この記事は、お金を使いすぎた際の罪悪感についての体験談を集めたものです。
様々な背景や状況でのお金を使いすぎた経験が紹介されていて、それぞれの体験者が
・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか
が詳しく語られています。
考えさせられるポイントとしては、3つあります。
ポイント
・お金を使いすぎたきっかけは何か?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすればお金を使いすぎた罪悪感が解消されるか?
他人の経験談を読むことは罪悪感の解消に効果的です。
他の人の意見を取り入れることで、自分の状況を客観的に見ることができます。
あなたがもしお金を使いすぎたことに関して罪悪感を感じているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。
お金を使いすぎたときに罪悪感があった人の体験談
体験談No.4
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:23歳
罪悪感あり
体験談
友達と海外旅行へ行った時に、私は特に興味がない施設やお店、あまり好きではないごはん屋さんに付き合ってかなり散財してしまいました。友達が行きたいとかやってみたいという事に否定する気はないので全部一緒に回っていたのですが明らかに無駄なお金だったと思います。「これには付き合うけどこれは興味ないかな」とやんわり断る事も必要だと思いました。後から後悔しても仕方がないのですが、その場をしらけさせたくないという思いから支払ってしまいました。
罪悪感を解消した方法
帰国して落ち着いてから罪悪感を感じました。何にどれだけ支払いをしたのかを改めて計算してみるとすべてと言っていいほど友達に付き合った事でもお金で、興味がない私には何の思い出にもならず少し無理しずぎてしまってたと罪悪感が押し寄せました。私ももっとこれが食べたいとかこんなお店に行ってみたいなどという気持ちがあれば良かったのですが、その国ではかったので仕方がないとも言えます。これを機に自分でもやってみたい事や行ってみたい事は積極的に周りに言うようになりました。
体験談No.5
男性 自営業 お金を使いすぎた年齢:22歳
罪悪感あり
体験談
学生時代、競馬にはまっていた時期があり、次の〇〇賞は確実に勝てるという前評判を聞き、「絶対に勝てるのなら」と当時バイトして貯めていた全財産(60万円)をつぎ込んで「2-4」と「4-6」を半額ずつ購入したら、結果「2-6」が来て一瞬で60万円が消えたことが過去最大のお金を使い過ぎてしまって後悔したことです。場外馬券場で購入してそこでモニターでレースを観ていたのだが、全財産を失ってしまったので帰りの電車賃さえなくて帰宅までの20㎞を徒歩で帰ったが、ショック過ぎて歩いて帰った時の記憶も残っていない程のダメージだった。
罪悪感を解消した方法
罪悪感の解消法なのか何とも言えないが、この日を境に競馬をやめた。とにかく「どうして全財産をぶっこんでしまったんだろう」という罪悪感が大きすぎてしばらくは凹んでいたが、一瞬でこんなに損をするのならもうやらない方が良いというのが自分にとっての一番の解決策となった。あとはまたコツコツと貯金をすることで少しずつ罪悪感が消えて行ったが、おそらく自分が失った分の金額を取り戻すことが最大の解消法なのではないかと思う。
体験談No.6
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:45歳
罪悪感あり
体験談
共住中の自宅の建て替えに、少々無理目の高いものを注文してしまった。建て替えなので、旧建物の解体費用や、仮住まいの家賃や手数料、それに引っ越しの費用も2回分かかってしまった。正直予想の予算をオーバーしてしまい、住宅ローンの借り入れ額も大きなものになった。現状の収入に対して、無理をし過ぎていないか不安になり、新築住宅へ住むことを素直に喜べない時期が続いた。また家具なども一部新調になったことも予想外で痛い出費であった。
罪悪感を解消した方法
罪悪感というか不安感が続いて、少々鬱気味の時期が続いたが、素直に喜ぶ家族や、来客があった際に誇らしい気分になれることで、少しづつ解消していった。また旧自宅が手狭であったことから、建て直しは必須であったと自分に言い聞かせ、地価の値上がりや、ローン残高が確実に減っていく様子を見ることで、トータルで資産は増えていっていると思い罪悪感は解消していった。いずれにせよ5年程度の長めの時間を要してしまったと思う。
体験談No.7
女性 無職 お金を使いすぎた年齢:20歳
罪悪感あり
体験談
フリーターでバイトをいっぱい入っていたら、毎月のお給料が20万を超えました。
お金をそんなに沢山稼いだ経験がなく実家暮らしのため、出費がそこまでなかったので、友人と遊んだり、
洋服を買ったり、外食にしょっちゅう行っていました。
稼いだ分疲れやストレスもかなり溜まっていたので、お金を散財することでストレス解消をしていました。
周りは学生の友達が多かったため、みんなよりもお金を多く持っているという優越感はありました。
罪悪感を解消した方法
1ヶ月を振り返って、洋服代が17万を超えた時は罪悪感と後悔でいっぱいになりました。
その分また今月稼げばいいと思い、罪悪感を解消していました。
その時はそう思っていたのですが、今が一番罪悪感を感じています。
散財せずに貯金をしていたら、今もっと余裕のある生活ができていたのではとか、家族ができて使いたいところにお金がなかなか使えず後悔しています。
また、お金があった頃の感覚がなかなか抜けず金銭感覚が今の生活に合っておらずそういった面でも罪悪感と後悔があります。
体験談No.9
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:28歳
罪悪感あり
体験談
新卒で入社した会社では可もなく不可もなくといった感じのオフィスカジュアルの女性が多く、私自身もショッピングモールに入っているようなショップで購入した服を数枚、着まわす程度でした。
28歳で転職したのですが、転職先の女性陣はブランド品などを身に着けたオシャレな方ばかりで、仲間に入れてもらう為に必死で服飾品にお金を使いました。
なんとか仲間には入れてもらえたのですが、今度は見栄の張り合いで買い物が止まらず、浪費がエスカレート。給料のほとんどを服飾品につぎ込んでいました。
洋服以外はかなり切り詰めた生活をし続けていたので、会社で褒められて浮かれても帰宅すると虚しくなるような日々でしたが当時はとても必死でした。
罪悪感を解消した方法
かなり罪悪感はありましたが「会社で上手くやっていくための必要経費」と自分に言い聞かせて罪悪感から逃げていました。
上記の会社で2年目に差し掛かった時に、ふと自分がやっていることが馬鹿馬鹿しくなり退職。
その後はミニマリストの方のブログや書籍を参考に節約生活を始め、数年かけて浪費癖をなおしていきました。
物を持たない事が気持ち良く感じるようになり、浪費していた頃の自分を客観視できるようになってからやっと罪悪感が消えた感じがしました。
体験談No.10
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:45歳
罪悪感あり
体験談
45歳くらいから10年、55歳を過ぎるまで韓国アーティストの推し活に大金を使ってしまった。イベントで知り合った人たちと海外まで追っかけ、誕生日だとか記念日だとかにプレゼントをするためにお金を出しあったり。CDやDVDを複数枚買い、まだ知らない人たちに聞いてくれと差し上げたりした。その時はそれが楽しく、同じ仲間同士繋がっているのも嬉しく、自分が推しアーティストの母親かマネージャーになっているような感覚だったのかもしれない。
罪悪感を解消した方法
自分がコツコツ貯めたお金を惜しみ無く、10万、20万と使い続け10年で数百万の貯金を失くしたころに、そのアーティストの贅沢な暮らしぶりを知り、また皆でお金を集めてプレゼントしたものがハイブランドのものだったり、余ったお金をアーティストの会社スタッフに差し上げたりする運営に疑問を持ち始め、少しずつ気持ちが引いてきた。それとともに、その10年間がとても楽しい10年間であったのは確かで、そんないつもワクワクドキドキすることは無いかもしれないが、それにバカのようにお金を使い、いまあのお金があれば、もう少し余裕のある暮らしができたろうにと後悔している。
体験談No.11
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:22歳
罪悪感あり
体験談
バーゲンセールに行った際に必要以上に買いすぎてしまいました。そのバーゲンセールは洋服や日用品、化粧品など様々なものが売っており、「あったら使うかも」「友人にも買って行こう」など必要以上に買ってしまっていました。一緒に買い物してた姉も同じくらい購入してのでまだ買っても大丈夫だろうと思ったり、買い物している時はテンションも上がりどれもよく見えて欲しくなってしまったり、セールの場合割引シールが貼られているため高いものでも安く感じてしまうこともあり結果、衝動買いをしてしまいました。
罪悪感を解消した方法
数ヶ月後にカードの引き落としがあった際にやはり買いすぎてしまったと後悔しました。買ったものの中でも使用しないものが意外と多かったり、家に置いていてかさばるものも多くありました。罪悪感の解消方法は買い物をした時の自分はこれが欲しいと思って買ったんだなと思ったり、友人にプレゼントして喜んでもらった際は罪悪感が薄れたと感じました。また、店員さんが帰り際に「ありがとうございました」と笑顔で言っていただいただけでも買って良かったなと感じます。
体験談No.12
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
仕事が上手くいかないときにやけになって、買い物でストレス解消発散していました。デパートでコスメを買いあさったり新作がでれば急いで買いに行ったり、目にとまった服や鞄や靴も買っていました。気づきたら貯金が底をついて生活費のやりくりも大変になてしまい会社が終わってからアルバイトをしていた時期がありました。カードで買い物をすることはなかったですが、親兄弟にお金を借りたこともあり生活は返済もあったので苦しい思いをしました。
罪悪感を解消した方法
買い物でストレス発散するには限界があり、親兄弟にも迷惑をかけたので罪悪感がありました。わかっていると頭では理解してもなかなか買い物をやめることができなっかのですが、まず友人に話を聞いてもらいアドバイスをもらいました。お金を使いすぎる原因に収支の把握ができていなかったことや、ストレスとの向き合い方について教えてくれたので、アドバイスどおりに心身の健康面の改善と、お金の管理を目に見える形でスマホなどに記録することで無駄遣いをなくし、親兄弟にもお金を返すことができたので罪悪感が解消されました。
体験談No.13
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:32歳
罪悪感あり
体験談
私は薄給でかなりケチなため、そのくらいでお金の使いすぎと言うのかと思われると思いますが、先々月の8月は浪費してしまいました。お盆があるから何か家でできないかと、欲しいゲームが発売されるまでのつなぎとして別のゲームを買いました。これが3,000円。そして、図書館で読む本ではなく本当はマンガが読みたいのだと思い、人生で初めてマンガを大人買いして5,000円。どちらもメルカリで買いましたが、私にとっては高い金額でした。
罪悪感を解消した方法
同じ月にこれだけ娯楽にお金を使ってしまったという罪悪感がありました。罪悪感の解消方法は特にありません。時間が解決していくという感じなので、今は8月のお金の使いすぎについて強く意識することはありません。強いて言うならば、こうしてクラウドソーシングをすることで少しずつ使った分のお金を取り戻していくことでしょうか。しかし、それでも使った事実は消えないのでそんなに効果的な罪悪感を消す方法だとは思えません。やるとしたら気休めでしょう。
体験談No.14
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:28歳
罪悪感あり
体験談
ファッションが好きで、お給料の多くを洋服や靴、バッグ、アクセサリーなどのファッション雑貨に注ぎ込んでいました。部屋に収納しきれず、新たな収納ケースを買うことになって、それでも入り切らずに溢れて部屋が狭く汚くなっていました。全ての洋服を着ることはできないので、ほとんど着ないうちに劣化してしまったり、サイズが合わなくなったり、好みが変わったりして、一度も着ないまま処分することになった服やファッション雑貨も多くありました。お金を無駄にしたな、という勿体なさの後悔があるものの、ファッション好きでストレス発散としても、また買ってしまうことを繰り返していました。
罪悪感を解消した方法
着られなくなった服を後輩に見てもらって好きな物を持って帰ってもらうことで、捨てずに使ってもらえるので、無駄にならなかった、という思いでいました。また、着られなくなった服を古着屋に売り、僅かではありますがお金が戻ってくることで、お金を取り戻した気持ちになりました。その後、結婚と引越を機に、家が狭くなったので、沢山の物を持つことができなくなり、自分の持ち物を整理し見直しました。また、家計のことを考えて、不要なものは買わないという自制心を持つように心掛け、過去の失敗を糧にして、今後変わろうとプラスに考えるようになりました。
体験談No.15
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
みるとほしくなってしまい、ついついすぐかいたくなってしまって、買ってしまった経験がたくさんあります。
なぜかというと、我慢できない性格で我慢するとあとで後悔するんではないのかなっておもうようになってしまうからです。
なかなかむずかしいところですが、使いすぎて後悔をよくしてしまっています。
たくさん考えていく必要があるのかなって実感するようになりました。
しっかりかんがえて買い物はするべきなのかなっておもいました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はなかったんですが、つかいすぎてしまって生活が大変になってしまったのかなっておもってしまい、反省しています。
かんがえているんですが、ついついつかいすぎてしまっているので、ほんとにしっかりと考えた上で考えないといけないのかなってともうようになってしまいました。
まず、お金の見直しをする必要があるようにおもえます。
しっかり見直した上で用途も考えつかいたいなっておもうようになってしまいました。
見直しは必要です
体験談No.16
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:51歳
罪悪感あり
体験談
親しい友だちと沖縄旅行に行ったときに、ひさびさの大好きな沖縄だったので何を見ても魅力的で、ついつい財布のひもがゆるみました。まず初日から国際通りに行ってお土産をどっさり買いました。2つ迷ったときは高価な方を買うといったことを繰り返しているうちに、どんどん価格がかさんでいったのを憶えています。さらに旅行中はレンタカーを利用していたので、買い物で荷物が増えてもあまり困らなかったのも一因です。また、泊まったホテルは近くに飲食店がたくさんあり、毎晩居酒屋さんに繰り出しました。沖縄ならではの珍しいもの、美味しいものがたくさんあり、ビールも美味しかったです。そこでもかなり使いました。
罪悪感を解消した方法
どっさり買ったお土産物は、気前よく配りまくりました。いつも高価な方を買っていたのは使いすぎの原因にもなりましたが、受け取ってくれた人はみな良いものをありがとうと言ってくださったので、罪悪感がすこしは減りました。レンタカーを使ったのも沖縄を個人であちこち見て回るにはいいやり方だと自分では納得しています。なによりいい友だちとじっくり休暇を楽しめたのは最高のリフレッシュになりました。中途半端に我慢して予算を節約していたらこんなに充実した休暇にはならなかったと自分を納得させています。
体験談No.18
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:36歳
罪悪感あり
体験談
結婚して専業主婦になッテから、お昼ごはんは常に自宅で一人で好きなものを食べられるのがとっても嬉しいです。とはいえ、偏食持ちなので高価な昼食は取るまでもなく、常に低価格のジャンクが普通です。一時期、お煎餅にハマったことがありました。確か特定の3種類の別のお煎餅に同時にハマっていたので、その3つのいずれか一袋をお昼に食べて満足していました。その間は例の3種類のお煎餅以外のお昼はありえないと、ムキになってそれらのお煎餅を自宅に旺盛に買いだめストックしていました。一月分30袋ほどはないと気がすまない状態だったと思います。
罪悪感を解消した方法
ある時、ついに食べ飽きる瞬間が私に訪れました。お煎餅のお昼ごはんに嫌気が差してしまい、ずっと欠かさなかったストックの習慣がバタリとやみました。その時点で溜め込んでいたお煎餅約30袋、どうしても食べたくなくて罪悪感を引きずりながらも処分を決めました。当時食品寄付活動があれば、きっと利用させていただいたと思いますが、当時はまだ存在していなかったか、あったとしても聞いたこともなく、処分しか選択はありませんでした。現在は、たとえハマる食品が出ても、かつてのような可笑しな買いだめはもうしなくなったので、心を改めることができたので今はもう罪悪感はございません。
体験談No.23
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:39歳
罪悪感あり
体験談
39歳の時にフォトウェディングと新婚旅行を兼ねてギリシャのサントリーニ島へ行きました。現地の専属カメラマンを雇いコーディネーターも含めてかなりの高額になりましたが、結婚が遅かったのと若い頃からの夢と多少の見栄もあり無理をして決行しました。現地でもホテル、食事、チップ、買い物、オプションとかなりお金を使ったので、貯金が殆どなくなりました。救いだったのは今ほど円安でなくギリシャも崩壊する前だった事です。
罪悪感を解消した方法
当時、夫婦共にさほど年収もよくなく、元夫も住宅ローンを抱えたばかりだった事もあり今思えば身分不相応だったと思います。心の片隅には少しだけ罪悪感はありましたが、当時は気持ちがかなり大きくなっていました。罪悪感は親に花嫁姿を見せれた事で消し去っていたつもりでしたが、結局、数年で離婚してしまったので今となっては少し苦くも良い経験です。後悔はしていませんがそのお金でもっと親孝行するべきだったとは感じています。人生の経験値として罪悪感を少しでも少なくしていきたいと思っています。今は再婚して幸せに暮らしていますので紆余曲折ありましたが、結果は良かったと思っています。しかし、あの絶景は一生忘れることは出来ません。ずっと思い続けていた夢が叶ったので嬉しかったです。またいつかお金を貯めてあの素晴らしい絶景を見れたらな、と思います。その為には一生懸命働いて稼いで今度は罪悪感なく旅行がしたいです。
体験談No.26
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:50歳
罪悪感あり
体験談
美容医療にお金を使いすぎてしまいました。数年前から悩んでいた顔の部分を治したかったからです。高額な医療手術であるため、お金を使うことに躊躇していました。また外科手術である為、思うような結果を得られず失敗されたら取り返しがつかないことになることへの不安もあり、大金を使ってまでやるべきことなのかを悩みながら数年を過ごしていました。しかし、どうしても施術を受けたいという思いが勝ち、施術を受けることにしました。お金を使いすぎてしまったことへの後悔は今はあります。
罪悪感を解消した方法
お金を使いすぎてしまったことで預貯金が大きく減りました。それにより、不安な気持ちが増幅しました。大きく減ってしまった預貯金を増やしていくことは私にとっては容易ではありません。住宅費、光熱費、通信費などの生活費を算出しながら、貯金額を増やしていくことは難しいです。そのことに大変な罪悪感を感じています。解消方法は、地道にコツコツと貯金をしていくことに決め、実行していることで少しずつ解消していると思います。
体験談No.27
男性 自営業 お金を使いすぎた年齢:45歳
罪悪感あり
体験談
スマホゲームで色々と面白いタイトルが出始めた頃で、あれこれとプレイしてみた結果、その中の1つのゲームに絞って両方とも結構な勢いでハマっていました。最初は極力無課金で遊んでいたものの、ガチャの課金を始めると簡単に月に2~3万円をそのために使うようになり、一番使った時には5万円くらいは課金していたと思います。途中で飽きてしまって放置状態になり、気がつくとサービスが終了していましたが、合計で20万円は使ったと思います。
この手のオンラインゲームはいつか必ずサービスが終了することと、まともにプレイするにはそれなりの課金が必要だとよく分かり、お金がかかり過ぎるのでそれ以来、一切やらなくなりました。
罪悪感を解消した方法
オンラインゲームに1年足らずで20万円くらい使ってしまったので、さすがに罪悪感がありました。この手のゲームはクリアというものがないので終わりがなく、うまく課金を促すように毎週のようにイベントがあったり、新しいマップが公開されたり、新アイテムが出てきたりとうまい仕組みになっており、高い授業料だったと思っています。
それなりに面白かったゲームでしたら、先の金額くらいの課金ではまともに遊べていた程度で、上位ランカーの方々は一体どれくらいお金を使っているのかと思うと恐ろしく、もう同じようなゲームは今後やらないでしょう。下手に手を出すものではないという、いい経験になりました。
体験談No.29
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:27歳
罪悪感あり
体験談
ゲームの課金に使用しました。同じスタートラインで一から始められるアプリを探して遊びました。
ゲームのシステムが分かってくると必要なアイテムが出ていて欲しいものが増えていきました。
ある程度の先行投資は必要との考えはあり、それなりに強化をすると遊びの幅が増えました。
出来ることが増えると面白くなってきて、のめり込んで研究していくと欲しいアイテムが増えていき課金してしまうという悪循環が生まれました。
ゲームが楽しめているからこそしてしまいましたし、自ずと周りの仲間も課金者が多くなるので抵抗がなくなっていきました。
罪悪感を解消した方法
仕事やプライベートが忙しくなり、ゲームが出来ないことが多くなりました。
今まで最前線でプレイしていたのに、久々にログインすると度重なるアップデートでシステムが変わり新たな強化内容が加わり、今の時間の使い方では到底追いつけないように感じました。
一歩下がった目線を持てたことで、たくさんのポケットマネーを使ってしてきた費用対効果がそれほど高くなかったと感じました。
使った時は望み通りになって良かったと感じますが、一時のもので次のものが欲しくなります。
使ってしまったものが戻らない、働いたお金を今は意味のないものに使ってしまったという罪悪感が出ましたが、
その経験を生かして今後はお金と向き合おうと考えることが出来たことで、無駄なことではなかったのだと自分には言い聞かせています。
体験談No.30
男性 自営業 お金を使いすぎた年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
仕事仲間と合コンに参加したとき、来ていた女性の一人が自分でスナックを経営しており、二次会にその店に行った。その時、参加者の中で自分が一番年上だったことと酔った勢いで二次会はすべて自分の支払としたのだが、思っていた以上に金額が高く、カードで支払をしたのだが、翌朝になって、明細を見て青ざめた。結婚したばかりだったこともあり、家計管理を任せている妻にその金額を家計から出させるというのは非常に忍びなく、とても申し訳ない気分になった。
罪悪感を解消した方法
お金での罪悪感はお金で消えると思い、とにかく稼ぐようにした。フリーランスで働いているのでいつも以上に割のいい仕事を探し、失った金額以上の収入を得ることで罪悪感を消した。幸い、その頃は稼ぎが多かったこともあり、妻から責められることもなく、罪悪感も大きなものとならず、すぐに忘れることが出来た。お金のように目に見える形で手に入れられるものなら自分でもう一度手に入れ直すことで罪悪感は消えるものなのだと思う。
体験談No.32
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:54歳
罪悪感あり
体験談
去年の秋に推しの出演するイベントにお金を使いすぎてしまいました・・・。まず、海外だったので航空券。これが直前だったのでめちゃくちゃ高くて、次にチケット代・・・。アリーナ席だったので、物凄く高くて・・・。プラス、宿泊費。現地での食費、移動費など、お金が飛ぶように出ていきました。たった一日の為でしたが、それでも、全く後悔はありませんでした。しかし、翌月、クレジットカードの請求が来た時は、思わず、息を飲んで呆然としてしまいました・・・。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はとてもありました。家族がいる身で自分だけの楽しみの為に大金を使ってしまったので・・・。しかし、罪悪感はあっても、後悔は微塵もなかったので、罪悪感の払拭は簡単でした。なにせ、その罪悪感以上の楽しさがあったので!その楽しさが罪悪感を消し去ってしまうのです。その分、それから必死で節約して、お金を使わないようにしましたし、断捨離でかなりの物を売ったりしたので、それでも少し、罪悪感が解消されました。
体験談No.33
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:40歳
罪悪感あり
体験談
自分に必要なものの購入もありますが、子どもに必要な物品の購入に、計画もせずに使ってしまった経験があります。習い事等も、毎月の支出額を明確にせずに始めてしまい、支払いに困ってしまった事があります。教育に力を入れたいと強く感じているわけではなかったのですが、周りの動きについ焦ってしまい、しっかり考えないまま行動してしまうくせがあるため、そのような点がお金の使い方にも繋がってしまうと反省した経験があります
罪悪感を解消した方法
そのときは気づかず、罪悪感はありませんでした。ただ、罪悪感から逃げていたかも知れないと感じます。何とかなると思い込んでいましたが、お金は何とかする事は難しく、他にも急な出費もある事もあり、このような事を繰り返す事によって後々取り返しがつかなくなったり、借金、返済に悩んだりしてしまう事に繋がるのではないかと不安になりました。自分自身の収入、日常生活に必要な金額などをしっかり把握する必要があると改めて感じました。ただ、そのときは必要なものが手に入る事で満足感があった事も確かです。
体験談No.37
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:34歳
罪悪感あり
体験談
子供が産まれて初めてスタジオで写真撮影があった時にテンションが上がってしまい大量に写真を購入したりアルバムを作ったりと合計すると大変な金額になってしまいました。撮った写真で少しでも子供が笑っていると、この写真すごく良いと親ばかになってしまい、初めは2、3万で終わる予定が10万円になってしまいまいました。後で夫婦でなんでこんなに買ったのかと後悔して大喧嘩になりました。自分でも使いすぎてしまった事を反省しました。
罪悪感を解消した方法
写真を選んでいる時は罪悪感が全くなくテンションが高かったので高揚感しかなかったのですが、お店を出てから使った金額を考えたらとても罪悪感が湧きました。両親からもらったお祝いのお金を全部使ってしまったような気がして何をしているのかという罪悪感です。せめてもの償いの様な気持ちで購入したアルバムを両親にプレゼントして実家の部屋に飾ってもらう事にしました。それでも使った金額を言うと両親は呆れていたので使いすぎたのだと反省しました。
体験談No.40
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:41歳
罪悪感あり
体験談
町の中の方にある、落ち着いたこじんまりとした居酒屋へ旦那と息子と3人の家族で夜に行ったのですが、メニュー表に値段が書かれてなくて、でもとりあえず食べたい物を頼んで食べようということになりました。途中、思った以上にボリュームがあるメニューがあったりで食べきれなくて、なんとなく嫌な予感はしていたのですが会計が18000円して、てっきり行っても1万円以内だと思っていたので思った以上に高額でえっ!と驚いてしまいました。
罪悪感を解消した方法
店の雰囲気やお客さんの雰囲気も落ち着いていて和やかでよかったのと、店員さんがある俳優に顔や雰囲気が似ている背が高めのイケメンで、接客態度がよかったのと、料理を食べきれなくてパックに詰めさせてもらって持ち帰ったから明日の夕飯は作らなくてもよくなった、たまには羽目外してこういうことがあってもいいんじゃない?もうすぐボーナスが入るし!と旦那とかなりポジティブに考えて、お金を使いすぎてしまった罪悪感を消しました。
体験談No.41
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:27歳
罪悪感あり
体験談
普段遊びにも行かず、コロナ対策をしっかりしていた私がコロナにかかり、毎週のように遊びに出かけているのにコロナにかかっていない友達をSNSで見た時に、少しムカついて、翌月他県で開催される、好きな漫画のイベントの抽選に応募し、当選しました。
普段なら交通費、食事代など、ちゃんと計算して必要な分だけ持っていっていたのですが、その時は急に決まった予定だったので、何も計算せず、かなりのが来るのお金を持って行ってしまい、案の定散財してしまいました。
その時は楽しかったですが、帰宅して、残金と翌月の給料日までの必要経費などを考えると泣きたくなりました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感と後悔しかなかったのですが、普段遊ばずに頑張ってた自分へのご褒美だと思うようにして、削れるところは削ったり、必要ないのにイベントのテンションで買ってしまったものは、イベントに行きたくても行けなかった友人などが定価で買い取ってくれたりしたので、何とかなりました。
すごく楽しい思い出が出来たので、写真とか見返したりしながらそれを思い出し、来月までの辛抱と思ったら、少し食費を切りつめてカップラーメンとか食べててもそこまで辛く感じず、次また急に何かあった時のためにお金を貯めとこうと思えました。
体験談No.42
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:37歳
罪悪感あり
体験談
母と弟の3人暮らしなのですが、そんなに裕福な家庭ではなくみんなで生活費を出し合いながら暮らしています。
自分はフリーターで家計の管理も自分がしているのですが、同じ年に引っ越しと母の定年が重なり支出が増え、収入が増えました。
あまり貯金できない日々が続く中、開業150周年のJR東日本パスで北海道旅行を強行した上に、せっかくならスマホも新調したいという事で当時最新で20万ぐらいするiPhone14promaxも同時期に購入するという暴挙はさすがに家族から心配されましたし、色々費用を工面したとはいえ自分でもちょっとやりすぎだったなと思いました。
罪悪感を解消した方法
娯楽で一度に使った金額としては人生最高額レベルだったのもあり、さすがに取り繕えなくて罪悪感はありました。
解消とまではいかなかったかもしれませんが、色んなものを売ったりしてかかった費用を工面した事で結構緩和されました。たまたまではありますが、それまで使っていたiPhone12がかなり高額で売れたのは特に助かりました。
後はこんな事引きずってたら旅行は楽しめない!と、ひたすら考えないようにして出かけました。やっぱり解消したとは言えませんが、旅行自体は楽しめました笑
体験談No.43
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:21歳
罪悪感あり
体験談
若かったのと、お金に関する考えが甘かったこともあり起こしてしまった経験です。具体的な体験として、携帯通話料金の使い過ぎです。当時は今のプランの様に電話し放題などの、サービスやライン通話といったネット環境を使った通話サービスがなかった為、付き合っていた相手に長時間通話の果て、自身の貯金では払えきれないぐらい使ってしまいました。感情の方が先行し、今さえ良ければという甘い考えが大きな原因でした。大きな痛手でした。
罪悪感を解消した方法
いったん親にお金を借りてその場をしのいで対応をしたのを記憶しています。その分のお金は時間をかけて返済していく事で、気持ちを解消をしていきました。その後は反省をして、意識することで管理することで自身の過去の過ちと経験として、今の子供にも教育の一環として自身の過去の過ちを伝えています。解消にはなっているかわかりませんが、経験が自身の成長に繋がると思えるようになったことで、罪悪感を解消させていきました。
体験談No.44
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:25歳
罪悪感あり
体験談
大きなボーナスを受け取り、高級な洋服や贅沢な食事にお金を使いすぎました。最初は興奮と喜びがありましたが、支出が増えるにつれ、焦りや罪悪感が生じました。
銀行の明細を見て、自己反省が始まりました。将来の貯蓄や緊急時の資金が減少し、不安が募りました。しかし、この経験から予算管理の重要性を学び、無駄遣いを減らし、貯金を始めました。罪悪感を解消するために、計画的な支出と節約を取り入れ、財政的な安定感を得ました。この経験から、金銭管理のスキルを向上させ、将来に向けて責任ある選択をするようになりました。
罪悪感を解消した方法
過去の行動を客観的に振り返り、その背後にある理由や感情を理解することが大切でした。なぜその行動を取ったのかを探求し、自己認識を深めました。
次に、謝罪と和解を追求しました。他人に対して誠実に謝罪し、過ちを認め、許しを得る努力をしました。このプロセスは、相手との信頼関係を修復し、自己発展に繋がりました。
さらに、過去の過ちから学び、成長する意欲を持ちました。過ちを繰り返さないために、感情のコントロールやコミュニケーションスキルを向上させ、より良い選択をするよう心がけました。
体験談No.45
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:44歳
罪悪感あり
体験談
ネットショッピングで買えば買うほどポイントがたくさんつくという期間限定セールで、今すぐ必要のない物まで多めに買って、お金を使いすぎてしまいました。ネットショッピングにありがちなパターンで、自分が見事にハマっているのも分かっていましたが、最終的にポイントが増えるのが魅力で、ネットショッピング側の思う壺という状態です。お金を使いすぎになることは分かっていたし、次月に購入しても大丈夫なのに自制できず、自ら使いすぎてしまいました。
罪悪感を解消した方法
結果的にお金を使いすぎた月は収支が赤字だったので罪悪感を感じ、次月はポイントにこだわらず必要なものだけを慎重に買う様にして黒字収支におさめ、罪悪感を解消しました。失敗は成功の基というのを経験し、最終的にポイントが増えてお得というのは、経済的に余裕のある人のための仕組みだと理解できました。その後は身の丈に合ったショッピングをすることで、あの時のお金の使いすぎは勉強だったんだと思うと罪悪感も減ります。
体験談No.46
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:29歳
罪悪感あり
体験談
先日初めてのカインズに行きました。国内でもトップクラスに大きいカインズだったこともあり商品の豊富さに感動しました。
そんな中現在飼っているペットにピッタリのおもちゃがあり購入してしまいました。家に帰って冷静になってみると最近別の場所でおもちゃを買ったばかりで今おもちゃがあふれかえっているので買わなくてよかったなと反省しました。
案の定未だ封は開けておらずおそらく今あるおもちゃが壊れてからペットに上げる予定なので数年は封があかないままかなと・・。
罪悪感を解消した方法
無駄遣いをしてしまったという感覚があるので、罪悪感はあります。
解消した方法については、「今すぐには使わなくてもいつかは今あるおもちゃが壊れて使う日がくる・・・」と思って少し罪悪感をぬぐっています。(すでに同様の理由で封を開けていないおもちゃが複数あるのですが)あとは、購入したおもちゃは犬が明らかに好きなタイプのおもちゃなので、きっとおもちゃを与えた時、ペットは全力で喜んでくれるだろうと信じています。
体験談No.47
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:35歳
罪悪感あり
体験談
アパート1棟の経営による不動産投資に夢中になり、わざわざ地方まで物件を見に行ったりしているうちにかなりの資金を使ってしまっていました。本当にいけないと思っています。大きな利益追求を本気で考えていたわけでありますが、今思えば「いけない」と思うかぎりです。それでも念願がかなって、アパート1棟の経営に参入しました。何とか今は、その収益を元に豊かに生活しています。よかったのかと思えますが、その時の投資資金だけは、いけない気持ちが残ります。
罪悪感を解消した方法
これが、解消する方法というよりも、次の緊張感があり、その当時は大変でした。つまり、アパート1棟の経営のスタートによって、大変な気持ちでいました。その後には、「もう無駄使いはしない」と心に残していたままでした。大変な日々を越えて今思うことは、成功していたからこそ安定しているものの、あの時は、いけないという思いが今でも残っています。罪悪感は、ぬぐい切れないものですが、同じことはしないととだけ心に誓っていますので、その思いだけです。
体験談No.48
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:26歳
罪悪感あり
体験談
仕事でストレスが溜まっており、クレジットカードを使って、服や靴、鞄などを何点も購入してしまいました。後からクレジットカードの明細を見て、我に返り、とても後悔しました。
給料にも貯金にも限りがあるのにどうしよう…と考え、結局分割払いにして乗り切りました。
それからは、クレジットカードの上限額を設定して、使いすぎないように注意して買い物をするようになりました。
そのあとは、特に買い物し過ぎることなく、過ごせています。
罪悪感を解消した方法
お金を使い過ぎてしまった罪悪感を消す方法は、とにかく節約して、分割にした分のお金を返していくことでした。
全部返し終わった時にホッとしたのを覚えています。
罪悪感というか、自分がなんという愚かなのだろうという気持ちになってしまい、これからの食費などどうしようという気持ちが強かったです。
でも、そのとき買った服や鞄は今でも大切に取ってあり、たまに使ってその時を思い出しては、もう繰り返さないように自分を戒めています。
体験談No.49
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
結婚して子どもがいる環境で、子育てと旦那さんのお小遣いなどで他のお給料は貯金に回していることが多かったのですが
私自身も仕事を始めることになり、好きなものを買いたいという衝動に駆られてしまうことがあり、一人で出かけたときに
好きなものを金額を見ないで買ってしまった経験があります。
正直なところ、買った後は自分の好きな服を着られてとてもウキウキしていましたが
現実に戻ると、その時の買い物をしなかったら家族で使えていたのに申し訳なかったな・・・
という気持ちもありました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はありましたが、仕事で使う服でもあったので、仕事にテンションが上がりはかどるようになったので、自分の中では解決できたように思います。また、子どもや旦那さんにも、ほしいと言っていたものを同じようにプレゼントすることで、罪悪感はなくなったというケースもありました。自分だけが優越していることには罪悪感を感じてしまいますが、家族全員が欲しいものを手に入れることができることで、私だけが・・・
といった罪悪感は消えたように思います。
お金を使いすぎたときに罪悪感がなかった人の体験談
体験談No.1
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:25歳
罪悪感なし
体験談
当時私は、会社内の異動で転勤もあり、地方に赴任することになりました。まだ若手で、貯金や資産運用などにも目覚めておらず、もらった給料をあまりよく考えずに使っていました。赴任地では、営業でいろんな人と知り合って、接待というわけではありませんが、会社の経費ではなく、自費でキャバクラやお姉さんのいるお店に行くこともしばしばでした。ぼったくり被害にあったわけではありませんが、やはりお姉さんのいるお店なので、お金はどんどん消えていったことを覚えています。
罪悪感がない理由
罪悪感というのはなく、どちらかというと自分の中でも武勇伝のような感じで、あのころはいろんなお店に行って楽しかったなという記憶になって残っています。一緒にお店に行ってくれたお客様や、同僚、上司の方々に感謝というか、楽しい思い出をありがとうという気持ちです。ただ、その後本社に戻ってから以降はというと、そういうお姉ちゃんの店に行くような機会も減り、まじめに貯金や資産運用するようになりました。あのときのお金できちんと資産運用していたら、今ごろ少しは経済面で楽だったかなと思ったりしますが、それは罪悪感ではありません。
体験談No.2
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:23歳
罪悪感なし
体験談
旦那の誕生日をお祝いしたかったのでテーマパークのチケットを取るなど準備を進めていた時、当日の服装のインナーを探しにショッピングモールに行きました。真夏の時期の服装なので薄くて下着は透けないようなものを探していたら、一点ものを扱っているというお店があり雰囲気が好きだったので入店し店員さんにインナーの場所を教えていただいたり相談しておすすめを聞いたりして試着までしました。インナーについては、文句なしの着心地だったので即決でしたが、インナーの他に店員さんが羽織るもので私好みのものを持ってきたので試着くらいならしてみようと思い試着したところ、それも着心地が良く肌寒くなった時に着ようと思い購入することにしました。レジまでもっていきいざ買うときになって金額を見ていなかったことに気づきましたがもう手遅れで、三着で45,000円くらいになってしまいました。私がいつも洋服にかける金額は多くても20,000円程度だったので驚きました。店員さんにはいろいろ見てもらったので何も言わず購入しました。
罪悪感がない理由
罪悪感がなかったのは、購入した洋服三着と45,000円が等価交換だと思えたからです。例えば、パチンコで負けたとかゲームセンターで2,000円くらい使ったのに景品が取れなかったらやらなければよかったと後悔し罪悪感も残ると思います。ですが、今回は物はありますし一点ものでもあるので大切に使って長持ちさせれば良いという考えに至りました。それに私に似合うものを選んでくれた店員さんへの感謝もあったので、そこで罪悪感を抱くことはありませんでした。
体験談No.3
女性 自営業 お金を使いすぎた年齢:44歳
罪悪感なし
体験談
小学生の子供が2人いますが、毎年、どちらかが体調を崩すなどしていて、夏休みを満喫していませんでした。でも、今年は2人とも元気だったので、家族旅行の他に、友達と出掛けたり、祖父母と出掛けたり、里帰りしたり、子供達と3人で出掛けたりと遊びまくりました。「夏といえば!な事をやりつくそう!」と予定を詰めて、あちこちに遊びに行きましたが、ほぼキャッシュレスで過ごしていたため、翌月の請求額を見て、愕然としました。お金は有限な事を思い出し、大いに反省しました。
罪悪感がない理由
遊んでいる時は、必要経費と思い、ガンガン使っていました。ここでケチって楽しい思いがつまらないものになるのは嫌だ!という感情の方が大きかったと思います。キャッシュレスという事もあり、結局、どの程度使っているのかが見えづらいのも要因の一つかもしれません。
請求額を見て、遊び過ぎたことを実感し、ようやく罪悪感が湧いてきました。いついくら使ったのかを振り返ってみたりしましたが、やはり子供達が楽しそうにしていたのを思えば、必要経費だったかなとも思いますが、生活費が辛くなるだけなので、翌月は節約して過ごしました。
体験談No.8
女性 自営業 お金を使いすぎた年齢:24歳
罪悪感なし
体験談
当時、会社員として働いており、それなりの収入は得ていたのですが、とにかく休みがなく、ハードな日々でした。そのため、普段は全くお金を使うことができず、たまに休みになった日は、買い物に行き、洋服、本、エステやマッサージなど、とにかくお金を使う過ごし方をしていました。ストレス発散の面も担っていた気がします。その日の夜は、「また次の休みまで頑張ろう」と、気持ちを切り替えることもできていたような気がします。
罪悪感がない理由
毎日、朝早くから夜遅くまで、そして時には日付が変わるまで、無我夢中で働いていました。自分でも、一生懸命働いたという感覚が強かったため、お金を一気に使うことについて、それほど罪悪感がなかったのかもしれません。また、普段はランチぐらいでしかお金を使うタイミングがなく、夜飲みに行ったりする余裕も体力もない日々を過ごしていました。お金が溜まりやすい生活を送っていたことも、理由の一つに挙げられると思います。
体験談No.17
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:48歳
罪悪感なし
体験談
まだまだ若かったのか、今まで家族みんなで利用していたキャンピングカー(ハイエース特装車)を売却し、私の乗りたかったフェアレディZを買ってしまいました(2019年1月)。最初の3年間は満足していたのですが、だんだん燃費の悪さ、税金の高さなどに嫌気がさしてくるようになりました。好きな車だったにもかかわらず、あまり有効に活用できていない点が将来を考えず、その時の気分で買ってしまったことを今反省しているところです。
罪悪感がない理由
フェアレディZ購入当時は罪悪感はありませんでした。しかしじわりじわりのしかかってくる、ガソリン代と税金のためだんだん家計を圧迫しそうな勢いです。そのため徐々に罪悪感を感じ始めています。上述した部分はありますが、もっと将来を見据えて購入すればよかったと考えています。現在は罪悪感を感じながら所持していますが、一方でどうやったら愛着を感じることができるようになるかを考え、高いお金を払って維持している分、楽しみをみつけていくことができるか検討中です。
体験談No.19
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:18歳
罪悪感なし
体験談
学生の頃、アニメや漫画にドハマりしました。
中古ではなく、新品のグッズや本が欲しく、収集していました。
好きなアニメの対戦カードを、自分では使わないのに観賞用に沢山購入したり、
単行本はもちろん、イラスト集や攻略本などの価格が高いものも購入していました。
それに加え、コスプレにも手を伸ばしていたので、ウィッグ代・衣装代・参加費・移動費等
アルバイトのお金を全部好きなものに使っていたため、使いすぎていたな、と今は思っています。
罪悪感がない理由
お金を使いすぎてしまったという罪悪感は、当時ありませんでした。
アルバイトで稼いだお金を使って、学生のできる範囲で全力で趣味に没頭していたので、
罪悪感はなかったのだと思います。
学生の頃の周りの友達も、アニメや漫画が好きな子が多かったです。
同じ趣味を持っていましたし、お金の使い方が似ていたこともあって、
趣味に使いすぎてしまった、という気持ちがなかったのだと思います。
付き合う友達が違っていたら、罪悪感を感じていたかもしれません。
体験談No.20
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:45歳
罪悪感なし
体験談
当時友達がたくさんいまして毎週のように遊んでいました。食事してカラオケに行って楽しかったのですが、一応家計簿を付けていまして生活費にかなりお金がかかっていましてその上音楽が好きで好きなバンドがいまして新曲を出すたびにCDやDVDを買っていまして、それもお金を使っていました。買い物も当時は車が有りましたので時間を気にすることなく1時間はスーパー二いたと思います。食品、日用品を買った時レジでの金額に驚いた事も有りました。
罪悪感がない理由
なぜか罪悪感は感じませんでした。働いていたからでしょうか。今よりは給料も良かったのでそれも有りますし貯金も有りましたので、それも有りますしやっぱり年齢も有ると思います。今は定年に近い年齢なので買い物は控えて貯金に回しています。老後の生活が有りますので貯金が無いと不安も有りますので当時と比べて生活費は半分以下になっていると思います。家計簿も付けていますが食費、日用品も当時の半分以下です。身体には悪いかもしれませんが安売りの物でまかなっています。
体験談No.21
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:21歳
罪悪感なし
体験談
昔、友達と初めて韓国旅行に行ったときに、買い物が楽しくて、当時24時間営業のデパートに行ったり、市場のブランドのパチもんのお店に行ったり、とにかく買い物しまくって、帰国日にはもう一つキャリーバッグを買わないと間に合わなくなり、帰国して成田空港の税関で、「バイヤーか何かの方ですか」と聞かれるほどものすごい荷物だった。3泊の旅行なのに、トータルで30万円くらい買い物に使ってしまった。本当にバカだったと思う。
罪悪感がない理由
当時20歳そこそこで、本当に後先考えておらず、当時はそこまで使いすぎても後でどうなるか分かっておらず、「ちょっと使いすぎたかな」くらいで、罪悪感を感じるほどではなかった。本当にバカだと思う。せっかくの夏季休暇だから、ちょっとくらいいいよね、くらいの感覚だったのだと思う。少し使ってしまった分は貯蓄から切り崩して、そのうちボーナスも入るし、くらいに思っていたのだと思う。今考えたら、本当に阿呆だったと思う。
体験談No.22
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:22歳
罪悪感なし
体験談
大学を卒業して通信系の会社に入社しました。
仕事も楽しく大学時代のアルバイトよりも高いお給料に浮かれていました。
実家から通っていたためお金にも余裕があり、入社1年目にも関わらず自動車をローンで購入、趣味のサッカー観戦のアウェイ遠征にも行きまくりました。
当時は交際していた彼氏もいたため、休日のたびに車で遠出したり、記念日には旅行やテーマパークに行ったりと社会人の付き合いを楽しみました。
お給料が1年目で手取り18万円ほどでしたが全て使い切っていました。今考えると信じられないお金の使い方をしていましたが、とても充実した楽しい日々でした。
罪悪感がない理由
ローンを組んだり、休日のたびに遊びまくっていましたが、全てお給料の範囲内でのことだったので罪悪感はありませんでした。
実家に住んでいたので実家にもお金を入れていましたが、母からも社会人になりたての楽しい時間を楽しみなさいと言われ、その言葉に甘えさせてもらいました。
社会人生活3年目で結婚することが決まり、そこで初めてお金の使い方を見直しました。
なんで貯金してこなかったのだろうと多少は思いましたが、1年目に勢いで購入した車のローンは払い終わっていたので、結婚するにあたっての大きな買い物が1つ減ったと前向きに捉えることができました。
とにかく社会人になってお金に少し余裕が生まれ、自由で楽しい特別な日々を過ごせたことに後悔はしていません。
体験談No.24
男性 会社員 お金を使いすぎた年齢:42歳
罪悪感なし
体験談
昔からアニメや漫画が好きでよく見たり読んだりしています。グッズを集めたりすることはなかったんですが、一時期、鬼滅の刃にハマってしまいフィギュアの存在を知ってから、のめり込んでしまいました。音楽も好きなのでオーディオ類には結構お金をかけていたんですが、フィギュアにもお金を使いすぎてしまいました。また年齢を重ねて昔より熱しやすく冷めやすい事も自分で気がつきました。購入していくうちに金銭感覚が麻痺してしまいました。
罪悪感がない理由
自分が好きで購入したので、罪悪感はないですし後悔もありません。オーディオもそうですが実際購入して、商品が届いて分かったこともいくつかあります。1つ目は、購入してから届くまで期間が長い事です。最低でも1年長ければ2年近い物もありました。予約する時は夢中になっている状態ですが、届くころには熱が冷めているなんて事も良くありました。2つ目は、商品画像通りのフィギュアが来るとは限らない。電化製品では経験がないですが、フィギュアも大量生産で尚且つ人が作業していますので塗装などに個体差がある事を知りました。今考えると高い勉強代にはなりましたが、ようやく推しているキャラクターの納得のいく決定版(個人的ですが)が手に入り、専用のフィギュアケースに飾れましたので、購入の沼から脱出する事が出来ました。また楽しんでいる時間が心の支えになっていたので良かったと思います。今後は、飾っているフィギュアを大切にしたいと思っています。
体験談No.25
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:37歳
罪悪感なし
体験談
私は、子供を育てながら専業主婦をしております。私より豊かな、幸せな人生を送ってほしい、魅力的な人間に育ってほしいと思う中で、子育ての方法について悩んでいました。近頃、インターネットからは沢山の情報を得る事ができ、オンライン上で子育て講座が多く開講されています。私がしっかりと学べば、子育ての指標の様なものをつくることが出来るのではないかと感じ、ある講座を受講してみることにしました。とても学びが多くて楽しいのですが、やはりそれなりの金額がかかりました。
罪悪感がない理由
罪悪感はさほどありませんでした。たくさんお金を使ったなぁーという感覚はありますが、全て私の貯金の中から出ていったお金なので。これから人生を歩んでいく子供にとって、良い影響を与えていくと思えば、意味のある投資が出来たかなと思っています。今は子供は一人ですが、もしかしたら二人目も育てていくと考えれば下手に幼児教室などに通わせるよりもお得かなとも思います。基本的に、為になる自己投資は無駄ではないと考えるので、罪悪感を感じる必要はないと思います。
体験談No.28
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:27歳
罪悪感なし
体験談
ストレスが溜まると爆買いして発散したくなるという事がよくありました。ですが、普段から物欲がない方で趣味などはなかったので、無駄なものにお金をかけてしまってました。仕事の帰りに食べ物をたくさん買っては自分では食べなかったり、アプリゲームで課金したのにそのゲームを放置したり。非常にもったいなかったですが、当時はそれでストレスが発散されていたので罪悪感はなくスッキリしていました。その分稼げば大丈夫だろうと思っていました。
罪悪感がない理由
自分が稼いだお金の中で使用していたし、どんなふうに使ってもいいかなと思っていたので、全く罪悪感はありませんでした。以前はストレスが溜まっても発散方法がなくて行き詰まっていました。色んなストレス発散方法を調べては、試したりしましたがどれも自分にはハマらずストレスが溜まる日々でした。お金を使うことでこんなにスッキリと自分のストレスを発散させられるなら良かったなと思っています。お金を使うことで、また仕事も頑張って稼がないとと思えるし一石二鳥です。
体験談No.31
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:24歳
罪悪感なし
体験談
仕事もプライベートもうまく行ってない時に、ゲームや2次元の推しに課金することで、ストレスを発散していました。ゲームでは、「推しのカードを全て天井まで揃えれば、実質無料」とか訳のわからないことを言って、見栄をはっていました。また、リボ払いというものがわからず、クレジットカードも上限ギリギリまで使っていました。課金してる間は、心が満たされてストレス発散になっていたので、課金をやめることで心の支えがなくなる気がしていたので、やめるのが大変でした。
罪悪感がない理由
お金をかなり使用していた当初は、ストレスを発散するため、推しのカードを天井まで揃えるという謎の見栄により、1mmも罪悪感というものはありませんでした。クレジットカードのリボ枠まで自分のお金だと勘違いするレベルだったので、感覚がだいぶ狂っていたとは思っています。今思うと、相当ストレスがあったんだなと思いました。罪悪感はないものの、過去の自分を恨んではいます。おかげさまで、今でもまだ借金返済中です。なかなかの痛い出費ですが、良い社会勉強が若いうちにできてよかったなとも思っています。
体験談No.34
女性 自営業 お金を使いすぎた年齢:25歳
罪悪感なし
体験談
当時、私は苦労して手に入れた某アイドルのコンサートチケットを握りしめ会場に赴きました。生のアイドルを拝んで夢の様な時間を過ごした後はグッズ購入です。最初はポスターを数枚買う予定だったのですが、大量に並んだ缶バッジやTシャツ等アイドルに因んだグッズを目の前にしたらもう抑えが効きませんでした。買う予定の無かったグッズを次々と購入し、あっと言う間にお財布の中身が無くなりました。財布はほぼ空になりましたが大量にゲットしたグッズを両手に持ち非常に満たされた気持ちで帰宅した事を今でもよく覚えています。
罪悪感がない理由
好きなアイドルのグッズに費やしたからです。ここでしか買えないグッズも数多くあり、今買わないと絶対後悔すると言う気持ちで購入しました。グッズを買う度に大好きなアイドルに貢献出来たと言う満足感が得られました。家に帰って部屋中アイドルグッズに囲まれているとコンサートでの興奮をいつでも思い出して幸せな気分になります。使ったお金は多かったけれど、同時に得られたものも大きかったので損した感覚はありませんでした。
体験談No.35
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:37歳
罪悪感なし
体験談
結婚して、10年目に出会い系サイトで出会った4つ下のナースと旦那が浮気しました。まだ、下の娘が3歳の手がかかる時のことでした。ただの浮気でなく、旦那が本気になって、別れるふりをして、今13年経った今でも関係は続いています。その浮気が初めてわかった時に、あまりにも、悲しく、腹がたち、百貨店に行き、、10万以上するプラチナとダイヤのネックレスを衝動買いしました。
デザインもすごく良くてすきなのですが、それをつけるたび、旦那の浮気の事を考えてしまいます。許すことは出来ず、ついには3月14日に離婚しました
罪悪感がない理由
旦那がした浮気への代償として買ったものだから、何の罪悪感も抱きませんでした。毎日一生懸命に家族の為に働いていた自分への報酬として、自分の好きなことアクセサリーを旦那の給料から買ってもらった、ただそれだけのことです。
もしかしたら、私が買った金額以上のものを彼女には買ってあげたり、使ったりしていると思うので、まだ、これでは少なかったかもしれないとも思いました。探偵をつけた50万円の分も合わせて、アクセサリーでなくて車でも良かったかもしれない
体験談No.36
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:27歳
罪悪感なし
体験談
25歳の時に、高いものほど良いという価値観を持っていて、ネットで6万円くらいの高い家具を買ってしまいました。
当時は、仕事で忙しく、ストレス発散のために買い物に走っていたのです。家具は、見た目も良く、高いだけあって質が良かったし使いやすそうだったので、つい衝動買いしてしまいました。欲しかったものが届いてすごく嬉しかったし、買ってよかったと思いました。ただ、高額な買い物だったので、経済的に負担でした。今振り返れば、この時の選択を後悔しています。今では、自己投資に使ったり、使い方をよく考えればよかったかなと思います。例えば、資格の勉強や、旅行など、自分のスキルアップや人生の充実につながるようなことにお金を使った方が、後悔することはなかったでしょう。
この経験を教訓にして、今後はお金の使い方を慎重にしたいと思います。
罪悪感がない理由
今では、後悔していますが、罪悪感はありません。自分で働いて貯めたお金で、好きなものを買えることは、やっぱり気持ちがいいものだと思います。いいものは高品質で、価格もそれなりに高額です。それを手にする喜びがあると感じています。
しかし、今回は、衝動買いだったため、後悔しています。欲しいと思っても、もう少しじっくり考えてから買えばよかったと思います。
この経験を踏まえて、今後は、お金の使い方をもっと慎重にしていきたいです。
体験談No.38
女性 自営業 お金を使いすぎた年齢:26歳
罪悪感なし
体験談
私はゲームが好きで、据え置き機もレトロゲームもソーシャルゲームも何でもやっていました。ある時私は昔からやっている作品のソーシャルゲームがリリースされ、そのゲームをやる事にしました。しかし、今までマイペースでやれるソーシャルゲームしかやってこなかった私には、毎日のようにあるギルドバトルやそれに勝利するためにガチャで強いキャラクターを集めたり、イベントの為に課金しすぎてしまい気力も財布も疲弊しきって母に引退を勧められそのゲームを辞めました。
罪悪感がない理由
課金自体は他のソーシャルゲームでもやっていたし私にとっては課金は食事と変わらない当たり前の行為でした。しかしそのゲームはあまりにも拝金主義が過ぎ、今思えばかなり割に合わないゲームでした。母に引退を勧められて目が覚め、損切りする気持ちで引退しました。作品のファンとしても、キャラ崩壊があんまりにも酷いし、ほのぼのゲームなのに鬼のような課金を強いるのはいくらなんでも違うと思い「こんなの違う」という考えのもとに引退しました。
体験談No.39
女性 会社員 お金を使いすぎた年齢:24歳
罪悪感なし
体験談
幼少期は田舎の農家育ちで、貧乏ではなかったけれど贅沢はたまにしかできなかった。その反動があり、社会人になってから仕事のストレスも相まって買い物でストレス発散するようになった。洋服が好きでショッピングに行ったり、通販でキャラクターグッズやリラックスグッズをお金に糸目をつけず買いまくったり、マッサージに行きまくったり自己啓発のセミナーにお金を注ぎ込んだりした。気づけばクレジットカードも限度額いっぱいまで使うような生活になっていた。
罪悪感がない理由
それまでの自分の物欲を爆発させたことで、精神的に自分を納得させることができて次のステップに進むことができた。今では逆に物を買わない生活に満足することができるようになった。思い返せば、もっと節約したり貯金もできたかもしれないけれど、自分にとっては避けて通れなかったことだと思っている。もともとは何もしたくないくらいに働きたくないような怠惰な思いがある人間だけれど、お金の不安があることで現在自分もバリバリ働いていて、それが社会人としての経験になっているから。
体験談No.50
女性 主婦 お金を使いすぎた年齢:40歳
罪悪感なし
体験談
初めての出産が予定日を過ぎても破水もせず、入院して毎日点滴スタンドを引きずりながら、総合病院の院内中を歩き回っても陣痛が来ないまま、42週をむかえてしまい、お医者様から「ものすごい狭骨盤だから、帝王切開しましょう。」と言われ、手術で分娩を終えた私。術後の激痛に耐えながら夜間の授乳や寝不足気味になりながらの入院生活中に、自分へのご褒美に生まれて初めてのブランドをネットで買いました。憧れのマックスマーラのコート!手元に届くまでワクワクドキドキ、もちろんダンナには内緒で。
罪悪感がない理由
昔から自分が買ったもので後悔したことがなくて、たとえ高価な買い物でも「だって、欲しかったんだも~ん。」といつも納得して買っていました。なので、マックスマーラのコートを買った時も、独身時代の私の貯金からお金を出したんだし、生まれて初めての出産が帝王切開で大変だったんだから、これくらいの贅沢をしてもバチは当たらないよね?と思っていました。ただ、うちのダンナはブランドなどは全く分からない人なので、これから寒くなるし(出産したのは10月)良いんじゃないかと言ってくれました。
まとめ:お金を使いすぎて罪悪感があっても大丈夫
この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。
しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感があった人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。
根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。



