日常生活 罪悪感を感じた体験談

幸せになってはいけない罪悪感に関する体験談16選 | 罪悪感の解消法と罪悪感がある人とない人の違いとは?

本サイトの記事内に広告が含まれる場合があります

 

罪悪感に悩んでいる方へ

・罪悪感で心が苦しい
・自分が幸せになってはいけない気がする
・誰かに打ち明けて少し楽になりたい

どれか一つでも当てはまるのであれば、そのままにしておくと危険です。

あなたの悩みを人に話すことで、罪悪感は改善されることがわかっています。

なので、オンラインカウンセリング(電話占い)であなたの心の内を打ち明けるのが効果的です。

ココナラで今なら新規登録で3000円クーポンがプレゼントされるので、ぜひ使ってみてください。

▼今なら新規登録で3000円クーポンプレゼント▼

カウンセリングを受けてみる

 

この記事は、幸せになってはいけない際の罪悪感についての体験談を集めたものです。

様々な背景や状況での幸せになってはいけない経験が紹介されていて、それぞれの体験者が

・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか

が詳しく語られています。

 

考えさせられるポイントとしては、3つあります。

ポイント

・幸せになってはいけない状況はどのようなものか?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすれば幸せになってはいけない罪悪感が解消されるか?

 

他人の経験談を読むことは罪悪感の解消に効果的です。

他の人の意見を取り入れることで、自分の状況を客観的に見ることができます。

あなたがもし幸せになってはいけないことに関して罪悪感を感じているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。

 

幸せになってはいけないときに罪悪感があった人の体験談

幸せになってはいけないときに罪悪感があった人の体験談

生活保護と自分自身で生活する毎日

女性 会社員 幸せになってはいけない年齢:46歳
罪悪感あり

体験談

私は精神疾患を患っていまして半年間入院をしていまして、退院する前に生活保護の手続きを病院のソーシャルワーカーさんに頼って手続きしました。約2年間生活保護を受けて生活していましたがその際に後ろめたさが有りまして、幸せにはなってはいけないと感じました。今までは自分の働いた給料で生活していたので欲しい物も好きなだけ買えてはいましたが生活保護を受けていた時期は必要最低限の物しか買えませんでした。以前は残業したり夜勤で働いたりしていまして労働時間もかなり有りましたが今はA型の就労支援の事業所で4時間だけ働き何とか生活していますがそれも幸せにはなってはいけないと感じています。1日に4時間しか働いておらず障害年金を受けて何とか生活していますが病院の先生に労働時間の許可が有りますし無理は出来ませんので現在の生活を維持している状況です。

罪悪感を解消した方法

罪悪感はかなりあります。病気や障害とは言え1日に4時間しか働かずそれで生活していますので、それで生活出来ている事が罪悪感なのです。一応趣味は有りまして音楽が好きなので生活の範囲内で音楽を聴いて気分転換しています。時間は有りますので最近は自炊を始めまして夕方に夕食を食べましてやる事が無いので音楽を聴いています。音楽番組が有る時はテレビも観ますがほとんどテレビは観ません。生活保護は約2年間で廃止になりまして今は事業所の給料と障害年金で生活しています。それでも生活保護で生活している時よりは自分で生活している感じは有りましていくらかは負担も軽くなりました。それも罪悪感を多少解消されまして今は精神的にも解消されました。

ごめんなさい。と下を向く日々

女性 主婦 幸せになってはいけない年齢:31歳
罪悪感あり

体験談

改めて振り返ると
幸せになってはいけない。
そう感ることとなる始まりは
産後すぐ24歳の時だったと思います。

私は結婚前、結婚願望があまりなく
30歳を過ぎるまでは仕事でキャリアを積んで、自分のお店をもって☆彡
と夢いっぱいに毎日を過ごしていました。

そんな中、長女を身籠り
誰にも相談することもなく
中絶のために産婦人科を訪れました。

真っ暗な画面にまだ姿は見えない
それでも自分の中に命は確かに芽生えてる
それを痛感し、中絶には勧めませんでした。

意を決し、人生計画を改め
夢の実現には遠回りになるけれど
彼と子供と生きていく人生を選びました。

もともと小さい子は大好きだったので
好きな人と子供のいる生活はとても幸せでした。

しかし、主人はあまり気が長い方ではなく人間関係のトラブル続き。
女癖も悪く、金銭問題も度々。

その度、娘が支えとなり乗り越えてきました。

しかし、二人目を出産した直後に事件は起きました。

出産の為、1週間家を開けていた間
家のことも娘の事も良くしてくれていたので
息抜きに外出でも。と送り出すと
いつになっても帰って来ない主人

夜が明け、上の子が学校から帰ってきてもまだ帰らず、連絡もとれず、とても不安でした。

すると夕方、警察から電話が。
帰って来れない理由がわかりました。

繰り返されてきたトラブル
そして子供たちの事を思うと
私は幸せになってはいけないのだな
と感じました

そこからはメンタルが安定せず
仕事も私生活もうまくいかないことばかりです

罪悪感を解消した方法

罪悪間は娘たちに対してで
・夫婦の話し合い、分かち合いが不足していた為、追い込んでしまった
・大好きな父をまだ幼い娘たちに合わせてあげられない
・ワンオペ育児のストレスで穏やかにすごせない事が多い
・私の収入だけでは満足な教育や娯楽を体験させてあげられていない
・全ての面でゆとりのない生活をさせている
様々な理由から罪悪間は今も消えず
罪悪間をかき消そうと必死に
日々の些細な子供の願望を
満たしてあげられるよう、必死に生活しています。

過去の失敗にめを向けることが多いので
今後もまた、今を振り返って
あの時にこうじておけばと悔やまぬよう
今を見て先を見て自分自身が楽しく幸せを感じられるようになれれば、
娘たちへの罪悪間も薄れていくのかな。
と考えています。

 

ミリタリー家族の幸せ。

女性 主婦 幸せになってはいけない年齢:33歳
罪悪感あり

体験談

私の主人が軍人です。長い間船が出航する事もあるので、家族が離れ離れになることが日常茶飯です。主人はもともと育ちが貧しく、生活のために軍に入隊をしました。
今は子供と私が幸せであれば、この仕事をやってる意味があると良く言ってくれますが、主人が過酷なトレーニングや、辛い勤務スケジュールの時に私は仕事もせず、可愛い子供達といつも一緒にお出かけしたり、美味しいご飯を食べれることがとても幸せを感じていますが、主人に申し訳けない気持ちになってしまいます。もちろん私も普通の専業主婦とは違いますが、主人の仕事は命懸けの仕事であってそれを家族の為にやってくれてると思うと、主人抜きで幸せだなーって思う時に、これを家族揃って味わいたいなといつも思ってしまいます。

罪悪感を解消した方法

初めは、やっぱり罪悪感でいっぱいでした。
出航で一年いない事もあるので、その際に子供達と一緒に遊園地に行って良いのか、外食に行って良いのか、なにより子供の成長を私は横でずっと見れているのに見られない主人のことを考えたり、
本当小さい事でも気にしていましたが、なるべく最近は感謝の気持ちを主人に直接伝えるようにしました。
あとは、彼が望んでるのは家族が幸せに暮らせることなので、幸せに暮らしているのを見せた方が彼にとっても幸せな事なんだと知ったので、なるべく感情の赴くままに幸せだな。って感じるようになりました。でも、この先も一生感謝の気持ちは忘れずに伝えていきたいと思っています。
私が幸せなのは彼のおかげです。

 

とある20代のギャンブル依存症の話

男性 会社員 幸せになってはいけない年齢:22歳
罪悪感あり

体験談

ギャンブル依存症になっていた。恐らく今もなっている。その時に毎日パチスロにいきお金がなくなっていた。友達からお金を借りてパチスロをやってしまった。生活費として借りたのにギャンブルに使ってしまった。友達への罪悪感で押し潰れそうになったと同時に何故生きているんだろうと考えた。しかしまたお金を借りてギャンブルをしてしまう毎日だった。そのことが親にばれて怒られたこともあった。成人を迎えていたのにも関わらず何をしているんだろうという虚無感に襲われた。パチスロが原因で嘘を重ねて、それが原因で友達は減っていき、虚しくなった。何で自分は存在しているんだろうと思った。ギャンブルを辞めようと何度も思ったが給料入る度にやってしまった。

罪悪感を解消した方法

罪悪感を解消した方法は、とにかく友達に謝った。ひたすらに謝った。生活費にあてるといって借りたお金をギャンブルに使ってしまって申し訳ないと謝った。友達は減ったがその状況を面白おかしく見てくれている友達もいる。そういう友達が何人かいるおかげで、助かった。なので罪悪感を解消した方法と聞かれたら一緒にバカやって同じように笑える友達と話したりしたことって答えると思う。そういう友達は何人かいて、今でも一緒につるんでいる。今は自分が結婚もし、子供を作ったこともあり、ギャンブル、パチスロとはきっぱり縁を切り、妻に財布を握ってもらうようにしている。ギャンブルをやっていたころはそれしか楽しみがなかったし、それしかやることがなかったが、今ではギャンブル以外に楽しみができた

失ってからわかるもの、今を大切に

女性 会社員 幸せになってはいけない年齢:51歳
罪悪感あり

体験談

主人を亡くした時。若くして突然死をしてしまった主人に対して、まだまだ一緒にいたかったこと。もっと優しく接してあげたかった事。もっと一緒にお出かけしたかったこと、美味しいものを食べに行きたかった事。子供たちが成長してこれから夫婦としての時間が出来たのになぜ。今までいっぱい我慢させてきたと思うし、こうなるんだったらもっと、楽しいことをさせてあげたかった。わがままも聞いてあげたかった。生活、子育てでいっぱいいっぱいになってしまい、ないがしろにしていたところもたくさんありました。孫の顔も見せてあげたかった。まだまだやってあげたい事、やりたいことがたくさんあったのに…。これからの人生、私だけが幸せになっていいのか?後悔することがいっぱいあります。

罪悪感を解消した方法

罪悪感でいっぱいでどうやって解消していいのかわからない状態です。これからの人生を楽しんでいいのかさえ分からず、日々過ごしています。後悔のしていますがどうすることもできす悲しい毎日を過ごしています。なにをやっても楽しくなく、家からも出る事も出来ず何をしているかもわからない。主人のご両親に話を聞いてもらったりはしていますが、私よりご両親の方が悲しい思いをしていると思うのに、自分のことばかりいってしまう自分が嫌で仕方なです。どうやって罪悪感を解消したらよいのか分からず、悩んでいます。主人に対しても、主人のご両親に対しても、私の行動に関して罪悪感は消せることが出来ません。教えて欲しいくらい悩んでいます

罪悪感による自己肯定感の変化

女性 会社員 幸せになってはいけない年齢:33歳
罪悪感あり

体験談

私が幸せになってはいけないと感じた経験は、友人の不幸に関連しています。彼らが困難に直面している中、私が幸せでいることが不適切だと感じました。特に、友人が失業や健康問題、家族の喪失などの困難を経験しているときに、自分が幸せでいることに罪悪感を覚えました。その状況で、自分の幸せが友人に対する配慮の欠如や無神経さのように感じられました。また、友人の不幸が自分にも及ぶ可能性があるという恐れもありました。この経験から、他人の苦しみや困難を理解し、共感することの重要性を学びました。そして、自分の幸福を楽しむことと、他人の不幸に対する配慮を両立させる方法を模索する必要性を感じました。これは今もなお自身の考え方の根底となっています。

罪悪感を解消した方法

友人の不幸に関連して罪悪感を感じた経験では、自分が幸せであることが友人に配慮の欠如や無神経さにつながると感じました。その解消方法として、まず友人とのコミュニケーションを重視しました。彼らの立場や感情を理解し、共感することで、自分の幸福が彼らに対する無理解ではないことを伝えることが大切でした。また、友人が必要とするサポートや支援を提供することで、自分の幸せと彼らの不幸との間に生じるギャップを埋めることができました。さらに、自己成長と感謝の実践を通じて、自分の幸せを受け入れつつ、友人の困難に対する感謝と尊重を深めました。このようなアプローチによって、罪悪感を軽減し、友人との関係をより健全なものにすることができました。

28才の女フルコミッションの仕事に就く「幸せって何だっけ?」

女性 主婦 幸せになってはいけない年齢:28歳
罪悪感あり

体験談

新卒で入社した会社を辞め、ある人の勧めで28才でフルコミッションの仕事を始めました。

とにかく売り上げを上げないと稼ぐことがができないため、仕事に没頭し、そのせいで友人との付き合いや当時付き合っていた彼氏とも別れ、仕事をしていました。

その時に感じていたことが、”幸せになってはいけない”ということです。

幸せになってしまうと「自分がダラけて仕事ができなくなる」=「稼げない」と勝手に思い込み、自分で自分を追い込んでしまっていました。

フルコミッションの仕事というのは、自分でアポイントを取り、自分で営業に行き、商材を売り込んでくるというものです。
アポがとれれば、全国どこへでも行くと言った具合でしたので、肉体的にも精神的にもキツイものがありました。

しかし自分でやると決めたのだから、ここで辞める訳にはいかない、勧めてもらった人も裏切ることもできないと感じ、しんどいながらも仕事を続けていました。

罪悪感を解消した方法

彼氏は、中学生の頃から付き合っていた彼氏で、付き合ったり別れたりを繰り返しましたが、当時はお互いに結婚を意識して付き合っていたからです。

仕事に追い込まれている私は、彼氏のことをあまり考える余裕が無くなり振ってしまいましたが、別れを告げた後も、何度かアプローチをしてくれましたが、邪険に扱ってしまいました。その時に感じていたのが、罪悪感です。

罪悪感を解消した方法は、とにかく彼氏のことを考える時間を作らず仕事に打ち込むことでした。

そして数年後に、その彼氏が私の知らない人と結婚するという話を聞いたときに、罪悪感が少し和らぎました。

また同時に、自分のことを振り返ってみると仕事ばかりしていて「何をしているんだろう?」「何を求めているんだろう?」と置いてけぼりになったような気にもなっていました。

 

自信過剰からの落下する人生

男性 会社員 幸せになってはいけない年齢:45歳
罪悪感あり

体験談

自分が、小さなことで幸せを感じてしまったのでこれから沢山の幸せを貰うことが出来ないと感じたこと。仕事でも、営業でいい成績をとっているが年下の人間が打たれ弱い感じだったので成績を下げてしまって、そちらに向かないように仕向けたことがあります。何の為でもなく、自己を犠牲にすれば皆が幸せになるということを考えてしまい、数年前に会社面接で色々とアピールしてトントン拍子に内定を頂いたことがありますが、本当に自分はそれがやりたいのかと思ってしまい、内定を貰っていざ会社に行く道中に内定はなしと電話が来たりしたこともあり、本当は自分幸せになってはいけない人なんだと勘違いしてしまい、ダメ人間を演じようと考えるようになった。

罪悪感を解消した方法

本当にこれで良かったのかと思ってしまって、よくよく考えると後悔と罪悪感に駆られていました。それが、長いこと続いて正社員で働くことが罪に思えてしまい行動力がなくなったしまった。ダラダラと人生歩いてしまい何年も苦しんでしまった。誰かの助けや人に縋って楽をしたいと感じたことがありました。最も、自分が今尚続いてしまいあの時あーすれば良かったと思ってしまったが、じゃ今これから変えて行けばいいので、新たな道を模索している。今、築けば会社員に拘ることなく雇用がなんであれ働いていればどうにかなると思い、これからの自分自身の人生を行動すればどうにかなると考えるようになったので、自分がどうするかではなくどうしたいかと考えて前に進むようにしている。

自己肯定感と罪悪感の距離

女性 自営業 幸せになってはいけない年齢:40歳
罪悪感あり

体験談

相手に対する後悔の念は罪悪感として背負うことになり、何かの状況下で常にその罪悪感が顔を出します。
幸せになってはいけない、自分が幸せになることを許せない、許してはいけないという、心の中のもう一人の自分が自分を攻撃する感覚です。
自分自身に攻撃の目が行かなければ内省的といえる範囲なのかもしれませんが・・・。
ただそう感じてしまう根本には、自己肯定感が高いか低いかも影響しているのではないかと最近は考えます。
同じような場面に遭遇しても、それを罪の意識とせず「仕方なかった」という感情で処理できれば
罪悪感も生まれません。罪悪感がなければ、自分自身を責めることはないと思います。
自己肯定感が高い人は、そのような状況下で「後悔→頑張った」など常に自分にプラスなワードを与え
自分をネガティブな感情の場所に置かないように感じています。

罪悪感を解消した方法

罪悪感を解消する方法は、大抵自分自身を傷つける方法で解消することが多いです。
心は一時的に罪悪感から逃れられますが、全体的に見ると自分自身を傷つけているだけの解消法。
(例えばギャンブル依存やアルコール依存、リストカット、買い物中毒など)
罪悪感さえ、最終的には自分を傷つけることで解消している気がします。
自分に優しくする、甘やかす、ご褒美を与えるなど、自信を可愛がる方法で罪悪感を解消することは
ほとんどありません。
先に述べたように、「自分は幸せになってはいけない」「自分が幸せになることは許せない」という感情が
その解消法さえも支配しています。
罪悪感を解消する方法を見つけるのは、とても難しいことだと長年思っています。

 

発達障がい者の整理整頓開き直り物語

女性 無職 幸せになってはいけない年齢:26歳
罪悪感あり

体験談

発達障がいで色々とやらしかしいてて、いろんな人にも迷惑をかけて、自分のこともろくにこなせず、過去の事もあいまって幸せになる資格なんてないと思っていました。
小学生時代から典型的な発達障がい者で他人との距離感(物理的にも精神的にも)が分からず近寄りすぎて近い離れてと言われてしまったり、自分では良かれと思って発言した内容がよくよく考えたら失礼な内容で後に指摘されてしまったり、物忘れや空想癖などで他人を困らせたり戸惑わせてしまったり、誤解を与えてしまうなど、その当時の事を思い出してしまい、自己嫌悪から大分マシになった現在幸せになっても良いのだろうかと分からず自分なんかが幸せになってはいけないと思っていました。

罪悪感を解消した方法

同じ発達障がい者の方のブログや記事、YouTube等の発信を読んだり視聴したりして、コメント欄などを見て他の人の発達障がい者としての人生、その道中で得た知識や苦労、経験、乗り越え方等を参考にしてみたり、共感して救われたり、自分と徹底的に向き合って過去の記憶を整理したり(自問自答形式や突然思い出した記憶に現在の自分があれこれ過去の自分にコメントをしてみる、あれは本当にわたしだけが悪かったのか?あれはわたしも悪かったなとか)等の作業をして少しずつ気持ちや頭の中にあったモヤモヤや他人や自分に対する罪悪感、自己嫌悪を整理して、今でも罪悪感はあるものの前に進むために、自分がまず幸せになるために大分踏ん切りがついたのかなと、思った。
またそれ以外にも過去に受けた失礼な言動等思い出してあんな奴らに負けてたまるか!という思いもあった。(自業自得な部分もありつつ)

「友情の再生:過ちからの脱出」

男性 会社員 幸せになってはいけない年齢:21歳
罪悪感あり

体験談

私が幸せになってはいけないと感じた経験は、大学時代の友情に関するものでした。私は親しい友人グループに所属しており、一緒に楽しい時間を過ごしていました。しかし、ある日、私は友人の一人から裏切られたと感じる出来事が起きました。彼は私の信頼を裏切り、私が打ち明けたプライベートな情報を他の人に漏らしてしまったのです。
この出来事によって、私は深い失望と裏切りの感情に襲われました。友情が壊れたことで、自分自身を信じることができなくなり、他人に心を開くことに不安を感じるようになりました。また、自己価値感も揺らぎ、幸せを感じることさえ罪悪に感じるようになりました。
その経験から学んだことは、信頼と友情の大切さです。他人に対して自分の心を開くことは勇気が必要であり、その信頼を裏切られることは深い傷を残すことがあるということを痛感しました。しかし、その経験を通じて、本物の友情の価値や大切さを再認識することができました。また、自己価値感や幸福感は他人の行動に左右されるものではなく、自分自身の内面から生まれるものであることを理解しました。

罪悪感を解消した方法

その罪悪感を解消するために、私はまず自分自身と向き合うことから始めました。友人の裏切りによって私が感じた失望や怒り、そして罪悪感を正直に受け止め、自分の感情を整理する努力をしました。その過程で、友情における信頼や倫理について深く考えることができました。
また、友人との関係を修復するために、率直な対話を重視しました。私は彼に自分の感情や思いを包み隠さず伝え、彼も同様に自分の立場や心情を理解する機会を与えました。この対話の中で、お互いの立場や気持ちを理解し合うことができ、お互いの心に癒しをもたらすことができました。
さらに、自己を許すことも重要だと感じました。自分自身を責めることで罪悪感が増幅されることを理解し、過去の出来事を受け入れ、それを乗り越えるために前向きに努力することを心がけました。自分自身に対する理解と受容が、罪悪感を軽減する上で重要な要素であると考えました。
その結果、時間とともに罪悪感は薄れていきました。自分自身と向き合い、友人との対話を通じて問題を解決し、自己を許すことで、過去の出来事に囚われずに前に進むことができました。今では、その経験を通じて成長し、より強く、より成熟した自分になれたと感じています。

母親の影響で幸せになってはいけないと感じるようになりました

女性 自営業 幸せになってはいけない年齢:30歳
罪悪感あり

体験談

幸せになってはいけないという気持ちは常々ありました。なんでだろうとってみるとどうも両親との関係性が悪いということに大人になってから気がついたんです。母親はいつも父親の悪口を言い続けているような人でした。ぐちぐちずっと文句を言って楽しいこともしないで仕事でずっと疲れてるような感じ。

それを見ていると不思議なもので私だけが幸せになってはいけないのではないかというような気持ちになってしまうんです。
楽しいことを先延ばししたりとか、優しい彼氏とわざと別れてしまうように仕向けてしまうとか、結構ひどかったなと思います。

ただ根本的な原因がわかったいまでは、意識しながら生活をするようにしています。
私は幸せになっていいんだ!と言い聞かせながら生活しています。

罪悪感を解消した方法

罪悪感はすごい感じました。特に母親の前で楽しかったことを話す、そういったことは一切できませんでした。
なぜかそういうことをしてしまうと母が不機嫌になるし、あんただけ幸せになりやがって、と言われているような気持ちになってしまったからです。それ以降母には楽しいことなどは一切話していません。

なので物理的には母とは距離をとるようにこころがけています。幸せになってはいけないと思わせてくるような人間関係は最悪です。
それにやっと気づいて最近は明るく私に接してくる友達や、積極的に楽しいことをしている友達などと接するように心がけています。
そうすることで幸せになってはいけないというような罪悪感を感じないで済むようになりました。

辛い経験をしたから今がある

女性 会社員 幸せになってはいけない年齢:20歳
罪悪感あり

体験談

16歳から精神的に不安定になり、20歳頃からだいぶ不安定になり鬱になった。それからパニック障害、双極性障害になり、今もずっと病気と生きています。
死にたいと何度も何度も思いました。
食欲はなく、やる気もなく、ただただ眠る毎日。
他人から見たらさぼってるようにしか見えないですよね。
それを説明する気力もなかったです。
私なんか幸せになってはいけないと思った瞬間でした。
こんな私でも仕事が出来ています。
それは周りの人達の理解があるからです。
理解と言ってもなかなか難しいですが、これが私なんですって事を分かってもらえてるだけで気分がだいぶ軽くなります。
急に泣き出したり、落ち込み出しても優しく手を貸してくれて助かっています。

罪悪感を解消した方法

解消は正直今も出来ていません。
今でも精神的に不安定になれば周りにいる人達に対してすごく罪悪感が生まれます。
私なんていなければとかこんなに休んでしまって迷惑を掛けてると思う事は多々あります。
でも私の周りの人達が支えてくれてるから今の私がいます。
罪悪感がないなんて事は全くありませんが、解消の仕方が分からないのも現実です。急に泣き出してしまう事がいまだにあるぐらい。自分で自分の事が分からないのに周りの人達に理解してほしいとゆうのもすごく難しいですし、悩んでいます。
でもこぉして生きていればいい事もあります。美味しいものが食べれたり、ぐっすり眠れたり、自分がしてあげた事に対して相手が笑顔になってくれたりささいな事ですがそれだけでいいんです。

結婚で幸せになってはいけない気がして

女性 自営業 幸せになってはいけない年齢:30歳
罪悪感あり

体験談

人を好きになったとき結婚を考えると相手に必ず罪悪感が生まれてきたりして、強く戸惑いました。逆に好きになられた時には、自分が罪悪感を感じずに相手が感じないのかなあ…。くらいにも思いました。過小評価したり過大評価したり…。まるで双極性障害のような自分でした。本能的に人を好きになることで、このような感じなのですが、本気以外では大丈夫。
特に悪いことをしているわけではないのに、幸せが恐くなってしまうのです。過去に結婚まで話がいく時は、自分から関係を破壊するようなことを言い出す…。なんてこともありました。相手を試してみてやっぱり…。という状況を作り振ってしまうパターンが多めです。また異性を挑発して厳しさを与えたりすることも。

罪悪感を解消した方法

例えば、恋人候補を何かに試してから、思うとおりになるとやっぱりと納得します。でも関係性が悪くなるとあと後で罪悪感に苛まれるということは非常に多いことでした。時が経過してから罪悪感に苛まれて一人で苦しんでいくのです。それを何度も繰り返してゆくのです。そのパターンに慣れた時、罪悪感も感じなくなっていますが、その時は解消したのではなく、慣れて感じなくなっているという方が正しいと思います。相手を振ったのは自分じゃない?と自問自答しながらどうしてなのか、自分でもまったく気がついていません。いまだにそのような感じです。若年層から経験し出してその後も罪悪感さえ自分自身の1部にでもなったかのようなそんな感じです。

幸せになってはいけないときに罪悪感がなかった人の体験談

幸せになってはいけないときに罪悪感がなかった人の体験談

トラブルメーカーの自分は幸せになってはいけない!

女性 自営業 幸せになってはいけない年齢:37歳
罪悪感なし

体験談

私は37歳の時に、自分は幸せになってはいけないと感じました。それは、私が自分をいい人間だと思えなくなってしまったからです。人には欠点がありますが、私は自分の場合、欠点だらけに感じました。しかもトラブルメーカーだと思ってました。というのも、私はトラブルを起こす天才だからです。私の身には、普通ではあり得ないほどのトラブルが起こります。予期せぬトラブルは人生ではよくあることですが、私が起こすトラブルは前例がないような変わったトラブルなのです。もちろん人も巻き込みます。トラブルが起こると切羽詰まって余裕がなくなるため、人に迷惑をかけている自覚はあっても、自己中に振舞って他人を巻き込んでしまいます。これまで多くのトラブルを起こしてきて他人を巻き込み、傷つけ、迷惑をかけてきました。だから私は自分はいい人間だと思えず、幸せになってはいけないと感じました。幸せになるほどいいこともしていないような気がしました。

罪悪感がない理由

自分が幸せになってはいけないと感じることに罪悪感はまったくありませんが、自分が起こしてきたことに対しては罪悪感がいっぱいあります。私は今まで人をいっぱい傷つけ、迷惑をかけてきました。家族や友達、恋人、仕事の取引先などにいっぱい迷惑をかけたし、不快な思いをさせてきました。意図的ではありませんが、時には意図的な場合もありました。自分は短気で怒りっぽく、衝動的な部分があります。だから他人に迷惑をかけたり不快な思いをさせたりすることが多いのです。後で後悔してもいつも遅いのです。悪い態度をとってしまったことが何度もあります。もう取り返せないため、他人を傷つけて信用を落としたこと、嫌われてしまったことについて後悔していますし、自分が人間的によくない人間だということに罪悪感を感じています。

親と姉が不幸すぎてさすがに不安になる話。

女性 主婦 幸せになってはいけない年齢:22歳
罪悪感なし

体験談

私は田舎の出身なのですが、父からの跡取りをもらってほしい圧がすごかったです。当時付き合っていた彼氏についても「次男だから跡継ぎとしてもらえないじゃないか!早く別れてこい!」と言っていました。私は嫌気がさして家を出ました。そのころ、離婚した姉が実家に戻ってきて、ぼけた祖母の世話をさせられていました。姉が当時の彼氏(今は別れてシングルマザー)と子供ができたときは「跡継ぎにぜひ産んでくれ!」と父はのりのりでした。しかし父は年金暮らし、姉は無職で金銭的にきつく、家を出て結婚した私は子供ふたりに恵まれ幸せに暮らしているのです。父は子育てをしたことがなく、ほとんど家にいません。姉がバツ2で子供を一人おいてきています。不幸が不幸を呼ぶような家なのです。そんな中、私だけ幸せなのはいいことなのか?と悩んだことがありました。

罪悪感がない理由

罪悪感は全くなかったです。大体親子といえども子供を不幸にしてまで家に残れという親なんてクソです。俺は我が家を一生守り、家の血を途切れさせないぞ!といい人のつもりだったのかもしれませんが、今の時代、頭おかしいですよ。それも祖母から教えられたことをそのまま鵜呑みにして散々母にも迷惑かけてきたくせに、まだわかんないのかよ!と怒りに震えました。なんなら自分の頭で何も考えず、ただ誰かが敷いたレールの上を歩いただけでいい気になるなよ。とも思っています。優しいんですけどね、優しすぎて誰の言うことも聞くんですよ。そんな自分の軸がない人についていく気はないし、共倒れになるきもさらさらありません。あんな家出て正解だったと今は心から思います。姉も家では何もしませんしね。子供にも激甘でだめ息子になってるし。あの家が嫌すぎます。

まとめ:幸せになってはいけないときに罪悪感があっても大丈夫

この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。

しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感があった人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。

根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。

 

カンタンですが、科学的に正しい罪悪感の解消方法はこちらの記事を参考にしてみてください。

こちらもCHECK

あなたを苦しめる罪悪感を消す方法 |罪悪感をコントロールし手放す7つの対処法

    「罪悪感で心がいっぱいです...」 「罪悪感と苛立ちで涙が止まりません」 「罪悪感の打ち消し方を教えてください」   恋愛・家族・仕事で、罪悪感に苛まれることは誰 ...

続きを見る

 

罪悪感に悩んでいる方へ

・罪悪感で心が苦しい
・自分が幸せになってはいけない気がする
・誰かに打ち明けて少し楽になりたい

どれか一つでも当てはまるのであれば、そのままにしておくと危険です。

あなたの悩みを人に話すことで、罪悪感は改善されることがわかっています。

なので、オンラインカウンセリング(電話占い)であなたの心の内を打ち明けるのが効果的です。

ココナラで今なら新規登録で3000円クーポンがプレゼントされるので、ぜひ使ってみてください。

▼今なら新規登録で3000円クーポンプレゼント▼

カウンセリングを受けてみる

 

合わせて読みたい



罪悪感から自由になるための完全ガイド:原因、タイプ、克服方法、そしてその先の愛

もう罪悪感に縛られるのは終わりにしませんか?

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 「いつも自分が悪いと思ってしまう」

  • 「過去の失敗を引きずってしまい、前に進めない」

  • 「完璧主義がゆえに、常に自分を責めてしまう」

  • 「周りの人に迷惑をかけているんじゃないかと不安になる」

  • 「自分は価値のない人間だと思ってしまう」

  • 「誰かと比較して、劣等感を感じてしまう」

  • 「人に優しくできない自分が許せない」

  • 「何事にも自信が持てず、行動に移せない」

これらの悩み、実は「罪悪感」が原因かもしれません。

罪悪感は、現代社会において多くの人が抱える共通の悩みです。 仕事、人間関係、恋愛、家族、自分自身との関係など、様々な場面で罪悪感にさいなまれることがあります。

罪悪感は、私たちを正しい行動へと導く道徳的な羅針盤として機能することもありますが、過剰な罪悪感は、自尊心を傷つけ、人生の足枷となり、本来の輝きから遠ざけてしまいます。

あなたは、もう罪悪感に支配される人生から卒業しませんか?

このブログでは、罪悪感のメカニズムを解き明かし、その正体と向き合い、克服するための具体的な方法を包括的に解説します。

罪悪感に苦しむあなたが、その感情を手放し、愛と自由、そして真の幸福へと向かうための羅針盤となることを目指します。

コンテンツ内容『罪悪感にさよならを告げ、人生を自由に生きるための7つのステップ』

  1. 罪悪感の正体を知る:

    • 合理的罪悪感

    • 不合理的罪悪感:

  2. 罪悪感を増幅させる7つのタイプ: 罪悪感は、その背景や状況によって様々な形をとります。ここでは、罪悪感を7つのタイプに分類し、それぞれの特徴と具体的な例、解決方法を解説します。

    • 加害者の心理: 他者を傷つけてしまった罪悪感

    • 無力感: 助けられなかった、役に立てなかった罪悪感

    • 見捨ててしまった罪悪感: 何もしていない罪悪感

    • 恵まれていることへの罪悪感: 豊かさや才能への罪悪感

    • 自分は毒である、自分は汚れているという罪悪感: 自己存在に対する罪悪感

    • 親やパートナーから受け継いだ罪悪感: 他者の罪悪感をコピーしてしまう

    • 宗教的な理由、その他の罪悪感: 文化や信念に基づく罪悪感

  3. 罪悪感から心を解放する10の方法: 罪悪感は、私たちの心を蝕む厄介な感情ですが、その正体と向き合い、適切な対処法を実践することで、克服することができます。ここでは罪悪感から解放されるための具体的な方法を10個紹介します。これらの方法を参考に、あなた自身のペースで、一歩ずつ罪悪感から自由になっていきましょう。

    • 「自分軸」で生きる: 他人の期待から自由になる

    • 罪悪感を客観的に眺める: 自分を責めない

    • 罪悪感を癒す: 自分を許す

    • 自己肯定感を育てる: 自分を愛する

    • 感謝の気持ちを手紙にする: 愛と繋がる

    • 自分を心から愛してくれた人を思い出す: 愛を感じ取る

    • あなたの幸せを喜んでくれる人を想像する: 愛を受け取る

    • あなたは、誰のために頑張ってきたのか?: 愛を認識する

    • 自分 が笑顔になれることをする: 自分を愛する

    • 心を浄化するイメージワーク: 感覚を通して癒す

  4. 罪悪感の克服:その先にある愛と自由: 罪悪感を克服することは、決して容易なことではありません。長い間、罪悪感に囚われ、苦しんできた人にとっては、自分自身を許し、愛するということが、難しいと感じるかもしれません。しかし、諦めずに、自分自身と向き合い、適切な方法を実践し続けることで、必ず道は開けます。

この記事が、罪悪感に苦しむあなたの心の支えとなり、愛と光に満ちた未来へと導く羅針盤となることを願っています。

申し訳ありませんが、この記事の公開は予告なく終了することがございます。

今すぐ、あなたの人生を変える一歩を踏み出しましょう。

記事を読む

-日常生活, 罪悪感を感じた体験談