仕事 罪悪感を感じた体験談

仕事のミスを隠した時に罪悪感を感じた人の体験談30選 | 解消方法と罪悪感がない人との違いとは?

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罪悪感に悩んでいる方へ

・罪悪感で心が苦しい
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どれか一つでも当てはまるのであれば、そのままにしておくと危険です。

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この記事は、仕事のミスを隠した際の罪悪感についての体験談を集めたものです。

様々な背景や状況での仕事のミスを隠した経験が紹介されていて、それぞれの体験者が

・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか

が詳しく語られています。

 

考えさせられるポイントとしては、3つあります。

ポイント

・仕事のミスを隠した状況はどのようなものか?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすれば仕事のミスを隠した罪悪感が解消されるか?

 

他人の経験談を読むことは罪悪感の解消に効果的です。

他の人の意見を取り入れることで、自分の状況を客観的に見ることができます。

あなたがもし仕事のミスを隠したことに関して罪悪感を感じているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。

 

仕事のミスを隠したときに罪悪感があった人の体験談

仕事のミスを隠したときに罪悪感があった人の体験談

取引先からのメールを消してドツボにはまった件

男性 無職 仕事のミスを隠した年齢:58歳
罪悪感あり

体験談

私が勤務した会社である自治体を担当していた時のことです。私の仕事は、その自治体を訪問して資金調達に関わる案件を獲得することでした。その自治体はまだ未開拓で、どの社とも取引をしていませんでしたので開拓できれば私の功績となりますが、他社にとられると私の落ち度となってしまいます。ある晩、私が出張に出ていた先で会社携帯のメールを開くと、その自治体の窓口の方からのメールが届いていましたが、私はすでに出張先で酒を飲んで酔っ払っており、携帯を触っているうちに間違ってそのメールを消してしまったのです。翌日出社すると、昨晩のメールは私にしか届いていなかったことが判明しがく然としましたが、私しか知らないことでもありますしそのまま黙っていました。すると1週間後にその自治体の担当者から、「お宅の社は私共の提案要請を無視したので、今回の案件について辞退されたものと判断いたします。」とのメールが届き、社内は騒然となりました。メールを消してしまった時には「ばれないだろう」と思ったのですが、最終的には先方が私にメールを送ったことを指摘し、私のミスがばれてしまいました。メールを消してしまった時にもっと騒いで私の周囲の人に周知すればよかったと思いましたが後の祭りでした。

罪悪感を解消した方法

罪悪感はなかなか解消しませんでした。忘れようと思っても仕事中にミスをした案件のことやその自治体の名前が頻繁に出てくるため、すぐに「誰のせいでこうなったんだっけ?」という空気になり、みな私の方を向くことになります。ただ、このような案件は毎日のように数多くの自治体から寄せられるため、次から次とくる仕事に身を任せていると自然にこのミスの件も忘却の彼方に過ぎ去って行きました。思い出すたびに嫌な気分になりますしたが、罪悪感は徐々に消え、そのうち皆が笑い話にしてくれました。

しらす干し大量入荷事件

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:25歳
罪悪感あり

体験談

スーパーマーケットで働いている頃、商品発注を盛大にミスってしまい、売れない商品が大量に届いてしまったことがありました。発注ロットを勘違いして大量のしらす干しが入ってきてしまいました。しかも少し高めなしらすなので、すぐに売り切りできる商品でもなく、やっちまったと思いました。当時発注業務管理を任されていたので、適正に売り切れればバレないで済むと思い、ミスなのですがミスだと思われないよう尽力しました。少しだけ利益率を下げた売価にしたり、たまたま動画テレビで見たしらすレシピのポップを作り、しらすを推した売り場を作りました。店舗長とかに『何故しらす?』と不思議がられましたが、『今、少しだけキテルみたいです』と話をもってミスを隠しました。幸い何とか期限内に売り切りできたので表立つことはありませんでした。しかしかなり利益率を減らして販売したので、バレないか少しヒヤヒヤしました。

罪悪感を解消した方法

まずはやってしまったことは仕方ない!と割り切りました。その上で、これは適切にやればバレずに売り切れる!と強く思い、とにかく期限内な売り切ることだけを考えました。少しだけ売り上げに対して利益が減った事に関しては、会社で挙げていた許容ラインは下回っていなかったので、正当に売上をしたと言い聞かせました。そもそもバカ売れする商品ではなかったので、手を替え品を替え売り切りした自分の行動を『よくやった!』と正当化してました。後日先輩社員にだけ実状を話して理解してもらって罪悪感を少し解消しました。

新人営業マンのミス!

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:23歳
罪悪感あり

体験談

新規の営業職をしており、飛び込み営業を行っていたところ数ヶ月後に事務所の移転があるというお客さんに出会った。
何回か電話などもして信頼もしてもらい、実際の事務所の移転の時にとりあえずという事でビジネスフォンを売ることができた。
しかし、それから半年が経つと前のビジネスフォンを捨てる時に解約がちゃんと出来ておらず、毎月お客さんに前のビジネスファンの基本料金が取られているいた事が分かった。
お客さんは怒ってはいなかったが、うちと契約してお金を余計に使わせてしまった。

罪悪感を解消した方法

お客さんはそこまで怒っていなかったが罪悪感はとてもあった。
なのでその仕事終わりには居酒屋に飲みに行ったし、週末には一人カラオケに行きストレス解消した。
すると罪悪感はあるが精神的なストレスは緩和されていき、時間とともに罪悪感もなくなった。
次に違う商材を売るときは成長した姿を見せたいと思っていたが転勤することになりそれ以降そのお客さんとは合わないまま、仕事を辞め転職してしまった。
仕事を辞める時にお世話になった旨を言わなかったのも罪悪感が少しだけでた。

忘れられない乾杯ロゼワイン

女性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:18歳
罪悪感あり

体験談

結婚式場のお酒担当でしたが、乾杯で使うロゼワインを冷やすのを忘れてしまっていたのを披露宴の直前に気付き、こっそり冷蔵庫に入れたが全然時間が足りず、ぬるくて美味しくないままお客様に提供してしまいました。乾杯用の小さいグラスとはいえ、その時会場の人数は500名程。ここのみんなが私のせいでぬるいロゼワインを飲んでるんだと思うと気が気じゃありませんでした。その後のビール配りはいつもより必死に会場を歩き回りました。

罪悪感を解消した方法

罪悪感は非常にありました。時を戻すことはできないので、その日のその会場での仕事はいつも以上にはりきって頑張りました。新人のため、新郎新婦と話すことはできませんでしたが、ビール配り、灰皿交換、料理出し、全て申し訳なかったという気持ちで取り組みました。今でもはっきり覚えている感覚です。片付けの際、ほとんどのテーブルで乾杯用のロゼワインが飲まれず残っていたため、未成年ながらにやっぱり美味しくなかったんだろうかと反省しました。

洗剤の配合ミスで職場が大騒ぎ!

女性 無職 仕事のミスを隠した年齢:49歳
罪悪感あり

体験談

掃除のアルバイトをしていました。トイレ掃除がメインだったのですが、トイレ掃除の最後に、水道のところにある洗剤をつけ足す作業があります。この作業は誰がやると決まっておらず、気づいた人や時間がある人がやっていることになります。本来は原液を薄めて使うのに、私は逆に覚えていて原液が濃いほうがいいと思い、水を少なめで原液を多めに入れてしまいました。それでいいと思っていたのですが、後日、誰かが原液を濃く入れてると騒ぎになり、犯人捜しのようになりました。先輩が一人ずつ確認していっていたのですが、私は自分がやらかしたとわかっていながら、私のミスだと思われて評価が下がるのが嫌で、やってませんと嘘をついてしまいました。それが直接の原因ではないですが、その一か月後に自己退職しました。

罪悪感を解消した方法

罪悪感はありました。解消するために、ツイッターやAIに対して相談しました。友達や家族には、絶対いえませんでした。なぜなら、自分がミスしたことなのに黙っていたのは、自分でも悪いとわかっていたからです。私は悪いことをしたとわかっているので、身近な人たちにいって軽蔑されたくなかったのです。だから私の存在を知らないツイッターやAIなどバーチャルな世界で相談し、ストレス発散をしました。私はやってないといったものの、先輩は私のことを疑って嘘を見抜いていたのではないかと今でも思ってます。

令和の時代に誰か共感できますか?手動写植あるある。

女性 無職 仕事のミスを隠した年齢:19歳
罪悪感あり

体験談

当時、印刷会社に勤めておりチラシなどに使う手動写植機で文字を印字していたのですが、印字した用紙の現像を暗室でしなくてはならないのです。
その際、暗室のドアを完全に締め切っていなくて遮光に失敗して印字した半分をダメにしてしまった。
現場の人に相談や申告しずらくて失った部分の文字を慌てて打って誤魔化したが、多分現場の上の人はわかっていたと思うがそっとしておいてくれたし、チラシの納期や締切にはなんとか間に合った。

罪悪感を解消した方法

退勤後にちょっといいアイスクリームをやけ食いしたり、読書に水泳に打ち込んだりした。
友達の家に寄って愚痴を聞いて貰ったりカラオケ行ったりした。
2度と同じミスはしないいように努力はした。
20年以上昔の出来事で当時の自分がいかに幼かったかと思い出します。
素直に上の人に(上司と言うには上司って感じじゃなく、かといって同僚ではなく先輩なのですが、年齢が今くらいの自分なので上の人と表記させていただいています。)相談すれば怒られはしないし、助けてくれてかもしれないけど、とにかく言い出しにくかった。

ダブルチェックトリプルチェックは時には必要。

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:25歳
罪悪感あり

体験談

その当時横浜にあるホテルで、宴会の料理人として働いていました。
その日は週末で婚礼や婚礼試食などが予定されていて忙しい日でした。
前菜部門を担当していた私は、婚礼試食に来られるゲストのために準備をしていましたが、その際に通常は使用している食材を、抜いて作って欲しいという要望がありましたのでそちらを準備していました。巾着の様な形で中身は見えません。その日は、他の婚礼会場でもこちらと同じ前菜をだしていて、間違えて準備していたものをそちらに使ってしまい、試食のゲストにも本来予定していたものを提供できず、上司がゲストからも総料理長からも怒られてしまいました。

罪悪感を解消した方法

本来なら、チェックしてできていたことが忙しい中でやってはいけないミスが起きてしまい、凄く反省しました。
自分のミスで上司がとても怒られてしまいなんとも言えない気持ちになりました。ミスをなくす様日々気をつけています。
罪悪感を無くす方法は特にありません。
自分だけが悪い訳ではない、とか考えたりもしたことはありますがらあまり得策ではない様に思います。考えない様にすることと、時間が解決してくれるまで待つしか自分にはできませんでした。

私が昔に経験した笑えない失敗談

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:35歳
罪悪感あり

体験談

前に、部品の発注先と多分大丈夫ですよ的なノリで勝手にやりとりをして、上司に相談もなく先行で、何百万円の部品を誤発注してしまいました。その後は、毎日がドキドキでバレたら不味いなとか、クビかなとか考えていましたが、ある日上司からこれはなんだ?と言われて、口からでまかせを言ってなんとか難を逃れましたが、内心ビクビクでした。もしかするとバレていたのかもしれませんが、特にお咎めはありませんでした。その一件依頼外注先とは慎重に話すようにしています。

罪悪感を解消した方法

毎日がドキドキでしたので、家に帰ってからお酒をのんで早めに寝るなどしてなるべく失敗した事を考えないようにしていました。もともと多少楽観的な考えもあり、なんとかなるだろうと、なるべくポジティブに考えるようにしていました。
ただ、仲の良い同僚や先輩にも内緒にしていたので、仕事中は、バレたら迷惑が掛かるなとか、申し訳ない事をしたなとか、バレたらクビになるかなとかは凄くおもいました。現在も同じ職場で働けているので、
失敗しても人生なんとかなると今では思います。

ミスから学ぶことも成功への道

女性 自営業 仕事のミスを隠した年齢:22歳
罪悪感あり

体験談

新卒時代に、お金関連の報告書でミスをしました。過去にも似たような事をしたことがあったのですが、なかなか複雑な内容で自分での解決は無理だと思いました。また、直属の先輩がおらず、聞くとしたら少し苦手な上司だったので、黙っておいて、誰かが尻拭いをしてくれるという思いもありましたし、次の予定もあり、ミスをスルーして帰りました。

誰かにミスをなすりつけたわけではありませんが、そう見られるかも知れない行動をとりました。

罪悪感を解消した方法

怒られながらも、ちょっとずつ仕事を理解して、ミスの原因を把握して、同じ境遇が起こった時に対処できた時に解消した。
また、後輩ができた時に、より分かりやすく伝えることができた。
また、この事によって、作業の無駄を見つけ、改革改良をした事によって解消した。

罪悪感というと無くなったわけではないから、軽くなったというか、別のベクトルの感情を持てたということは収穫だと思いました。

内容が200字に満たずすみません。

スキャンミス・(/ω\)イヤン

女性 主婦 仕事のミスを隠した年齢:49歳
罪悪感あり

体験談

事務仕事で、古い書類をスキャンしPDFで保存する作業をしていた。古い紙のデータが大量にあり、かつ年代順に保存しなければならなかった。
いくつかの書類をスキャンし保存するのを忘れていたことに気づいた。法定の保存期間を過ぎた書類でそれほど必要があるとは思えなかったのでそのまま終了し仕事が終わったと上司に報告した。その後特に上司から何も言われないのでそのまま隠している。何かいわれたら知らぬ存ぜぬで通そうと思っている。

罪悪感を解消した方法

罪悪感はあったが、元のデータをシュレッダーで処分してしまっていたし、もうやり直しようがなかったのでなかったこととして忘れることにした。その代わり、スキャンしたデータの分類はきちんとまとめて美しく仕上げた。あと、申し訳ないなと思ったので、上司に美味しいお茶を入れておいた。その後の仕事では同じミスをしないよう最善の注意をするように心がけている。紙のデータがスキャン済とスキャン未了のものが混在したのが原因だったので、箱を用意して分類しながら作業するように作業方法を改善した。

絶対あるある隠蔽ミステリー

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:18歳
罪悪感あり

体験談

某有名運送会社でアルバイトをしたく募集を見ていたところ、期間限定で短期募集をしていたのでご応募させていただきました。
なんとか面接で合格となり、いよいよ明日から働くこととなり、気合十分で翌日を迎えました。
作業内容としましては、商品の仕分けのお仕事で、大きなオリコンに大きく字が書いてあり【〇〇市、〇〇市】とオリコンごとに分けて仕分けをしていました。
すると、30kg程の米袋に入ったお米が来たのでそれを持ち上げてオリコンに置こうとしたときに何かに引っ掛かり、米袋が切れてしまい大参事。。。 たまたまそこには誰もいず、ちょうど一人で仕分けをしていたので大きな声で(あっ、米袋が破れてる!!)呼びました。
すると上司の方が急いできて、何事もなかったかのように片づけていただきました。 もちろん最初に入っていた米袋30kgは15kgになってお届け先にお届けしたのはここだけの話。

罪悪感を解消した方法

罪悪感というか、焦りというか、隠蔽というか、申し訳ないと思ったのが一番ですね。
お米自体が重かったので、お米袋を下ろすときにそっと下ろせなく、投げる?ような形で下ろしてしまい、オリコンの鉄部の角に当たり米袋が破れてしまったのです。
そこに誰もいなかったのが、自分の中にいる悪魔がきて、【いいからしらばっくれてそのままにしとけよって、誰もわかりゃしねーよ!!】と、聞こえてしまったが挙句、そのまま私は あっ!!米袋が破れてる、誰かいませんか?誰かいませんか? と上司を呼ぶことになったのです。

黙ってないできちんと謝りましょう

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:22歳
罪悪感あり

体験談

運送業を従事しており、「配車」というのを行っています。
簡単に言うと、下請けの運送会社へ荷物の集荷をお願いし、目的の納品先へお届けさせる。のが配車です。
下請け運送会社A・B・Cがあり、AとBは運送費が比較的安い、逆人Cは運送費が高い。
運送費は会社との契約都合上の取り決めです。
AとBにお願いしなくてはいけないところ、誤ってCに全てお願いしてしまいました。
単純に私の知識不足が原因です。当時はパニックになりました。
私も報告しなければいけない所、そのまま黙ってしまい一切バレることはありませんでした。
小さな会社という事もあり、「どんぶり勘定」が当たり前のようでしたので、そのまま数年後退社しました。

罪悪感を解消した方法

会社の責任するのは悪い事ですが、周りの方も業務を投げやりな感じで、
更に上層部に関しては経費使いたい放題というのが見えたので、
私がこれくらいミスしても大丈夫だろうと、日に日に焦りが無くなりました。
ちなみに損失は凡そ400,000円程度でした。
また会社に将来性が無いと思っており、見切りを付けていていつか退職するとは考えてました。
ただし、このような失敗経験し、仕事のミスは上司にきちんと報告・連絡・相談をするよう心掛けるようになった次第です。

仕事で周りに迷惑をかけてしまった話

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:35歳
罪悪感あり

体験談

鉄鋼関係の卸業をしていた頃の話ですが、顧客から商品の受注が来た時、間違えて値段が上がる前の価格を伝えてしまいそれで大量受注が来てしまったことがあり、大慌てしたことがあります。すぐに訂正の電話をしたのですが、その受注した担当の人も会社にデータ入力してしまって訂正が利かないと言われてしまい、もうここの修正が利かなかったので仕入れ先にお願いして仕入れ値を値段が上がる前の価格で出してもらえないかとお願いして何とか「今回だけ」ということで了承をもらったことがあります。あの時はいろんなところに迷惑をかけてしまい罪悪感でいっぱいでした。

罪悪感を解消した方法

罪悪感はかなりありました。この時は仕入れ先に協力してもらったことで何とか事なきを得ましたが、もしそうでなければうちの会社で何十万円も損害を被らなければならなかったので、そしたらそれはそれでこちらが自社で始末書を書かなければならない状況に発展していたと思います。あとは周りの人達もこの時は他の安い仕入れを探してくれるなど色々と助けてくれたので無事何もなくおさまりました。皆から助けてもらったことで返って罪悪感は増したような気がしますが、気持ちの良い罪悪感でした。

花屋は意外と体育会系なので怒られるのが怖かった話

女性 自営業 仕事のミスを隠した年齢:24歳
罪悪感あり

体験談

結婚式の花屋の仕事に就いたばかりの頃。
花を生けるためのガラス製や陶器製の花器や、キャンドルや鏡、キャンドルスタンド・・・と色々なものがとても多い職場でした。
新人のころはそんな花器等の備品用意が担当でした。
ガラス製のものが多く壊れやすいものが多かったため、準備中にぶつけて割ってしまうことも何度かありました。
当時の店長は怖く、きっと怒られると思いこっそり割れ物入れに入れて隠ぺいしてしまいました。
幸い在庫が多く数は十分あったのでばれていないと思いますが落ち込みました。

罪悪感を解消した方法

罪悪感はもちろんありましたが、とにかく忙しい職場でいちいち一つのことにこだわっていられなかったので次第に忘れていきました。
そのあともいくつか割ってしまったのですが当たり前のように隠して捨てるようになってしまいました。
ですが、ある日仲のいい先輩に割ってしまったと白状した際に「ガラスなんだから割れるのは当たり前。消耗品みたいなもん。」と言われ救われました。
よくよく考えてみると、割れたもの入れって常にガラスの破片が入っていたんですよね。
怯えすぎて視野が狭くなっていて周りが見えていませんでした。

みかん箱によるドミノ倒し

男性 自営業 仕事のミスを隠した年齢:27歳
罪悪感あり

体験談

地元の友達の所でみかん取りのバイトを手伝っていた時に、トラックにみかんが乗った箱を積む作業をしていたのですが、一番高い所に置こうとした際に勢いが付き過ぎて他の箱にぶつけただけでなく、中に入っていた大量のみかんが地面に落ちてしまうという苦い経験をしてしまいました。

幸い、みかんそのものに傷はついていなかったのですが、みかんを回収するのに時間が掛かってしまい内心相当焦っていましたし、自分を強く責めていました。

罪悪感を解消した方法

失敗して他の人々に迷惑を掛けてしまった、仕事に遅れが出てしまった分、その日はそれまで以上に休憩する時間も自ら削ってからひたすら仕事に全力で取り組みました。
もしかすると夢中でやる事によって罪悪感そのものを忘れてしまおう、悪い印象を取り消そうと無意識のうちに考えていた可能性もありますが、結果的に良かったと自分の中では思っています。 ただ、もうあのような罪悪感を抱くような想いを抱くのは二度とごめんだと思いました。

人を疑う心が人の正直さを奪う

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:37歳
罪悪感あり

体験談

3日間の出張の際の2日目に起こった車の物損事故をすぐに自分から報告出来ませんでした。
会社は測量業務を主に設計や橋梁点検を行うこともある建築系の会社でした。
私はまだ入社4ヶ月目の30歳の中途入社、見習いでも可という求人を見て教えるノウハウがある会社なんだと思い申し込みました。昔から興味のあった測量をこの機会にチャレンジしてみたいと業界に飛び込んだ全くの素人でしたが入ってみると教育のノウハウもなにも外から新しく来た人に対してとても排他的な会社で一カ月目には会社を間違ったと感じていました。
その日は3名で出張先の支店に泊まり込み朝7時前に出発し1時間30分程車を運転して現場にて橋梁点検作業を行う手筈でした。
他の2人は2年目の20歳と3年目の21歳でした。この出張自体も先週急に上司に言われ急遽人手不足の中、私が行くことになったのですが他の2人にも業務内容や初めての支店での寝泊まりなどの事前情報もほとんど何も知らされぬまま、聞いても面倒そうに必要最低限の事を喋るのみだったのでだんだん私も聞く気が失せてきていました。車は2台あり運転は1台は若者の先輩2人、もう1台は私1名でした。
途中行き違い難所の片方が待って互いに譲り合う必要がある狭い道が続く道路でした。その割に交通量は多く時折大きなダンプカーも来ました。その日もやはりダンプカーが来て私はバックを試みましたがなぜかその時タイヤが空回りし焦って冷静な判断力を失ってしまい、一旦少し前に出しその後バックして何とか事なきを得ましたが後で確認すると恐らくその際に車の左側がガードレールに当たり少し凹んでしまっていました。
私はその傷を現場についた際にすぐに報告できませんでした。それには理由があります。
すぐに報告しなかったのは完全に私の落ち度です。
しかし2人の若い先輩は以前から私の運転を訝しんでなのか否かわかりませんが私が運転した後、車の周囲を傷がないか探していました。全く覚えのない傷を「この傷知りませんか?」と疑われたこともあります。
とても悲しく思ったのは覚えています。またそんなに信用できないならば運転させなければ良いのではとも思いました。そういう経験があったからどうせすぐに見つけて言ってくるだろうと思ってしまったのです。擦り傷ではなく少し凹んでいたので隠し通せるとは思っていませんでした。
程なくして傷は指摘され私はまるで犯罪者のように扱われそこに信頼関係は完全に崩れてしまいましたが、私の中ではそれ以前から崩れており辞めると決心する出来事にもなりました。
私の落ち度であることは間違いないのですが、排他的な風通しの悪い社風もお互いにとって更に良くない結果を産んだとも言えると思えます。

罪悪感を解消した方法

既に人間関係が瓦解していたので最初はそのうち指摘されたら言おう、もうどうでもいいとさえ思っていましたが見つかって指摘されるまではとても罪悪感を感じていました。
指摘されて罪悪感はほぼ解消しました。もう少しお互いに最初から良好な人間関係が作れていたならば結果としてガードレールも後で見に行きましたが全くどの傷かわからない程の状況だったということもあり、何のことはない車が凹んだだけの物損事故問題だったと思われます。

 

飲食店アルバイトでの失敗談

女性 主婦 仕事のミスを隠した年齢:20歳
罪悪感あり

体験談

当時ホテル内レストランのアルバイトを行っていました。飲み放題のお客様から何度かオーダーを頂いていたのですが、オーダーを通しに行く前に別のお客様から声をかけられるということが何度も続き、多重業務となってしまいオーダーを通す事ができずにいました。
その結果お客様が「飲み放題なのに全然飲み物が来ない」とご立腹してしまい別のアルバイトスタッフが怒鳴られてしまう結果となってしまいました。
罪悪感でいっぱいでしたが、自分が悪かったとお客様や怒鳴られていたアルバイトスタッフの方に謝罪することができませんでした。

罪悪感を解消した方法

罪悪感を解消した方法は特にありません。いまでもその罪悪感は持っており、今後は効率よく動く、急ぎの仕事がある場合は後から入ってきた仕事は状況を伝えてお断りするなどといったことを教訓として持っています。もしあの時お客様や怒鳴られていた先輩に謝ることができていたら、罪悪感は解消できて気持ちは変わっていたのかもしれませんが……。
今はミスをした場合はすぐに謝罪するよう心がけています。
この時の失敗を忘れずに前に進むようにしています。

人間生きていればミスもある

女性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:24歳
罪悪感あり

体験談

私が社会人2年目の頃、ちょうど働いていた家具の会社の店舗異動がありました。新店舗への移動だったので、かなりの不安と緊張でした。オープン前については、準備段階でそこまで忙しくもなく、気持ち的な余裕もありました。しかし、いざ店舗がオープンすると、大変忙しく、マイ吉残業が当たり前の日々となりました。そんな中、大切なお客様へ当たってしまうことがありました。忙しくてイライラしていても、それはお客様には無関係なので、プロ意識に欠けていた意識はありました。

罪悪感を解消した方法

終わったことは気にしても仕方が無いので、あまり意識せずに次の業務に取り組みました。しかし、見ている人はいつだっているのですね。後から上司にばれ、注意を受けました。もちろん間違っていたのは私ですので、怒られて当然です。しかし、その時の上司が大変良い方で、怒り方というか、注意の方法がかなり紳士的だったこともあり、次へのフィードバックにもつながり、むしろ勉強になる経験となりました。隠しても仕方なかったので、よかったです。

慌てず平常心で仕事をしましょう

女性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:53歳
罪悪感あり

体験談

仕事中、利用者様を乗せた車を運転中、タイヤをパンクさせてしまった。その原因が、利用者を乗せる直前に買物に行った際、荒い運転をしていたせいで、けっこうな段差をいきおいよく上ってしまったことではないかと思われたので、その結果、利用者様を自宅に届けることもできず、他のスタッフに応援を頼んだり、事故処理としてレッカーを呼んだり、本社に連絡し手続きをしたり、車をしばらく使えなくなったことにより、業務に支障がでてしまったので、荒い運転をしていたことを反省しました。

罪悪感を解消した方法

今後は荒い運転をしないように心がけるようにしています。急いでいる時や気持ちが不安定な時が一番気を付けなくてはいけないと戒めるようにしています。ただ、罪悪感はあるけれど、人間だからこのようなことはまた起こす可能性もゼロではないので、ある程度は仕方ないと割り切っています、現に他の方も事故は起こしているし、もっと大変な事故もあったりしますので、あまり自分を責めすぎないよう、でも日ごろから気を引き締めるようにはしています。

過ちから学んだ誠実である事の意味

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:26歳
罪悪感あり

体験談

お客様がある製品モデルについて購入を検討していました。私は誤った認識のまま仕様情報を提供し、お客様がその車を購入する決定をして頂きました。しかし、実際に製品を受け取ったとき、お客様の気持ちに疑問が出てきて思っていた仕様じゃない事に気付き、不満を抱えました。その場を誤魔化した経験から、正確な情報提供の重要性を学びました。自分が逆の立場だったらどう思うかを考えてさせられました。この教訓を通じて、知識は非常に大切だと学びました。

罪悪感を解消した方法

この失敗談は私に多くの罪悪感をもたらしました。お客様が誤った情報をもとに大きな決定を下し、その後の不満を経験する姿を見ることは、心の重荷でした。お客様にとっては大切なお金と時間が浪費された可能性があり、それが私の誤った情報提供によるものであることが痛ましかったです。
この経験から、自己責任としての罪悪感が常に私を追いかけました。顧客に対して正直かつ信頼性のある情報を提供することが、信頼関係の構築に不可欠であることを痛感しました。

記録ミスでデータ捏造

女性 自営業 仕事のミスを隠した年齢:25歳
罪悪感あり

体験談

当時、医療系の仕事をしていました。その仕事では、時間や患者さんの状態など様々な事を記録しなければいけませんでした。それでいて、業務量も多く毎日てんやわんやです。ある日、業務に忙殺されうっかり必要な記録をしなかった事があります。患者さんの刻々と変わる状態を記載しておかないと治療に影響が出ます。その患者さんは状態が安定しており、私はミスを隠すために今までのデータからそれっぽい数値を算出して書き記しました。明らかな数値の捏造ですが、ミスがバレて叱責を受けるのが嫌だったのでヒヤヒヤでしたがそれで押し通す事にしました。ミスは隠され、その後の患者さんの治療はスムーズに進み退院されました。結果オーライと言えばそうですが、数値を捏造し、それがいつバレるかと言う不安で私はずっと戦々恐々としていました。

罪悪感を解消した方法

患者さんの状態を見て、安定しているしその後の治療もスムーズに行っていました。私がした事は悪い事だけれど、大きな損害は無かったと自分に言い聞かせました。また、私のミスはバレていないのだから隠蔽に成功した、これはセーフだとも言い聞かせました。少しだけ自分が慰められましたが、やはり良心の呵責が大きかったです。この様な思いをするのはもう嫌なので、二度とミスが起こらない様に注意しなければと決意を新たにしました。

仕事のミスを隠したときに罪悪感がなかった人の体験談

仕事のミスを隠したときに罪悪感がなかった人の体験談

ミスしたときはすぐに報告と謝罪

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:22歳
罪悪感なし

体験談

私がまだ入社してまもないころ、河川工事を行っていたのですが仕事で使用する大変高価な電動工具を川で洗っていたのですが手がすべってしまい高価な電動工具を川に落としてしまい、すぐに引き上げようとしましたがすでに川の底に沈んでしまいました。本当に血の気が引きました。最初どうやって隠そうとばかり考えていましたがみんな私が洗いに行ってたのは知っていたので正直に話しました。かなり怒られましたが隠さなくて良かったとは思いました。

罪悪感がない理由

罪悪感が無かった理由は、正直に報告したからです。正直に報告せずに隠していたらメンタル的にとても辛かったに違いありませんでした。それに高価な電動工具でしたので会社でしっかりと管理をしていたのでまず隠し通す自信も勇気もありませんでしたから。正直に話せばその場では怒られるとおもいますが隠して見つかったりしたら一発で信用が無くなり、その信用を回復させるのは非常に難しいと思いますので今回のミスはしっかり報告が出来て良かったです。

コンビニ店長のちょっとした日常

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:25歳
罪悪感なし

体験談

当時コンビニの店長をしていたのですが、企画もののアイスの発注を1ロット発注する予定が3ロット発注してしまいました。
店長会議の中でオーナーから、あまり売れないので発注するにしても1ロットまでと言われていたのですが、
毎日朝から夜まで週6で働いていて忙しかったことと、レジに立ちながら発注作業を行っていて作業が煩雑になり
会議内で言われたことを忘れていて発注をしてしまいました。オーナーにばれるまでかくして売り切ろうと思ったのですが、
結局売れなかったので他の店舗に協力してもらって売りました。

罪悪感がない理由

人をろくに入れないで働かせているオーナーが悪いと思っていたことと、発注のミスは何回か経験していて、
ミスして発注しても、売り場で目立たせれば売れるだろうと思っていたため、あまり罪悪感はなかったです。
ただ、実際商品を食べてみてめちゃくちゃ不味かったのでリピートはされないだろうと思ったので、発売して1週間くらいしても
商品がまだ大量に余っているのを見てちょっとづつ危機感を感じました。罪悪感がなかったし、売れる自信があったので、オーナーには言わなかったですが、
早め言っていれば他の店で早々に売ってもらえるなり対応してくれたんだろうなと思いました。

とてもナイスな逆ギレ

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:30歳
罪悪感なし

体験談

取引先から提供を求められた見積を期日までに作成するのを忘れてしまいました。取引先も提出期限に間に合わなくなり、結果、大クレームへと繋がってしまった。その際、普段から物忘れの激しい上司であったため、「わからない点があるから、最終お願いします。」とこちらから上司に伝えたことにし、上司が聞いてないと言っても、「また忘れたんじゃないですか!!」と逆ギレして、上司に罪をなすりつけました。その後、上司から取引先にお詫びしてもらいました。

罪悪感がない理由

普段から仕事のやり方や、上司としての行動に不満があったので、仕返しとしか思いませんでした。現場の意見は聞かず、上位からの方針ばかりを押し付けてくるし、取引先からも嫌われているような人で、なすりつけた話を同僚達にすると、みんな「ざまあみろ!!」と言っていました。また、普段から上司の尻拭いをしており、社内の内容、社外の内容ともにお世話していたため、たまには謝ればいいと思ったため、とくに罪悪感はありませんでした。

仕事の罪悪感塊です。

女性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:25歳
罪悪感なし

体験談

書類の作成をしてて、打ち終わりチェックまでしたんですが、途中でミスっていることが判明していたが、そのまま提出してなにもなかったことのようにふるまっていました。
それをかくしとおせていたこで、だいじょうぶとのことでした。
なにもなかったかのように、ふるまうのっていがいにむずかしいところで、様子がすこしでもおかしくなると、ばれてしまうので、様子はいつもとかわらない状況をつくっていくべきだとおもって、必死でした。

罪悪感がない理由

ばれなければいいのかなっておもってしまうことが最近おおくなってきてしまいました。
なぜ、そうおもえるようになったのかというと、やることが多い分仕事の量をたくさんまわさないといけないので、ひとつに時間をあまりかけていられないということが判明したからです。
ひとつのことで時間かけているとほかのことが手にまわらなくてかなり仕事がたまってしまうからです。
なので、いかに、すこしでも手を抜きながら仕事量をふやしていけるかということを考えていく必要があるからです。

緊張感の緩みと自身の保身

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:30歳
罪悪感なし

体験談

お客様から依頼されていた商品を誤発注してしまいました。その時は納品前日に発覚をしてしましい、素直に謝るかどうか悩みました。ちょうどそのころは30代とある程度会社の仕組みや事情など知識もついてきており逃げ道を考える思考が働き、クライアントには発注受け入れ先が商品を間違えて作成していたという言い訳をして、お客様にはしぶしぶ納期をずらしていただいたのを覚えています。その時は会社の信用を守りたいのと、部下もいたことから自身のミスを隠そうとした一心で対応したのを憶えています。

罪悪感がない理由

その時は罪悪感というよりかは、とにかく逃げ道を探す一心で行っていたた気持ちで一杯だったのを記憶しています。しかし、今から思い返すと、自身の保身の為に動いていた事をとても反省しています。仕事に対しての余裕が出始めており、緊張感が薄れていたことが原因だったと思います。現在40代となり、全体を管理する立場になった今は常に緊張感をもって仕事に臨んでいます。しかし今でも考えることはすべてを正直の行うことが正義か迷うこともあります。

メールでの送付ミス隠蔽

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:23歳
罪悪感なし

体験談

私がミスした件は、先方へのメールの件名の会社名を競合の名前を間違えて、入力してしまったことです。私は代理店営業をしていたので、営業会社の人とやり取りを複数していました。そのため、誰とやり取りしているか混同し、メールの会社名を競合先で書いてしまいました。先方から会社名が違うという指摘をメールで受けてしまいました。その時の感情としてはやらかしたと思いました。すぐに謝罪のメールをして、上司には報告せず、うやむやにしました。

罪悪感がない理由

やってしまったミスの罪悪感はありました。もうミスらないように次からは気を付けると決め、メール送信前は必ず、見返しをするようにしました。ただ、上司に隠すということは罪悪感は全くありませんでした。仕事上、そうしたことは報告するように言われていましたが、私としては、うまくやり過ごせたので、それでよかったと思っていました。大きなトラブルにならなかったり、迷惑をこうむる人がそこまでいないのであれば、私は罪悪感など、感じないと思います。

仕事中にゲームをするな

男性 無職 仕事のミスを隠した年齢:22歳
罪悪感なし

体験談

今の年齢じゃないんですが高校時代のアルバイトをしている時なんですが当時スーパーの裏方で仕事をしているときのことなんですが
魚の刺身やらを作るところにいてそこの後始末をする用は掃除なんですがながしがなん台かあるんですが俺はながしを一台しかやらなくて他の流しはやらずに終業時間毎度一時間以上余ってしまって残り1時間は他の場所に行き遊びちらかしていました
感情としては特に何かを感じることはなかったとは思いますが楽な仕事だなぁ思いはしました

罪悪感がない理由

罪悪感は全然ないですね
なぜかって言うのは、スーパーの各役職にはそこの役職のマネージャーっていう役職をあたえられたリーダー的なポジションなんですが
毎度夕方の5時30分に週3んで入っていたんですが毎度行くたびにそこのマネージャーは毎度携帯を見ているんですがてきっり俺は仕事の打ち合わせ的なことをしているのかと思った携帯をのぞいたらゲームをやっていて何やってんだこいつ思いながら仕事をしました
掃除をしていたらマネージャーが口出してきて腹が立って掃除し忘れたことをだまってやりましたw

自分のミスは気付いたときにこっそり修正する理由

女性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:25歳
罪悪感なし

体験談

当時は派遣契約の更新のデータ入力の仕事をしていました。私はおっちょこちょいで誤入力をしてしまうことが多く、それがダブルチェックで発覚するたびに注意されて、自分自身と相手にうんざりするので、誤って登録してしまったときに操作の履歴をちゃんと見ないとミスをこっそり修正したことは分からないので、こっそりとミスしたものを修正して登録し直しました。実際このミスをこっそり修正したことはバレたことはありませんでした。

罪悪感がない理由

罪悪感は感じませんでした。その理由はミスをそのままにしている方がまずいと思っていたからです。私は過去の仕事での失敗体験や注意され過ぎて自分自身と注意してきた相手に苛立ちを感じ続けていたので、ミスに気付いたときは自分自身で処理してしまった方が、私は注意されずに 済むし、相手に対して嫌な感情を抱くことも無いし、クライアントも困らない。誰も困ることは無いし、自分も嫌なことは何も起こらないなら自分で気づいたミスは自分自身で処理した方が皆得だと思ったからです。

お客様対応における判断ミス

男性 会社員 仕事のミスを隠した年齢:23歳
罪悪感なし

体験談

金融機関に勤めております。ある会社から設備資金として借入できないかと相談がありました。相談に対し上司に相談し対応方法を考えておりました。しかし保証会社から保証が難しいとの回答があり、こちらも取り扱いは厳しいと言う方向性になりお断りすることになりました。断る際本来は上司と2人で行かなくてはなりませんが上司も忙しいため私1人で対応いたしました。店長等には報告せず十分な説明だったかもわからないまま完結してしまいました。

罪悪感がない理由

正直罪悪感はあまりありませんでした。理由としては私自身が上司に相談しその通りに行動したからです。上司よりも上席の方からはそういった対応は2人で行くようにと言われてはいたが今回のケースはこれで良いのだと思っていました。そして相手方の方も対応できないことについて理解してくださっていたからです。十分だったとは言えない説明だったと思いますが理解ある方で特段問題にはならなかったので罪悪感というのは感じることはありませんでした。

まとめ:仕事のミスを隠したときに罪悪感があっても大丈夫

この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。

しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感があった人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。

根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。

 

 

 

 

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罪悪感から自由になるための完全ガイド:原因、タイプ、克服方法、そしてその先の愛

もう罪悪感に縛られるのは終わりにしませんか?

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

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罪悪感は、現代社会において多くの人が抱える共通の悩みです。 仕事、人間関係、恋愛、家族、自分自身との関係など、様々な場面で罪悪感にさいなまれることがあります。

罪悪感は、私たちを正しい行動へと導く道徳的な羅針盤として機能することもありますが、過剰な罪悪感は、自尊心を傷つけ、人生の足枷となり、本来の輝きから遠ざけてしまいます。

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罪悪感に苦しむあなたが、その感情を手放し、愛と自由、そして真の幸福へと向かうための羅針盤となることを目指します。

コンテンツ内容『罪悪感にさよならを告げ、人生を自由に生きるための7つのステップ』

  1. 罪悪感の正体を知る:

    • 合理的罪悪感

    • 不合理的罪悪感:

  2. 罪悪感を増幅させる7つのタイプ: 罪悪感は、その背景や状況によって様々な形をとります。ここでは、罪悪感を7つのタイプに分類し、それぞれの特徴と具体的な例、解決方法を解説します。

    • 加害者の心理: 他者を傷つけてしまった罪悪感

    • 無力感: 助けられなかった、役に立てなかった罪悪感

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    • 親やパートナーから受け継いだ罪悪感: 他者の罪悪感をコピーしてしまう

    • 宗教的な理由、その他の罪悪感: 文化や信念に基づく罪悪感

  3. 罪悪感から心を解放する10の方法: 罪悪感は、私たちの心を蝕む厄介な感情ですが、その正体と向き合い、適切な対処法を実践することで、克服することができます。ここでは罪悪感から解放されるための具体的な方法を10個紹介します。これらの方法を参考に、あなた自身のペースで、一歩ずつ罪悪感から自由になっていきましょう。

    • 「自分軸」で生きる: 他人の期待から自由になる

    • 罪悪感を客観的に眺める: 自分を責めない

    • 罪悪感を癒す: 自分を許す

    • 自己肯定感を育てる: 自分を愛する

    • 感謝の気持ちを手紙にする: 愛と繋がる

    • 自分を心から愛してくれた人を思い出す: 愛を感じ取る

    • あなたの幸せを喜んでくれる人を想像する: 愛を受け取る

    • あなたは、誰のために頑張ってきたのか?: 愛を認識する

    • 自分 が笑顔になれることをする: 自分を愛する

    • 心を浄化するイメージワーク: 感覚を通して癒す

  4. 罪悪感の克服:その先にある愛と自由: 罪悪感を克服することは、決して容易なことではありません。長い間、罪悪感に囚われ、苦しんできた人にとっては、自分自身を許し、愛するということが、難しいと感じるかもしれません。しかし、諦めずに、自分自身と向き合い、適切な方法を実践し続けることで、必ず道は開けます。

この記事が、罪悪感に苦しむあなたの心の支えとなり、愛と光に満ちた未来へと導く羅針盤となることを願っています。

申し訳ありませんが、この記事の公開は予告なく終了することがございます。

今すぐ、あなたの人生を変える一歩を踏み出しましょう。

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