この記事は、生理で仕事を休んだ際の罪悪感についての体験談を集めたものです。
様々な背景や状況での生理で仕事を休んだ経験が紹介されていて、それぞれの体験者が
・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか
が詳しく語られています。
考えさせられるポイントとしては、3つあります。
ポイント
・生理で仕事を休んだ状況はどのようなものか?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすれば生理で仕事を休んだ罪悪感が解消されるか?
他人の経験談を読むことは罪悪感の解消に効果的です。
他の人の意見を取り入れることで、自分の状況を客観的に見ることができます。
あなたがもし生理で仕事を休んだことに関して罪悪感を感じているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。
生理で仕事を休むときに罪悪感があった人の体験談
体験談No.1
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
私は夜勤がある病院で看護師として勤務していました。もともと生理痛は重い方だったのですごく心配していたのですが、案の定勤務前に生理痛がすごく酷くなってしまい、これは勤務できないと思って朝職場に電話で連絡しました。1人看護師が減ると、1人あたりの仕事量が増えてしまうので同僚には申し訳ない気持ちが強かったですが、出勤して迷惑をかけることもよくないと判断しました。事情を理解してくれたので、休むことができました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を解消した方法は、今日無理して出勤して迷惑をかけることになるよりも、あらかじめ休む連絡をして、最初から勤務調整や仕事量の調整をしてもらった方が、結果としてスムーズに仕事が進むと考えたことです。また、明日のスタッフ数が少なかったので、今日休んで体調を整えて明日出勤できた方が良いのではないかと考えたからです。体調が悪くなることは誰にでもありうることだと思うので、1人で抱え込まないようにしました。
体験談No.3
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
元々生理痛がかなりひどく、痛み止めを飲んで会社に行っていた。痛みもひどかったが経血量も多く、生理2日目〜4日目にかけて1時間おきに夜用ナプキンを変えなければいけないほどであったため貧血のような状態にもなっていた。生理は病気ではないと教えられてきたため耐えるしかないと思っていたが、転職先の会社では生理休暇があったため本当に立ち上がることが難しいくらい生理が重かった日に使わせてもらった。生理で休むなんて、と気が引けた。仕事もたまっていたので休むのが申し訳なかった。ただ、重すぎる生理中に満員電車に乗らなくていいということや何度もナプキンをかえなくてもいいのだという安堵感も強かった。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はかなり強かった。男性にはない休暇を使ったのでこれでいいのかと思った。安堵感もあったが、罪悪感のほうが強かった。始業開始時間あたりが一番罪悪感があった。翌日以降どんな顔をして出社しようか、と考えた。同僚が心配してくれたり先輩が連絡をくれたりなどしてやや気持ちがまぎれたが、完全に罪悪感がなくなることはなかった。常に仕事のことが頭にあり、なぜ休んでしまったのかという感情もあった。業務の関係でそれ以降生理休暇をとることはなくなった。
体験談No.4
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
元々毎月生理痛が酷い方だが、鎮痛剤を飲んだり鉄剤を飲んだりして対応し滅多に休まない。どうしても動けないほどしんどい時にやむを得ず休むことがある。代わりのいない職場なので、欠勤する場合は会社に電話するぎりぎりまで悩む。いつもならば痛みを我慢して出勤するのに、今日に限ってどうして身体が重いんだろうと自分を情けなく思い、こんなことで欠勤することを同僚の男性陣には軽蔑されるかもしれないし、分かってもらえないだろうな、と悲しくなる
罪悪感を解消した方法
基本的に急な休みを入れないようにしているが、休んでしまった場合はまずフロアのチーム全員に謝罪し、休んだ分のリカバーを迅速に済ませるように心がける。他の人が急に休んだ際もお互い様なので、苦情を言わずに徹底してフォローにまわる。普段よりも生産性を上げないとリカバーできない、という気持ちで自分を奮い立たせる。体調不良で急に穴を開けた分の信用はなかなか取り返せないと思っているので、次はこのようなことにならないようにしようと強く思う。
体験談No.5
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
派遣で働いてる際に生理休暇などなく、どうしても体がキツくてどうしようもなくて休みました。
正直、仕事しに行っても効率的にいない方がマシな働き方しかできなさそうだったので休みました。
生理って言えないのでシンプルに体調不良で休みました。
あまり女性でもわからない人がいると思うんですが、人それぞれのきつさ、その時によって色々と違うので理解してもらうのは難しいからこそ言いにくく別の理由で体調不良と言って休ませてもらいました。
罪悪感を解消した方法
少しだけですが、当日休むと言う罪悪感はありました。
電話し終わるまでがすごくいやですが、休んでしまえば、体が休まるのでなんとも思いませんでした。
明日頑張ればいいしと思っていました。
解決法としては、仕事のことを忘れてしまうと言うのがいいかもしれません。
罪悪感をもって休んでも休んだ気持ちにならないので、その時ばかりは無責任になってしまっていいような気がします。
自分は普段からきちんと仕事の量もこなしていたし、休んでも特に何も言われない、普段休んでないから次の日もみんな普通に大丈夫だった?といった感じでした。
体験談No.7
女性 自営業
罪悪感あり
体験談
24歳当時は大学職員でした。初潮からずっと生理痛がひどく、生理痛がひどいときは高校を遅刻したりしていました。働き始めてからも生理痛のひどさは変わらず、薬を飲んで腹痛はマシになっても、腰痛や頭痛、体や頭のダルさが強かったので、仕事を休むこともありました。無理して出勤しても医務室で休んだり、仕事を別の人に代わってもらったりすることもあったので、「ちゃんと働けないなら休むしかない」という気持ちでした。半分公務員みたいな職場だったので、休みは取りやすかったです。
罪悪感を解消した方法
公立の大学で、職員の半分は公務員という職場だったので、生理休暇も整備されていて比較的休みは取りやすかったです。「生理休暇お願いします」と電話で伝えるのが恥ずかしかったので、生理休暇は使ったことありませんが…。職場の雰囲気もあって、大きな罪悪感はありませんでした。ただ業務が立て込んでいる時期などで他の人に迷惑をかけてしまったと感じたときは、ちょっと罪悪感がありました。出勤した日に「体調が悪くて、休んでしまってすみませんでした」と伝えて、「いいよいいよ」といわれて罪悪感がなくなった感じです。
体験談No.9
女性 主婦
罪悪感あり
体験談
私は以前から生理痛がひどく、痛み止めも常に服用しています。普段は仕事もなんとかこなしていますが、あまり痛みが酷かったので、仕事のきりが良かった事もあり、上司に体調不良の相談をさせて頂き、フォロー頂いて休み事にしました。生理痛は病気ではないと思う事もあり、お休みを頂く事は複雑です。原因をつきとめたくて、婦人科に通院もしましたが、わからずでした。女性の上司ならまだしも、男性の上司の場合は言いづらいです。
罪悪感を解消した方法
罪悪感は常にあります。やはり、女性特有なものですし、男性には言いづらいです。管理職は男性が多いですしね。
そして、月に一回は来るものなので、毎回また休みなんだと、周りに思われるのも恥ずかしいです。外国では生理休暇は当たり前と聞いた事があります。日本も、女性が生理休暇を取るのが当たり前になってくれると、お休みも取りやすいし、罪悪感も無くなるのにと
思います。そもそもお休みを取りづらいと思っている時点で罪悪感ですし、そんな社会が少しでも変わってほしいです。
体験談No.10
女性 団体職員
罪悪感あり
体験談
生理2日目が1番症状が重く、薬を飲んでも起き上がれなかったので会社を休んだ。社会人にもなって生理で休んでいいのかなという思いがあったが、起き上がれないぐらいだったので仕方がないと思った。
上司が女性だったので相談しやすかったし、共感してもらえて嬉しかった。男性の上司だと相談もしにくいし、恥ずかしい思いもあるので生理で休みますと言えなかったと思う。また、生理で休むのかとか思われそうなので、女性の上司で良かったと思った。
罪悪感を解消した方法
生理になっても仕事をしている人がいるのに、病気でもないのに休むのには罪悪感があった。その時の上司が女性で、私もしんどいからわかるよと言っていただいて、生理休暇があるからその休暇を使ってねと教えてくれた。また、電話で何人か年配の女性と仕事の引き継ぎをしていく際に、みんなが最後にしんどいよね、ゆっくりしてねと言ってくれたことにすごく救われた。社交辞令で言ってくれただけかもしれないけど、少し罪悪感が解消した。
体験談No.12
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
元々生理痛は軽い方でしたが、年々生理痛が増してきており寝込む程になりました。痛み止めを飲みながら、貧血症状が出ながら出勤していましたが、寝込む程になったときは、出勤をすると逆に同僚に迷惑をかけると思い休むことを決意しました。中には生理ごときで休むなんてと言う方もいますし、出勤してきついですアピールされてもと言う方もいます。そう言ったことをよく陰で聞いていたので正直休みにくいです。男性は生理痛を経験したことがないですし、経験している女性でも人によって生理痛の重さは違うので理解できない方もたくさんいらっしゃいました。
罪悪感を解消した方法
陰で言われているだろうなと思いながらも、身体が動かないのはしょうがないこと。また自分が生理痛で休みを取ることで、他に生理痛が重くて悩んでいる人が休みやすくなるかもしれないと言い聞かせました。令和の多様性の時代とは言われますが、まだまだ社会には昭和、平成初期生まれが中心です。自分が行動することで他の人も続いていけたら、新しい当たり前ができていくのではと考えるようにしています。パフォーマンスが落ちた状態で働くより、しっかり休んで回復してから挽回すれば大丈夫だと思うようにしています。
体験談No.13
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
当時、自分が働いていた職場は女性が多いところだったので、生理でお休みをいただくこと自体には理解があり、苦労しなかったのですが、そもそも生理周期が安定しなかった時期だったので、あらかじめシフトで休みをいただくような対策は取れず、結果として、迷惑をかけてしまっているな、という申し訳ない気持ちはありつつも、あまりの激痛に汗が止まらず、ひどい時は気絶していたので、やむを得ないことだという諦めに似た気持ちもありました。
罪悪感を解消した方法
職場は女性が大半を占めており、自分と同じように、生理痛がひどく、急遽、当日欠勤になる人も少なくありませんでした。なので、自分が生理痛が原因で休んだりすることもあったのですが、別日、自分と同じように生理痛が原因でお休みされる人がいたので、自分がお休みの日、代わりにお仕事を頑張ってくれていたので、今度は私がサポートをしようという気持ちで働いていました。休むことを決めたその時はどうしても罪悪感が生まれてしまうのですが、後日、同じように苦しむ同僚をサポートできるように、今日はしっかり休もうと思考を切り替える、もしくは眠りについて強制的に思考を止めていました。
体験談No.14
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
前夜から生理が始まり、朝は生理痛(腹痛)がひどく起き上がることができない。鎮痛剤も試すが全く効かない。やっとの思いで仕事先に連絡して休む旨を伝えるも、職場は男性社員が多く、生理痛とは言いづらい社風だった為に頭痛で休む、と伝える。幸い、毎月ひどい症状ではない上に普段から休むことがほぼなかった為に多少同情はされるが休み自体は取りやすい。もっとも頭痛と嘘をついているので生理痛での休みがとれていたかは不明。
罪悪感を解消した方法
嘘をついて休んでいる、という罪悪感はあるが生理痛という理由による欠勤に対する罪悪感はない。なぜなら本当に仕事ができる状態ではないし、もし理解のある会社であったなら本当のことを告げて休みをとっていたであろうから。そういう意味でも、女性の上司や社員がたくさんいる会社てあればこのような問題は格段に減ると思う。もちろん男性側の理解があれば、それまでではないが、全体的に体調管理も仕事の一部、的な風潮も根強く残っているふしがある。
体験談No.15
女性 主婦
罪悪感あり
体験談
当時私は独身で、転職した大手企業の受付をしていました。受付は全部で5人おり、毎日2人は必ず常駐するシフトになっていました。私はそこでチーフをしていたため、受付担当者とは別に毎日必ず出勤していました。27歳になったころから少し生理不順気味になり、痛みもそれまでより重くなりました。そんなある日、朝からズドーンと腰が重く冷や汗が止まらず、これまで経験したことのないほど辛い生理痛を経験しました。最初は出勤するつもりでしたが立っているのも辛い状況だったため、上司に相談し休ませてもらいました。上司は心配してくれましたが、後日出勤した時に委託先のパワハラクライアントから嫌味を言われました。
罪悪感を解消した方法
病気ではないのに休むことに対して罪悪感を感じました。横になっていれば体は何ともないため、テレビを見て過ごしていましたが、それが逆にズル休みしている罪悪感を生みました。幸い私の会社は女性主体の組織体制だったため生理痛には関大でしたが、古い考えのクライアントからは急に休んだことをネチネチ言われました。それを女性上司に相談した時に「生理痛は女性特有の病気なんだから気にしないで」と言われました。その時に「病気」と言ってもらえたことで休んだ罪悪感がなくなりました。
体験談No.17
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
もともと学生の頃から生理の症状が重く、毎月生理が始まる度に痛み止めを飲んでなんとか頑張っていました。社会人2年目の際、日々の仕事のストレスなどから生理の症状が悪化し、痛み止めを飲んでも腹痛が酷く、動けなくなってしまいました。工業高校を卒業し、設計の仕事をしています。どうしても男性が多い職業ですので、休みの連絡をする際、生理で辛いとは言い出せず、お腹を壊してしまったと嘘をついてしまいました。前年は体調不良での休みが無かったので、その日が初めての体験不良での休みでした。体が辛いのは勿論ですが、会社に素直に生理が辛いと言い出せなかったこと、今までお薬で何とかしていた所ができなくなってしまった事にひどく憂鬱感を感じていました。
罪悪感を解消した方法
生理の症状を和らげる方法が無いかネットで調べました。ピルを飲むと周期も安定して、症状も良くなると情報を得ました。近くの産婦人科に相談しましたが、当時まだ未成年でしたので、ピルを買うには親の付き添いが必要だと言われました。母はピルを飲む事に偏見を抱いていたので、20歳を迎えた当日に一人で産婦人科に行き、それから今日までピルを飲み続けています。また、会社の数少ない女性の方々にも生理の症状が酷いことを打ち明けました。深く理解してくださり、きつい時は何かと気にかけてフォローしてもらっています。
体験談No.18
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
昔から生理痛が酷く、特に高校生の頃は貧血で倒れたり痛みからの吐き気、震え、親が心配して救急車を呼ぶかと焦るくらい酷く、学校も休むことは結構ありました。
当時はわりとお腹痛いと言う子も周りにいましたし、生理痛は普通だと思っていました。年齢と共に、そこまで酷くはなくなったものの、初日〜2日目くらいは、特にベッドに蹲ってることしかできないことは多く、鎮痛剤もなかなか効いてこないので、無理してでも仕事に行く、というのが不可能な時は「体調不良」として休んでいました。
罪悪感を解消した方法
やはり学生の時とは違って仕事の関係もあることや、毎月毎月、体調不良になって休むことは流石に連絡しにくい時もありました。個人的には社会人にもなって生理痛で休む罪悪感と、何か病気が潜んでるかもしれないという不安感もあったので、ついに産婦人科で検査をしました。大きな病気はなかったものの原因もわかり、薬も飲み始めたので、そこからは「こういう理由で今後も定期的に休むことがあるかもしれませんと。」と、男性ですが上の人に素直に伝えました。やはり異常があったんだなとわかり、そこからは休むことへの罪悪感は減りましたし、私の今までの痛みの原因がわかったことで不安感も減りました。
薬の効果もあり今は休まなくても鎮痛剤だけで動けるようにはなりました。
体験談No.19
女性 主婦
罪悪感あり
体験談
今は主婦ですが、IT企業に勤めていた会社員のころに生理で仕事を休みました。
もともと生理痛が重いほうではあったのですが、ちょうど携わっていたプロジェクトのスケジュールが遅れ、週に2回ほど徹夜で勤務、休日も出勤、それ以外は毎日終電という稼働があがっていた時期が2ヶ月ほどありました。そのタイミングできた生理が、周期も乱れ、立ち上がれないほどお腹も腰もひどく痛み、めまいもひどく、これは仕事もできないと判断して、初めて生理でお休みをいただきました。その後一年程、生理が非常に重く定期的にお休みをいただきました。
会社の制度として生理休暇はありますが、上司が独身男性だったので、言い出しにくく、体調不良を理由に有給休暇として休みを取得しました。女性上司には生理休暇取得しますと気軽に言えますが、男性にはなかなか難しいです。会社として、生理休暇の取得率も非常に低く、はっきり言って休暇の名前を変えたほうがいいと思っています。
罪悪感を解消した方法
生理が軽い女性や男性には、理解してもらえない肩身の狭さ、婦人科へ通院し薬を服用、生活習慣を改善しても、なかなか軽減されないつらさは周囲には理解してもらうのが難しかったです。日ごろの稼働を抑えてもらいつつ(といっても日々残業あり)定期的に休むことは、罪悪感いっぱいですね。チームのみんなが休みなく残業続きだったので、常に申し訳ないという気持ちでした。
勤務時間中は効率よく作業を勧められるよう時間短縮になるツールを作成してチーム内で共有したり、問題改善のための提案をしたり、なるべくチームみんなの稼働が下げられるよう頭を働かせていました。あとは帰宅前に残業中のみんなへ食べものの差し入れをしたり、昼休みも稼働したりしました。罪悪感はなくなりません、気休め程度に気持ちが軽くなる、そんな感じでした。
体験談No.21
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
生理で休んだ経験は度々ある。なるべく薬を飲んで耐えるようにしている。しかし起き上がれないくらい辛い時は、ぎりぎりまで休むかどうかを考えて結局無理だと判断して休んでいる。なんで毎回こんなに苦しまなければならないのかというどこにもぶつけることのできないモヤモヤや怒りが湧いてくる。症状が辛くて、その感情すら沸かずただ苦しい時間を過ごす日もある。悲しいという感情よりも苦しいモヤモヤ怒りといった感情が湧いてくる。
罪悪感を解消した方法
正直なところ、罪悪感を解消することはできない。「休んで仕事に穴をあけてしまった」「生理ごときで休んでしまった」「弱い人間だ」と、気持ちがマイナスの方向へ吸い寄せられる。一方で、「生理で辛いのは自分のせいではない」「重い生理で悩んだことのない人には分かってもらえない」「なぜ生理で苦しいのに有給を使って休まないといけないんだ」「仕事を休みたくて休んでいるわけではないのに」などと言った、不満の気持ちが湧いてきて、それで罪悪感を無視しているような形で過ごしている。
体験談No.23
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
私はもともと重い生理痛の症状があります。とくに生理開始2日目から3日目にかけて、ひどい下腹部痛や重い腰痛の症状があらわれます。
その日は、朝起きたときから重い生理痛の症状があり、仕事に行くかどうか悩みました。
しかし、無理して仕事に行ったとしても、体調が悪くなったら周りの人に逆に迷惑をかけてしまうのではないか?と感じました。
その結果、仕事を1日お休みいただくことにしました。少し罪悪感はありましたが、ゆっくり休むことで翌日からは通常とおり仕事ができたので、結果よかったです。
罪悪感を解消した方法
生理痛で休んだときは、もちろん罪悪感はありました。自分が休むことで、その仕事を誰かにカバーしてもらわないといけないので、誰かの負担が増えてしまう、と責任を感じていました。
他にも女性社員がいるため、同じような思いをする人がいるかもしれないと思い、総務部へ相談をしました。理解のある会社なので、すぐに理解してくれ、罪悪感は少し解消されました。
さらに、女性社員のためにと、「生理休暇」という特別な休暇制度を作ってくれたのも、罪悪感解消につながりました。
体験談No.24
女性 学生
罪悪感あり
体験談
普段は生理痛がこないと言って良いほど無痛なのですが、生理不順がおき1ヶ月開けの生理がきた時でした。
子宮が締め付けられるような痛みと体の重さと偏頭痛というあまりにも体が悲鳴を上げていたので皆勤賞を貫きたかったのですが休みました。
子宮の痛みも薬を飲んで対処したのですぐに効いてくるだろう、と思っていたのですが全くと言って良いほど効かず。普段痛い時に飲んでいた薬なので相性が悪いわけではなかったのでとても恐怖でした。
罪悪感を解消した方法
体調が悪くて休んでいるわけなので悪い事をしているわけではないのですが、事実普段できていることができていないので自分以外の人に迷惑をかけてしまっているよな、と罪悪感はありました。
解消方法は生理が終わり体調が万全になった状態でいつも以上に仕事を万全にこなすとメモ帳に書いてみたりしました。
メンタルが落ち込みきり罪悪感が消えにくく息苦しかった時は、ひとまずこの状態で何もできないので自分が満足し、スケジュールの余裕があるだけ睡眠を取ってました
体験談No.27
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
前の日の夜から生理が始まり、元々生理痛がきつい方だったので、腹痛、頭痛、腰痛などあらゆる症状が出てきました。
次の日が土曜日で出勤出来る人数が少ないことがわかっていたので、薬を飲んで就寝しましたが、翌朝になっても痛みはおさまっておらず、布団から起き上がることも出来ませんでした。
上司が男性の方だったのですが、そういったことに理解がある方だったので、電話をすると「日曜日も出勤になってたよね?日曜日の方が人がいないと困るから今日ゆっくり休んで明日おいで!でも明日も無理なら電話ください!」と言われました。
生理痛で休むなんてとんでもないと思っていた方だったので、とても申し訳ない気持ちでしたが、上司の言葉もあり、その日は何もせずにゆっくり休むことが出しました。
罪悪感を解消した方法
忙しいのに休んでしまったという罪悪感がとてもありました。
罪悪感の解消方法と言われたら、よく分からないのですが、次の日行った時には会社の人に「ご迷惑おかけしました、今日からまた頑張ります」と声をかけ、隙間でパッと食べれるお菓子などを差し入れなどはしていました。
職場の人は「みんな休むことあるから、お菓子買ってこなくてもいいんだよ!」とおっしゃってくれましたが、忙しい時に休んでしまった自覚はあるので、何もなしでは気が済まず…。
そして、仕事もちゃんと頑張りました。
昨日休んだけど、私今日めっちゃ働いたから!と思うようにしてました。
体験談No.28
女性 自営業
罪悪感あり
体験談
生理痛が立っていられないほどひどかった。会社員だった頃、朝から満員電車で会社に向かうのが難しくなり、上司に電話をして、生理痛で休みます、と伝えた。自分の所属していた部は、男性ばかりの職場で、わたしは女性ひとりだったため、大変言いにくかった分、逆に、上司たちは男性ばかりなので、女性の生理痛のことがよくわからなかったようで、わたしが休むと言ったことに関して割と寛容だったので、申し訳ないなと思いながらも開き直れた。
罪悪感を解消した方法
わたしが所属する部は、男性ばかりの職場だったため、やすみます、と伝えても、女性の生理痛がよくわからない分、理解を示そうと寛容であった分、生理痛で休むことに対して、やるはずだった仕事ができない事の罪悪感や、ほんとうは、来れば来れたんじゃない?と思われているのではないか?などと言う罪悪感、翌日行く日の朝にも、そういった複数の複雑な感情が入り混じったような罪悪感が消えず、とてもマイナスな気持ちで出社しました。
体験談No.30
女性 主婦
罪悪感あり
体験談
私は20代になったとたん生理がすごく重くなりました。今までは生理が重い人の気持ちは正直わかりませんでしたが、実際に生理が来るたびにこんなにつらいものかと思っています。場合によっては朝大丈夫かなと無理して通勤しても、通勤途中貧血で吐き気とふらつきに襲われこのまま電車に乗っていたら倒れて吐いてしまう、と思い途中下車することも少なくありません。そんな状況なので、朝仕事どころではないと思った際にはお休みをいただくことにしています。(生理休暇がある会社でしたが上司が男性なので、生理で休む際はいつも体調不良と伝えていました)
罪悪感を解消した方法
生理が軽い人もいるなか、生理で休む人は多くない職場でしたので(私が認識できていなだけな可能性もありますが)生理が理由で休むことに罪悪感は感じていました。私の解消方法は、このまま出勤しても結果コストパフォーマンス良く働けず周りに迷惑をかけるから、周りにとっても休んでもらって次の日仕事をした方がメリットが多いと考えるほかありませんでした。職場には1次休暇ようのベッドも用意されていましたがそこで数時間休むくらいなら1日休んだ方が次の日に響かないと思っていました。
体験談No.31
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
年齢とともに生理痛がひどくなることが増え、薬を服用しても痛みが引くことがなく、
起き上がることがツライときもありました。
出勤することが厳しいため、休暇連絡をしないといけないですが、
生理痛で休みますとは言いにくいなと思っているため、
ほかの理由(風邪・発熱・頭痛など)の理由で連絡を入れるかを悩んでいました。
いまでは生理休暇という言葉がだいぶ普及してきていますが、
まだまだ理解してもらえてないなと感じることも多いので、生理での休みは取りづらいと感じています。
罪悪感を解消した方法
自分で調整できることでもないですし、人によって異なるため、
どう思われてても生理痛で動けないのが事実だからと開き直るようにしてました。
私は気にしいな性格なので、迷惑かけたなとかずる休みと思われてないかなと
モヤモヤして開き直れないときもありました。
その時は寝たり・好きな音楽を聴いたり、好きな食べ物を食べたりして、
とにかく自分を甘やかせて気を紛らわせていました。
その分、また仕事頑張ろうと前向きに考えるようにしてました。
体験談No.32
女性 自営業
罪悪感あり
体験談
結婚前、朝起きた際に今までにないくらいの出血があり、動揺したのを覚えてます。身体は怠かったですが、生理痛もなかったため、通常通り出勤することにしました。通勤の電車の中で、また大量の出血があり、駅のトイレに駆け込みましたが、経血が漏れてしまっていました。開いている店舗を探して、ズボンを購入し履き替えて、電車を乗り換えましたが、また出血があったので出勤を諦めて、会社に連絡をし、帰宅しました。
今までにない出血と、生理で休むのが初めてだったのとで、動揺していたのを覚えています。
罪悪感を解消した方法
当日中にやらなければならない仕事はなかったですが、急な欠勤で少なからずもチームに迷惑が掛かることに対する罪悪感はありましたが、大量の出血のため、出勤するのは到底無理だったので、仕方ないなという気持ちの方が強かったです。男性の上司だったので、伝えにくかったですが、事情をきちんと説明しました。上司も慣れておらず、たどたどしい感じで了承してくれたのが、また申し訳ない気持ちでした。翌日、迷惑掛けたお詫びを伝え、前日の分も仕事をしました。
体験談No.33
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
普段から生理痛が重い方で、その時は特に立っているのが辛いほどの痛みがあり休暇を取りました。当時の職場は製造業で男性社会の風潮が根強く、女性社員も多くいて「生理休暇」が表面上認められてはいたものの、「本当に生理ごときで休むの?」と思われそうで、休みにくい雰囲気がありました。私は技術職・研究職でしたが、女性社員は事務や経理に多く、技術系の上司は男性ばかりだったので、「生理で休みたい」と言いにくかった上、残業が多い職場だったこともあって、急に休むことで周囲の方には申し訳ない気持ちでした。
罪悪感を解消した方法
休んだ分、次の日からはいつも以上に仕事を頑張るぞ、と思い取り組みました。周囲の方の仕事を手伝ったり、雑用(気づいた人がやることになっている、コピー用紙の補充やゴミ捨てなど)も、それまで以上に意識して積極的に行うようにしました。罪悪感を解消するとともに、周囲の方からの目、例えばこの人はサボりがちな人だとか、やっぱり女性だから仕方ないよね、などと思われたくなかったこともあり、周りと気持ちよく仕事ができるよう心がけました。
体験談No.34
女性 団体職員
罪悪感あり
体験談
学生の頃からPMS症状がキツかったので、学生の頃はよく保健室へ駆けこんでいた。民間企業で働いていた時は薬を飲んだり我慢をしたりで何とか騙し騙しやってきたが、その職場には『生理休暇』というのがあったので、それを利用して休むことにした。
その職場は通常男性一人と女性は私を含めて二人しかおらず、もう一人の女性は自分の親ほど歳の離れた年配の方で、その方のお仕事を二年間で引き継ぐという予定だったことと、普段は殆ど仕事と言う仕事が無いので、遠慮なく休ませてもらった。
罪悪感を解消した方法
あったと言ってもかなり少ない罪悪感ではある。というのも引継ぎ期間だったので、元々私が仕事を引き継ぐ方は出社していたし、仕事と言っても電話番くらいしかなかったと思うので、それも1日でかかってくる電話は数本しかないはずなので、私が抜けたからといってそんなに負担はかけていないと思ったので。それに余程身体が辛い時にしか生理休暇を取らなかったので、一日痛みと向き合っている状態だとそれほど罪悪感がわく余裕はない。しかしながら、PMS症状が全く無い人間に比べたら私の身体では迷惑をかけているため、その分申し訳ないなという気持が起こるくらい。
体験談No.36
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
私はどうやら月経困難症なのか、生理痛で休むことは多かったです。薬で痛みを押さえれば行けるのかもしれませんが、仕事中に目の前が真っ白になることを繰り返して意識を失いかけて帰れなくなったこともあるのでむやみに行くのも危険です。なぜ、女性はこのような痛みに耐えなければならないのに、男と同じサイクルで生活するよう強制させられるのかわかりません。学校も仕事も、女性は本当にものすごく我慢してよくやっていると思います。
罪悪感を解消した方法
生理痛休暇なるものは幻で、あったとしても罪悪感を感じるでしょう。この気持ちを払拭する方法は私は知りません。あったら教えてほしいです。強いて言えば時間が解決するしかないのではないでしょうか。今はピルを処方してもらい、最大120日生理を起こさなくてもいいようになり、生理痛を起こす日も決められるようになり仕事を生理痛が原因で休むことはなくなりました。その対価として毎月薄給から3,000円医療費が飛んでいきます。
体験談No.39
女性 主婦
罪悪感あり
体験談
生理のときお腹が痛くなるとかはなかったのですが、どうしてもやる気が起きず気分が沈んでしまい休みたいという気持ちになっていました。出勤してもダラダラとしてしまうし、ミスをすることもありました。迷惑をかけるくらいなら休んだ方がいいなと思う反面、痛いとかなら休むのもわかるけど気持ちの問題で休むのは良くないのかなという気持ちもありました。でも生理のときは自分でどうにもコントロール出来ない状態で悩んでいました。
罪悪感を解消した方法
痛いとかじゃない、気持ちのコントロールができないことで休むというのが罪悪感で自分が甘いからだと責めていました。ですがある時、youtubeで見かけた方が生理について詳しく話していて気持ちの浮き沈みもPMSという生理の時に起きる現象なんだと言っていました。自分と同じような人もいるんだと思って安心しましたし、今では生理休暇などもある会社があるということを知りました。生理はちゃんと休んでもいいものなんだなと思えて罪悪感が無くなりました。
体験談No.42
女性 主婦
罪悪感あり
体験談
私は生理がかなり重い方だったので(駅で倒れて救急搬送された経験あり)休みがとれる月は生理予定日に有給を使って休むようにしていました。休みがとれなかったり、生理不順で予定外の時に生理になってしまうと休むしかありません。朝、激痛で目覚めて痛み止めを服用。腹痛、腰痛、吐き気、下痢、冷や汗。これらが一気におこり、とても出勤する状況ではありません。正直、痛みが酷い時はこの世の終わりとさえ思うほどの激痛に気を失いそうになります。※複数の病院で調べても原因はわかりませんでした。
痛み止めがあまり効かないと起き上がることもできず、会社に連絡。痛み止めが効いた日は午後から出勤することもありました。
罪悪感を解消した方法
最初は罪悪感はありましたが、年に一度くらい会社で倒れてしまうことがありました。会社で予定日以外に生理痛になってしまった場合、痛み止めが効くまで横にならせてください。と上司に言いに行きました。既に四つん這いで、顔は真っ青、冷や汗という状況に周りはかなり動揺していました。会社の隅にある段ボールを持ってきてデスクの下に敷いて横になっていました。男性の多い会社でも、それを見て生理痛の辛さを目の当たりにし、気使っもらえるようになりました。その後は罪悪感なく休めるようになります。正直、母親や姉妹、妻が生理痛が軽い人であれば、男性には理解不能です。実際に見るしかないかもしれません。
体験談No.43
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
仕事はその日2人体制での出勤でした。朝から辛かったのですが、1人体制ではお店が回らなくなるので、鎮痛剤を飲んで出勤しました。しかし薬が効かず思うように動けませんでした。それを見かねた同僚が同情してくれて帰宅を提案してくれました。女性の同僚で、彼女も生理痛の辛さを理解しているので、楽に過ごせるように力になってくれました。すぐに他のスタッフに連絡し、出勤できるかどうか聞いてくれて、ありがたいことに代わりに入ってくれるスタッフを見つけてくれました。助けてくれる相手で良かったと心から思います。
罪悪感を解消した方法
代わりに入ったスタッフの方は、その日休みの日でした。なので私の休みの日と交換し、その方に休んでいただきました。そして助けてくれた同僚のスタッフは私に言い聞かせるように「辛いのがすごく分かるから、大丈夫だよ」「私も生理痛がひどい時は助けてね」「お互い様だよ」「生理痛は休んで良いんだよ」と優しく励ましてくれました。開店前2人でやることを1人で行い、更に段取りを取ってくれていたので、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ですが、私の罪悪感を感じないように言葉をかけてくれました。その言葉のおかげで気持ちが少し楽になりました。罪悪感は無くなりませんが、この恩は必ず返そうという気持ちがあったので引きずらずに済んだと思います。そして実際にそのスタッフの体調が悪い時に力になることができました。お互い様精神を持つことで罪悪感は和らぐと思います。
体験談No.44
女性 自営業
罪悪感あり
体験談
仕事はアパレルをしていたのですが 立ち仕事です。その日は生理2日目で本当にお腹が痛くて痛み止めを飲んでも全く効かないぐらいひどい腹痛でした。立っていることも困難というような状態でした。すごく迷ったのですがどうしても無理ということで ギリギリまで悩んだのですが、無理だとおもい店長に連絡して休んだかんじですね。薬を飲んでもダメなときは本当に苦しいぐらい子宮がギューっとなるかんじでとんでもない痛みなので。
罪悪感を解消した方法
1日休みをもらって次の日は一日休みだったのでちゃんと休んで会社にいきました。
もう結構楽になっていたので、かなり頑張って1日分もしっかりと売るぞ!!という気持ちで接客めっちゃがんばりました。
やはりそれは一日休んでしまって周りに迷惑かけたなという気持ちが強かったからだとおもうんです。
女性でも生理痛がない人もいるのですべての人にわかってもらえるという事はないので、女性だけの職場でも罪悪感は正直めっちゃありますね。
体験談No.45
女性 無職
罪悪感あり
体験談
子宮腺筋症という疾患の為、強烈な痛みと生理の量とで外出することができず仕事を休みました。会社に自分の変わりになる担当者はいないので休めばその分翌日の自分が大変になることは分かっていても、どうしても仕事ができる体調ではありませんでした。こういった状況で何回か仕事を休んだ経験があり、結局は退職することにしました。20代から生理痛は酷いほうでしたので、仕事をする上で女性であるということは毎月辛い思いをする数日間が必ずあるという理不尽さに心折れ、ここ2年程仕事が出来ずにおります。
罪悪感を解消した方法
仕事を休んだ翌日、休んだ分を取り返すため何時間でも働きました。残業代は一切出ない会社でしたので、休みの日も使って仕事をこなし罪悪感を払拭しておりました。休んで罪悪感がないことなどありません。会社に迷惑をかけないために休んだ分を必死に取り戻すという繰り返しに嫌気がさすことは多々ありましたが、自分の年齢で転職することが大変なのは明らかでしたので、無理をしてでも仕事をするよりほかに方法はないと思っておりました。当時女性スタッフは私のほかにもおりましたが、私と同じように生理痛が辛いという方がいて、共感してくれる人がいるだけで随分と精神的に助けられることがありました。
体験談No.46
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
当時の私は生理不順に悩んでいました。
月に1度あることもあれば2度のときもあり、逆に2ヶ月なかったり。
そして毎回初日はひどい生理痛がありました。
立っていられないほどの腹痛はもちろんでしたが、頭痛や吐き気があった時もあります。
なんども救急車を呼ぼうか迷ったこともありました。
市版の薬も効かず、ギリギリまで待って見ましたが無理な時は
やみんだこともあります。
男性ばかりの職場だったのですが、上司はわかってくれていつも快く承諾してくれました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はもちろんありました。
仕方のないことだからと上司は言ってくれましたが、やはり人手不足の職場にとっては迷惑がかかっているはずですので。
解消法・・当時はそんなことを考えて行動していたことはなかったと思います。
ですが別の方が体調不良などでお休みや早退すると知ったときには積極的に出勤や残業をしていました。
これが罪悪感の解消法だったのかは正直わかりませんが。
ただ「お互い様」の気持ちは持っていたのでそこからの行動だったと思います。
体験談No.47
女性 会社員
罪悪感あり
体験談
学生の頃から生理痛が酷く、よく貧血で倒れたりしていました。
出社時に貧血で途中下車をして、駅員室で休み話せる様になってから、会社へ出社出来ない旨、報告した事があります。
また、朝に既に貧血気味で通勤が無理な時もあったので、その際は様子を見つつお休みした事もありました。
病欠には厳強い会社でしたが、生理痛が酷く何回も倒れている事は配属時に伝えてあり、実際に就業中に倒れた事もあるので、生理痛での休みに対しては言われた事はありません
罪悪感を解消した方法
生理痛は繁忙期や締切に関係なく起こってしまうので、同僚などに負担が掛かってしまう事もあります。
生理痛が酷いは、考える余裕もない位体調が悪くなりますが、少し落ち着いて来た時にはやはり迷惑をかけてしまったと言う思いが強かったです。
男性にもなかなか分かりづらい事なので、電話をする時に男性の上司に話さなければいけないのも嫌でした。
同性でも生理痛が酷くない人もいるので、なかなか全員に理解を得るのは難しいのかも知れません。
体験談No.48
女性 自営業
罪悪感あり
体験談
生理痛が重く、お腹が痛くて起き上がれなかったので休みました。上司が男性だったので、「生理痛が重くて」とは正直に言えず、腹痛・頭痛・吐き気と言って休んでいました。また、出勤できても出血量が多くナプキンから漏れてしまい、洋服に血がついてしまって早退したこともあります。その際も本当のことは言えず、腹痛・吐き気と言って在宅勤務に変えてもらいました。当時在籍していた会社の上司は体調不良に理解があり、柔軟に対応してもらえましたが、生理休暇はなかったので正直な理由を言えたことはなく、体調が悪いのは本当なのに、嘘をついてる気がしたのがすごく嫌でした。
罪悪感を解消した方法
仕事を当欠する罪悪感、早退する罪悪感はすごくありました。休むときはその日の業務のことも考えて、休んでもなんとかなるだろうという日に休むようにはしていましたが、仕事がないわけではないので結局先輩や上司に負担がいってしまうので申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかも先輩は女性だったので、その先輩があまり休んでいることがなかったのでこの差はなんだろうと余計に苦しかったです。生理現象で仕方のないことなのに罪悪感を持たなければいけないのが嫌で、社長面談のときに「生理休暇ほしいです」と正直に訴えたこともありました。結局在籍中に適用されることはありませんでしたが…
生理で仕事を休むときに罪悪感がなかった人の体験談
体験談No.2
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
生理が重い方で、若い時はそれでも気力で乗り切っていましたが、30歳を超えたあたりから生理による情緒不安定や体調不良が乗り切れなくなり、朝起きた時の状態で、どうしても仕事に差し支えそうな体調の時は有給をいただくようになりました。頭痛や吐き気、腰やお腹の鈍痛がひどく、立ってられないような眩暈がある時や、通常の時ならなんとも思わないような他人の言動でも、生理の時だと泣きたくなるほど辛く受け止めてしまうことがあるので、「今日は休まなければ」と脳裏によぎったときは休むようにしております。
罪悪感がない理由
基本的に体調不良ということには間違いがなく、自分に付与されている有給を使用しているため、罪悪感はあまり感じません。従事している仕事も、自分がいなければ他人に迷惑がかかるというような仕事内容でもなく、どうしても自分がやらなければいけない時はそれでも気力でその仕事のみを行なってあとは休ませてもらうようにしております。事前に決まっているシフト制などの勤務体制で自分が抜けると他の人を探したりあてがったりしなくてはいけないということなら罪悪感が生まれたかと思うのですが、そういった勤務体制ではないのが一番の理由かと思います。
体験談No.6
女性 主婦
罪悪感なし
体験談
当日立ち仕事で8時間労働、デスクワークではなく接客業だったので生理痛のおなかが痛いのと頻繁な下痢、生理も過多月経だったので行きたい時にトイレに行ける状況ではなく、下痢でおなかが痛い時は特に辛かったです。生理休暇も割と嫌味を言われたり取りづらい雰囲気は全くなかったので普通に取らせてもらえてありがたかったです。人員的にも潤沢ではなくカツカツではありましたが、それぞれの事情(子育て、体調面、介護中など)にみんながいずれ通る道、自分も気をつけていても体調不良は人間だからある、お互い様というふうに結構同じ位ずつの負担量でシフト交替など出来た職場なのでありがたかったです
罪悪感がない理由
元々シフト変更など柔軟に対応し合える関係が築いてあって、メンバーが同じようなお互い様度の均衡が保たれていたのだと思います。ある一定の人ばかりが急に休む、独身で健康面も良好な人ばかりに負担が行く、ということがなかったから。ちなみに独身で健康面も良好で急な変更がない人は惜しみなく推し活を優先できる、というシフトの組み方で優遇してもらったりという事でお子さんがお熱で、とか私のような腹痛が酷くて、というおやすみの急な変更を不快に思わなかったそうです
体験談No.8
女性 主婦
罪悪感なし
体験談
年に数回、生理痛が重過ぎて眩暈がする時があるんです。立ちあがろうとしても平衡感覚を失って、立つことすら出来ない眩暈。世界がぐるぐると回っていて吐き気も酷くて。貧血というよりは眩暈です。とてもじゃないけど職場まで辿り着くことすら出来ないと思い、休む旨の連絡を会社に入れたことがあります。生理の何が原因であのような眩暈に襲われるのか分からなくて不安です。毎月じゃないんですよね。年に何回かなんだけど、必ず起きる体調不良なので生理が来るたびに戦々恐々としています。
罪悪感がない理由
幸い私の職場は接客やサービス業ではないので、1人欠けてもまあなんとかなる。と言った状況なので、無理はせずに休ませてもらってます。他の人か休む時も快く受け入れていますし、病気では無いとは言いますが、人によっては風邪やインフルエンザよりもしんどい状態になるので、ここはお互い譲り合いましょうという気持ちでいます。私の場合は眩暈で真っ直ぐ立つことも歩くことも出来ないので、下手に外出したら途中で救急車を呼んでるか交通事故にあってる気がします。
体験談No.11
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
朝いつものように支度をして仕事に向かう電車内で座れずに吊革に掴まり乗車していたところ、最寄り駅~次の駅の間で激しい腹痛と貧血を起こしてしまいました。すぐに次の駅で下車し、ホームのベンチで休んでいたのですが同時に激しい嘔吐と下痢が襲い、その駅の救護室で休ませていただきました。なかなか休めない仕事だったので悔しい思いでしたが、体がいうことを聞いてくれないのでこれはもう仕方ない...と諦めて、救護室で各症状が治まるまで横にならせていただいていました。
罪悪感がない理由
最初は休めない仕事であるから、と罪悪感を感じていたのですが、その仕事ができずに困るのはほぼ私自身であって、関係者とは社内のチャットでやりとりができるので、救護室にお世話になりつつも少し症状に落ち着きが見られてきてから、チャットで情報共有と指示出しができていたこともあり、必要最低限のことはできていました。また、その社内チャット内で休んだ方がいいという声が多く、そのおかげもあり、そこまでの罪悪感を感じずに済んでいました。
体験談No.16
女性 主婦
罪悪感なし
体験談
生理が始まる前日の夜から、腹痛、腰痛があり、いよいよ明日来るな、と感じ眠りました。翌朝、起きてトイレに行ったら予想通り、生理になっており、わかってはいますが気持ちが落ち込みました。
痛み止めを飲んだり、腰やお腹にホッカイロをして温めると軽減するのですが、その日はなかなか頭痛や腹痛がおさまらず、そのうちに出社時間が近づいてきました。起き上がって食事をするのも辛く(食欲なし)横になっていても辛かったです。
この状態で仕事をするのは厳しいと判断し、会社に休みの連絡をして、休ませていただきました。
罪悪感がない理由
罪悪感がなかったというよりは、本当に辛くて、とにかく横になって休まないと居られない状態でした。もう少し、楽だったら、状況を俯瞰して見ることができそうだったら、罪悪感があるかもしれませんが、そのときはとにかく余裕がありませんでした。
この状態で仕事をしても、中途半端になってかえって迷惑をかけるかもしれないということも頭にありました。通常は、痛み止めを飲んで出社しているので、生理痛で毎回休んでいたら、もしかしたら、罪悪感がでてきたりするのかな、とも感じました。
体験談No.20
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
普段は生理痛の症状は軽い方なのですが、年に1.2回ほどベッドから起き上がることすら出来ず、鎮痛剤も飲む気力がない程の症状に襲われます。
自分でも分かっているので、上司に朝イチに電話連絡をし生理痛の症状を伝え、仕事をお休みしました。
男性の上司なので、なかなか言いにくく受け入れてもらえなかったらどうしようという気持ちでいましたが、奥さんやお子さんがいらっしゃるので症状を理解していただき、心配していただきました。
罪悪感がない理由
電話連絡をする前は、生理痛を理由に仕事を休むことに罪悪感がありましたが、上司に報告した際に、とてもすんなりと理解していただき、罪悪感を持たないように声をかけていただけたことが、罪悪感が解消した理由のひとつです。
女性の上司や同期からもゆっくり休んでなどの言葉や、お腹温めてなどの連絡をもらいとても安心して仕事を休むことが出来ました。そのような環境で仕事をしていることに、感謝しております。また、温かい飲み物を飲み、気持ちを落ち着かせました。
体験談No.22
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
生理で、おなかが重く、体がだるかった。動けなかったので、休んだ。初め、這ってでも行こうと思ったが、それができなくて、遺憾でした。年齢とともに、症状が重くなり、残念な気がする。早く上がってほしい。生理休暇が、いつの頃からか、あるが、それは大変ありがたいことだと思う。ただ、能力的には、男性女性、たいさはないが、体力的には、女性のほうが、弱い。腕力でもそうである。しかし、今、女性も強くなってきて、武道、でも体力的にも、男性に劣らなくなってきている。
罪悪感がない理由
人間の生理的な症状なので、罪悪感はなかった。かえっって、男女平等ならば、必要な休暇だと思う。子宮がある限り、また、子供を産む限り、休みは必要であって、それは、少子高齢化の解決策にもつながると思う。ざいあくかんはないが、痛みに耐えるというのが、つらいが、仕方がない。産休休暇くらいに考えておけばよいのではなかろうか。確かに、周りの理解も必要だが、仕事が不可能な状態で、会社にいるよりは、家庭で静養していたほうが、よっぽど良い。
体験談No.26
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
仕事の出勤日で普通に出勤をしていましたが、だんだんと体調が悪くなるのを感じてトイレにいくと生理になっていました。貧血のような状態になりふらふらして仕事に集中できない状況になりその日は仕事をお休みすることになりました。仕事は図書館で受付などの仕事をしているので、気分が悪いと仕事にも影響を及ぼすことがあるのでこれ以上は勤務することが厳しいと思って上司に相談をしました。生理になったばかりの時くらいが一番しんどいので無理をせず休むことにしました。
罪悪感がない理由
体調が悪い日は無理をせずに休んでいいというような風潮がある職場なので罪悪感は感じませんでした。またその日は出勤しているスタッフの人数にも余裕があったので罪悪感はあまり感じませんでした。むしろ体調が悪いことを上司に伝えると無理をしないで帰った方がいいと勧められる状況でした。職場で体調不良で休むことに抵抗を感じさせない雰囲気があるのであまり罪悪感は感じることはありませんでした。また勤務規約にも生理などで休むことに対して理解がある会社なので安心しました。
体験談No.29
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
朝起きた時に、だいたい今日やばい日だ…というのが分かるので、しばらく様子見をしますが、
やっぱり起きたくないし動きたくない、仕事なんて出来ない!頭も働かない!という状況でした。
体調不良で出社した所で貧血で早退する経験もあるので、潔く休みました。
また、今の職場もその辺は理解があるので安心できます。
業務内容も事務アシスタントなので、緊急の場合は申し訳ないですが、依頼者にしてもらったり、翌日対応などでやらせてもらっています。
罪悪感がない理由
生理現象なので、別に悪くないよな〜と思いました。
無理をして職場に行ったところで、仕事も捗らないし、周りにも余計な心配をかけてしまう経験もあったので、もう無理はしないで、ゆっくり休んでまた次の日から頑張ればいい。と思っています。
最初の頃は休むことで周りに迷惑をかけるのでは無いかと罪悪感もありましたが、上記のように考えることで、心理的なストレスも無くなりました。
これは女性にしか分からない月一デスデイズなので、罪悪感を抱えることなく無理しないでいて欲しいですね。
体験談No.35
女性 主婦
罪悪感なし
体験談
普段は生理痛がひどくない方なのですが、その週はかなりの痛みでうずくまることしかできませんでした。親が心配して産婦人科に電話してくれましたが鎮痛剤を飲んで一時間ほどしてまだ同じようなら来てくださいと言われたので市販の薬を飲み安静にしていました。職場にも電話をして休みを取らせてもらいました。上司は女性でかなり理解のある人だったのでまったく仕事にも支障はありませんでした。決得2日ほど休み病院で行くと漢方薬を出され2か月飲み続けてどうにか症状が治まりました。
罪悪感がない理由
生理で休んでも罪悪感を感じる事はないと思っていたのでそういう事よりも自分の仕事が溜まっていく方が気になりました。今は「生理休暇」を取れる企業も出始めていますが、世界的に見てまだまだだ遅れていると思います。同じ女性でも生理痛がない人もいれば毎回産婦人科に駆け込むくらいの人もいます。それぞれですが、女性は数十年間毎月の生理と付き合っていかなければなりません。生理・生理痛についてもっと女性も男性も知っていく必要があると思います。
体験談No.37
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
以前から生理は重い方でしたが、40代になってからは大量の出血と気分の落ち込み、腹痛がひどくなっていました。接客業でしたので自分のタイミングでトイレにいくことが難しく、さらに一日中立ち仕事だったのでつらかったです。特に私は冬場がきつく、一年でいちばん作業量が増える棚卸をやっと終えた2月の後半に、あまりの腰の痛さと出欠の多さで気分が悪くなり、仕事を休ませてもらうことにしました。朝一番で職場に連絡をしてから、なんとか病院にかかってその日はとにかく横になりました。翌日たまたま休みだったのがありがたかったです。その日はつらすぎて何も思いつきませんでしたが、快くお休みさせてもらえて感謝しました。
罪悪感がない理由
女性が圧倒的に多い職場でしたので生理で休むことに関しては珍しいことではありませんでした。私の生理が重いのも職場のみなさんが日ごろから察してくださっていたので、お休みを申し出たときにも「お大事に」と言っていただけてホッとしたのを憶えています。ですので特に罪悪感はありませんでした。周囲にも生理痛で休む人はたまにいました。私は不順だったので突然休むことになってしまいましたが、これからは予定日近くにはうまく休暇を組みたいな、他の人にももっと配慮したいなと考えました。
体験談No.38
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
元々生理痛が激しいタイプで、その痛みの度合いによって鎮痛剤の種類を変えている。少しの場合はバファリン、特にひどい場合はロキソニン。鎮痛剤を服用すればだいたい痛みが治まって、ある程度動けるようになるので基本的に仕事を休むことはない。ただ、その日に関してはロキソニンを服用し、痛みは治まったものの、吐き気が激しく、気持ち悪い状態がおさまらなかったため、苦渋の決断で休むことにした。デスクワークだったので、動き回るわけではないが、それさえできず、横になっていないとしんどい状態だったので、到底仕事はできないと思った。
罪悪感がない理由
正直、私からすれば仕事を休む、というのは究極的な状況であって、それ以外はあり得ない。ちょっとしんどいとか、だるいとか、何となく行きたくないという理由で休んだことは一度もない。でも、この日に限っては動けないほどの吐き気があったので、仕方ないと思った。もし無理して職場に行ったとしても、おそらく途中で気持ち悪くなって相対する可能性が高かったので、そうなると周りにも必要以上に心配をかけることになる。それを避けたかった。特に私の直属上司は、やたらと体調を気遣い、あれやこれやと物を言ってくるタイプだったので、必要以上に干渉されるのも嫌だった。なので私の中では「致し方ない選択」であり、罪悪感はなかった。
体験談No.40
女性 主婦
罪悪感なし
体験談
元々生理痛がひどく、PMSもあり毎月とても憂鬱でした。
仕事で後輩の教育をしていたのですが後輩がADHDで教育がうまく進まず、ミスばかりで何度教えてもうまくできず
こちらのストレスがとても溜まっており、生理前後の体調が更に悪くなってしまいました。
精神面でも体的にもとても辛かったです。
毎月絶対1日は生理のせいで休みを取り、男性の上司でしたが事前に事情を説明して突然休みを頂きますと説明とお願いをしました。
罪悪感がない理由
突然休みを取ることになり申し訳ない気もしましたが、
大体この辺で生理が来るということは分かるのでその時期はなるべく翌日に作業を残さないようにしていました。
引継ぎも簡単にできるように準備をして退勤していました。
一緒に働いていた先輩も持病があり突然休むことがあったのでお互い様という雰囲気もあったのでそれもよかったと思います。
体調が悪い中出勤し、作業をしてミスをして迷惑をかけるよりも休みを取った方がいいと思います。
体験談No.41
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
アパレル会社で働いていました。ある日、生理の症状で倦怠感がしてきました。そこで、9時間も続けて働くのには限界があると分かりました。そこで、上司に休暇届を出して休みました。アパレルで企画担当していましたが、体調が優れない時はしない方良いと判断しました。生理休暇は子育てに専念できる環境も作れるので、必要なものと思います。会社のためにも悪影響を及ぼす状態だと仕事にもならないので、倦怠感がしたらすぐに休みました。
罪悪感がない理由
罪悪感はなかったです。生理休暇は体調を万全に整える準備をしたり、子育てに専念する時間になったりとメリットが大きいので、有効活用すべきです。自分や家庭の安全を守る際には休むべきなので、罪悪感はないです。生理の際に体調を崩して仕事に悪影響を及ぼしたら、元も子もないです。そのような悪循環に陥らないように生理休暇は思った時に使うべきです。倦怠感が半端なかったので、休んで体調を整えたので、後悔することはないです。
体験談No.49
女性 主婦
罪悪感なし
体験談
当時、教員として勤務していた学校が春休み期間中だった時。
朝、下腹部痛とともに目が覚めて起き上がることもできない状況で、痛みと冷や汗が酷かった。
これでは歩いて駅まで行くことすら難しいだろうと思い、生理休暇があるのを思い出して、電話で休むことを伝えることにした。
ちょうど春休み期間中で授業もなく、一日程度は休んでも仕事に差し障りないだろうと判断してのことだった。
電話応対した管理職も、事情を聞いてお大事にと速やかに承諾してくださったので、そのまま丸一日を生理休暇として休むことができた。
罪悪感がない理由
生理痛が原因で休むのは初めてだったため少しは罪悪感があった。
だが、生理休暇が正式にあることや、以前から管理職に生理痛がひどい時があると相談していて生理休暇も手段として使えると教わってきたため、安心して休むことができたため。
また、その日がちょうど授業が無く休みやすい日であったから。
もしも授業がある日だったら、休むと周りの教員に迷惑がかかるほか、翌日以降に授業の振替をせねばならず仕事が増えるから、歯を食いしばって行ったかもしれない。
体験談No.50
女性 会社員
罪悪感なし
体験談
高校生の頃から生理不順が続き、社会人になったあとに子宮筋腫を持っていることが判明しました。その影響からか普段の生理がとても重く、痛みにより顔面蒼白で冷や汗をかいてしまうほどでした。生理で仕事を休んだ26歳当時に在籍していた会社では自身のステップアップのために猛烈に働いていたため繁忙期には休日返上で朝から晩までずっと働き詰めでした。そんな生活環境ゆえに生理が以前よりもどんどん重くなっていきました。ストレスや疲労によるものだと思います。ある時、出社中の電車の中で「今日は絶対に会社へ行けない」と確信するほどの激痛に襲われそのまま病院へ行き、3日間のお休みを取ることにしました。今までは気合いでなんとかなると信じて突き進んでいるタチでしたが、あの時はさすがに自分でも休みを取るべきだと確信したし、その時参加していたプロジェクトや同僚のことは何も考えることができませんでした。
罪悪感がない理由
今まで力の限り働いていたため、周囲にもそれを評価してもらえていると感じていましたので急に休みを取ることになってしまったことに対する罪悪感が全くなかったわけではありません。しかし、自分自身でもやむを得ない状況であると確信するほどの症状だったので「ここで休むことも私の人生の中で必要な時間なのだ」と思い、罪悪感よりも自身に対する責任感を持っていた気がします。あの時の私ができることは休むことだけだったと思います。
まとめ:生理で仕事を休んで罪悪感があっても大丈夫
この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。
しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感があった人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。
根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。


