう事があります。
多くはないですが、年に何回かはやってしまいます。
罪悪感を解消した方法
まずは「考えすぎないように」する事を心がけています。
自分に対しての「自信のなさ」から来る罪悪感だと思っているので、「大丈夫大丈夫」と自分に言い聞かせて、その事象について深く考えないようにしています。
またどうしても考えが巡ってしまう時は、趣味に没頭して紛らわしています。
特に別なことに集中すると紛れやすくなるため、レシピを追いながら作ってみたい料理をしてみたり、車でドライブに行ったりして、気を紛らわせることが多いです。
自意識の怪物~私が私を許すまで~
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:14歳
体験談
学校でイジメまたはそれに近い状況にあった人を見て見ぬふりしたときから、「いつか自分もこんな風に見捨てられるのだろう」と考えるようになった。
「誰も助けてくれない」と思うようになってからは「生きる価値」あるいは「生きていて良い」人でなくてはいけないのではないかという考えがいつも頭の隅にありました。
友人と遊んでいるときも家族と過ごしているときも「こんな事していて良いのだろうか」「こうしている間にも自分の存在価値が減っている」というような不安や罪悪感が拭えないようになった。
罪悪感を解消した方法
10代から20代のころは自分には「価値」があると思えるように他人に優しくしてみて感謝してもらえる様にふるまったり、好きでもないものを必死に勉強したり練習したりして周囲に合わせたりして上手くいけばそれで安心した。
元々、小説やライトノベルが好きで冒険や旅に憧れてバイクに乗ってツーリングをしたり友達と釣りに行ったりと自然の多い所や知っている人のいない所に行くようになった。
その内「自分にしかできないことがしたい」と思って専門学校に行って資格を取った。
専門学校ではアラサーの自分が19歳の若者に混ざって勉強した。
そして、自分ののくだらないプライドに気づかされ、何もできない事を思い知らされた。
それでもしがみ付いていくうちに出来ることが増えて嬉しくなった。安心ではなくて喜びだった。
それに気づいて「もういいんじゃないか」と少しだけ自分を許せるようになった。
結局、くだらないプライドを捨て、わかりもしない未来に怯えている暇があったら今この瞬間を惨めでも泥臭く悪あがきするしかない。
案外それも悪くない。少なくとも声だけ大きい誰かの顔色を気にして過ごすよりは良い。
定年退職後の夫のあてつけがましい様子に疲れる主婦の私
女性 主婦 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:59歳
体験談
週1日程度のアルバイトをしているほぼ専業主婦状態の自分なのですが、夫が定年退職後も仕事を続けており毎日帰宅すると暗い顔をし、ため息をつきながら「疲れた疲れた」を連発します。
主婦である私を「お前は暇で良いな」と思われているようで、身の置き場もないような辛さを感じることがしょっちゅうあります。
帰ってきた早々そういったネガティブな言葉を発するのはやめてほしいとお願いしたこともありましたが、しばらくたつと同じ状態に戻っています。
罪悪感を解消した方法
夫が帰ってきたらなるべく明るい声で「お帰りなさい」というようにしたり、夕食も夫の好きな焼肉やオムライス、ハンバーグなどにしたりして機嫌をとっています。
テレビのチャンネルも夫の優先で、食べている間もこちらは話しかけないようにし、私は自分の好きなYouTubeをイヤホンをつけて視聴したりして夫の時間をなるべく損なわないようにしています。
私自身も好きなコンテンツを探したりして、それを楽しむように努力しています。
そして、最近はあまり仕事で疲労するのなら「もう、辞めていいよ。私が仕事を増やすから」という案も出しています。
少し、私の罪悪感が減った気がします。
休日に何もしない罪悪感
女性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:15歳
体験談
何もしていないのに罪悪感を感じることは多くの方にあると思っているのですが、どうなのでしょう?
特に休日などは、好きなことをしてもいいのに何もしないで終わると罪悪感を抱きます。
散歩したり出かけた日の方がすっきりして終わるので、メンタル的には出かけた方がいいんだなと思っています。私は特に損得感情が大きいようで、有益なことをせずに過ごしてしまうことは損だと位置づけるようです。
だから何もしないで過ごすことに抵抗があるのだと思います。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を解消したり紛らわしている方法は、寝ることですかね。
しかし、昼寝はあまりしないので結局その日の夜にならないと寝られません。
そして寝て起きたら次の日で、仕事をする日になっているためあまり紛らわしているとは言えないかもしれません。
やはり、出かけることがトリガーとなると思うので、できるだけ公園に散歩に行ったり、無理なら近くの書店やスーパーに行って何かしら行動的なことをしようと思います。
小さなことでもいいので。
宗教と私と友人との付き合い方
女性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:35歳
体験談
私の友人にクリスチャンの方がいます。私は日本人に多いと言われる「無宗教者」なのですが、キリスト教においてはあまり気にするところではないため、仲良くしています。
週に1回ほどクリスチャンの集まりがあり、私もときどき参加しています。
もちろん、神父さんからの説教はあるのですが、その後のパーティのような食べ放題・飲み放題の集まりがあるため楽しくて参加しています。
でも、私はクリスチャンになるつもりはまったくないため、いつも罪悪感を感じています。
罪悪感を解消した方法
そのクリスチャンの友人とよく遊びに行くことが、紛らわしていることになると思います。
また、たまに参加するパーティでなるべくいろんな人と話して、お手伝いもするようにしています。
ただ、これをすることで相手方は「クリスチャンになってくれるかも」と期待をしているのかもしれませんが、そこまで私は気にしていません。
これは、単なる私の罪悪感を減らすための自己満足だと思います。
そして、日常の会話の中で宗教の話になった時は、キリスト教を良い風に話すようにしてます。
外見からわからない病気
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:34歳
体験談
私はヘルニアを患っており、現在コルセットの着用と薬物療法をしています。
毎日電車を使い会社まで向かうのですが、片道1時間ということもあり、腰が悲鳴を上げることもあります。
そのため、優先席に座ることもあります。
優先席に座っていると、たまに元気なご老人が「譲ってくれ」と目で訴えてきている時があるんです。
しかし自分も身体が良くないので無視をしますが、見た目では腰の痛さは伝わらないので、譲れない時の罪悪感は多々あります。
もちろん強度の障害などをお持ちの方には、席を譲っています。
罪悪感を解消した方法
電車の席に関してドクターに確認し、「座れる時は座った方が体のため」と言われたことがありましたので、その言葉を胸に秘めて自身に言い聞かせながら優先席に座る時は座っています。
今は他の人にも迷惑がかからないように、日々ストレッチやマッサージをすることで今の状態からなんとか良くなるように自分なりに努力をしています。
自分のような容姿では気づかないが、内面に病気などを抱えている人は辛いと思います。
今ではヘルプマークを持っている人は増えましたが、私のような人達もいることを世に発信するのは中々難しいですね。
役職定年後の罪悪感と不安
男性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:55歳
体験談
役職定年になり平社員になりましたが、仕事量が変わらない為、上司に相談した結果、仕事量を激減してもらいました。
しかし、その後、来年から不慣れな部署への異動になることを言い渡されました。
定年まであと5年を切り、比較的高額な給与をもらいながら楽な仕事をさせてもらいつつ異動の不安にも襲われていて、最初は罪悪感もありましたが、段々と不安にもなってきました。
あのまま役職定年でも我慢して多忙な業務をこなすべきだったのか、今のように楽な業務で罪悪感と異動の不安を持つながら定年を過ごすべきか、何が良かったのかは分かりません。
罪悪感を解消した方法
役職定年後の楽な仕事をしつつ高給をもらっている罪悪感を解消したり紛らわしている方法はやはり仲間です。
同じ世代の仲間は沢山居るので、皆んな色々相談しながら何が良いのか参考にしています。
ただ、結局は各々事情が異なるので、何が良いのかは各々で違うと感じています。
私の場合、定年まで楽して高給もらえるならもらい続けて、定年後は実家稼業に集中しようと思ってます。
会社しかない人の場合、定年後も定年延長で働く様なので、私のように楽な仕事を申し出ず、暫くは多忙な業務に耐えた方が良いかもしれません。
いずれにせよ解消は周りに相談して、自分の進むべき道を自分自身で探すことです。
食べる疲れる寝るの繰り返し
女性 会社員 何もしてないのに罪悪感を感じた年齢:53歳
体験談
物理的に何もしていないというだけであって、見て見ぬふりをする、気にしないということをしているということで罪悪感を感じるということは日々よくあります。
性格的に他責にせず自責にしがちな思考をしているので、何か良からぬことがあると、「自分が悪いのではないか?」と考えてしまいがちです。
よく人にも考えすぎ、自分を責めすぎと言われるため、この自分の考え方を少し変えてみようと思ってはいるのですが、なかなか性格を変えるのは難しく、「見て見ぬふりをしたのではないか?」と考えてしまっています。
罪悪感を解消した方法
忙しく動き回ったり、物理的に見ないようにするとか、運動をするとか、美味しいものを食べるとか、何か違う考え事を探して考えるとかしながら気を紛らわしています。
特に美味しいものを食べるのは、その食べている時間は頭が完全に無になっているので、今日一日の出来事などすべて忘れられます。
食べ過ぎて眠くなって寝てしまうとまた忘れることができるので、食べる、寝る、疲れるということをすると忘れられます。
まとめ:何もしてないのに罪悪感があっても大丈夫
この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。
しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感があった人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。
根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。
この記事では、みなさんの体験談を元にした罪悪感の解消方法をご紹介しましたが、科学的に正しい方法は他にもあります。
科学的に正しい根本的な罪悪感の解消方法は、こちらの記事を読んでください。




