この記事は、嘘をついた際の罪悪感についての体験談を集めたものです。
様々な背景や状況での嘘をついてしまった経験が紹介されていて、それぞれの体験者が
・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか
が詳しく語られています。
考えさせられるポイントとしては、3つあります。
ポイント
・嘘をついてしまった状況はどのようなものか?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすれば嘘をついてしまった罪悪感が解消されるか?
他人の経験談を読むことは罪悪感の解消に効果的です。
他の人の意見を取り入れることで、自分の状況を客観的に見ることができます。
あなたがもし嘘をついてしまったことに関して罪悪感を感じているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。
嘘をついてしまったときに罪悪感があった人の体験談
体験談No.1
女性 主婦 嘘をついた年齢:19歳
罪悪感あり
体験談
学生時代、友人Aちゃんに好きな男の子Bくんとの仲を応援してねと言われていた。でもBくんは友人Cちゃんと付き合い始め、全員同じ学校で顔見知りなので友人みんなで言えずにAちゃんには知らないふりをしていた。全員と仲の良かった私はAちゃんに言い出せずに悩んでいるCちゃんとBくんからよく相談を受けており、間に挟まれていた。Aちゃんには第三者である私から言うのも違うと思い、見込みがないのにBくんとの相談を聞いて応援していると嘘をついてしまった。卒業式でBくんとCくんが仲良くしている姿を見て察したAちゃんからは嘘をついたと私に罵倒のメールが届いた思い出です。
罪悪感を解消した方法
彼女への嘘に罪悪感はあったけど、まだ若い学生時代の自分にはそう対応するしか出来なかったので仕方がなかったと思う。当事者であるBくんCちゃんともこの件は話して、巻き込んでしまってごめんねという言葉を貰いました。それ以外にも少々トラブルメーカーでもあったAちゃんとはその後疎遠になってしまったけど、貰ったメールは当時傷つく内容だったけど、時間が経って罪悪感と一緒に学生時代の思い出として消化されたかと思う。
体験談No.5
男性 自営業 嘘をついた年齢:27歳
罪悪感あり
体験談
私は27歳の時に出会い系で出会った方に、自らの収入の安定感をごまかしていたことがあります。安定した収入がまずは女性に選ばれるための絶対条件だと思っていた私は、当時アルバイトだったにもかかわらずにある程度安定している職についているという嘘をついていました。感情としては、もしもお互い好意があるならば、ある程度時間がたった時に本当のことを伝えたら許してくれるだろうという気持ちでした。それでお互い終わってしまったらそれまでだろうとも思っていました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感は常について回りました。もしもこれでバレたとたんにフラれたとなるとそれも自分を根本から否定された気持ちになるでしょうし、自分の不甲斐なさにも落ち込むことになるでしょう。罪悪感を解消した方法といえば常に頑張っている自分を見せることです。そうすれば後々アルバイトであることがバレたとしても、気持ちは汲み取ってくれるのではないかと自分に言い聞かせていました。その当時はまだ若かったため、自分的には何とかなると思っていました。
体験談No.8
男性 学生 嘘をついた年齢:8歳
罪悪感あり
体験談
3歳の弟と当時8歳の僕とその友達5人程度で鬼ごっこをしていました。僕はマンションに住んでいたのでマンションの階段、エレベーター、目の前の公園が範囲でした。友人が鬼で階段にいた時に、上を向いて会話をしながら後退していました。その時に後ろに弟がいたのですがそれに気づかず、弟につまずいて、弟の上に覆い被さってしまいました。それにより弟は顔を擦りむいて血が出ていました。僕は怒られるのが怖くて親に弟が転んだと言いました。最終的にその日の夜寝る前に罪悪感に耐えきれず、親に泣きながら本当のことを言いました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を感じたら、真実を話した後のことが怖かったとしても本当のことを言います。それにより、言えないモヤモヤを解消することができます。加えて、その後の相手の反応で対応できて、最終的に和解する方向に持っていけます。弟に再度謝り、本当のことをきちんと伝えたことにより、翌日からの親の対応は今まで通りとなりました。このことから本当のことを話し、相手の反応を見て対応することが罪悪感を解消する方法だと思います。
体験談No.9
男性 会社員 嘘をついた年齢:22歳
罪悪感あり
体験談
就職活動の際に嘘をつきました。〇〇についてどのような経験があり、どのようなことができますか?というような質問に対し、現在は忘れている、または行ったことがないことを説明し、自分の良いように元盛って話しました。就職活動の際に少々盛って話す人間は私以外にもそこそこいるとは思いますが、それが良い結果をもたらすのか、悪い結果をもたらすのかはその後次第な気はします。後に罪悪感や不安を感じてしまっていたので嘘はつくものじゃないと思いました。
罪悪感を解消した方法
嘘をついたことの罪悪感を解消した方法は、嘘を真実にすることだと思います。できないことや経験したことがあまりないことをできると言った場合は、その嘘を本当にできることにしてしまうことが一番だと思います。その場の状態では、嘘であり罪悪感を持ち得る状態ですが、それを実際に自分ができることにしてしまうことで、それは過去の嘘であり真実になります。私は勉強や練習をすることで、できなかったことをできると言えるようにしたことで罪悪感を解消しました。
体験談No.10
女性 無職 嘘をついた年齢:11歳
罪悪感あり
体験談
小学校5年生の時、友人3人と遊んでいたところ、道路の端っこでニャーニャーと鳴く声が聞こえて、みんなで鳴く方に行ってみると、そこには猫3匹がいました。1匹なら飼えるかもしれないと思い、母におねがいをしましたが駄目でした。どうしても動物が飼いたかったので、おばあちゃんに飼えないかお願いをして、私が責任を持って飼うなら良いと言ってくれました。内容は、毎日私が世話をしに行くことです。最初の何日かは行ってた記憶がありますが、忙しいと理由をつけて約束を破ったこと。
罪悪感を解消した方法
その猫が病気で亡くなり、しばらく罪悪感は解消されませんでした。それからマンションに引っ越しをして、1階の人が子犬の里親を探していました。これは何かのご縁だと思い即、子犬を飼うことにしました。貰うときに、この子は呼吸器が強くないから長生きできないかもしれないと言われていましたが、猫のお世話をちゃんとできなかったので、次こそは、猫への愛情を引き継ぎ、ちゃんと責任をもってお世話をして、今では17歳となり、まだまだ元気です。猫の分まで長生きしてくれていると思うと、罪悪感から嬉しさに変わりました。
体験談No.12
男性 会社員 嘘をついた年齢:51歳
罪悪感あり
体験談
嘘をついてしまったのは高校生の時に友達が高校生クイズに参加するはがきを送って当選をしたのです。
夏休みの一日登校日の日に重なってしまったのですが、親にも学校にも内緒で西武球場に行きました。
高校生クイズを敗退してしまって家に帰ったら、親に叱られ、夏休みの終わりの日に登校したら、担任の先生に三人呼び出されて、かなり叱られげんこつをくらいました。本当ならば学校に行きたかったですが、高校生だけの思い出となりますので、親にも学校にも内緒でいきました。
罪悪感を解消した方法
家を出るまでは迷いましたが電車に乗ってしまうと、罪悪感は消えてしまってました。学校のことを考えることなく西武球場に行きました。
全国の高校生が集まって座席は満席になりました。こんなに高校生がいたなんて思ってなかったです。
座席に座った時には友達3人でクイズを楽しむことだけを考えてました。
ジャストミートが司会進行していたのですが、球場ないは最高潮に盛り上がり、罪悪感はこれっぽっちもなかったです。
罪悪感を感じられたのは家に帰る途中です。
体験談No.13
女性 会社員 嘘をついた年齢:24歳
罪悪感あり
体験談
以前の恋人が車内で香水をつけていました。その香水の香りは私にとっては好みではありませんでしたが、感想を聞かれた際、いい匂いだと咄嗟に嘘をついてしまいました。相手を傷つけずに本音を伝える方法がその時の私には思い浮かばず、また、香水が好きな人だったため、本音を言うと相手を傷つけてしまうと恐れていたのだと思います。しかし、褒めたことにより日に日に香水の香りが強くなったり、私の誕生日には香水のプレゼントがあるなどより本音を言うことができなくなりました。
罪悪感を解消した方法
嘘をつくと相手だけでなく自分がどんどん苦しくなることを感じたので、友人にも相談し相手に本音を伝えることで罪悪感を解消しました。その際に相手を責めたり、暗くならないような言い方をすることで傷つけずに相手に本音を伝えることができました。好みは人それぞれ違って当たり前だとお互いに理解し合えると苦しさがなくなり罪悪感の解消に繋がるのだと思います。嘘をつくと自分も相手も苦しくなっていくため、早めの解消がいいのだと感じました。
体験談No.15
女性 主婦 嘘をついた年齢:29歳
罪悪感あり
体験談
会社の環境が悪かったと思います。仕事としては自分の専門分野でやりがいのあるものでした。なので職種としては定年まで続けたいものでしたが、個人経営、仕事にも環境にも社長のカラーが色濃く、仕事面ではとても尊敬できました。ただ環境として見ると女性社長なので男性よりも気分のムラが激しく男性社員たちが女性社長と共に悪口を言う環境に嫌気がさしこのままその環境にいては精神的にもたないと思い、円満に個人企業を退職する方法として嘘を付いて退職しました。
罪悪感を解消した方法
結婚退職を理由に退職し、一応予定はありましたが具体的には決まっていなかったのでそれを理由にするには罪悪感がありました、しかも実際に結婚したのは約2年後だったと思います。そして個人経営の会社なのでなかなか付き合いを切ることができず退職後も仕事を手伝いにいかなければならなかったので罪悪感がある期間は長かったですが、結婚と同時にその罪悪感から解消され、なおかつ夫の仕事の都合で遠方に引っ越すことができたのでかなり開放されたと思います。
体験談No.16
女性 主婦 嘘をついた年齢:12歳
罪悪感あり
体験談
友人宅から帰宅する際、急な雨に見舞われました。その際友人宅から傘を借りたのですが、自転車の車輪に挟めて曲げてしまったんです。曲げてしまったことを言い出せなくて次の日に他にも傘を借りた友人達に紛れて、黙って傘立てに傘を返してしまいました。その後、友人が「誰かが傘を曲げた!」と怒っていて、思わず「私はしらない」と言ってしまいました。更に別の友人が「こういうことをして黙っているのは⚪︎⚪︎ちゃんしかいない!」と私とは別の友人の名前を挙げて、その子のせいになってしまいました。結果、友人のお母さんが「黙ってるんだから、言いにくかったんでしょう。みんな忘れて」と言ってその場は治りましたが、30年以上経った今も胸がチクリと痛くなる思い出です…。
罪悪感を解消した方法
罪悪感は今もありますし、あまり思い出したくない出来事として記憶に残っています。普段は思い出さないのですが、ふとした拍子に一気に思い出して、息苦しくなります。あの時、正直に傘を壊したのは私だと名乗っていたらこんな思いはしないで済んだのに…と未だに後悔しています。
あれから特に言い訳したり、私の代わりに悪者になってしまった友人をフォローすることもなく、時間が過ぎてしまいました。私の代わりに悪者になってしまった友人とは気まずくて疎遠になってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
体験談No.18
女性 主婦 嘘をついた年齢:23歳
罪悪感あり
体験談
社会人一年目の時です。少しずつ仕事に慣れてきた頃、残業続きで疲れていたこともあり寝坊をしてしまいました。慌てて準備をしましたが、どう頑張っても就業時間に間に合いそうになかったので上司に体調不良のため午前中だけ時間給をいただき病院に行くと嘘の連絡をしてしまいました。同期の中でも真面目でしっかり者と評価をしていただいてのでどうしても寝坊だと素直に言えませんでした。少しでも評価を落としたくない一心でしたが連絡をした後、罪悪感がすごかったのを今でも覚えています。
罪悪感を解消した方法
上司に嘘の連絡をしてしまった後、罪悪感がすごかったため嘘を本当のことにしようと体調不良でもないのに内科を受診しました。薬も処方してもらい、完全に体調不良を装って午後から出社しました。出品後は上司を含め周りから心配や優しい声をかけてもらい更に罪悪感が増しました。なのでその後2週間は人一倍、仕事をこなし残業もして成果を出すようにしました。そうすれば嘘をついてしまったことを許してもらえる気がしたからです。
体験談No.19
女性 会社員 嘘をついた年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
20代の頃から消費者金融やカードローン、クレジットカードで借金をしていたが、家族には貯金が50万くらいあると嘘をついていた。借金が250万円程あり、任意整理の手続きを進めているところだった。ちょうどマイホーム購入をした時期で、今後任意整理の月数万円を払っていけるかどうかが不安になり、夫・両親に本当のことを打ち明け、任意整理の手続き後であったが父親に肩代わりしてもらった。現在、父親に月数万ずつ返済をしている。親孝行をしなければならない年齢にも関わらず、また迷惑をかけてしまい本当に申し訳なく思った。しかし、自分の子供だから見捨てることはないと助けてくれた両親には心から感謝している。生きているうちにしっかり親孝行をできるようにしたい。
罪悪感を解消した方法
罪悪感が解消されることはなかったが、どうしようもない時は寝て何も考えないようにしていた。しかし、常に借金のことが頭にあり、時々眠れなくなることもあった。嘘に嘘を重ねて取り返しがつかなくなり、日に日に辛くなる一方だった。解消とは言えないかもしれないが、唯一気持ちが楽になったのは、家族全員に本当のことを打ち明けたこと。一人では抱えきれないほどの嘘はつくのものではないと、この年になって身をもって感じた。
体験談No.20
男性 会社員 嘘をついた年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
彼女がいるのに職場の女性と一夜を共にした。お互い相手がいたが惹かれてそのような関係になった。泊まる際に、彼女には疲れて眠いから寝るとメールすると「いつもと様子が違う。 」と言われた。自分としてはいつもと同じだと思っていたが向こうはなんとなく違和感を感じたようで、女性の勘というのは恐ろしいなと思った。その後は寝たふりをして連絡を返さず、その子と過ごした。楽しいという気持ちも正直あったが、不安感や恐怖も混じった少しそわそわした気分だった。
罪悪感を解消した方法
罪悪感を解消するために彼女に会う時にプレゼントを用意したり、美味しいご飯を食べに行ったりした。ただその直後に頻繁に行うと怪しまれると思った為、数ヶ月ほどかけ行った。ただ浮気相手の女性にたいしてもバラされたらどうしようと考え、悪い扱いはできずしばらく関係が続いた。そのため、罪悪感の解消とさらに罪悪感が増すという悪循環になった。最終的には心の中で謝り続けるという事で罪悪感を解消させていった。自分を彼女より下だと思うことで罪悪感から逃げていった。
体験談No.21
女性 会社員 嘘をついた年齢:37歳
罪悪感あり
体験談
生活、子育て等、あらゆる面で価値観の違う夫と暮らしています。先日、清潔、不潔に関する事について口論になりました。私の事を潔癖だと言う夫に対し、私の感覚は普通であなたの感覚がおかしいと伝えました。私は今まで潔癖など言われたことがない、と言うと、親や家族以外と同棲した事があって言っているのかと言われ、同棲したことないにも関わらず ある!! と嘘を付きました。実際には海外に1年間程滞在していた際、当時の彼氏と一緒に数人でシェアハウスで暮らした事があるだけでした。どうしても私の感覚はずれていないという事を通したくてついた嘘でした。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はありました。実際とは違う事実を伝えてしまったので。夫が同棲したことがあるのか と聞いてきた意図は、同じ空間の生活全般の中で、私の感覚がおかしいと言われた事がないかが知りたかったのだと思います。ですから、シェアハウスで一緒に暮らすことだって同棲と同じじゃないか と開き直ることにしました。全くの嘘ではないことを自分に言い聞かせることで、少しは罪悪感を緩和できているのかなと思っています。妻に同棲の経験があるということを知って、もしかしたら夫は少しショックを受けたかもしれません。しかし、それも聞いてきたあなたが悪いのよ、と考えることで罪悪感を緩和させているのかもしれません。
体験談No.22
女性 会社員 嘘をついた年齢:25歳
罪悪感あり
体験談
仕事を休みたくて、病院に行くと嘘をつき休んだ。仕事での人間関係や周りの雰囲気が辛く、自分の体力的にもどうしても仕事に行きたくなかったため、自信の心の休養として、自分に言い聞かせたが、会社には本当のことを言うと「来れる状態」だと思われるし、そう思われながら休むのは気分が悪いし、そんなこと言えないので、電話で「体調が悪くて病院に行くと」嘘をついた。実際に病院には行かず、家で仕事のことを考えずにゆっくりしていた。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はなかなか消えなかった。嘘をついて休んでいるのに心配してくれる人がいて、その時はすごく罪悪感を感じた。いまでも罪悪感が完全に消えたわけではなく、罪悪感をなるべく忘れるために、自分が満足するまで仕事を残業したり、他の人より頑張って仕事をしたり、罪悪感を忘れるために仕事以外の何か他のこと(趣味のライブや動画を見たり、他の考えること)に打ち込んだりした。また、嘘をついたことを「嘘だった」と話すことはないが、休んだことを謝り、許しをもらうことで少し罪悪感が減ったりもした。
体験談No.25
男性 自営業 嘘をついた年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
当時付き合っていた彼女に内緒でパチンコに行っていた事。将来のことについて考えていたため、2人で毎月決まった金額のお金を貯めていました。そのお金から使ったわけではないのですが、将来のために貯めなくてはいけないというストレスがすごくパチンコに行っていました。どこに行っていたのと聞かれた時は、ランニングしたり、釣りしたりしていると道具まで準備して嘘をついていました。結果的にばれる事はありませんでしたが、おそらくかなり疑われていたと思います。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はありました。今お金貯められないのに将来お金貯められるのか、将来子供が生まれてもパチンコに行き続けるのか、と自分自身に自問自答しつつも止めることが出来ませんでした。個人的な罪悪感を解消するために、彼女と出かけたり何か買ってあげたりして、お金の消費は自分のためだけではないと言い聞かせていました。おそらく自分に対して逃げていただけだと思いますが、その当時は精神的に切羽詰まっていたということは言えると思います。
体験談No.26
女性 会社員 嘘をついた年齢:19歳
罪悪感あり
体験談
大学2年生の夏休みのとき、家族で祖父母の家に帰省しているときにアルバイトの話になって、その時勇気がなくて始められていなかったアルバイトを「している」と嘘をついてしまいました。兄弟、両親、祖父母の前で少しでも外で頑張って働いているという見栄を張りたかった気持ちがありついつい「短期間のアルバイトだったけれどやったよ」と言ってしまいました。どのくらい稼いだのか、どんな場所でしていたのか、内容等々聞かれましたが、そのときは求人広告でみたお中元のラッピングとかをしていたと答えました。
罪悪感を解消した方法
その後かなり自分で自分が恥ずかしくなってしまい、帰省から帰ってアパートに戻り、すぐに求人誌をみて、自分のすぐ近くのスーパーのアルバイトの面接を受けて始めることになりました。久々に会えた祖父母に嘘をついてしまったことで罪悪感も合ったし、情けない気持ちにもなり、帰りの新幹線の中でずっともやもやしていて、この件については自分の中でもとても素早く決断し、解消へと向けて動きました。何年か経ち、両親にはあのときのことは嘘だっと伝えましたが、「覚えていない」と言われました。
体験談No.27
女性 自営業 嘘をついた年齢:7歳
罪悪感あり
体験談
小学一年生の時、クラスでサツマイモ堀りを体験しました。一人ずつ掘る場所が与えられ、隣の子との区画は線で区切られていました。私の隣はクラスで一番縦にも横にも体が大きく、性格もわがままで、クラスの女子から避けられ気味の子でした。
スタートの合図で掘り始めると、なんと隣の子が私の区画まで掘り進めてきました。「ここは私の場所」と言っても聞いてくれず、あっというまにイモを取ってしまいました。
あぜんとした私は担任に助けを求めに走りましたが、担任の顔を見るやいなや涙が溢れ出して状況を説明するのに苦労しました。
話を聞いた担任は私に一番大きなサツマイモをくれました。
自分で掘ったわけではないイモを複雑な思いで持ち帰った私でしたが、母には「クラスで一番大きなイモを掘ったよ」と嘘を付きました。
ショックすぎて真実を話せなかったのと、そう言った方が母が喜んでくれると思ったからでした。
母はとても喜び、私を褒めてくれました。
罪悪感を解消した方法
後に、「自分が生まれた時から現在に至るまでの軌跡」を調べて発表する授業がありました。
そこで、私のイモを奪った子の生い立ちを知りました。
その子は生まれる前にお父さんを亡くし、お母さんもすでに亡くなり、おじいちゃんとおばあちゃんの元で暮らしていたのです。
当時の私の周りには両親が揃っている子しかおらず、衝撃を受けました。
傍若無人ですぐに手が出る半面、急に強く抱き着いてきたりするその子の心の内を、子供ながらに察しました。
彼女の行動への恨みが薄れ、許せるようになったことで、自分の嘘の罪悪感も消すことができました。
体験談No.30
男性 会社員 嘘をついた年齢:8歳
罪悪感あり
体験談
この時は毎日学校に行くのが嫌で何かしら理由をつけては休んでいました。今回その中のひとつをピックアップしてお話しします。それはまた嫌な学校に行かなければならないある朝のことでした。行くのが嫌で布団の中でずっと寝ていました。そしたら母親に布団を剥ぎ取られて、いつまで寝てるのか!怒られて、たたき起こされました。それでどうしても行きたくないので思わず毎度お馴染みの嘘をつきました。いつもなら、頭が痛いとかお腹が痛いとかですが、その時はとっさに膝が痛いと言う言い訳をしました。その後に整形外科に行くことになりましたが、頭の中がパニックになったのを覚えています。その後どうなったかはご想像にお任せします。
罪悪感を解消した方法
嘘をついた罪悪感はありました。先述の整形外科に行った結果をお話しします。
本当は足なんて何にも痛くないのに足が痛いとか膝が痛いとか言って学校を仮病で休み、嘘をついていることに罪悪感はありました。でもそれ以上に、嫌で嫌でたまらない学校を休めたことに安心しました。
でも病気で仮病はバレました。それはお医者さんが、膝の辺りを軽く叩いたり触診して居る時に、とりあえず痛み止めの注射を打ちましょうと言ったので、注射が大嫌いな私は走って外へ逃げたからでした。大人達は、治ったなと言って笑っていました。
不思議と母は怒りませんでした。その後、実家の稼業だった農業や親の仕事のお手伝いをして罪悪感を解消しました。
このことで嘘をつくと後々大変なんだと分かり嘘をつかず素直に学校に行く様になりました。
体験談No.31
女性 主婦 嘘をついた年齢:41歳
罪悪感あり
体験談
近所に、苦手、というかうちに嫌味を言ってくるので嫌いな子供の友達の親がいるのですが、子供の友達(仮にEくんとします)は関係ないしなと思っていました。でも子供も成長して高学年になり、たまにうちの子供に対してのEくんの言動がムカッとくる言い方をしているのが聞こえてきて、Eくんもあまり遊んでほしくない、なにかあったらまたあの親と関わらなきゃいけないと思って、Eくんが家に訪ねてきた時に子供の遊びの行き先を知っていてもわからないという風に答えたことがありました。
罪悪感を解消した方法
やはり子供の人間関係は子供の物なので子供は別にEくんに対して何も思ってないのに、私が嘘をついて遊ばせないようにしてよかったのか?という思いと、Eくんがインターホン越しですが少し落ち込んでる風な姿に見えたので多少の罪悪感はわきました。でもEくんの親にうちの何が気に入らないのかわかりませんが今までされたことや、Eくんの言動を考えるときっと深入りするとろくなことがないと思ったので1度子供の行き先がわからないと言うくらいはいいんじゃないかと思いました。
体験談No.32
男性 会社員 嘘をついた年齢:37歳
罪悪感あり
体験談
当時フリーターからの転職で就職した先が嫌で仕方なくて結果的には2日で辞めたのですが、家族には職場で、不満な点をぶつけたら「嫌なら辞めろ」と言われたとそれっぽく言ったのですが、実際には当日出勤したと見せかけて人気のない浜辺で電話して辞めますと言っただけでした。不満だった点自体は正当性のある物だったとは今でも思っていますが、面と向かって言う勇気はなく電話で済ませてしまいました。家族についた明確な嘘は人生初で、どっちにせよ辞めてるんだからいいだろとは思いつつも地に足がついてないようなふわふわした感じでした。
罪悪感を解消した方法
上述の通り家族に対するはっきりとした嘘はあまりついた事がなく、家族を納得させる為についた嘘は後々それなりに罪悪感が出てきました。
ただ、再び無職になったのもあって就業活動を再開した忙しさで紛れたのもあり、
ちゃんと職につければ問題ない
終わった事を考えても仕方ない
と言う風にとらえてなるべく考えないようにしていましたが完全には解消できてなかったかもしれません。
ただ、そもそも人を騙したという行為自体にもっと自分がショックを受けるかなと思ったのですが、考えていたよりもそうでもなかったです。一応は自分の中で誰も損しない嘘だから大丈夫と割り切ってかもしれないですが。
体験談No.33
男性 会社員 嘘をついた年齢:44歳
罪悪感あり
体験談
嘘をついた経緯は、本音を伝えたら関係性が壊れてしまうと思いとっさに嘘をついてしまいました。嘘をついてしまったその瞬間はどうにかこの状況から逃げ出したいという思いが先行しており、動揺は隠せなかったと思います。その後も噓をついてしまった事がいつになったら、どこかでバレてしまうかと不安な期間が続いていておりました。嘘をついてしまうと、いつも以上に言葉にだしてしまったり、落ち着きのない行動をとっていたのを覚えています。
罪悪感を解消した方法
正直、その嘘はつき通してしまっており、解消方法は時間が解決してくれました。また解消になるかはわかりませんが、嘘をついてしまったのを取り返すために相手に対して親身に対応をするなど、その気持ちや行動で埋め尽くすことで薄めていきました。嘘を嘘であったと正直に話さなかったことで、今でもふと思い出す事と罪悪感が戻ってくることはあります。嘘の中には相手のために思って、やった行動は自分の行動は正当性があるものだと理解しており罪悪感がないものもあります。(自己満足かもしれませんが)
体験談No.34
男性 会社員 嘘をついた年齢:47歳
罪悪感あり
体験談
友人から大切な約束を果たすために頼まれました。しかし、予定が重なり、その約束を果たすことができないことを知りました。焦りとプレッシャーから、友人に嘘をついてしまいました。最初は安堵感がありましたが、次第に罪悪感が襲ってきました。
友人の信頼を裏切り、自分自身を欺いたことに対する後悔と罪悪感が日を追って強まり、良い関係を壊しかねないことを悟りました。後で誠実に謝罪し、自分の過ちから学び、信頼を取り戻す努力をしました。この経験から、誠実と信頼の重要性を再認識し、嘘をつかずに誠実なコミュニケーションを大切にするように努力しています。
罪悪感を解消した方法
過去の過ちを受け入れ、自分を責め過ぎないことが大切です。過去の行動は変えられないので、そこから学び成長する視点を持つことが大切だと思います。次に、謝罪と和解が必要です。他人に対して誠実に謝罪し、過ちを認めることが罪悪感の軽減につながります。また、過ちを許すことも自己赦しの一環です。自分に対しても優しくなりましょう。さらに、過ちを繰り返さないために、感情や行動をコントロールするスキルを向上させるトレーニングやカウンセリングを検討することも良い方法です。最後に、過去の過ちに囚われず、未来に向けて前向きに進むことを心がけます。
体験談No.35
女性 主婦 嘘をついた年齢:10歳
罪悪感あり
体験談
小学生の時、友達から今日これから遊ばない?とお誘いの電話をもらいました。当時、家庭用ゲーム機で遊べる機会が兄不在の時のみで、その日は夕方まで兄不在でゲームが出来るから一人でゲームに集中したいと思っていたので、「これからお母さんと買い物に行くから今日はごめんね」と伝えました。もちろん、ゲームをやりたいための嘘です。その直後、その電話の会話を聞いていた母が後ろから「友達と遊びに行って来たらいいじゃない」と一言。当時、保留ボタンも押さず、受話器の口を押えただけで「今日はゲームやりたい・・・」と言ってしまい、もちろん電話越しに丸聞こえ。友人から「今日はゲームするから遊べないんだ?」と責められました。結局、嘘がばれ友達に嫌な思いをさせてしまったという後ろめたい気持ちになり、ゲームはやったけど誘って一緒にゲームすればよかったなと後悔する気持ちが残りました。
罪悪感を解消した方法
まずは、なんで電話の会話に横やりを入れるのか余計なことをして!と嘘がばれるきっかけになった母を責めました(責任転換)。それから、もやもやとした気持ちを解消するために楽しみにしていたゲームに没頭しました。(結局はあまり楽しめませんでしたが)それでもモヤモヤとした気持ちが残っていたので、友達に嫌な思いをさせてしまったので、学校で会ったらどう謝ろうか考え、翌日友達にあってすぐに「昨日は遊ぶの断ってごめんね!」と謝り、普段兄がいるときはゲームができなくて、昨日はどうしてもゲームがやりたかったことなど正直に話し、今度は一緒にゲームして遊ぼうと約束をして、そこでようやく罪悪感からも解放された。という記憶があります。
体験談No.40
男性 無職 嘘をついた年齢:40歳
罪悪感あり
体験談
朝、会社に車で出勤する途中で、どうしても仕事がしたくなくなり、全く違う道へ車を走らせた上で途中で頭が痛いと嘘をついて1日休んでしまった。
さらに、何故か隣の県まで行ってパチンコ屋に一日中過ごしてしまった。
パチンコをよくやっていたのは確かだが、殆どその時の様子を覚えておらず、無理やり仕事場からできるだけ離れた場所に居たかった気持ちの記憶だけが今も残っている。
結局翌日には普通に出勤して何事もなく仕事はできた。
罪悪感を解消した方法
罪悪感が確かにあったのだが、1日だけ仕事から離れたのが良かったのか、翌日には普通に仕事が出来る気分に変わっていたので、遅れを挽回する事ができた事が罪悪感を薄める事ができたのではないかと感じている。
又、自分の性格では感情の切り替えが割と早いと思っており、確かに罪悪感は生まれたが、やってしまった事は無くならないし仕方がないと自分自身に言い聞かせるように無意識のうちにコントロールしたのではないかと思っている。
体験談No.41
女性 主婦 嘘をついた年齢:48歳
罪悪感あり
体験談
クリスマスの時期の話です。だいたいの親は子供が幼いころから嘘をつきサンタクロースがプレゼントを届けてくれると信じ込ませると思います。そして、私も娘にずっと嘘をつき続けていました。いい子にしないとサンタさん来ないよと言ってみたり、早く寝ないとサンタさん来ないよと言ってみたり。普段、嘘をつくことはないのですがクリスマスの時だけは毎年嘘をつかなければいけないので少し負担だなと感じることがあります。でも去年嘘がばれてしまいました。
罪悪感を解消した方法
先ほど言ったように、去年のクリスマスで嘘がばれてしまいました。プレゼントの話をスマホの中でやり取りしていたのですが、それを娘が見てしまい、気づいてしまったのです。娘も、予想外の展開で私たちにとっても予想外の展開でした。娘は、その後、泣き出してしまい、一日くらいずっと引きずっていました。それを、見たときは心が本当にいたく、申し訳ないと思いました。その後、謝り、真実を伝えました。でも、個人的にはサンタクロースは現実に存在していると思っています。
体験談No.43
女性 学生 嘘をついた年齢:18歳
罪悪感あり
体験談
アルバイトをしている時に、ドリンクサーバーの中のドリンクのパックを間違えて破いてしまいました。ドリンクパックは1つで何杯ものドリンクを提供でき、安いものではありません。そのため、私が破いたことがバレたら怒られるのでは、と怖くなり店長に「開けたら元々破れていました。」と嘘をつきました。報告をするときはドキドキしましたが、結局店長が「不良品だったかな」と納得したような様子だったので、私の嘘はバレないかも!とホッとしたのを覚えています。
罪悪感を解消した方法
嘘をついたその瞬間はとても罪悪感がありました。自分が悪いことをしたのにそれを隠そうとする自分や、どんな言い訳をしようか必死に考えている自分が大嫌いな気分になりましたし、高価なものを台無しにしてしまったことで店長に対して申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも、私がうまく嘘をつくことができて店長に疑われなかったとき、ほっとしたと同時に、自分がついた嘘(元々破れていた)が本当のことのように感じらようになり、「自分のせいじゃない」と罪悪感が薄れて行ったと思います。
体験談No.45
女性 自営業 嘘をついた年齢:21歳
罪悪感あり
体験談
友達が元彼の事がまだ好きなのを知っていながら、関係を持って、内緒で付き合っていたことがあります。私の誕生日にネックレスをもらったため、しばらくつけていたんですが、友達に誰からもらったのかを聞かれた際、「父親から」と嘘をつきました。友達に悪いな、とは思っていたし、今思えば、彼の事は気になるし放っておけないとは思っていましたが、そんなに好きだったわけじゃない気がします。結局、友達にバレてしまい、彼とは別れましたが、最低だけどドラマみたいな恋愛をしたなと思いました。
罪悪感を解消した方法
友達がまだ彼の事を好きなのを知っていたのに同じサークルで帰りが一緒で、弱っていると誰かに甘えたがる性格なのを知っていたのに、2人でご飯に行ったり、飲みに行ったりしていた時点で罪悪感がありました。友達と話しあった際、甘えたがりな彼が全面的に悪いと言ってもらった時、自分自身も断らずに興味本位で付き合っていたことをすごく反省しました。自分の言動を思い返し、行動の先に誰がいるのかを考えてから実行に移そうと思った出来事でした。
体験談No.46
男性 会社員 嘘をついた年齢:24歳
罪悪感あり
体験談
間違った選択をしてしまった当初は、あまり気付かずに現実の恐ろしさなんて知りませんでした。
何度も過去に犯してきた嘘は、言い訳などを作って最終的には、本当の事を言って信頼できる家族を困らせた。
後でバレてしまう嘘を簡単に作ってしまった私は、バレてしまう作戦に甘さを感じてしまった。
自分の失敗した時や元カノとの関係で上手くいかなかった時に平気で嘘だとバレてしまい、何度か家族を裏切ってしまった
経験があり、楽しい人生がなくなったこと。
罪悪感を解消した方法
嘘をついた当初は、取返しの付かない状況までなった過去の経験があり、凄く自身に罰が下ったと思い深く反省をしていました。
何度も何度も反省しても学習が出来ていないと怒られなぜこんな嘘をつかなければいけない自身に自問自答をしていました。
噓をつかないために自身で困った時は、家族に相談をして自分に楽しい人生を歩んでいく方法を探しました。
また、関係を絶った元カノには会わないと誓い、信頼できる仲間を作ると家族のみんなに約束した。
体験談No.47
男性 会社員 嘘をついた年齢:8歳
罪悪感あり
体験談
小学生の時に近くの駄菓子屋さんがありました。普段はお小遣いを持って買いに行くのですが、その時はお金がない状態でしたけどお菓子を食べたい!ってなって駄菓子屋さんのお菓子を取ってしまったことがあります。その後、家でお菓子を食べていたら親に見つかって「そのお菓子どうしたの!?」って聞かれたんですが、咄嗟に「近所の人に貰った!」っていってしまいました。でもその後にすぐにその嘘はバレてしまって、結局親に連れられて駄菓子屋さんに謝りに行くのとお菓子代を支払いました。近所の駄菓子屋さんで顔なじみだったのもあって、子供のすることとして許してもらえましたが、泣きながら謝った出来事でした。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はしばらくあったと記憶していますが、その後も駄菓子屋の人は優しく接してくれていたので、もうそんなことはしないとしっかりお金がある時にお店に行くことや、友達を連れていったとかいうのをしていました。それ以上にご近所付き合いとして近所のおじさんだったり、近所のおばさんという繋がりもあったので、そういう面でもとても仲良くしてもらっていたので反省しました。また親に嘘をついても、ばれてしまって困るのは自分だと自覚できたこともあり、それからは嘘ついてもしょうがないと思って、何かあってもすぐに謝るなどの行動をするようになりました。
体験談No.50
男性 会社員 嘘をついた年齢:26歳
罪悪感あり
体験談
26歳のときに、今の妻と結婚しました。今の妻と言っているように、実は私は再婚なのですが、初婚のふりをして結婚しました。相手の家族にも2回目の結婚であることは伏せていました。結婚式の打ち合わせでも、プランナーに初婚ですと嘘をつきました。初婚は、若気の至りで結婚したようなもので、わずか半年ほどで離婚しました。なので、自分の中でも黒歴史というか、なかったことにしています。結婚していたことを知っているのはごくわずかな人たちだけです。
罪悪感を解消した方法
やっぱり嘘をついているという罪悪感はありました。ばれないのかというところですが、いわゆるバツイチというように戸籍にバツがつくのは昔の話で、今は戸籍も電子化されていて書式も変わっていて、見た目だけでは結婚歴、離婚歴まではわかりません。ただ、私の場合、相手の連れ子なのに何を思ったのか認知してしまったので、それを取り消す裁判を起こし、認知は無効としました。これで子供の名前も戸籍から消えて、罪悪感は解消されました。
嘘をついてしまったときに罪悪感がなかった人の体験談
体験談No.2
女性 主婦 嘘をついた年齢:28歳
罪悪感なし
体験談
ずっと親しくしてきたお友達がおりました。ですが、仲良くしては来ても、本心では相性が悪くて、しかも誘いのしつこさで日頃からうんざり来ていました。そこである時、このままダラダラ付き合いを続けて言っても自分いじめでしかないので、自分で自分をすくってあげようと思い始め、やがて一台決意し、実は軽い鬱を患い精神病院にも行っているので、しばらく静かにさせて欲しいと告げました、それを気に連絡を取り合わなくなっています。
罪悪感がない理由
この相手の誘いを断ることもできずに、誘われることを恐れたり、誘いに乗り続けていけば、やがて本当にうつ病になって大変な事態になると思えました。ですので、うつ病が真実になる前に、相手と距離を置くための行動に出ることが、実は自分にとっては必然で人生のクリアすべき課題の一つだっと思っています。その思いが正解だと自分で認めることで、罪悪感をなく過ごすことができています。そしてそれ以降友達をしっかり選ぶことを大切に生きています。
体験談No.3
女性 会社員 嘘をついた年齢:32歳
罪悪感なし
体験談
今年母は退職しましたが、職場から来てほしいというオファーがいくつかあり、内容は変わったものの時間的には今でも退職前と変わらない生活をしています。私は祖母に母のことを聞かれた時、退職したことを隠して異動になったと嘘をつきました。退職というとびっくりすることや、心配することを知っていたからです。今までとライフスタイルは変わっていないため、母も祖母には何も言わなくていいと言っていて、この事実を告げたのはつい最近です。
罪悪感がない理由
正直に言うと、嘘をついたことに対してほんのちょっぴりの罪悪感はあるかもしれませんが、相手を心配させなくための嘘で、母本人も事実を言わなくてもいいよと言っていたためほとんど罪悪感はありません。よく、良い嘘や優しい嘘もあると言いますが、今回のこの嘘がその優しい嘘に当たるのではないかと思います。私もそうなのですが、祖母は何か小さなことでも動揺し、心配することがあります。今回はこの嘘のおかげで心配させずに済みました。
体験談No.4
女性 主婦 嘘をついた年齢:15歳
罪悪感なし
体験談
中学生の頃、5人組でいつも仲良くしている友達がいました。その中で1人の友達をみんなが悪口を言うようになりました。悪口を言われている友達もたぶん勘付いたのか、私に嫌われてるかな?と聞いてきました。ですが私は正直に言う事ができず、嫌われてないよ!と嘘をつきました。その時は正直に言った方が良かったのか、嘘をついてしまったという申し訳なさも多少はありました。ですが、他の友達と悪口を言われていた友達の両方が嫌な思いをしない方法としては良かったのかなと思いました。
罪悪感がない理由
その時のことを思い返して、正直に話していたらどうなっていたかと考えると嘘をついてよかったと思っています。本当のことを言ってたら悪口を言っていた友達とも変な感じになっていたかもしれないし、言われた友達も嫌な思いをしていただろうなと思います。そして自分に置き換えたときに、本当のことを言われていた方が傷付いていたと思うからです。私だったら、分からないようになら嘘をついてほしいなと思って罪悪感はありません。
体験談No.6
男性 学生 嘘をついた年齢:19歳
罪悪感なし
体験談
一日中学校の授業が終わった後に疲れていた。2時間後にはアルバイトが始まるので家で休んでいると友達から電話がきた。その友達は車を持っていないがアルバイト先が遠いため、よく車で送ってもらっていた。しかし、いつもの友達が送ることができなくなったため、私に電話してきた。私は電話に出る前から送迎してほしいとのお願いの電話とわかっていたので電話にはでなかった。その後、何の電話か聞いてみると予想通りで送迎をお願いしたかったらしい。私はアルバイトのために仮眠していたと嘘をついた。特に罪悪感はなかった。
罪悪感がない理由
車がないのに遠いアルバイト先を選択するのは計画性がないし、毎回送迎に頼るのは情けないと思った。車がないのなら、近くのアルバイトにすればいいだけの話。なぜ私にも予定があるのにわざわざ送迎をしなければならないのかが理解できない。この電話の前にも送迎のお願いがあった。しかもその時は寝坊でアルバイトの時間に間に合わないという理由で送迎してほしいとお願いされた。もちろん無理だと断った。大学生にもなりながら自己管理さえできない人は嫌いなので断っても罪悪感は微塵もなかった。
体験談No.7
女性 会社員 嘘をついた年齢:49歳
罪悪感なし
体験談
今の職場ですがパソコンを使っての作業ですが、私は以前少しだけパソコンの練習をした事があるにもかかわらずパソコンの経験は無いと言ってしまいました。もう何年も前の事なのでパソコンが出来ると思われたくなかったのでそう言いました。当時の指導員さんは始めついていてくれましたが大丈夫そうと思ったのでしょうか。質問がある時は聞きに行って後は以前の経験を思い出しながら作業をしていまして、なので基本は出来ていないので未だに手探りの状態です。
罪悪感がない理由
嘘をつく事は良くない事ですが、私は無いと言った方が質問しやすかったので罪悪感はありません。これはついていい嘘だと思います。おそらくパソコンの経験があると言うとそこで質問しづらい状況になると思います。分かっている事を前提にされる事が一番不安なのであえて経験が無いと言いました。これは事情が有っての嘘なので罪悪感は有りません。後悔も有りません。これで良かったのだと今でも思っています。自分で練習したので自己流ではありますが。
体験談No.11
男性 会社員 嘘をついた年齢:39歳
罪悪感なし
体験談
会社の女の子の後輩が趣味で舞台役者をしていて、『今度の○○に舞台あるので来て下さい』とお誘いを受けた。友人に舞台役者が多いので、観劇すること自体は好きで苦にはならないが、その女の子が舞台に立ってるイメージもわかないし、正直なところお金を払ってまで観に行きたいとも思わない。貴重な休みを無駄には出来ないので、『その日は家の用事があって、終わったら友達と飲みに行く約束がある』と言って、丁重にお断りしました。
罪悪感がない理由
そもそも行きたいとも思える関係性でもなければ、特別可愛い子でもないので、その子にお金を使うことが無駄。更に自分の休みを使ってまで気を引かない舞台を観に行く事自体が無駄。自分にとって全く得もなければ、損しか無い事に対して罪悪感があるはずもない。何となく濁して断るよりは、明確な用事があるから行けませんと伝えただけ良い対応をしたと思っています。せめて可愛いければ、行っても良いとは思ったが、流石に可愛いくない子は無理です。
体験談No.14
女性 自営業 嘘をついた年齢:40歳
罪悪感なし
体験談
子供がまだ3歳ぐらいだった時期です。朝から晩まで、とにかくバタバタな毎日を過ごしていました。私にとって唯一の一人時間は、夜子供たちが寝静まった後だけ。私はこっそりおやつを食べたりしてストレス発散していました。でもその日は詰めが甘く、食べたお菓子の袋をゴミ箱の上にポイっと置いた状態にしてしまったのです。翌日子供たちに見つかり、問い詰められた私は「なんか、床に落ちてたんだよね。ずっと前のゴミだと思うよ?」などと嘘をついてごまかし、その場を切り抜けました。
罪悪感がない理由
子供にゴミ袋がバレた時は、「わーしまった!詰めが甘かった!」と自分の行動を反省しました。嘘は、自分の唯一の一人時間を確保するために、必要なものだったと思います。家事育児、仕事でハードな日々を過ごす私にとって、一人時間は、自分の心を守るために欠かせないものでした。そのため、嘘をついても特に罪悪感は感じませんでした。無茶苦茶な言い訳を言って、子供が「ふーん」と納得してくれた時は、ほっと胸をなでおろしました。
体験談No.17
女性 会社員 嘘をついた年齢:25歳
罪悪感なし
体験談
結婚相手との出会いについての嘘をつきました。合コンで知り合ったと嘘をついていますが、パソコンゲームで知り合って付き合い結婚しました。
両親は元々オンラインゲーム自体を気持ちを良く思っていませんでした。オンラインゲーム内の人と直接会いに行ったことなども内緒にしています。
嘘をつきつづければ問題ないと思っています。なので、両親にも友人にも合コンで知り合ったと思っています。
嘘をついている間にほんとに合コンで知り合ったんだっけ?と自分自身も混乱することもあります。
罪悪感がない理由
嘘が全て悪いとは思いません。
嘘をついてもつきつづければ本当のことになると思っています。なので罪悪感はないです。本当のことを言って心配させたり否定されたりすることが嫌なので。
人を傷つけたりしなければいいかなと個人的に思います。仮に自分に誰かが嘘をついてたとしても最後まで嘘を突き通してくれるのであれば問題ないかなと考えています。
嘘をつきつづけるのはめんどくさいし大変な事だとはついてから後悔することはあります。
体験談No.23
女性 主婦 嘘をついた年齢:16歳
罪悪感なし
体験談
当時、思春期ということもあり大人の階段を登りたがっていた。短期バイト先で知りあった1つ年上の女の子が当然の如く、携帯番号教えて?と聞いてきたのに対して、持っていないと言うのがとてつもなく恥ずかしくて、つい、今は親に取り上げられてるの、、普段おいたばっかりしてるから、と今思うとより恥ずかしい状況を自らつくりあげていた。知り合いは怪訝な表情を浮かべていたが、私はなんとかうまく場をきりぬけた、と満足した。
罪悪感がない理由
特に誰かを傷つけたわけではないし、嘘をついた相手が、特別親しい人でもなかったことが、罪悪感がなかった大きな理由かと思う。個人的には嘘も方便、は社会生活を営む上で必要だと思う。私のケースのように自分の精神安定の為につく嘘や、人を不愉快にさせない為につく嘘は、正直すぎて人や自分を傷つけるよりも大切にしたいと思うし、マナーの一部だとも思う。嘘を全くつかないのは新生児と寝たきりの年寄りぐらいではないでしょうか。
体験談No.24
男性 会社員 嘘をついた年齢:18歳
罪悪感なし
体験談
高校生の時、翌日に定期テストが控えていることを忘れてしまっていたので、自宅に帰り勉強をしたいと思いました。
その時の5時間目には体育が控えていたので時間の無駄になると思い、途中で体調不良だと言って帰りました。
保健室に帰る気満々でバッグを持っていくと先生に怒られました。しかし、帰ることには成功し勉強することができたので良かったです。
そこまで難しくないテストであったため1日で対応することができました。時間の使い方は大切なので人に迷惑をかけず自分のためになるのであれば必要になる嘘かなと思います。
罪悪感がない理由
罪悪感は特にありませんでした。人に迷惑をかけているわけではないので感じなかったのかと思います。
テスト前に体育の授業を受けるほうが時間の無駄になって後悔していると思うので、いい判断だったと思いました。
他人の迷惑をかける嘘は一生後悔したり罪悪感を抱くことがあると思いますが、今回はそうではなくて勉強をしてくてついた嘘なので
まったく罪悪感はありませんでした。しかし、基本的に嘘は悪いことなので社会人になってからは嘘はつかず正直に生きるようにしています。
体験談No.28
女性 自営業 嘘をついた年齢:17歳
罪悪感なし
体験談
当時高校生だった私は、友人のAさんの恋路を応援していました。AさんはクラスのB君が好きで誕生日やバレンタインに贈り物をして必死に振り向いてもらおうとしていました。ある日、日直で帰りが遅くなった私は偶然B君がクラスの男子と話しているのを聞いてしまいました。「Aさんに言い寄られて鬱陶しい。正直迷惑」と言う衝撃の内容です。B君はAさんを嫌っており今までの頑張りも全て無駄だったのです。それ以降、AさんがB君にアプローチをかける際は「頑張れ、きっと上手く行くよ」と心にも無い応援をするようになりました。B君の本心を知ってしまっても、健気に頑張るAさんを見ているととても真実を告げられませんでした。結局、Aさんは卒業まで振り向いてもらえる事は無く、他県に進学したB君とは離れ離れです。私も卒業と共にAさんと離れたのですが、もう嘘をつかなくて良いと思うと少しホッとしました。
罪悪感がない理由
真実がAさんにとって優しいものでは無かったからです。B君に恋をするAさんは毎日胸躍らせて幸せそうでした。そんなAさんを見ていると例え真実であってもB君の本心を伝える事が幸せには繋がらないと思いました。それならば、B君の本心は聞かなかったふりをしてこのまま嘘でも恋路を応援し続ける方が良いと思いました。案の定、Aさんは思いは実らなかったものの卒業までとても充実した日々を送りました。美しい青春の恋の思い出としてAさんの胸に残ったのです。嘘をつく事は良くないかもしれませんが、優しさゆえの嘘ならば場合によってはアリだと思います。
体験談No.29
女性 自営業 嘘をついた年齢:8歳
罪悪感なし
体験談
私は幼い時から体が弱く、この頃はまだ粉薬で錠剤が飲めず、薬が苦くて飲みたくない気持ちを抱えていました。まだゼリー状オブラートも存在しない頃だったので薬の苦さから逃げたくても逃げられない、そんな辛さをいつも感じており、出来る事なら苦い薬なんて飲みたくないと日々感じるようになって行きました。粉薬はもちろん、シロップ剤も苦手で、子どもが飲む薬なのにどうして苦い味がするのか不思議でたまりませんでした。どうしても薬を飲みたくなくて嘘をついてしまいました。
罪悪感がない理由
そもそもの話子どもが飲む薬なのに苦い薬なのがいけないと感じていたので罪悪感は感じませんでした。父親に叱られようが、母親に何故飲まなかったのか聞かれても、「苦い薬を飲みたくなかったから」私の中ではこの一言で全て片付いてしまいました。子どもが飲む薬なら、子どもが飲みやすい味にしてくれないのが悪いと思うので罪悪感はひとかけらも感じることはなく、悪いのは子どもに苦い薬を処方した医者と薬剤師だと思っていました。
体験談No.36
女性 主婦 嘘をついた年齢:59歳
罪悪感なし
体験談
以前働いていた職場で他人の噂が大好きで、周りの人たちからスピーカーと言われている他部署の年上の女性がいて、その人とロッカールームで出合う度に、うちの家庭のことを何でも根掘り葉掘り聞きたがるので、しばらくはのらりくらりと適当にかわしていましたが、私もいい加減にウンザリしてきていて、あるとき高校生の息子の進路を聞いてきたので、健康面の問題で自宅療養しながらネットの高校へ転入したことを絶対に言いたくなかった私は、息子は卒業して東京の学校に進学したと噓をつきました。
罪悪感がない理由
罪悪感はまったくありません。他人の家庭の事情をああも知りたがる気持ちが分からないし、なんで私が彼女に自分の家族のことを事細かに話してやらなければならないのか、サッパリ分かりません。結構ないい歳をした大人が、周りの人たちから陰ではスピーカーと言われていることにも気付かずに、他人の噂話のネタを探すことに汲々として、周囲に害悪をまき散らしていることに呆れてしまいました。同じ職場でしたが、部署は違うので一日中こんなバカなことに付き合わせられないだけまだマシでしたが、彼女の同僚達には同情を禁じえませんでした。
体験談No.37
女性 会社員 嘘をついた年齢:23歳
罪悪感なし
体験談
資産運用をやっているか(iDeCo、NISA、株など)といった話題が出た際、「特にやっていない」と答えたが本当は投資でかなり稼いでいました。
正直に答えて、「そんなに稼いでるなら働かなくても良くない?」とやっかみを受けて人間関係が悪くなったら嫌だなと思いました。またやり方を詳しく教えて欲しいと言われても、投資は自己責任なので「あなたに言われた通りにやったのに損をした」など言われても困るので、そういった無用なトラブルを避けるために嘘をつきました。
罪悪感がない理由
あくまで自分の身を守るための嘘で、その嘘をつくことで、誰かを傷つけたり、不利益を与えることがなかったからです。また、自分が本当のことを言わない限り、その嘘がバレることはないという確証があったので、嘘をつき通せるなら問題ないとも思いました。人間関係をよく保ったリ、社会でうまく生きていくためには、必ずしも全てを正直に話せば良いというものではないと思います。親しい間柄であっても、踏み込まれたくない領域はありますし、必要な嘘というのもあると思っています。
体験談No.38
女性 会社員 嘘をついた年齢:50歳
罪悪感なし
体験談
基本的にどうでもよいウソをつくことは結構ある。ウソをつく相手は、職場のどうでもよい、深く付き合うつもりのない人が多い。例えば住んでいる場所とか。こちらとしては深く付き合うつもりのない人なのに、ずけずけと距離感考えずに興味本位やその場しのぎの会話の中でプライベートなことに踏み込んで聞いてくるので、適当なウソをついてこちらもその場しのぎの回答をするという感じ。たいがいこちらが逆質問をすると自分のことはしゃべらないという人が多いので、こちらも適当なことやウソをついてもなんとも思っていない。
罪悪感がない理由
どうでもよい、実害のないウソをついているので罪悪感はまったくない。また真実を常に話す必要もないと考えいてる。ただ、そういうたぐいのウソをつく相手は、どうでもよい相手、深くつきあっていくつもりのない、でもある距離感でつきあわなければならない人に対してだけ。薄っぺらい関係性の人に必要以上のことを話す必要はまったくないと思っているので、ウソをつくことに罪悪感はまったく感じない。これからもウソをつくことはあると思う。
体験談No.39
女性 会社員 嘘をついた年齢:20歳
罪悪感なし
体験談
社会人1年目で美容エステのブラック会社に就職してしまい、毎日実務労働14時間、休憩時間10分、休みは前日に告知され、休み明けも休日一日をどう過ごしていたのか報告をしなければいけないというパワハラを受け、激務とストレスで身体を壊してしまい、体力的にも精神的にも限界を感じて退職希望を伝えた際、人手不足な職場環境だった事もあり、その都度なにかと理由をつけては引き止められ退職を先延ばしにされてしまい、精神論で説かれるような理由では退職出来ないと考え、身内の不幸という嘘をついて退職した。自分を守れるのは自分だけなので、嘘をつく事は悪い事と教育されてきたが、全ての嘘が悪いとは限らないと学んだ経験だった。
罪悪感がない理由
罪悪感がなかった理由は、自分自身に嘘をつく事が1番悪い事だと感じたから。嘘をつかなくて済む環境で生きていけるのであれば1番幸せだが、現実問題はそうではないと思う。また、嘘をつく事で相手が幸せで居続けられる事も世の中にはたくさんあると考える。自分自身の生命を守る嘘や、誰かの為につく嘘であれば、嘘をつくと言う行為自体は、そこまで悪いものではないかと思う。義務教育の中で過ごしている内は嘘をついても良いと教わる事はまず無いが、これから先、長い人生を生き抜いていく上で必要な嘘も必ずあると考える。真面目で全く嘘をつけないという人は自殺率も高いとよく聞く。もし嘘をつけずに悩見続けている方が身近にいた場合、自分の経験も踏まえて必ずしも嘘は悪い事ではないと伝えていきたいと思う。
体験談No.42
女性 主婦 嘘をついた年齢:38歳
罪悪感なし
体験談
夫に対して。今私は30代後半の専業主婦で働いていません。家のお金で自分の物を買うのは肩身が狭く夫から色々言われるのも嫌です。しかし自分の貯金は、何かあった時の為に残しておきたいのであまり使いたくありません。なので家の買い物と混ぜて自分や子供の服やカバン等を買って、夫から聞かれた時は自分のお小遣いで買ったと嘘をついています。そんなに頻繁にでは無く、夫もカードの支払いの中身迄はチェックしないのでバレていません。
罪悪感がない理由
罪悪感はありません。元々私も働いていましたが、夫に家事の分担を頼むと不機嫌になり、家庭内の空気もあまり良くありませんでした。夫から自分が家事の負担が増えるくらいなら働かなくて良いと言われたので今は専業主婦です。なのでたまに家のクレジットカードで内緒で自分や子供の買い物をしても正直良いと思っています。変に正直に言って嫌味を言われたりしたくもありません。自分を守る為には嘘をつくことも必要だと思います。
体験談No.44
男性 自営業 嘘をついた年齢:24歳
罪悪感なし
体験談
学生時代に1日だけバイトをした時に一緒にペアになって仕事をした異性がこちらの住所をどうやってか入手して定期的に手紙をくれるようになった。当時はスマホなどなかったので手紙や電話が主流だったのだが、定期的に絵葉書など送って来るようになった。こちらは当時付き合っていた彼女がいたのであまり気に留めていなかったのだが、ある日その彼女から振られて落ち込んでいた時にその寂しさを癒すためにこの手紙をくれた子に連絡を取り、会うことになった。その子はこちらが突然電話をしたことでとても喜んでくれた。ただ実際に会ってみると正直自分の好みとはかけ離れた感じで、少しお茶をしたら「これから用があるから」と噓をついて帰った。この後大きな罪悪感を感じた。
罪悪感がない理由
罪悪感を解消した方法は特になかったが、教訓として「いい加減な気持ちで人と会うことはもうやめよう」と思ったのと、無暗に相手に期待させるような言動や行動は取ると相手を傷つけてしまうので避けなければいけないということを身を持って味わったように思います。ただあの時はやはり振られたショックで自分も精神的に余裕がなかったので、そこまで考えることができなかったという未熟さも今では感じています。若さもあり、まだまだその程度の器だったのだと思います。
体験談No.48
女性 会社員 嘘をついた年齢:33歳
罪悪感なし
体験談
当時、働いていた同僚の男性に彼氏と別れたのにまだ付き合っていると嘘をついていました。理由は同僚の男性からしつこくアタックされ続け、断っても何度も言い寄られているからです。彼氏が出来たと言えば治るのでずっと彼氏がいると嘘をついていました。時には結婚を匂わせたりしながら何とか嘘を突き通していましたが、たまにバレそうになり友人に相談して友人の彼氏と一緒に写真を撮ってもらったりしながら何とか誤魔化し切りました。
罪悪感がない理由
同僚の男性がかなりしつこく、一歩間違えたらストーカーになりかねないタイプだったので罪悪感というよりは身を守る為だと思っていました。当時、会社を辞めることも出来ず、同期が皆んな仲が良く雰囲気を壊せない事もあり、なかなかハッキリ好意がない旨を直接相手に伝える事が出来ませんでしたが、嘘に対しては全くと言っていいほど罪悪感はありませんでした。結果的には諦めてくれたのでむしろ良かったと思っています。今ならはっきりお断りしていると思います。
体験談No.49
女性 主婦 嘘をついた年齢:25歳
罪悪感なし
体験談
仕事でかなり疲れていて倒れ込むように寝た翌日はデートの予定でした。でも、どうしても朝起き上がれずにいたのでメールで「急に仕事になっちゃったよ、ごめん!!行ってくる!」と打ちました。体の疲れくらいなら彼は無理やりでもデートを強行する人だと分かっていたからです。以前にも同じような事があり、断っても断ってもしつこく1時間だけ、30分だけ会おうと言って来たことがあるので「仕事」」となるとそれはできないので嘘をつきました。
罪悪感がない理由
罪悪感はありませんでした。自分の体の方が大事なので無理して会うのは違うと思ったからです。それに「疲れている」と伝えても無理やり会おうと言ってくるのは相手の気持ちを考えておらず、自分本位だと思うので身を守るためにもついた嘘だと思ったからです。上記にも書きましたが前に同じことがあり、彼は「疲れているから家デートにしたい」と言っても聞かず私は彼の行きたいお店に引っ張り回された経験があります。とても大変だったので当時は嘘をつくことも必要でした。
まとめ:嘘をついてしまった罪悪感があっても大丈夫
この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。
しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感があった人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。
根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。



