この記事は、ズル休みをした際の罪悪感についての体験談を集めたものです。
様々な背景や状況でのズル休みをした経験が紹介されていて、それぞれの体験者が
・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか
が詳しく語られています。
考えさせられるポイントとしては、3つあります。
ポイント
・ズル休みをしたきっかけは何か?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすればズル休みの罪悪感が解消されるか?
他人の経験談を読むことは罪悪感の解消に効果的です。
他の人の意見を取り入れることで、自分の状況を客観的に見ることができます。
あなたがもしズル休みをしたことに関して罪悪感を感じているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。
ズル休みをしたときに罪悪感があった人の体験談
体験談No.2
女性 会社員 ズル休みをした年齢:24歳
罪悪感あり
体験談
入社して3か月が経ったものの、慣れない作業や臨機応変な対応が求められる仕事に自分のキャパシティーがオーバーした結果、会社に出勤するのが怖くなり、せめて1日だけでも休みたいと思い体調不良と装って休んだ。
その時は、皆大変でも毎日仕事に来ているのに、自分だけ休んで不甲斐ない、肩身が狭いと感じ、退職も頭によぎった。職場の方々は皆、私に優しく接してくれるので、皆のことを裏切る行為なのではないかと感じ、次の日出勤することが怖かった。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を解消した方法は、インターネットで「会社にいくことが辛い」などと検索して、「自分の身体の健康が最優先だから、会社に行くことが辛いと感じるなら、遠慮しないで休みを取りなさい。無理に出勤して完全に身体を壊したら復帰までに時間がかかってしまい元も子もありません。」というような様々な内容の記事を拝見して、やっぱり休んで良いんだと感じた。また、友人にも会社に行くのが辛いと相談したら、「少し休みを取った方が良い。自分の身体は自分のものだから大事に扱って。」と言われ、少し心が軽くなった。
体験談No.3
男性 会社員 ズル休みをした年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
私はある意味ズル休みしまくり人生だったので、どのズル休みを選ぶか悩みましたが、今回は30歳の時に会社を転職活動していた時のズル休みを紹介したいと思います。
私は大学で電気電子工学を学んで地元の電気機器メーカーで開発していました。しかし、そこは大手電機メーカーの子会社でいわゆるブラック企業でした。サービス残業100時間は当たり前で超低賃金だったので、転職活動をしていました。その中で同じ業界の大手電機メーカーの開発に転職出来ることが分かり、その後は、頭が痛い、お腹が痛いとか嘘ばかりついて転職活動に没頭して転職成功しました。上の会社にステップアップ出来て、しかもその会社は後に倒産し、よくやったと思ってます。
罪悪感を解消した方法
ズル休みして罪悪感がなかったと言えば嘘になります。普通の人なら誰でも嘘ついて競合他社に転職する活動していれば、罪悪感はあるのが当然です。しかし、それを解消する方法はただ1つです。心を鬼にして、自分のための明るい未来を信じて突き進むことです。ダメ会社の心配をして、自分もダメになったら元も子もありません。罪悪感を捨てる気持ちで、ただただひたすら自分自身のステップアップを考えて転職しなければ、転職なんて出来ません。あのまま罪悪感とか言ってダメ会社に居たら、今頃、あのダメ会社に残った同僚達と同様に爺さんになってるのに路頭に迷っていたでしょう。自分を救えるのは自分しかありません。動くべき時に動くのが正解であると私の人生経験からハッキリと言えます。
体験談No.6
女性 会社員 ズル休みをした年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
当時金融関係の窓口でお客様と大事な取引をしていて、最終の契約書を記入頂く前日になってミスがわかった。大した事では無かったがその時はテンパってしまい、その日は何も無かったように退社。上司に報告もできず対応の仕方もわからずで夜も眠れず、翌朝どうしても行く気になれなかったので体調不良と会社に電話してズル休みしました。結局先輩が受けてくれてその場は難を逃れましたが、ミスがあった事を上司に指摘され気付かなかったフリ。グチグチ文句言われたのでこれなら出勤しとけば良かったと後悔しました。
罪悪感を解消した方法
別に体調が悪いわけでは無かったのに休んだ事に罪悪感はありましたが、自分に与えられた休暇だと良い方に解釈して、同居していた家族にも内緒で遠くへドライブや買い物など普段できなかった事を存分に楽しんで気分転換をしました。1日外で遊んだらスッキリしたお陰もあって、翌日お世話になった先輩のお昼奢ったり等々良いように持ち上げていたと思います。
何度かズル休みはした事がありますが、その度に同じような事をして発散を繰り返していたと思います。
体験談No.9
女性 会社員 ズル休みをした年齢:10歳
罪悪感あり
体験談
小学生の頃、終業式の日にズル休みをしました。私が通っていた小学校では、終業式で各学年の代表者一人ずつが全校生徒の前でその学期に頑張ったことなどを発表するのが恒例となっていました。その代表者は当日の朝に先生が指名するためその日にならないと誰が発表するのかが分からなし状況でした。私はみんなの前に出て発表することは緊張してしまい怖く感じていました。やりたくないと思い、その日の朝両親に腹痛の訴えをし学校を欠席しました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を解消するためには、ズル休みを反省しその後はちゃんと出席したことです。一度ズル休みをしてしまうと癖になり、また嫌なことがあったら休んでしまうと思いました。休んでいる間は学校の様子が気になったり遅れた分を取り戻すのにより多くのパワーが必要になります。それより嫌でもきちんと出席して過ごす方が結果的にいいと思いました。また、嫌なことを少しずつ乗り越えていった方が、体も慣れてできることが増えたり自分の成長に繫るのだと思いました。
体験談No.10
女性 主婦 ズル休みをした年齢:17歳
罪悪感あり
体験談
高校2年生の時、クラス替えで仲の良かった子たちと離れてしまい新しい環境になかなか馴染めない時期がありました。
新しい友達を作る作業に疲れてしまい、自分のペースで過ごせない日々が続きストレスが限界になったとき、仮病をして学校を休んだことがあります。熱や風邪症状は無く、お腹が痛いという理由だけだったのでもしかしたら親には仮病とバレていたのかもしれませんが、何も言わず親は休ませてくれました。休めた際の安堵感と夕方になるにつれて増える絶望感を今でも覚えています。
罪悪感を解消した方法
当時、家に祖父母も同居していたので体調が本当に悪いと思って部屋に様子を何度も見に来てくれていました。
仮病なのになと思いつつ、一生懸命看病をしてくれる祖父母の様子を見て申し訳ない気持ちで一杯でした。少しでもその罪悪感を無くそうと、適切な解消法ではないと思いますが、次の日には絶対休まないぞと気合を入れて学校に登校しました。ズル休みは、その後もチョコチョコありましたが全て気持ちで乗り越えていったと思います。
体験談No.11
女性 会社員 ズル休みをした年齢:24歳
罪悪感あり
体験談
普段サボったり、ズル休みをするタイプではないのですが、その日は朝から体調が優れなくて、昼になるに連れてだんだん悪化していきました。会社にいたので昼間に帰るわけにはいかないけど、このままみんなの前の机で仕事をするのもきついと思い、空いている少し遠い会議室を予約して、真っ暗にして仕事をせずに、ゆっくり休みました。100%休めたわけではないですが、一休みをしたおかげで少し時間が経ってから体調も戻りつつありました。結局誰にもバレずに休めて、休んで良かったと思ってしまいました。その後は同じような事はしてないですが、バレないで被害が出ないのであればたまにはしてもいいんじゃないかなと思いました
罪悪感を解消した方法
正直罪悪感を全て解消する事は出来なかったです。ずっとサボりながらもこんな事してたらダメだ、ダメだとわかっているのに頑張って実行していました。
そのまま実行し続けれたのは
自分に『誰にもバレないバレない。誰もここには来ない。バレたらバレたで、素直に体調悪い。』と言えばいいと言い聞かせてました。そのくらいきつかったし、普通に仕事する事は不可能なくらいでした。罪悪感は常にありつつ、これだけはしょうがないと言う思いもありましたね。
体験談No.14
女性 無職 ズル休みをした年齢:21歳
罪悪感あり
体験談
私がズル休みをしたのは、心の底から大好きで敬愛していたミュージシャンの方の突然の訃報を聞いた次の日でした。
前夜から涙が止まらず、心も体もボロボロ状態で、どうしても出社する気になれず、「風邪を引いて体調が悪い」と電話を入れました。
当時21歳と若かったので、大好きな人の死をどうしても受け容れることが出来なかったのです。
数か月前にライブハウスでライブを観に行ったばかりで、その時彼は、新曲のことや全国ツアーに周ることなど、未来のことを沢山話してくれました。その時の思い出がまざまざとよみがえり、どうして死ななければいけなかったのか、何が何だか分からずで、ただただ涙が止まりませんでした。
人生で数少ない私のズル休みはそんな感じで、まるで悲劇のヒロインの世界でした。
罪悪感を解消した方法
罪悪感は大いにありました。
次の日出社するなり、「体調は大丈夫か?無理したらあかんで」と、いろんな方が声をかけてくださいました。なぜなら、私は滅多に休んだりしないからです。
上司やスタッフさんに声を掛けられるたび、何とも言えない罪悪感で溢れました。どうしてズル休みしちゃったのだろう、、と。
しかしながら、そのアーティストの方が亡くなられてから、私は何か月もズルズルと引きずりました。
働くことがつらく、しんどく、何のために私は生きているのだろうと途方に暮れていました。
当時私は好きな仕事をしていなかったので、たった一度きりの人生、私もちゃんと生きてみたい!と強く思うようになりました。
彼の死から半年後、なんと私は仕事を辞めました。
自分が今生きている人生がイヤになったからです。
彼のように、自分の気持ちに素直に生きてみたい、私も表現者になってみたい、そう思うようになり、一大決心しました。
今思うと、どうしてあんな大胆なことができたのだろうと、不思議に思います。
体験談No.15
女性 会社員 ズル休みをした年齢:20歳
罪悪感あり
体験談
パチンコ店で正社員として勤務していましたが、シフト制のはずが、人数が足りない等だと残業や、休みの日でもかり出されたりして、実質として働いている時間や日数の方が毎月長く、精神的に疲れてしまった時に、当日に連絡してズル休みをしました。休みの理由としては発熱がありとても動ける状態ではないという事を伝えました。しかし、そう伝えても「動けそうになったら出勤して」と言われたので、負けじと「病院へも行く予定」など、症状がとても悪い方向であるように伝えました。そこまでしてもすんなり休ませてもらえない会社で、給料は良くても精神的にも体力的にも悪くなって当然だと思いますし、日頃、休みの日までかり出されている、残業を無理やりさせられているなどを思うと、ズル休みを1回くらいしても罰は当たらないが、休んだ事によって他のスタッフにしわ寄せがいく事だけが、気が引けました。
罪悪感を解消した方法
他の人も、急に休んだりなどで私自身に被害が及んでいる時もあり、私自身はズル休みをするといった事はやった事はなく、個人休でもかり出されても嫌な顔せず、働いてきていたので、「お互い様である」「1回くらい休んだって罰は当たらない」というように自分に言い聞かせました。休んでいる間にそんな罪悪感を感じたり考えたりしていると、余計に気持ちが重く、休んだ意味もなくなるので、「なるようになる」「次の出勤した時に考えて言動におこせばよい」「今考えたところで無駄」という事を思うようにしました。
体験談No.17
女性 主婦 ズル休みをした年齢:28歳
罪悪感あり
体験談
朝起きた時いつもはスッキリ目覚めるのにその日は起きれなかった。今日の仕事は楽だぞ、あと数日頑張ったら休みだぞ、仕事を休んだら上司がめんどくさいぞ、と何度も自分に言い聞かせたが、体が鉛のように重く動かなかった。なぜだか熱が出ているような気もして体温計で測ってみたりもした。当たり前のように平熱だった。行かなきゃ、と行きたくないの葛藤だったが上司に体調不良の旨を連絡した。連絡した直後から体調は非常に良くなった。
罪悪感を解消した方法
実際は体調も悪くなく、結局はズル休みな為、社員の人達に迷惑をかける事に連絡した時点では非常に罪悪感があった。だが、残念ながら休めるとわかった瞬間から会社のことなんて頭から消え、罪悪感が消え去り、体調も良くなり、スマホゲームに勤しんだり、ゆっくりとした朝食をとったり、いつもは見れないテレビを楽しむ。結局休むことを伝える時の不安感や社員のことを考えている時間のみ罪悪感が湧き、その後はとてもスッキリした日常を送ることが出来た。
体験談No.18
女性 主婦 ズル休みをした年齢:10歳
罪悪感あり
体験談
学校がとにかく嫌で、親も気づくであろう嘘(頭痛い、お腹痛い等)をついて週1位で休んでました。特にいじめられたとか勉強が嫌いとかの問題ではなく、とにかく本当に学校に行くのが面倒に感じてました。父が仕事の時は休ませてくれなかった母ですが、ブツブツ嫌味を言われる事がなかった為とても母に悪いなぁという気持ちになりました。時には続けて2、3日休む日もありましたが、そうするとやはり行きづらくなったように感じます。
罪悪感を解消した方法
休んだ日は、母は1階で自分は2階で過ごしいることが多かったので顔を合わせることもあまりなくいろいろ考える時間があるので罪悪感がこみ上げてきたりしますが、1日中布団の中でゴロゴロして大好きなテレビを見たりしていると、そんなこともすっかり忘れてしまっていたような気がします。全部解消とまではなかなか難しいと思います。自分なりにいろいろ考えたり、好きなことをしてみたり、時間が少しづつ解決してくれた気がします、
体験談No.20
女性 会社員 ズル休みをした年齢:23歳
罪悪感あり
体験談
新卒から務めていた大手紳士服メーカーで販売員をしていた頃の話です。紳士服業界は、夏場は閑散期と呼ばれるお客様の来店が少ない時期で一日を通して手が空く時間が多い時期で、有給消化などで長期休暇も取りやすい時期です。私は、その時期を利用してシンガポールへ友人と旅行に行きました。初めてのシンガポールに感動したのと、旅先で仲良くなった日本人2人組の方と翌日も観光をするために勢いのまま一日延泊してしまいました。もちろん翌日は仕事の予定だったのですが、体調不良と会社には伝えてずる休みをしてしまいました。人員配置が少ない時期でのズル休みで申し訳なくは思っていますが、後悔はしていません。
罪悪感を解消した方法
閑散期とはいえ、長期休暇を取る人が多く人員配置が少ない時期での欠勤で罪悪感がさすがに大きかったです。欠勤をした日は特に大きな問題もなく、営業を終えたようで安心しましたが、その後の出勤時は人一倍仕事をこなしました。売り上げの実績でも返せるように気合を入れて仕事に取り組んだ結果、月間売り上げは店舗で断トツの一位になることができました。申し訳ない気持ちを原動力にここまで結果が出せたことに自分でも驚いたことを覚えています。
体験談No.21
男性 自営業 ズル休みをした年齢:17歳
罪悪感あり
体験談
高校生の時に鉄道で2時間半ほどかかる場所に泊りで大学受験をしに行き、受験を終えた後に次の日は学校は休みではなく本来ならその日に帰らなければいけないところを、その受験地から自分の地元(高校は都合により地元ではない所に通学)が比較的近く地元が恋しくなったのと、その後に地元の大学を受験する事も決めていたので大学見学も兼ねて1日だけズル休みをして地元に戻りました。約1年ぶりの地元に戻れた事は非常に嬉しかったです。
罪悪感を解消した方法
罪悪感は少しありました。それはそれまで病欠で早退をした1回を除き高校時代は丸一日休んだことがありませんでしたので、丸一日休む事自体、しかも病気やケガではなく体はピンピンしていてわがままな理由100%で休む事に抵抗感もあったからです。しかしながらそれ以上に地元に帰りたい、この距離まで近づいたのだからなかなかこういう機会はないという思いのが上回り、出席日数は足りているし1日休んだところで卒業に差し支える訳でもないからとか、大学受験の下見も兼ねているからという思いもありましたので、罪悪感は少しだけで済んだとも言えます。
体験談No.23
男性 会社員 ズル休みをした年齢:18歳
罪悪感あり
体験談
高校生の頃、就職試験が終わり皆勤賞をとるメリットがなくなったのでずる休みをしてしまいました。
就職試験までは一日も学校を休むことなく、面接の際にも皆勤をアピールしていました。その就職試験が無事終わり合格することができたので
学校からの評価は必要なくなり皆勤である必要がなくなったため体調が悪いと言って休みました。
就職試験まで毎日頑張っていたのでたまにはいいかという気持ちでした。平日でも休みという非日常な感覚が何とも言えない気持ちでした。
罪悪感を解消した方法
就職試験が終わったら何度も休もうと思っていたのですが、私自身真面目な性格であるため罪悪感を感じました。それと同時に勉強を置いて行かれるという不安にも駆られました。なので、休んだのはその1日だけになりました。
その日はせっかく休んだのでYouTubeを見たり、ゲームをしたりといい休日を過ごしました。ゲームをしていると集中するため罪悪感を解消することができます。私のように1日休んだだけで罪悪感を覚える人にはおすすめしません。
体験談No.24
男性 会社員 ズル休みをした年齢:12歳
罪悪感あり
体験談
学習塾の夏休みの講習を、友達と受けていました。親には行ったふりをして、友達と遊んでいました。友達から強引に誘われて、イヤイヤで罪悪感を感じながらサボりました。サボったときは、ゲームセンターとか不良っぽいところに行ったわけでもなく、近くの公園や街中のショッピングセンターなどで、ただ時間をつぶしていたような感じです。夏休みの連日の講習だったので、塾の先生が心配になり家に電話したため発覚しました。これまでに無いくらい親にしかられたことを思い出します。
罪悪感を解消した方法
罪悪感がありました。自分としては望んでさぼっていたわけではなく、友達に誘われてついて行ってしまってました。だから、遊んでいるときもどこか上の空で、気にしながら遊んでいました。今頃塾も終わるころかなぁと考えながら帰宅しては、親の顔を見てバレてないことを把握してほっとする毎日でした。塾の先生も厳しい先生だったので、怒られるのを恐れながら遊んでいました。塾の先生が心配して、家に電話したことから発覚しました。親と先生の両方から非常に怒られたことで、サボリも終わり、バレたらどうしようという不安もなくなったため、その時に罪悪感も薄れました。
体験談No.27
男性 自営業 ズル休みをした年齢:23歳
罪悪感あり
体験談
23歳でサラリーマンをしていた時、数回ズル休みをしました。その時は入社して2年目で、雇われの仕事への不満がたまっていました。大きな規模の会社が故、上の指示や今まで作ってきた会社の流れを変えようとしない風潮がとても嫌でした。それと同時に、大変でもより良いものを余計な弊害なく変えていける自営業への憧れが日に日に募っていた時期でした。そんなある日に朝起きると、会社に行く意味が分からなくなり、気が付くとズル休みをしました。その時に、自分の人生における仕事とは何なのかについて、すごく考えるようになりました。
罪悪感を解消した方法
会社に対してはありませんでしたが、職場の人に対しては迷惑をかけたので、罪悪感がありました。解消した方法は3つでした。1つは、次に出勤した時に、職場の人に対してフォローをいつも以上に行うように徹底しました。2つ目は、ズル休みした自分の感情を整理して把握し、やむを得ない状況だったと自分に言い聞かせることを繰り返しました。最後の3つ目は、上記に書いたズル休みをした理由から、早めに仕事を辞めてこれ以上の迷惑をかけない、という事で罪悪感を解消しました。
体験談No.28
男性 自営業 ズル休みをした年齢:17歳
罪悪感あり
体験談
高校生の時いつも遅刻ギリギリで登校していたがその日は寝坊してしまい、起きた時点でもう間に合わない時間だった。なんだか今から行くのが面倒くさくなってしまい、仮病で風邪ということにしてズル休みした。その頃自宅ではなく下宿から高校に通っていたため、下宿のおばちゃんに風邪を引いたと嘘をついて、学校に電話してもらった。だからその日は本当は元気なのに一日中部屋で寝て過ごすことになった。高校をサボったのはその一日だけ。
罪悪感を解消した方法
高校を休んだことへの罪悪感と言うより、下宿のおばちゃんを騙してしまったことに罪悪感を感じた。下宿のおばちゃんは実家にも連絡したので親も騙すことになった。とは言え罪悪感を解消するためにおばちゃんに正直に言って謝れば学校にもズル休みがバレるのでそうもいかず、罪悪感はずっと胸の中にしまい続けるしかなかった。しかしものすごい大罪を犯したわけでもないので罪悪感と言ってもそれほど大きなものではなく自然と忘れていった。
体験談No.29
女性 主婦 ズル休みをした年齢:26歳
罪悪感あり
体験談
前日になかなか眠れず夜更かしをしてしまいました。朝全然起きれなくて、なんとなくだるいなぁと思ったときに熱があるといって休みました。ちょうどコロナウィルスが流行していたので、熱があると言えば大事を取って休ませてもらえるとわかっていたからです。その日は休ませてもらえましたが、嘘をついて休んだという罪悪感から気持ち的にゆっくり休めたという感じはせず、やっぱり休まずにちゃんと出勤した方が良かったかなと思いました。
罪悪感を解消した方法
その日はなるべくズル休みをしたことを忘れようとひたすら寝ました。何日か経ってから、迷惑をかけてしまったので、職場の同期に実はあの人ズル休みだったんだと正直に話して謝りました。そうすると意外にも同期もズル休みしたことあるよって話してくれて、そんな日もあるでしょと言ってもらえて心が軽くなりました。しょっちゅうはやってはいけないと思いますが、ズル休みしたいと思う時は何か心が疲れてたりするサインなのかなと思って、たまにはそんな日もあると言い聞かせています。
体験談No.32
女性 主婦 ズル休みをした年齢:27歳
罪悪感あり
体験談
会社員として働いていた頃、ネットの友人を通じてネットゲームで知り合った遠方の男性と会う為、1日仮病でズル休みをしました。有給申請するにも、詳しく理由を伝えないと休めない旧体制然とした会社でしたので、仕方なく。当時まだ仲の良い友人関係で、遠距離でしたが定期的に会っている間柄でした。当時の私は片思いしていたのですが、ズル休みをして一緒に1日中京都観光をし、夜紅葉ライトアップを楽しみ、とても満たされてずっと一緒にいたい気持ちが強かったのです。その時の相手が今の夫です。
罪悪感を解消した方法
仕事で周りの同僚になるべく迷惑をかけたくなかったので、前日までに出来る事は全て終わらせて、先読みしていろいろ準備した上で、ズル休みしました。休んだ次の日、周りには急に休んだ事を謝罪して、罪悪感を少しでも減らしたく、いつも以上に多くの仕事をこなして、バリバリ働きました。同僚や先輩には、迷惑をかけた申し訳ない気持ちがありましたが、会社への罪悪感は薄かったです。有給申請を一般企業のように、「私用の為」で通してくれる会社だったなら、前後の仕事量調整や、周りへの気苦労も、あんなにしなくても良かったのに、と思っていたからです。
体験談No.33
女性 会社員 ズル休みをした年齢:21歳
罪悪感あり
体験談
旦那の転職により都内へ引っ越したばかり、私自身も転職したばかりの職場でした。土地勘もなく求人に応募し、通勤は1時間半。慣れない人混みの満員電車に乗りながら、1週間くらい新しい職場に通い始めた頃だったと思います。
朝、どうしても仕事に行きたくなくて、乗り換える駅に降りたときに、衝動的に全く知らない駅行きの電車に乗りました。少しして、会社には身内の体調不良を言い訳に(もちろん嘘です)休む連絡を入れました。
罪悪感を解消した方法
休む連絡をした後、さあどうしようと思い、神奈川方面の、海岸がある方へ向かう電車に乗り換えました。
まだなにも知らない土地で電車で2時間くらい乗っていたと思います。
海まで辿り着き、その日はとても天気良かったのを覚えています。
靴と靴下を脱ぎ、足元だけ海に浸かりました。まだ春先だったので、少し冷たい海水を感じて、とても気持ちのいい体験でした。
帰りの電車もあまり苦ではなく、ズル休みというのは悪いことなんですが、リフレッシュできたと思います。
体験談No.36
男性 会社員 ズル休みをした年齢:25歳
罪悪感あり
体験談
ズル休みは仕事を嘘をついて休んだことです。丁度この時期は仕事慣れもしてきており、また仲間との給与格差や未来のことに悩む時期にきていました。出勤当日の朝、昨晩の夜更かしが原因で体と心が落ちており、風邪を装って電話で休みの連絡をしたのを覚えています。仕事への責任感があるようでなかったのかもしれません。また仕事の同僚にたいしてお灸を据えたかったのかもしれません。悪いという気持ちよりもしてやったりという感情が強かったかと思います。
罪悪感を解消した方法
休んだ日は罪悪感はまったくなく、たまにはこういうのもいいだろうという気持ちでしたが、翌日の出勤日に同僚から体調を心配された時は、まずいことをしたなと反省をしました。その後は反省もあり、そのような行動はとらなくなりました。今は40も過ぎ、部下を抱える立場から若い世代の心の不安低に気を配るようになっています。もし部下がそういう行動をとった時も自身の若い頃の経験から目をつぶるようにしています。罪悪感からの成長ができたかもしれません。
体験談No.37
女性 会社員 ズル休みをした年齢:29歳
罪悪感あり
体験談
当時働いていた会社は家族経営の会社で人数が限られていた為、よっぽどの都合がないと休みをとれない状況で、有給を使いたいと社長に言っても有給がないという会社でした。だから彼氏と旅行に行くから平日に休みたいと言えなくて風邪のふりをしてズル休みを取りました。先輩や同僚にも内緒にしていたので当日電話する時も緊張しました。こんな会社辞めたいからズル休みしても問題ないという悪魔のささやきとみんな頑張っているから休んだら迷惑が掛かると言う天使のささやきとで複雑な心境でした。
罪悪感を解消した方法
ずる休みを昔からした事が無かったのでとても罪悪感がありました。罪悪感を解消するために一緒に旅行していた彼氏に有給がない会社なんて変だという事を力説したり、休んでも良いよねと何度も何度も聞いていました。他人に確認する事で自分を正当化するようにして罪悪感を払しょくしようとしました。それでも時々ふっと頭に会社の事がよぎるのでその度に「あー、あー」とつぶやいてみたり、旅行を楽しもうと意識をそらすようにしていました。
体験談No.38
男性 会社員 ズル休みをした年齢:20歳
罪悪感あり
体験談
仕事で、プロジェクトの締め切りに追われ、ストレスがピークに達しました。その時、プロジェクトの進行状況を報告するための会議に出席する代わりに、疲れた自分を労わるために休暇を取り、ズル休みをしました。この行動は同僚や上司に対する約束を破り、罪悪感を感じました。
この経験で感じた感情は、焦りと後悔でした。焦りは、プロジェクトの進行が滞ることを恐れ、緊張感を持っていました。後悔は、ズル休みがプロジェクトに悪影響を及ぼし、信頼を失うことを意味していました。
この経験から、ズル休みは短期的には楽に感じるかもしれませんが、長期的には信頼性や成果に悪影響を及ぼすことを学びました。誠実さ、約束の守り方、ストレス管理の重要性を再認識し、職場での責任を真摯に受け止めることを心がけています。
罪悪感を解消した方法
過去の過ちを受け入れ、自己評価を過度に責めないことが大切だと思います。過去の行動は変えられないので、そこから学び成長する視点を持つことが重要です。次に、謝罪と和解が必要です。他人に対して誠実に謝罪し、過ちを認めることが罪悪感の軽減につながります。また、過ちを許すことも自己赦しの一環です。自分に対しても優しくなると思います。さらに、過去の過ちから学び、成長する意欲を持ちました。過ちを繰り返さないために、感情のコントロールやコミュニケーションスキルを向上させ、より良い選択をするよう心がけました。最後に、他人への善意や協力を強調し、ポジティブな行動に焦点を当てることで、罪悪感を解消し、より良い人間関係を築くことができます。
体験談No.39
女性 無職 ズル休みをした年齢:18歳
罪悪感あり
体験談
大学入試が近づいてきた頃、高校入学と共に買い始めたゴールデンハムスターが急に弱ってしまいました。動物病院に行っても「呼吸器系が弱っている」と言われただけで何の対処もしてもらえず、それどころかハムスターの首をつかんだまま余所見をしながら話し続けた医師のせいで、窒息死させられかけました。ハムスターは一命を取り留めましたが日に日に弱っていき、それから一週間後の朝、目を開けたまま息が止まっていました。
学校に行く前に気づいた私は、ショックで唖然としていました。母に促され、「体調不良」ということにして学校を休み、ハムスターを埋葬しました。
学校を休むと授業についていけなくなる恐怖があった私は、それまでほぼ学校を休んだことがありませんでした。そんな自分が入試前に体調不良を偽って学校を休むのは、大切な家族で会ったペットの死をもっても罪悪感を伴うものでした。
罪悪感を解消した方法
休み明けに登校すると、私が休んだ日にクラスで起こったことを知りました。
音大の入試を控えた女子生徒が大事な手を怪我するアクシンデントがあり、本人が号泣し、連鎖的に周りの女子も泣いてしまい、クラス全体がお通夜ムードになったそうです。
私はその話を聞いて、無理して登校しなくてよかったと思いました。私はその女子生徒が嫌いだったからです。
手を怪我したのも受験できなくなったのは気の毒に思いましたが、当日の私には嫌いな子のために泣いてあげる心の余裕などあるはずが無かったからです。
当日その場に居合わせなくてよかったと心から感じ、ゆっくりとハムスターとお別れできてよかったと思いました。
体験談No.41
男性 自営業 ズル休みをした年齢:38歳
罪悪感あり
体験談
学生時代にはズル休みは沢山あるが、最も大きいのはサラリーマンの頃、海外から外国人の監査員が2日間来ることになった時のこと。社内で英語を喋れる者がおらず「誰が監査員の通訳をやるか」ということでひと悶着があったが、当時英語はほぼ喋れなかったがTOEICのスコアが高かったということで自分が選ばれてしまった。準備期間が1ヶ月あったのだがもうかなり緊張して英会話の練習をしたが、結局当日はほぼ何を言ってるか分からずまともな対応が出来ず大変な思いをしてしまった。そして2日目の朝「また昨日と同じをするのか」と思ったらどうしても足が動かず会社に「体調不良」と嘘をついて欠席してしまった。
罪悪感を解消した方法
自分が欠席した2日目は社内では大騒ぎだったようで、そうなることも分かっていたので相当罪悪感はあったが、その解消方法としては、二度とこういう状況になっても困らないように英語に磨きをかけておこうと思い、そこから猛勉強をして英語を克服できたことが解消方法になっていると思う。結局のところ罪悪感を消すには「次」で挽回することこそがその罪悪感を解消できるただ1つの方法なのかなとも感じている。ただし「挽回できない」ケースもあるので全てに当てはまるとは限らないとも思う。
体験談No.43
男性 会社員 ズル休みをした年齢:10歳
罪悪感あり
体験談
小学生のころ、健康のためにということで、毎週スイミングスクールに通っていました。スクールでは、2か月に1回くらいのペースで進級試験があり、当時私はクロール、平泳ぎ、背泳ぎは既に泳げるようになっており、最後のバタフライに挑戦しているところでした。このバタフライは4つの泳法の中でも難しく、習得するのに時間を要しました。初のバタフライの進級試験でしたが、とても合格する自信がなく、その日は学校から帰ると体調が悪い、スクールには行けないと母親に言ってズル休みしてしまいました。
罪悪感を解消した方法
本当は体調は悪くなかったのにズル休みしてしまったので罪悪感はありました。ただ、そのときはほっとしました。どうせ合格しないのだから、行っても意味がないと。これで次は2か月後かと安堵していたところ、次にスクールに行ったとき、思いもよらないことが起こりました。なんと、病気などで休んだ人のために、補習というか、予備の進級試験があったのです。不意打ちみたいな進級試験でしたが、当然合格するはずもなく、またバタフライの同じ練習をすることになりました。なんだ、ズル休みしても結局進級試験を受ける運命だったのかと、罪悪感は解消されました。
体験談No.44
女性 主婦 ズル休みをした年齢:14歳
罪悪感あり
体験談
中学2年生、もしくは3年生の時だったかと思い起こします。当時の私は今振り返ればとっても有り難いことなのですが、健康な子供で、例えばクラス内の多くの生徒がインフルエンザに侵されて休み始めても、自分はどうやっても大丈夫でした。そこで風邪を引いて学校を休むという機会が起きて欲しくても起きないのが悔しくて、何度か具合が悪と母親に訴えて、学校を休む機会を設けていました。毎回その日の授業の中に、大の苦手な体育がある日だけを厳選して休んではいました。
罪悪感を解消した方法
学校を休むたび、母親は私の自宅でのお昼のご飯のことを考えなくてはいけなかったり、とりあえず近くの町医者へ活かせなくてはいけませんでした。母親は外で働いていたので、対して重病でもない私のお世話をしなくてはいけなくてきっと大変面倒な想いをしたと思います。当時もほんのり、申し訳なく思っておりましたが、現在の私こそ、ごめんなさと思わされます。当時、母娘のコミュニケーションがうまく行っていなかったのですが、もしうまく行っていたら、正直に「時々学校を休ませてほしいだけ」という本当の気持ちをしっかり告げて理解してもらった上で、年に2,3回ズル休みのお手伝いをしてもらっても良かったかもしれません。そのように、良い策を思うことで、罪悪感は解消されています。
体験談No.46
女性 学生 ズル休みをした年齢:20歳
罪悪感あり
体験談
アルバイトのシフトが入っている日でしたが、好きな男の子に誘われたため、オーナーに風邪を引いてしまったと言って休んでしまいました。その時はこれで男の子と一緒に居れる!と意気揚々でしたが、後々から私の恋愛感情だけでオーナーに迷惑をかけてしまったことが非常に申し訳なく感じ、罪悪感に苛まれると同時に自分の無責任さに情けなく感じました。
また、自分のアルバイトより恋愛を優先させるとは、当時は微塵も思っていませでしたがとんだ恋は盲目状態だったなと思います。
罪悪感を解消した方法
私が罪悪感を感じたのは、オーナーとは日頃から食事に行く程仲が良かったというのも起因していると思います。
上記の出来事のことで罪悪感を感じてからは、当たり前のことですが、ズル休みをしないようにしました。また、シフトが入っていて出勤する時はそれまで以上に一生懸命働くようになりました。
また、恋に盲目で周りが見えてなかったということは、このズル休み以外にもあったので、その男の子とは距離を置きました。ただ、男の子が悪い訳ではなく、私の考えが悪かっただけのことなのですが。
体験談No.47
男性 会社員 ズル休みをした年齢:20歳
罪悪感あり
体験談
大学生の時ですが、人に会いたくない時期が1年くらいありました。対人恐怖症的な感じだったと思います。授業に行きたくない・アルバイトに行きたくないなど、とにかく家から出たくないという思いです。地元を出ての一人暮らしだったので、出してくれた親には心配かけたくなかったので、授業はギリギリで単位をとれる程度、アルバイトにおいては毎日電話で休んでいました。
アルバイトでは個人商店みたいなところだったので一人いるいないで忙しさが大きく変わることは重々わかっていましたが、悪いと思いながら毎回電話していました。よくしていただいた方だったので大きな罪悪感はありました。当然やめました。
稼ぎたい、迷惑かけたくない、親に心配かけたくないなど複雑な感情のまま1年を過ごしました。
その後運よく気が合う友人と出会い、なんでも話せるようになって普通に戻れた気がします。
罪悪感を解消した方法
大きな罪悪感は気が合う友達に出会って、何でもさらけ出せるようになってからですかね。人にあっても怖くなくなりました。
アルバイトやサークルにも入ってたくさん人と接することができるようになりました。
その時の罪悪感は自分の中で何年経っても帳消しにはなりませんが、今雇う側の人間になりその時の経験が非常に役立っているような気がします。解消するにはズル休みの原因をはっきりして解決すること、2度と繰り返さないように自分を戒めることでしょうか。
体験談No.49
男性 自営業 ズル休みをした年齢:42歳
罪悪感あり
体験談
私は正社員だったころにあまりの二日酔いのためにズル休みをしてしまいました。海外では二日酔いは休むのが常識ということも聞いたことがありますが、この国ではそうもいきません。二日酔いで具合が悪いから休むという理由は通用しないだろうという気持ちから、普通に体調が悪いというように嘘をつきました。嘘をついたということはやはりズル休みになるかと思います。しかし本当に気持ち悪かったのでまるっきり得した気分にはなりませんでした。
罪悪感を解消した方法
電話を入れた直後は安心して休みを取りましたが、嘘をついたことに対しては罪悪感はもちろんありました。嘘をついた上に本当に気持ち悪いしで結構最悪な気持ちでした。罪悪感を解消した方法といえば、とにかく今日だけは休めるのだからすべて忘れて寝たということです。その後も回復してからは休日をゆっくりとゲームなどをして残りの休みを精一杯楽しみました。あとは実際に次の日になり出勤したことにより罪悪感はすべてすっきりと解消しました。
体験談No.50
男性 会社員 ズル休みをした年齢:20歳
罪悪感あり
体験談
学生時代の経験になりますが、朝寝坊をしてしまい、結局遅刻するなら休んでしまえとズル休みをしてしまいました。その場では体調不良と嘘をつき、全く元気でしたが休みをもらいました。休みの報告をする際には緊張し、不安を感じましたが、休みの要求が通ると開放感と幸福感を感じました。周りが休みでない時の休みの優越感は非常に幸せです。しかし、午後になると罪悪感や後悔を感じなるべくズル休みはしないようにしようと思いました。
罪悪感を解消した方法
ズル休みの罪悪感を解消した方法は、このようなことはまあ誰にでもあると開き直ると同時に、次はズル休みしないよう反省をすること、そして以降は普通に通い続けることです。ここでズル休みを繰り返してしまうと休むことに躊躇がなくなることで歯止めが効かなくなり、連鎖的にズル休みをしてしまったり、次に学校や仕事に向かうことに対して不安感や否定感を強く感じてしまうため、連続的に行わないようにし、その後しばらく普通の行動をすることで罪悪感は自然に消えていきました。
ズル休みをしたときに罪悪感がなかった人の体験談
体験談No.1
女性 自営業 ズル休みをした年齢:18歳
罪悪感なし
体験談
高校生の時、卒業祝いのためのレクリエーションに参加するのが嫌でズル休みをしました。レクリエーションの日程は予め分かっていたので、当日「お腹が痛い。」と家族に言い自分で学校に電話して欠席しました。当時、レクリエーションへの参加ができなくなったことに、とても喜びを感じていました。レクリエーションの内容も簡単なゲームなどではなくチームスポーツだったので、運動嫌いの私にとっては休んだ方がメリットが大きかったです。後日、友人から当日の話を聞きましたが、行かなくてもそんなに問題はなかったなと思いました。
罪悪感がない理由
継続的に休んだわけではなく、当日学校へ行くことにメリットを感じなかったので罪悪感はありませんでした。家族も私がズル休みをしていると分かっていて、それほど問題視をしていなかったのも罪悪感がない理由です。また、仕事でのズル休みではないので、私が休んだところで学校側に迷惑がかかるとは思っていませんでした。今振り返ってみても、あの時休んだことに問題を感じられません。いじめや人間関係で休んだわけでもないので、特にズル休みへの罪悪感を感じませんでした。
体験談No.4
男性 会社員 ズル休みをした年齢:51歳
罪悪感なし
体験談
社会人になった時に、会社をずる休みしたことがあります。
建設会社で女性社長でしたが、すごく経営の仕方が傲慢なところがありました。
一級建築士の60くらいの社員がいたのですが、無口でコミュニケ―ションを取ることができませんでした。私は建築の会社を卒業しましたが、
実際に会社で働いてみると、基礎の基礎しか教わってないので、
他の会社ではわからないことは聞いてました。
でもその会社にいる無口の社員は話しかけにくい感じがしましたので、私の仕事もまったく進みませんでした。
会社によってやり方が違うのでそれを知りたかったのですが、教えてくれることもなかったので、
自分勝手に仕事を進めていくしかなかったです。
結構不満を感じるようになり、ずる休みをすることが多くなりそのまま退社することになりました。
罪悪感がない理由
罪悪感は感じませんでした。
まだ、入社したばかりで中途採用で採用されたので、モチベーションはありましたが、仕事のパートナーとなる方がすごい無口なので、こちらから話しかけにくい感じはありました。
ずる休みをする時には最初は風邪で休むと電話をしてましたが、数日経つと風邪も重症で入院が必要だと嘘をついてずる休みをすることになりました。
やる気はありましたが、現場に連れて行ってもらったことがありますが、道路にゴミを散らかしっぱなしでした。
前職も現場監督でしたが、片付けながら作業をするように決めてましたので、大工は現場がきれいにしてました。
でも、職場を変えると、ゴミを散らかしっぱなしで私が片付けてました。
私の仕事ではなかったのですが、きちんとしない現場を見てすごく腹正しく思い会社をずる休みしました。
会社のやり方に不満を感じてましたので、罪悪感はありませんでした。
休んだ日からいつ退職をしようか迷ってました。
体験談No.5
男性 会社員 ズル休みをした年齢:27歳
罪悪感なし
体験談
会社で異動があり慣れない部署で3ヶ月過ごしたころに少し精神的に疲れてしまった時期がありました。
会社に行くのも憂鬱で毎朝起きるのも辛い状態が続き転職を考えていました。そんな状態のある月曜日の朝、駅のホームで電車に乗るのも辛くなってしまい思い切って会社に連絡して体調不良を理由にズル休みをしてしまいました。
どうせ辞める会社なんだから真面目に出勤する必要はないかな、という気持ちでした。それまであまり会社を休むという事をしてこなかったので、休んだからその後どうなるだろうという興味もありました。
罪悪感がない理由
多少は周りに迷惑をかけた事は申し訳ないと思いましたが、それまで休まず長い間頑張って来たので1日くらい自分の為に休んでも問題ないだろうと思いました。
罪悪感というよりは解放感の方が強く、自分には仕事以外にも色々な人生がある事を考えられるようになってたった一日でしたが良い気分転換になったのでむしろこれからも何か仕事で辛いことがあった時は休んでしまおうという気持ちになりました。
そして、実際に1日くらいずる休みをした所で仕事的に大きな問題も起きなかったので後からその後も何度かずる休みをしましたが罪悪感は感じませんでした。
体験談No.7
男性 会社員 ズル休みをした年齢:44歳
罪悪感なし
体験談
ある日、上司からむちゃぶりな案件を丸投げされた。
社では、アカウント制をとっており、各営業とサポート人員は、それぞれ担当顧客があり、本来は担当顧客の案件が業務であるが、当時顧客の案件が少し落ち着いたタイミングがあり、「お前ひまだろ」と言わんばかりに上司の担当顧客の(かなり)面倒くさい仕事を振られた。
上司からの業務指示であるため、断ることはできなかったが、少しでも困らせたいという思いで、体調不良を理由に2日間ズル休みをして、その案件の進行を遅らせた。
罪悪感がない理由
本来自分がやらなければならない業務なら罪悪感もありそうなものだが、そうではなかったので気にならなかった。誰が見てもむちゃぶりであり、「あなた(=上司)がやるべき仕事でしょ」ということが明白だったので、ズル休みをしても一切罪悪感は生まれなかった。むしろ案件の進行が遅れて、ざまあみろとすら思った。体調不良を理由にズル休みしたため、同僚からは「あの人(=上司)がやるべきなのに、面倒な仕事をむちゃぶりされて大変でしょう・・・」と同情され、社内における上司の評判も落ちた。
体験談No.8
男性 会社員 ズル休みをした年齢:28歳
罪悪感なし
体験談
今年の7月まで建設会社で勤務していました。土木の現場でパワハラに遭い、気分転換のためにずる休みをしました。バカなど人格を否定する言葉ばかりだったので、耐えられませんでした。転職活動の準備をするためにもズル休みは必要と思いました。当時は炎天下で熱中症になりやすい環境だったので、それを口実にして休みました。減給されるか不安でしたが、無事に給料が振り込まれたので、安心しました。辛くなったらするべきとわかりました。
罪悪感がない理由
炎天下だった環境で実際に体調が悪かったこともあったので、罪悪感は皆無でした。そもそも、仕事が少ない会社で経営者の方が物事を深刻に受け止めない方だったので、働き続ける価値はないと思いました。社風が乱れているので、ズル休みしても良いと考えるようになりました。ここまで酷い職場はないです。アルバイト経験もあるので分かりますが、若手や発注者が逃げていく会社は倒産寸前です。ここまでパワハラがあっても黙認しているので、罪悪感もないです。
体験談No.12
女性 会社員 ズル休みをした年齢:32歳
罪悪感なし
体験談
看護師として働いていると、自分のキャパ以上の仕事をふられることがたくさんあります。どんな職業でもそのような状況になることはあると思いますが、例えば同時に4~5つ仕事を依頼されてこなしている最中にまだ終わっていない状況で次々に仕事を依頼される状況が勤務中ずっと続くときもあります。急性期の病棟にいると、突然患者さんが急変することも多々あり、そんな状況の中で、記録、他の受け持ち管理など幅広くこなしていかなければなりません。この仕事が好きで働いていますが、体がついていかないときや、頭がつかれてしまったり、失敗したときに感情が追い付かず、ずる休みをしたことがあります。しかし、そのずる休みがきっかけで、気分が変わり継続して仕事ができているのかもしれません。
罪悪感がない理由
日々の勤務が多忙すぎることや、休みの人の代わりに自分が出勤することもあるため、自分がつらいときは「ずる休み」という形で休み、回復を待ちます。自分にとっては回復は必要なことなので、ほかの人に迷惑がかかることも想定はされますが、自分も復活したら他のスタッフが同じ状況になったときに、文句を言わず仕事を代わってあげられます。日本人は働きすぎると良く聞くので、辛いときは立ち止まって、無理をしないでいきたいと思っています。
体験談No.13
女性 無職 ズル休みをした年齢:13歳
罪悪感なし
体験談
ズル休みをした理由は、単純に学校にいくのが面倒だなあ、家でもっとやりたいことがあるのにと思った時です。親は仕事でいそがしいので、自分一人で決めました。ちょっと後ろめたい気持ちはありましたが、どうしても家でやりたいことのほうが気持ちが強くて、どうしても今やってしまいたくて、学校を1日くらい休んでもどうってことないだろうという気持ちでいました。今思えば、べつに絶対にその日中に仕上げないといけないということでもなかったなあと思います。
罪悪感がない理由
罪悪感はあまり感じませんでした。やりたいことは家でしかできなくて、どうしてもその日中にやってしまいたかったので、学校を1日くらい休んでもいいよねという、軽い気持ちで自分で電話をして「調子が悪いので、きょう一日休ませてください」と連絡を入れました。親にばれないように、ひっそりと自分の部屋の押し入れで作業をしました。あのときは罪悪感は感じませんでしたが、自分の子供が同じことをやったことを知ると、とても悲しい気持ちになると思います。
体験談No.16
女性 会社員 ズル休みをした年齢:21歳
罪悪感なし
体験談
会社勤務していた時に、遠距離恋愛している恋人がいてサプライズで遊びに来てくれてた時に、体調不良と言って3日間休みました。今考えると無責任な行動をしたなと思いますが当時は目の前の楽しいことにしか興味はなかったので罪悪感や後悔などはなかったです。後日会社に出勤してもとくに悪いことをしたなと思うことは無かったです。その後二日酔いや、めんどくさいと思った時は体調不良などをよく使いました。今はズル休みをするのは良くないと思ってます。
罪悪感がない理由
上にも記載した通りに、当時は罪悪感や後悔などはまったくありませんでした。
立場的にも責任感を持たないといけないときではなかったので特になにも思いませんでした。今考えるととても無責任な行動をしたなと後悔しています。当時のことを考えると罪悪感しかないです。周りにとても迷惑を掛けたと感じております。今はそういうことはもうしていません。人生的には1度や2度はやってもいいかなとは考えています。多分やることは無いですが。
体験談No.19
女性 会社員 ズル休みをした年齢:25歳
罪悪感なし
体験談
大手企業で営業事務をしていました。
会社が休みに対して厳しく、土日は休みでしたが有給は自由に取れない環境でした。
仕事や人間関係などで精神的にキツくなり、病欠と言って当日休みを取りました。
体調が悪くても出社するのが当たり前の会社だったので、嘘をついて休んだのも1日だけでしたが、それでも気持ちは大分楽になりました。
病欠は勿論、本来自由に取れるはずの有給も周りを気にせず取りたいといつも思っていました。
私が辞めて数年後に労働組合が出来たので、今は改善されているかも知れません。
罪悪感がない理由
有給も取れず、本当に体調が悪い時も休みが取りづらい会社だったので、たまには心身共に休みたいと言う気持ちが強かったです。
同僚には、休みが取れず風邪を拗らせ肺炎で入院した人もいました。
また、人間関係でもお局がいて、精神的に休みたいと思う事が何度もありました。
労働組合がなかったので、大手の割に社員の待遇は良くなかったと思います。
旅行や楽しみの為に有給を取るなんて、以ての外の環境だったので、旅行が抽選で当たったのでどうしても休みたいと嘘を吐き、旅行に行っていた同僚もいました。
働く上で、効率良く仕事をこなし、有給などの休みは気兼ねなく取れる、そう言う環境が大事だと思いました。
体験談No.22
女性 無職 ズル休みをした年齢:62歳
罪悪感なし
体験談
今年の6月に退職以来、無職ですが、その6月まで働いていた企業があまりにいい加減だったので行く気も無くなり、ずる休みをしました。
正直5月から長期での派遣契約だったのですが(経理事務)、勤めてどればもせぬ内に(2週間経過後ぐらい)6月一杯で契約終了と言われました。
終了するための理由もほとんど言いがかりに近く納得いきかねる理由でしたので、驚きましたが、派遣会社の担当営業も庇ってくれず、離職を余儀なくされてしまったのです。詳しく忘れましたが、私の話方が失礼であるという理由でした。本当に頭に来ました。
罪悪感がない理由
罪悪感を感じるのはむしろ、先方だろうと思います。そもそも5月から長期のフルタイムの契約で事務職として入職したのですから・・・。
それが私の話の仕方が失礼だからという理由だけで、契約を続けられないと言われてさすがに怒髪天をつきましたが、派遣会社の営業も一切何も言ってくれず、私もそんな会社に無理してまで、労基署に訴えてまで在職したいと思わなかったので喜んで離職しましたが、本当に今思い出しても腹が煮えくり返る思いです。なので1日ぐらいいいだろうとずる休みしてやりましたが、溜飲は下がりませんでした。因みに上場企業のグループ会社です。
体験談No.25
女性 会社員 ズル休みをした年齢:32歳
罪悪感なし
体験談
前日に夫と大喧嘩をした。連日家事育児で疲れているが、なかなか気持ちを理解してもらえず口論になった。夫は平日休みが多いため1人の時間があるが、私は1人の時間がないことでうまくリフレッシュができていなかったのだと思う。仕事をズル休みし、昼寝や読書などをして過ごしたことで気持ちもすっきりし、明日からまた頑張ろうと思えた。子どもが小さいことで病気続きだったことから看病疲れや寝不足も原因だったのだと思う。改めてズル休みをして良かったと思う。
罪悪感がない理由
日頃から一生懸命働いているが、仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切って働いている。今回は職場の人員にも余裕があったため、特に罪悪感はなかった。心の病気も病気の一種だと思う。休まなければどんどん疲労が蓄積されて健康に過ごすことが難しかったと感じている。今回休んだことでまた元気に働くことができるため、必要な休みであったように感じる。今回休んだ分、職場の方々には感謝し、自分のできる限り精いっぱい働いていきたいと思う。
体験談No.26
女性 自営業 ズル休みをした年齢:13歳
罪悪感なし
体験談
中学校の頃、親が共働きだったこともあり、家を出るのが1番最後でした。取り立て学校がつまらないとかではなかったけれど、なんとなく、休もうかなぁ、休んでも親にはバレないからいいかなぁ、と思いから、ちょこちょこ休むようになりました。結局、バレてすごく怒られました。休んでいる時、罪悪感はなく、学校で同級生から「サボリ」と言われると、「違うし!」と怒りが湧いていたので、当時、ホントに何も考えず、学校を「お休み」していたんだなと思います。
罪悪感がない理由
休んでいる時は、生徒手帳に休む理由を自分で記入して友達に渡して学校に持って行ってもらっていたので、最初はバレたらどうしよう、と思っていましたが、親にもバレず、担任からも連絡はなかったので、休む際はいつも通り、な感じになっていました。家でテレビ見て、ぼんやり過ごしているだけでしたが、罪悪感もなく、ダラダラ過ごしていました。親にバレてから、「なんであんな事してたんだろ」と思い、真面目に学校に行っていましたが、当時は本当に学校に行くのが面倒くさかったのんだと思います。
体験談No.30
女性 公務員 ズル休みをした年齢:17歳
罪悪感なし
体験談
高校生の頃、放課後に友達と遊ぶのが楽しくて通っていた塾を何度もズル休みしました。無断欠席すると家に連絡があるのではないかと思い、自分で電話すると声でバレるかもしれないからと言って友達に電話をかけてもらっていました。
そういえば一度も親から咎められたことはなかったので、バレてなかったのかもしれません。
当時、勉強が好きではなく、塾も自分の意思で行っていたわけではないので、罪悪感はほぼ皆無で、毎日楽しく過ごしてました。
罪悪感がない理由
当時、勉強が好きではなく、高校を卒業したら大学には行かずに働きたいと言っていましたが、親は納得せず「とにかく大学には行ってくれ」と言われていました。その理由も大学に行かないと良い企業に就職できないとか将来結婚する相手が限られるとか、当時の自分には到底理解できる理由ではありませんでした。
そんなことから塾もイヤイヤ行かされているという認識でしたし、自分の人生だ!自分はやりたいことをやっている!という感覚でほぼ罪悪感はなかったです。
体験談No.31
女性 自営業 ズル休みをした年齢:15歳
罪悪感なし
体験談
当時中学3年生で日々受験勉強に追われる毎日を送っていました。塾にも通って毎日クタクタです。ある日「風邪でも引いて学校も塾も休みたい」と思いたち、暫くお腹を出して寝たりと敢えて不健康な生活を送る様になりました。しかし健康な私は一向に体調を崩す事がありませんでした。勉強で夜更かしした日の朝、私は体がだるく「やっと風邪ひいたかな?」と期待しました。しかし熱を測ると平熱です。それに納得が行かず私は親の見ていない所で体温計を擦って摩擦熱を発生させました。37度の微熱を偽造し、その日は大事を取って休む事になりました。「毎日頑張っているんだから、これくらい良いよね」とその日1日ずる休みを満喫したのでした。
罪悪感がない理由
毎日学校や塾で勉強を頑張っているんだから1日位休んでも罰は当たらないと思ったからです。当時は本当に毎日勉強漬けで、遊びたい盛りには辛い日々でした。家の親は教育熱心だったので、なかなか息抜きもさせてもらえません。ストレスが溜まり、このままではいつかパンクすると思いました。1日何もせずゆっくりすると言うのも必要な事です。その日ずる休みをしたお陰で少し元気がチャージ出来てまた勉強して行く事が出来たのですから、あのずる休みは悪い事では無かったと思います。
体験談No.34
女性 自営業 ズル休みをした年齢:26歳
罪悪感なし
体験談
私は小学校、中学校、高校、大学とズル休みすることなく生きてきました。しかし、社会人になって、上司に気に入らないことをいわれるようになり、頭に来て翌日お腹が痛いと言ってズル休みすることがありました。けれどもこれは私の中でいらだった感情を整理するために必要なことでした。イライラを抱えたまま仕事をしても上手くいかないと思い、自身のパフォーマンス維持のためにズル休みを利用していました。一日クールダウンに使うことでパフォーマンス維持をしていました。
罪悪感がない理由
そもそもの話休暇を自由にとるのは労働法で決められた労働者の権利であって、それを行使することに罪悪感を感じる環境が良くないと思います。上司が調整が何だかんだと言っている環境それ自体が間違っていると私は思います。それに、私がズル休みをするのは仕事中に嫌なことがあってイラついているのをクールダウンするという目的があるので、そのまま出社するよりかは遥かに効率がいいはずです。なので私はズル休みをすることに罪悪感は感じません。
体験談No.35
女性 主婦 ズル休みをした年齢:17歳
罪悪感なし
体験談
高校時代、その高校へは朝6時台に電車を乗り継いで家から遠目の高校へ通っていたのですが、2か月に1度くらいどうしても朝早く起きて高校へ行くのがだるくて億劫でずる休みをしていました。まわりのクラスメートなどの性格や雰囲気も中学校に比べると穏やかで、友達もいたし、少し進学校でしたが授業にもついていけていたし、休むほど何がそんなに嫌だったのか自分でもよくわからないけど、もともとHSPの傾向があったので行くだけでも学校生活に疲れていたんだろうと思います。
罪悪感がない理由
休んだ罪悪感は特にありませんでした。
勉強もついていけていたし、まわりも私が数か月に1度くらい休むことにはどうでもいいというか、割と普通に次の日にしゃべったりしたのでなかったんだと思います。
結構みんな学校から家が近いので私ほど朝早く家を出てなくてうらやましいという気持ちがどこかにあったんだと思います。
まぁ同じ中学から他に2人いってるのでその子たちはちゃんと通ってると思うと本当にいいわけでしかないんですが。
体験談No.40
女性 主婦 ズル休みをした年齢:39歳
罪悪感なし
体験談
当時、私は事情があって、両親にも内緒で彼氏と入籍する計画でした。結婚記念日をどうしてもクリスマスにしたかったので、職場の繫忙期に有給休暇も取れないまま、その日の朝、「風邪をひいて具合が悪いので、休みます。」と電話連絡をして、両親には出勤するフリで家を出て彼氏と二人で市役所へ行って婚姻届を提出しました。両親には彼氏を紹介していましたが、親戚の不幸があったから結婚は少し待つように言われ、いや、そんな会ったこともないような遠い親戚のことなんか知るか!と強行突破したのでした。
罪悪感がない理由
あの当時はどうしてもクリスマスを結婚記念日にしたかったので、ドキドキのほうが上回ってずる休みしたことに対しての罪悪感はなかったですね。両親が結婚は少し待てと言ってきた理由が理不尽だったし、別に反対されていたわけではなかったので、強行しました。入籍してから一週間後に両親の留守中、家出同然にダンナの実家に同居して現在に至りますが、今年で結婚二十周年、一度も夫婦喧嘩したことがないことだけが自慢ですの私たちです。
体験談No.42
女性 会社員 ズル休みをした年齢:40歳
罪悪感なし
体験談
当時は工場で働いていまして、その工場は人間関係が有りましてある日起きた時腰が痛かったのですが、休むほどの事ではありませんでした。でも私はその前日に工場で気に入らない事が有りまして工場まで行くのが嫌でズル休みしました。当時のリーダーさんにあまり気に入られていなかったので毎日荒さがしでした。その頃は気に入らない事があるとすぐ休んだり早退したりしていました。帰る程の事では無かったのですが早退したりよくサボっていました。
罪悪感がない理由
罪悪感以上に怒りの方がありまして、罪悪感はほぼ感じていませんでした。やる気が失せる出来事が多すぎて始めはやる気でしたが、その頃はプライドがありまして、プライドを傷つけられたり年齢も若かったので今は許せても当時は許せない状況だったと今は思っています。今は働けるだけで満足していますので、当時許せなかった事も今は何とも思いません。それも年齢の事も有りまして仕事を選んでいる場合ではないのでどのような出来事が起こっても我慢です。
体験談No.45
女性 会社員 ズル休みをした年齢:20歳
罪悪感なし
体験談
私はイギリスに留学中、よくずる休みをしていました。理由は、先生が話す英語がまったく聞き取れなかったからです。スコットランドにいたのですが、そこは英語のネイティブでも一言も聞き取れない、日本で言えば津軽弁を話す人もいる地域です。何を言っているのかわからないまま90分席について過ごすのはかなりの苦痛です。周りはわかっているのだろうと思うのもしんどく、いてもいなくても一ミリもわかっていないのなら同じだろうと思いました。
罪悪感がない理由
たぶん、開き直っていました。ここまでの訛りがあるなら言葉がわからないのは仕方ないとか、留学生なのだから仕方ないとか、何かと言い訳をつけてずる休みをすることを正当化していました。今更現地の言葉を習得するのは無理だったので、どうあがいても可能性がないことを知っていたため罪悪感はありませんでした。意味がないとわかりきっていることだったからというのもあります。罪悪感は他のついていける授業に出席することで薄めていたかもしれません。
体験談No.48
女性 自営業 ズル休みをした年齢:15歳
罪悪感なし
体験談
中学生の三年生、部活も終わり好きにずる休みをしていました。一時間目だけ行ってあとは家に帰ったり、まったく学校に行かない日を自分のなかでは週一回、と決めて休んでいました。楽しかったです。クラス自体も楽しかったのですが、部活のために自分のなかでは無理をして朝から学校に通っていたところがあり、その縛りがなくなり大きな反動が来ていたのでしょう。家に帰ってラジオを聞いたりネットをしたり、マンガを描いたり、本当に好きに過ごした充実した時期でした。
罪悪感がない理由
在か区間はまったくなかったです。中学なんて成績さえキープしておけば卒業することができると思っていたし、座っているだけよりもやりたいことをやったほうが自分のためになると思っていました。罪悪感があったといえば、一番はじめ、ずる休みをするために水銀計の体温計を白熱電球であげたとき、失敗して体温計を割ってしまった時でしょうか。家に通常大人がいましたが、別に何の問題もなく家に入れてもらえましたし、数度繰り返すと嘘をつく必要すらなくなっていました。罪悪感が生まれる隙間もなかったです。「弁当が要らないなら先に言ってよ」と言われたことすらスルー出来た罪悪感の薄い年頃でした。
まとめ:ズル休みをして罪悪感があっても大丈夫
この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。
しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感があった人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。
根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。



