この記事は、自分にお金をかける際の罪悪感についての体験談を集めたものです。
様々な背景や状況での自分にお金をかける経験が紹介されていて、それぞれの体験者が
・どのように罪悪感を感じ
・どのようにその罪悪感を解消しようとしたのか
が詳しく語られています。
考えさせられるポイントとしては、3つあります。
ポイント
・自分にお金をかける状況はどのようなものか?
・罪悪感を感じる人と感じない人の違いは何か?
・どうすれば自分にお金をかける罪悪感が解消されるか?
他人の経験談を読むことは罪悪感の解消に効果的です。
他の人の意見を取り入れることで、自分の状況を客観的に見ることができます。
あなたがもし自分にお金をかけることに関して罪悪感を感じているのであれば、似たような経験を持っている人を見つけてヒントをもらってみてください。
自分にお金をかけるときに罪悪感があった人の体験談
リスクなくして成功はない。
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:39歳
罪悪感あり
体験談
不動産投資をするために、1000万以上を使いました。不動産投資をしたきっかけは現在の職が嫌でいつかやめてやりたいと思ったのがきっかけです。何か副業を探していた時にいろいろな副業の本を読んで、一番効率がいい投資法だと思って築古の戸建てを買い進めていく投資法にたどりついたのがきっかけです。初めて1件目を購入した際には29000円の家賃収入が毎月入ってくるのですごくうれしかったです。オーナー、よく言う家主に始めてなった瞬間でした。利回りが12%なので実質8年以上家賃収入を得ることができればチャラになる計算になります。要は8年間持ち続けたらタダで物件が手に入ったのと同じになる計算になります。ただしリスクがないわけではないので、経費や入居者の退去など問題はさまざまです。
罪悪感を解消した方法
嫁さんには必ず返すと言って借りました。実際きちんと返す予定ではありますが、嫁さんの説得なしに不動産投資はかないません。実際返却には8年以上かかると思います。土地の価値がほとんど下がることがないので、8年後に売ろうと購入金額と同じ金額で売れるのがメリットでもあります。ローリスクミドルリターンなので、大丈夫だとは思いますが、私の給料を嫁さんが10年間ずっと貯金してきたお金を不動産に使わせてもらったので、嫁さんには申し訳ないなと思っています。でもあとあとは+になって返ってくるのでその時には喜んでもらえると思って日々がんばって不動産を増やしていっています。罪悪感はずっとあるので、返却しきらない限りその罪悪感がなくなることはないかと思います。
30代のゆめものがたり
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
製造業の会社員として働いて同じ時間に起きて残業して、遅くに帰宅。次の日も朝早く起きて残業して帰宅。ただただ会社を行き来する毎日。休みの日は平日の疲れをとるためだけに、とにかく寝て、特に出掛けることもなく、日曜なったら次の日仕事かと憂鬱な1日を過ごして、そんな毎日に嫌気がさしていた30代。そんな毎日を脱却したくて、いわゆる脱サラをしたくてネットで色々調べていたら、プログラミングというものを知った。今後食いっぱぐれない仕事。将来安泰どころか高収入になれる。そんな記事ばかり見ていた。そんななかプログラミングスクールというものがあることを知った。数十万という大金を払ってやることにした。家族の了承を得て。
罪悪感を解消した方法
結論。罪悪感があった。そんな大金でプログラミングスクールに大金を払ったことに罪悪感に思った。勿論始めはそんな気持ちはなかったが勉強していくうちに自分には向いてないと思っていった。とにかく難しかった。ついていくことができなかった。そこは就職活動も支援してくれるところだったが、当然見つかるわけもなく、挫折した。家族に罪悪感しかなかった。罪悪感を解消した方法は、それをキッカケにしっかり働いて稼ごうと前向きに思える事ができたこと。その後は大金払うことはせずに、色んなことに挑戦することにした。成功することは未だにないが、何もせずに行動しないままでは現状変えられないということが身にしみてわかった。罪悪感から希望に変えることができたという話です。
憧れの腕時計みたいなかんじです
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:25歳
罪悪感あり
体験談
私は、20歳のときに、自分のために高額なお金を使って、高級腕時計を購入しました。その腕時計は、私がずっと憧れていたもので、定価は100万円以上しました。私は、その腕時計を購入するために、半年ほど貯金をしていました。
ついに腕時計を購入したとき、私はとても嬉しかったです。私はその腕時計を毎日身に着けて、自慢していました。しかし、同時に、高額なお金を使ってしまったことに対する罪悪感もありました。
私は、その罪悪感を解消するために、両親に腕時計を購入したことを報告しました。両親は、私が自分のために高額なお金を使ったことに驚いていましたが、私のことを責めることはありませんでした。両親は、「あなたがその腕時計を気に入っているなら、それでいいよ」と言ってくれました。
私は、両親の言葉に安心しました。そして、私はその腕時計を大切に使おうと決意しました。
罪悪感を解消した方法
高額なお金を使ってしまったこと
そのお金をもっと有効に使うべきだったのではないかと考えたこと
両親に内緒で購入したこと
罪悪感を解消した方法
両親に腕時計を購入したことを報告したこと
両親が私のことを責めることなく、私のことを理解してくれたこと
まとめ
憧れの腕時計を購入したことで、一時的に罪悪感を感じた
両親の理解によって罪悪感を解消することができた
その腕時計を大切に使おうと決意した
感想
罪悪感を感じるのは、誰にでもあることです。しかし、罪悪感を感じたときには、その原因を分析し、罪悪感を解消する方法を考えることが大切です。罪悪感を解消することで、前向きに人生を歩むことができます。
今回のケースでは、あなたは高額なお金を使ってしまったこと、そのお金をもっと有効に使うべきだったのではないかと考えたこと、両親に内緒で購入したことによって、罪悪感を感じました。しかし、あなたは両親に腕時計を購入したことを報告し、両親があなたのことを責めることなく、あなたのことを理解してくれたことで、罪悪感を解消することができました。これは、とても良いことです。
あなたは、憧れの腕時計を購入したことで、一時的に罪悪感を感じましたが、両親の理解によって罪悪感を解消することができました。そして、その腕時計を大切に使おうと決意しました。これは、とても素晴らしいことです。
これからも、あなたは罪悪感を感じたときには、その原因を分析し、罪悪感を解消する方法を考えるようにしてください。そうすることで、前向きに人生を歩むことができます。
一生ものになる着物を手に入れた
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:45歳
罪悪感あり
体験談
その当時に興味を持っていた和服でかなり高額なものを購入しました。既製品ではなく、オーダーをして仕立ててもらいました。何度も足を運んでいたお店で、購入経験も何度かありました。このお店で行われたイベントに参加をした際に、社長自らが自分のところにやってきました。ほとんどが女性客ばかりの中で男性客が珍しく、目についたそうです。それまでに何枚か購入していたこともあり、いろいろと良いものを紹介してもらいましたが、その中で特におすすめの反物を見せてもらいました。数点あったのですが、着物を作るならこの反物、帯ならこの反物とそれぞれ勧められました。実際に良いものだということはわかりましたし、その当時はプライベートで着物を着ることも多かったので、無理をして購入しました。
罪悪感を解消した方法
着物と帯の仕立てを行うということで、かなりの金額になってしまったことに罪悪感はありました。しかし分割払いであったことや、ボーナスが支給された後だったこともあり、支払い自体は問題がないと思っていましたし、複数年で支払いも済ませました。また仕上がりには満足する出来だったために後に実際に着る機会が何度もありました。そのたびに良いものを手に入れたという思いがあり、現在ではお気に入りの一枚になっています。イベントで社長から「これが一枚あれば、どこに行っても問題はない」と言われていましたが、新年のあいさつなどに着ていってた時に、良い着物であると褒められたことが何度かあります。そのために現在ではお気に入りの着物となっています。
仕事休めない主人を残して、自分だけ海外旅行
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:36歳
罪悪感あり
体験談
主人は正社員、わたしはパートで働いていました。主人は仕事の休みがとりにくいけれど、わたしは比較的とりやすかったです。海外旅行のツアーがあり、女友だちとどうしても行きたかったので、主人には相談せず、自分だけ申し込みました。子どももいないし、自分のお金で行くので、申し込んだ後の報告でも大丈夫だろと判断したためです。費用をすべて振り込んだあと、主人に報告したところ、ほぼ無言で一言、「そうなんだ。うらやましい。」と言われました。表情と態度から、心の底から絞り出した本音だったとわかりました。そしてわたしは主人を置いて友達と海外旅行へ行き、とっても楽しみました。しかし、心底うらやましがっていた主人に、少し申し訳なく思いました。
罪悪感を解消した方法
主人に対して、「わたしだけ楽しんでごめんね」という罪悪感でしたので、まずは、旅行中に、主人へのお土産を買いました。他の人へのお土産よりも、値段の高いものを調達しました。そして、いちおう2週間ほど家をあけるので、生存しているという連絡はときどきした方がいいと思いましたが、心の底からうらやましがっていたので、頻繁に連絡をすることは避けました。連絡をすればするほど罪悪感が増すからです。帰宅してからも、楽しかったお土産話をすればするほどわたしの罪悪感が増すので、お土産話もほんの少ししか話しませんでした。そして、1か月間くらいは、夕食のおかずを一品増やしたり、好きなものを作ってあげたり、主人が喜ぶことをすることで、罪悪感を解消しました。
勝負に出るために使った予備校費用
男性 自営業 自分にお金をかける年齢:29歳
罪悪感あり
体験談
サラリーマンとして入社した時にその会社が今でいう”ブラック”的な要素がある会社で、休みは少なく給料も低く仕事も全くやりがいが無かったので、なんとかしてこの状況を打破したいと考えていたのですが、一度就職してしまうとなかなかスキルアップ転職をすることはできないという現実も知り、かといってこの業種での転職なんて言語道断だったので、全く別の道でスキルアップ転職をしたいと考えまして、資格を取ろうと決意しました。そこで決めたのが公認会計士という資格だったのですが、難関資格だったために独学できる代物ではなく予備校に通う必要がありました。色々調べたところ100万円を超える予備校費用が掛かることを知り、ただこの状況をどうしても変えたかったので一念発起して当時の国民金融公庫から100万円のお金を借りて予備校に通いました。
罪悪感を解消した方法
罪悪感はかなりありました。なぜなら当時の給料の10倍近くの費用だったので、こんな高額な購入をしてしまったことに大きなうしろめたさを感じたことは事実です。ただその代わりにその罪悪感を解消すべく必死に予備校を使い倒そうと決めて毎日早起きして勉強をしました。地方住まいなので直接予備校に通うことができないことから通信制講座に入ったのですが、それは当時「ビデオテープ講義」だったので、そのビデオをノルマを決めて1つ1つ観ながら勉強をしました。高額費用を使ってしまった罪悪感は時折訪れましたが、そのたびに必死に勉強することでその罪悪感を解消させていました。いつか合格して全て元を取るんだと思いながらやっていました。
「自分を大切にすること」への資産運用
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:35歳歳
罪悪感あり
体験談
私は以前勤務していた会社で、多重業務に追われ残業を続けた結果、精神的な疲弊のため抑うつ状態になりました。
好きな仕事だったので続けたかったのですが、どうしても症状が改善せず、周囲の勧めもあり、退職しました。失業後は、『自分には価値なんてない』と思い、どう休んだら良いかわからず無気力な生活を送っていました。
そんな日々が続いたある日、妹に「仕事はいつでもできるんだから、長い休みじゃないとできないことやればいいじゃん!楽しいことしよう!」と言われました。
その言葉を受けて、『そうか、ずっとやりたくてもできなかったこと、時間がないことを言い訳にしてやらなかったことをやってみよう』と思い、考えついたのが海外旅行。私は4日以上の休暇がかなり取りにくい、まして海外旅行は申請が大変な会社に勤めていたので、行きたい、よりも申請が面倒、という気持ちのほうが大きく、海外旅行に行ったことがなかったのです。
私は一人旅が好きです。しかし海外となると1人はキツいか…?と一瞬思いましたが、『せっかく初めて海外に行くなら、大好きな一人旅で行ってみたい!』というワクワクのほうが強くなり、無謀にも1人で海外旅行に行くことにしました。
もうそこからワクワクが止まらず、旅行会社をすぐに予約。パスポートを取得後なるべく早く出発できる日(なんと言っても無職なので…)を選択し、着々と準備を進めました。その時にびっくりしたのが、金額です。1人だったので、宿の予約やオプショナルツアーのなど、何をするにも高額。大丈夫なのか自分、と思いながらも、経験は貯金じゃ得られない!と思い、かなりの高額でしたが思い切って予約をして、海外に飛び立ちました。
結果は、本当に行ってきてよかったです。異文化に触れ、異国の人に触れ、さまざまな考え方に触れ、なんてくだらないことで悩んでたんだろう、もっとシンプルに、自分のこと大事にして自分が楽しいことをしよう、そう思えるようになって帰国することができました。また、英語が全く話せないまま行きましたが、現地の方々が助けてくれ、意外となんとかなりました。その『なんとかしよう』とする行動力があった自分にも驚きでした。
今は少しずつ仕事ができるようになり、好きだった仕事に戻れるように日々自分を大事にしながら頑張っています。
そしていつかまた、私を救ってくれた国にありがとうを伝えに行きたいです。
お金は大事です。考えて使う必要がありますが、ただ貯金するだけでは意味がないと思います。お金では買えない経験や知識を得る道具としてきちんと運用すれば、絶対自分のためになります。高額だとドキドキしますが、私は私のためにお金を使うことができて本当によかった、と思えた経験でした。
罪悪感を解消した方法
最初は高額を使うことにかなり抵抗がありました。理由は次の就職先を決めておらず、収入が得られる見込みがなかったからです。今後の生活のことを考えると『今この金額を使っていいのか』とかなり迷いました。働いていない状況でこんなに遊んでもいいのかとも思いました。しかし、私の恩師から頂いた『お金は大事。でも何か災害とかがあったらなくなってしまうでしょう。でも経験と知識、技術は無くならない。何かあったときに、自分を必ず助けてくれる。だから、お金は貯めるだけじゃなくて、上手に使ってその時しかできないことをするのが一番大事』という言葉を思い出し、『絶対このお金は自分の今後のためになる、ためにする』と決めた瞬間に抵抗と罪悪感が消えました。決意したことで、罪悪感を解消できたのだと思います。
若気の至り、自分の力を過信するな!
女性 自営業 自分にお金をかける年齢:34歳
罪悪感あり
体験談
税理士講座に費やしたお金が高額でした。就職氷河期世代だったので正社員で入社した会社にしがみつくように働いていました。生命保険会社の営業職でした。ノルマをこなすうちに体調を崩した為、退職しました。在職中に社内研修で学んだ簿記に興味を持ち簿記2級までは取得できました。その後、資格学校の先生に税理士講座受講を勧められて、受講しました。そして、運よく会計事務所にもパートですが就職することができました。しかし、税理士試験に何回か受験するも合格の兆しは見えませんでした。また、会計事務所に勤務していくうちに簿記のことは好きだが税理士業界の体質と自分の性格が合ってないことを感じるようになり、税理士受験もやめました。数年通った講座の受講料を損得で考えると合格してないわけですから大損です。と同時に税理士に合格できなかったという暗い感情を背負う羽目になりました。
罪悪感を解消した方法
学費に関する罪悪感はその後、会計業界とは別の業界に就職することで学費と同じくらいの貯金ができたことで、学費に関する罪悪感は解消できました。時間に関する罪悪感は中々、解消されませんでした。先に会計事務所に就職してから業界に合っているのか見据えてから税理士講座を受講すればよかったのにと後悔していました。若い時間を無駄にしてしまったことで数年、自暴自棄な生き方をしていました。その後、派遣社員になる機会がありました。派遣会社に登録した時、会計事務所勤務の経歴が評価されました。そして財務関係の仕事を紹介してもらうことがありました。転職にもこの税理士受験経験が役だったことを理解してからは罪悪感は薄れました。
リスクあるFXは儲かるぞ
女性 主婦 自分にお金をかける年齢:52歳
罪悪感あり
体験談
コロナ禍で仕事がなくなったこともあり、FXを勉強し始めました。これまで自分で勉強し、自分のためにお金を使ったことがなかったので緊張する反面、とても興奮していました。絶対に失敗したくないと言う思いが大き過ぎとても慎重になっていたのですが小額の掛け金では、たいした収益にならず、少しずつ掛け金を増やしていきました。いつの間にか会社員の月給クラスまで月々収益を得るようになっていました。思うように収益が出たため、当たり前になっていく自分がいたと同時に欲が出ました。その途端、一瞬でかけていた元金がなくなっていたのです。その時、青ざめていた自分自身がいた事を今でも思い出します。意味が分からなかった。夢であって欲しい現実でした。
罪悪感を解消した方法
毎月カードの支払いに収益がなく困って始めたFXだったのに一瞬で消えた金額を考えると、カードの支払いが何回できたんだろう?普通にそのお金で生活ができたのに。と罪悪感の塊です。これがFXの怖いところなのだと思い知らされました。勉強してわかっていた事とは言え全額消えると言う事実には未だ納得がいきません。そうしたことも理解した上で、自分の責任において始めた事です。誰にも文句が言えません。その元金で生活をしていれば増えることなく、いつかはなくなる。その後の生活を考え増やしていきたい。増やした金額で生活したいと、増やすことを考えたので、失敗した罪悪感を考え方は間違っていなかったと自分自身に言い聞かせました。
着物が私に与える幸福感
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:22歳
罪悪感あり
体験談
着物を購入するために、高額なお金を使用しました。勉強のために着付け教室に通い、その際着用する着物はお借りしたものを使用していましたが、勉強していく中で、自分の着物が欲しいと思い、買うことを決めました。半年ほど悩んで、購入したため、後悔はありません。大きな額で着物にかける価値があるのか迷いましたが、自分の一生や孫の代まで、使えるものですので、ひとつ持っていても使えるものだと思います。買ったことで、お仕事頑張ろうという仕事へのモチベーションにも繋がりました。また、せっかく買った着物なので、管理を怠らず綺麗な状態を維持できるような方法で丁寧に扱う意識が出たため、部屋の掃除や綺麗な暮らしを行ういいきっかけにもなりました。
罪悪感を解消した方法
日常で使うものではない、絶対に必要というわけではないものに、大きな額を使っていいのか、自分が使うべきお金は他にあるのではないかという、着物の必要性とそれに対する価格が合わなかったため、罪悪感がありました。また、自分の年収と同額の値段だったので、今買うべきではないという気持ちもありました。
罪悪感の解消方法は、着物購入に対する自分の気持ちをじっくり考え、欲しいか欲しくないか、大事にできるかできないかをまず考えました。あまりものに執着がなく、初めてこれが欲しいと思えたものなので、その気持ちを大事にしたいと思いました。また、自分の管理次第で娘、孫の代まで受け継ぐことができますし、今、これからの自分や自分の家族にも貸すことができるので、長い目で見れば元がとれると思い、納得しています。
やると決めたらとことん打つ
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:36歳
罪悪感あり
体験談
私が高額なお金を使ったのは去年のゴールデンウィークの事です。
仕事の都合でこれまでやっていなかったゴルフをしないといけないことになりました。折角やるのであれば、一緒に回る人に迷惑をかけてはいけないし、自分自身も楽しく回りたいと思い、インドアゴルフの体験レッスンに行きました。
普段は衝動買い等はしない私ですが、体験レッスンに勇気を出して申し込んだという自分への言い訳もあったのかもしれません。本当は体験レッスンを受けて帰るつもりでしたが、その場で入会を決めてしまいました。
ネット上の広告では分割払いにすることで、金額を安く見せていることを知り、少し残念な思いをしながらも、毎月の負担額としては頑張れる数字であったことから了承し契約しました。
その場の勢い、気持ちの高揚もあり、直ぐに契約をしてしまいましたが、もっと他店舗と比較するなど慎重にすべきだったかなと少しの後悔もあった経験でした。
罪悪感を解消した方法
罪悪感は少しありました。
前述のように他店舗との比較など事前に十分なリサーチをしておらず、体験レッスンから直ぐに契約をしてしまったためです。
罪悪感を解消した方法、それは「ひたすらに活用しきる」ことでした。
契約した内容は4ヶ月間で通い放題のインドアゴルフのプランでしたので、会社に行く前、会社が終わった後、とにかく通って、通って、いかに元を取れるを考えていました。通い放題でも回数が少ないと一回あたりのレッスンが高くついてしまいますので。
レッスンにもプライベートレッスン(コーチがついてのレッスン)とフリーレッスンがあり、プライベートレッスン後にフリーレッスンを行うこともしばしば。
結果として、4ヶ月で80回くらいはレッスンに通い、モチベーションを維持しながら取り組めました。
人間関係はお金で解決できません
女性 主婦 自分にお金をかける年齢:46歳
罪悪感あり
体験談
人間関係でよくトラブルが起こっていたので、心理学の自己啓発セミナーに通うことにした。入門コースと上級コース、併せて150万ほどを支払った。色々なセミナーに通ってもよくならなかった人のための最後の砦、との文句で大変期待したが、実際行ってみると講師は自分の成功経験を語るのみで、学問としての心理学は全く学んでいなかったことが分かった。講師の言うことを聞いてよくなったという人は盛り上がっていたが、自分は全く効果を感じられなかったところに、共に通っていた同じような状況の人から紹介されたスピリチュアルで過去を癒すというセミナーに10万ほど払って参加することになった。こちらも残念ながら、なにも実感できる効果はなかった。
罪悪感を解消した方法
セミナーに参加するため、家事を家族に頼んで時間を作ったりしていたので、効果がでなかったことが申し訳なかった。自分にとってこのお金はかなり高額であったため、家族との旅行等の楽しい思い出づくりや家のリフォーム、おいしいごはんなど自分一人だけでなく家族も一緒に楽しめることに使えばよかったのではないかと悔やんだ。自分のお金ではあるが、申し訳ない気持ちが今でも残っている。完全に消えはしないが、今はネットの言葉に乗せられず、専門的な勉強をした方のもので無理なく余暇を利用しながら学んでいる。そこで自分と向きあい、人間関係が少しでも楽になるようになれたら、罪悪感が消えると思うので、今はコツコツと勉強を続けていこうと思っている。
お金が湯水のようにあったらな
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:24歳
罪悪感あり
体験談
会社のボーナスも良く自分の懐がとても潤い気分が上がっていた時に会社の同期と一緒に元々趣味であったお洒落をする事にお金を使おうと言う話になり、自分が好きな服のブランドが置いてあるセレクトショップや百貨店、アウトレットなどに行き洋服を買い漁りました。シャツやパンツ、靴
時計など身につけるものにお金を使いました。その時はとても嬉しく自分のお金で買った事にとても満足して、いろんな物が増えて行く事が一つの楽しみになっていました。友達と会う時には買った洋服や靴、小物などを身につけて、自分の肯定感がとても上がって、自信がみなぎる感じでした。色んな服や小物を買ってみたんですけど、ブランドをみんな同じにしないと気が済まない時もあり、買い漁りました。
罪悪感を解消した方法
初めの頃は全部現金で払っていて、自分のお気に入り物を買う時は毎度お金をおろして買っていました。一緒に買い物する友達はクレジットカードを使っていて、絶対払った気しないだろうなと思って見ていました。自分もクレジットカードをつくるタイミングがあったので作ってみました。つくっても絶対使う事はないだろうなと思っていました。友達とまた同じように洋服を買いに行った時にカード使ってみたらと言われたので使ってみるかと思い使ってみました。初めの頃は買った気がしなくてなんだか不思議な気持ちでちゃんと決済できているか不安で悪い事をしている感じでした。段々とクレジットカードを使う事に慣れてきて、色んな所でクレジットカードを使うようになったら、使った明細を見ると今月も結構使ったなと思って後々すごく後悔と罪悪感が凄いです。なんでこんな事に使っているだろうと思ってしまったりしてしまいますが、自分が好きな事、物にお金を使っていると、思うようにしてからは、罪悪感が少し解消されました。でも使いすぎには注意しながらクレジットカードを使いたいと思いました。
返済恐怖!20万円のバッグを2個買った話
女性 自営業 自分にお金をかける年齢:30歳
罪悪感あり
体験談
季節の変わり目に掘り出し物を探しにアウトレットへ行った時に予定外の買い物をしてしまいました。ボッテガで20万円ほどのバッグとサンローランで20万円ほどのバッグを衝動買いしてしまいました。その日はできればミニ財布を買おうと思っていたのですが、なぜかバッグを2個も買ってしまいました。別に前から欲しかったとかそういうわけではないのですが、日頃のご褒美という気持ちが強かったと思います。自分にご褒美をあげるほど日々何かを頑張っているのかと聞かれたら別に何も変わらない日々を過ごしているので、ほんの少しだけ罪悪感みたいな気持ちはありました。でもハイブランドのアイテムを買うとなぜか心が大きくなってワンランク上にきた気持ちもありました。
罪悪感を解消した方法
自分の毎月の給料よりも高い額の買い物を計画性も無しにポンっと買ってしまったことに罪悪感がありました。20万もするバッグに一体何を入れて出掛けるのだろうか、そもそもそのバッグを持って出掛ける場所もないよなという冷静になってしまう自分もいました。しかも同日に2個も買ってしまうなんて、せめて1個にという気持ちになりました。あまり効果な物を会社に持っていけないし、気が引ける気持ちもありました。でも、20万円もするバッグなど独身のうちしか買えないだろうし、勢いが無いと買えないよなとも思いました。革の素材もデザインもとても好みだし素敵な品だったので、運とか縁とかそういう目に見えないモノなのだと自分の都合の良いように解釈して書いました。
私のおやじの自慢話その一
男性 無職 自分にお金をかける年齢:43歳
罪悪感あり
体験談
パソコンの黎明期に どうしても 欲しいパソコンがあり今考えてみれば 大金でしたが100万円近くの 金額で購入しました。いまも 足元にあります。 ソフトを読み込ませて 使用するたびに フロッピーデスク で ソフトを読み込ませるのです。それから 思うことを書き記してソフトを動かして稼働させるわけです。今の様にソフトが組み込まれているわけではなく 自分で読み込ませるのです。こどもたちにはゲームを することにより パソコンとゆうものが 何であるかを体験させておりました。 家内は しぶしぶですが 了解してもらいました 私の小遣いは長きにわたり低額でした。 高度経済成長期にかかる頃でしたから給料も右肩上がりでした。
罪悪感を解消した方法
これからは 情報化の時代が来るとゆう時でしたのでどうしても 勉強したくて 仕事が終わっても パソコンを動かすべく会社の 事務所に残り一人で動かしておりました。それが今生かされているわけです。遅ればせながら家内も面白さを理解したようで子供たちと ゲームで 遊んでおり 家族共通の 話題ともなりました。高い買い物でしたけれど早くから親しんでおりましたので パソコンの 到来する時代の変化に 上手く対応できており現在も子供たちは 安定した仕事をしております。罪悪感はいつも間にか 取り払われておりまして言葉に出すこともなく 感謝 の気持ちも見せることもなく普通に話しております。私の時間が 決断が 無駄ではなかったとおもわれます。
最後まであきらめず頑張ればきっと自信につながります。
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:25~40歳
罪悪感あり
体験談
私は一級建築士の資格を取得するのに毎年60万近く何年もかかって学校に通いました。 最初の1~3年くらいは本当に学校も適当に通うだけで特に宿題をしたり、しなかったりで全く今から思うと集中できておらず本当にもったいなかったと思います。 4年目くらいからなぜ勉強しても内容が頭にはいらないのかかなり悩みました。 結局一級建築士の資格は取得できたのですが300万くらい合計でかかったかと思います。 最後の方はまず勉強の仕方の勉強や脳のしくみ から勉強して、ようやく40歳くらいで合格することができました。 最後合格したときは飛び上がるほどうれしく、今は本当に自分に自信をもつことができました。 かなり高額な資格でしたが今は良い思い出です。 今はバリバリその資格を使って仕事を頑張っています。
罪悪感を解消した方法
若かった私は最初はあまり罪悪感もなく、自分自身本当にダメな人間だったと後悔しています。 でも結婚して子供が生まれ大きくなるにつれてどんどん罪悪感が大きくなります。 家族には休みの日も学校に通い、妻には子育てを任せっぱなしで勉強してろくに手伝いもせず、本当に苦労をかけたと思います。もっと最初から勉強をまじめに集中してやり、もっと短期間で資格を取得できればこんなに罪悪感もなかったと思います。 でも最終的に資格合格することができて今は良い思い出です。 でももし途中であきらめていたら、途中でやめていたらと考えると本当にあきらめず頑張ってよかったと思います。 何度もあきらめようと考えましたし、本当に自分はこの資格に合格するのだろうか? 沢山悩みました。
明るい未来のための自分への投資
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:43歳
罪悪感あり
体験談
今働いている職場を退職したくて、何が自分にはできるのかと探していたところ、やってみたいと思えるものに出会いました。
そのスキルを身につけるためには、高額ですが、授業料を支払わなくてはいけませんでした。
この授業料を払うと確実に仕事にできる。という保証はありませんが、独学で学ぶには分からないことだらけで、歳も若いわけではありませんので、一日でも早くスキルを身につけたいと思い悩みに悩んで受講することに決めました。
安い給料の中から、コツコツと貯めてきたお金でしたので、やってみてやっぱりダメでした。という事はできません。ほんとにちゃんとできるのか、仕事に繋げていけるのかと心配でしたが、やると決めたのでしっかり受講してよかったと思えるように頑張りたいと思います。
罪悪感を解消した方法
何年もかけて、少しずつですが一生懸命貯めてきたお金だったので、自分だけのことに使う事に罪悪感を覚えました。
本来だと家族のため、子どものために使うべきお金ですがチャレンジしてみたいと思えることに出会ったので、悩みましたが未来のために投資する事にきめました。
完全に罪悪感を解消はできていませんが、これからその身につけたスキルを十分に活かして受講してよかったと思えるようにしていくことで、少しずつでも罪悪感が少なくなっていくのではないかなと思います。
その他に罪悪感を解消する方法は思いつきません。なので、これがベストなのだと信じ、一日でも早くそう思えるように毎日努力を忘れずにがんばっていきたいと思います。
自分にお金をかけるときに罪悪感がなかった人の体験談
辛かった日々、幸せときっかけをくれる
女性 無職 自分にお金をかける年齢:25歳
罪悪感なし
体験談
私が自分のために高額なお金を使ったのは、初めて就職した職場を辞めて3ヶ月後でした。職場での人間関係がつらくて、でもなかなか辞たいと家族に言い出せなかった中やっと辞めました。燃え尽きてしまって、次の職場を探すことも含め何もやる気がでない日々が過ぎていきました。そんな中、その当時好きだった海外アーティストの方が来日することが分かりました。ライブのチケットの金額も飛行機代も高く、宿泊や食品など含めて10万円ほどしたと思います。人生でそれほどの大金を短期間で使う経験をしたことがなかったので、本当に行くか迷いましたが、「仕事をしていたら」「家庭を持っていたら」そもそもできない選択だったので、頑張って働いたお金で楽しもうと、決断しました。2泊3日の一人旅は、思いっきり羽を伸ばせたしリフレッシュできたし、一生のうちの個人的いい思い出の一つであることは間違いないです。
罪悪感がない理由
罪悪感は無かったです。しっかり自分で働いたお金を使って、思い出を作ったということだと思っているからです。もし、これが「仕事を一人ズル休みして」とか「家事や育児を夫に押し付けて」とか「周りに内緒で」とかだったら、罪悪感に苛まれてアーティストのライブや東京観光を満喫できていなかったと思います。なので、好きなアーティストの来日が、独身の私が仕事を辞めた後のちょうどぴったりなタイミングであったことは、仕事をそれまで休まず真面目に頑張ってきたことへのご褒美だったんだと受け止めるようにしています。高額なお金を使った後は、また自分がやるべきことを見つけて次に繋げていく。そんなきっかけになったと思うので、後悔や罪悪感なんてゼロです!
高額な教室に通い途中でやめたが、人生勉強になったと思えた話。
女性 無職 自分にお金をかける年齢:24歳
罪悪感なし
体験談
街を歩いていたら、英会話教室の営業の人が話しかけてきた。営業の人と言えば、押しの強い人が多いが、その人は控えめでおとなしそうな人だった。その人が一生懸命に勧めてくれるので、いい人だったので、つい契約してしまった。英会話教室は普通にいいところだったが、全体の3分の一くらいしか通わずに行くのを辞めてしまった。一対一でないかぎり、他に人がいると日本語でも話をすることはあまりないので、英語ならなおさらだった。複数人だとまったく話さないことも多く、自分にはこういうのは向いていないなあと思った。金額は全部で45万円位だったと思う。お金のことを深く考えずに申し込んでしまったが、毎月一定金額何年かにわたって支払うことになった。本当によく考えてから申し込まなくてはいけないなと思った。
罪悪感がない理由
若かったし、都会に住んでいて、まわりも活気があって循環していたので、特に何も考えてなかった。お金についてもほとんど無頓着だった。英会話教室自体は楽しい雰囲気で、明るくてよいところだったし、営業の人もいい人で感じがよかったし、英会話教室にいろんな人がきていて、幅広い年齢層や職種の人もいて、そういう人たちから話を聞くのがたのしかった。ずいぶん時間が経って、よく考えてから入会するべきだったと反省はしているが、その当時はいいと思っていた。三分の一しか行かなくても、経験したのだからよかったとさえ思っていた。もう一度英会話教室に入ることはないだろうとは思っていたが、罪悪感というものはほとんど感じていなかった。たぶん、変な営業の人に騙されていたとか、感じていたのなら罪悪感や反省がすぐにあったとは思うが、なにしろまれにみるいい人が営業していたので、そういうものがなかった。
現実500万で買った憧れの三菱四輪駆動
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:27歳
罪悪感なし
体験談
私が自分のために高額なお金を使った経験について、その時の状況や感情をお話しします。
その時はまだ私が27歳で大学出て5年目で会社も仕事が慣れてきて、貯金もたっぷりあり、バブルは崩壊しましたが、独身の若者にとってはまだバブルな時代だったと思います。なので、昔の仲間や当時の会社の連中と週末毎にあちこち出かけ、特に冬のシーズンはスキーに行きまくりました。ただ、いつも他の人の四輪駆動に乗せてもらうだけで、自分の車で仲間をスキー場に連れて行きたくなりました。そこで私は決心しました。三菱パジェロのスポーツモデルで最先端技術だったGDIと呼ばれる省エネ最新エンジン搭載のチャレンジャーを保険等の諸経費込みで現金500万円一括支払いして購入しました。今にして思えば、これはまさに独身貴族ゆえに為せる技でした。
罪悪感がない理由
罪悪感は全くありませんでした。家族持って50過ぎた今なら後悔しまくりでしょうけどね。当時流行した独身貴族と言う言葉が表す様に、兎に角あの頃は結婚なんて面倒な事は一生しないで自由に生きてやりたい事して早く死ぬぞと本気で思ってました。又、他人や組織や社会のために自分を犠牲にしてまで生きるなんて、あり得ないとも考えていました。現実はその後、好きな人が出来て結婚して家族が増えると、全く考え方がかわってしまいましたが、独身時代は完全に独り善がりな生き方をしていたのは間違いありません。
独身貴族だった私の20代後半は、仕事が腐るほどあると同時に、お金も有り余る程ありました。当時ソフトエンジニアでしたが、まだ業界によってはバブルの余波があり、それらの顧客相手に寝ないで働けば毎月手取り50万以上は普通に稼げる時代でしたので、現金500万でも問題なく支払い出来ました。今にして思えば、それでも安く働かされたと思います。まだ若くて元気だったと言う事ですね。
ジイジのひとふんばり
男性 団体職員 自分にお金をかける年齢:67歳
罪悪感なし
体験談
現在私は高齢者の年金生活者です。公共団体でパート職員として少しは小遣いを稼いではいますが、決して裕福で金銭的に余裕があるとはいえません。しかしながら定年前までは大企業に勤務し、役職に就いてもいたのでそこそこの年収がありました。また勤務先の関係会社でドイツの有名自動車メーカーの販売代理店があり、付き合いでその自動車を購入し数年おきに買い替えておりました。定年直後も同様にそのメーカーの自動車を利用していますが、定年後は当然年収は約3分の1になってしまい、自動車の維持費もかなり厳しい状態になりました。自動車を保有する理由の一つに毎年帰省する娘と孫のためがあります。彼らのために自動車があれば便利なのですが、彼らの荷物が多くなって、従来のセダンタイプでは荷物が入りきらなくなってしまいました。そこで同じメーカーのステーションワゴンに買い替える決心をしました。が、物価高などのため、同じ車種でも2割以上価格が高くなり、どうしようか迷いましたが、預金を切り崩して買い替えることにしました。今では良い判断だと思っています
罪悪感がない理由
自動車を保有すること自体に罪悪感は全くありませんし、新車に買い替えることもこれまで定期的に行ってきたのでいくら高額な自動車を購入するとはいえ罪悪感が発生することはありません。 しかも自動車は日常生活ではないと不便になるデバイスですし、娘や息子の家族が年に数回帰省するときには絶対に必要になってきます。孫も含めると駅や空港の送迎や買い物、国内旅行など、新型コロナウイルス感染が落ち着いてきた昨今とはいえやはり自動車での移動のほうが気楽ですし自分たちの都合の良いスケジュールで動けるからです。自動車を保有することは罪悪感をもつもたないという感覚とは無縁なことだと思います。確かに自動車がなくても公共機関を利用することもできますが。
若かりし頃の自分ナイス判断
女性 主婦 自分にお金をかける年齢:24歳
罪悪感なし
体験談
当時遊んでいた年上の友人達が高級時計を購入するブームがあり、その時計を見るとすごく魅力的に感じた。社会人五年目で貯金が200万程になり頑張ってきて自分へのご褒美にちょうどいいのではないかと考えた。あと数年で結婚するであろうと予想し、独身の間に自由にお金を使っとかないとと先輩からの助言もあり、時計を見に行くことにした。高級な物ばかり並んでいる店内に興奮したのを10年以上経つが今でも忘れられない。見て帰るつもりだったが、その場で購入した。クレジットカードで100万円を一括で支払った。24歳の自分にはかなり贅沢で勇気がいる行動だったが、全く後悔をしなかった。親に後で話したので若いのに勿体無い、経験にお金を使いなさいと言われた。親に話したことは後悔した。
罪悪感がない理由
社会人になって、仕事の大変さがわかり、簡単にお金を稼ぐ方法はないことを知った。それでも自分が今まで働いて貯めたお金だったので、頑張った自分へのご褒美にお金を使うことに罪悪感を全くかんじなかった。親は、贅沢、時計なんて正確な時間がわかればそれでいいと言う。若い間は経験にお金を使うことがどれだけ大切なことかわかっていないと何度も言われた。海外旅行など知らない世界を見ることは素晴らしいこと、時間があるのは素晴らしいこと、確かに今となってはわかる気がする、、けど高級な時計を手にして身につけることもとても素晴らしいことだと思う。長年接客業をしてきたので、お客様に時計を褒められる場面が多々あった。つけてるだけで大人の仲間入りした気にもなれた。今は物価高で同じ時計を購入しようとすると、100万では買えない。当時決断して購入した自分を褒めてあげたい。
毎日使うた高額で大切な物
女性 自営業 自分にお金をかける年齢:35歳
罪悪感なし
体験談
日頃から仕事でもプライベートでも自転車をよく使うので、思い切って高額な良い自転車にしました。以前使っていたものは普通のいわゆるママチャリ。これも長く愛用しついに壊れてしまいました。一度買うと最後まで使い切る性分なので次に購入する自転車は性能が良い物を選んでさらに長く使おうと思いました。そして今までの人生、自分で購入したもので一番の高額アイテムとなりました。自転車屋さんへ行き、いろんなタイプのものを試乗しましたが一番の居心地がよくハンドルも手に馴染んだものを選びました。デザインも気に入ってカスタムもしたので自転車にしてはかなりの額になりましたが、車に積んで持って帰えり我が家に来た時は嬉しかったです。
罪悪感がない理由
この自転車は確かに高額でしたが自分が使う為に買って、しかも毎日使うので乗る度に「買って良かったー!」という気持ちしかありませんでした。自分はかなり物持ちが良いのでこの先10年、15年は使う予定だと考えるとかなりいい買い物でした。罪悪感は感じませんでした。今でも毎日活躍してくれています。高い買い物だった分、埃が付かないように拭いたりオイルをさしたり、とても大事にケアしています。おかげで一度も壊れたりしていません。高額な買い物はそう簡単にできるものではないからこそ大事にするのだと思います。自分の場合、実際に毎日に使う物で便利さや乗り心地の良さを感じる事で罪悪感より嬉しさや「走りやすい、スイスイ進んで気持ちいい」という方が強いんだと思います。
自分のほしい分の現金を抱えて
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:22歳
罪悪感なし
体験談
高校から始めた吹奏楽で使用していた楽器は学校の楽器だった。
高校卒業後、専門学校へ入学し就職した。
楽器をまたやりたくなったが自分に貯金はなく、親にもそんなお金無いことはわかっていた。
早く一人暮らしをしたかったが、実家を出た後また貯金して楽器買うより、
実家にいるうちに楽器買って、また貯金してから家出る方が良いだろうと思い、まずば貯金をすることにした。
高校・専門学生の頃やっていたバイトの貯金と、就職し2回分のボーナスを貯めたとき、楽器を購入することにした。
高校ではYAMAHAのアルトサックスを使用していたが、
YAMAHAよりグレードの良いセルマーのアルトサックスを希望し楽器店に行って試奏し決めた。
当時自分はクレジットカードを持ってなく、このくらいあれば足りるだろうと思って持って行った現金50万円をカバンに入れて
ドキドキ、ヒヤヒヤしながら楽器店に行ったのをハッキリ覚えている。
セルマーの中では安めのやつをさらに店員さんが割引きしてくれて50万円で足りたときホッとした。
その後コロナ禍になるまで地域の吹奏楽団に所属し楽器を続けていた。
貯金期間が長く、一人暮らしにも心揺れたが、「また楽器やりたい」「楽器欲しい」という自分の気持ちを
自分でお金やりくりして自分で買うという経験は良いものだったと思う。
現金で払ったこともリアルさを感じれて良かったとも思う。
罪悪感がない理由
欲しいものを購入したのにかかった費用なので罪悪感はなかった。
YAMAHAの楽器にすればもっと安く購入できた、50万貯めるために時間かかりすぎ等あるかもしれないが、
学生の頃からお小遣いというものをちゃんと払う親ではなかったので、催促する気も失せ、早く実家を出たかったこともあり
遊ぶお金、欲しい洋服などは自分でバイトしたお金で払っていた。
その中から楽器用に貯金にあてていたので時間がかかったと思っている。
クレジットカードがないので現金を持っていくしかないと考え、
楽器購入日、初めてATMで50万円をおろそうとしたが、一気におろせない事をはじめて知った。
10万円ずつおろしカバンの底に現金を入れた封筒を押し込んで、いつも以上にカバンの柄をがっしり掴んで
「盗られませんように、、」と呪文のように頭で唱えドキドキしながら楽器店へ向かった。
購入することに罪悪感はないが、現金を持ち歩く緊張感はもうあまり味わいたくない緊張感だった。
ここぞのキヨブタがスゴかった
女性 自営業 自分にお金をかける年齢:600000歳
罪悪感なし
体験談
結婚後、義父母との同居・パートナーとの様々な違い、会社での仕事、子育て、いろんなことに対して悩んで考えて何かしら行動して。でも行き詰まり感が半端なく、このままではいたくない、もっと自由に安心して生きていたいという、なかなかに切羽詰まったところからの出費。当時は会社員でそこそこの収入もあったことから、使えるお金を何にどう使うかはある程度自由にできていたこともあり、プチ清舞台で使いました。自分の稼ぎなので、その点ではパートナーと分担しているもの以外はさほど干渉受けずにいられたので、あとは自分の覚悟だけでした。でもその覚悟っていうのが「自分の覚悟」なのに、他の人の目を気にしたりそれまで積み重ねてきた価値感が、まるで世間から非難されているように感じられてちょっとした被害妄想的にビビっていました。あくまでも自分の意思決定であることに自覚がなさすぎてその点で消耗していたなと。
罪悪感がない理由
ちょっと判別が微妙な気もしますが、罪悪感はさほど持たなかったような。罪悪感というより、自分の不甲斐なさみたいな感じの感情が大きかったかもです。当時は生活水準的にはだいぶ安定してたことで、自分で貯金に回していたお金は本当に自分が「ここぞ」という時に使おうと思っていたこと、上でも書いてますがパートナーと分担する生活費以外はお互いにほぼ干渉し合わなかったので、パートナーに対する罪悪感はそんなに感じなかったと思ってます。でもその「ここぞ」がもっと他のものだったら、とか、やっぱり子供たちも喜ぶことに使った方がいいかな、みたいな気持ちもあったりで、実際に出金するまでにはだいぶグズグズウダウダしまくってはいました。
若い時にブランド物のバッグを購入しました。大満足です。
女性 自営業 自分にお金をかける年齢:25歳
罪悪感なし
体験談
25歳の時にルイヴィトンのバッグを自分に買ったことがあります。そのときはネイリストの仕事をしていて、実家暮らしということもありお金にとても余裕があったので誕生日プレゼントとして自分に何か大きなプレゼントを買ってあげたかったんです。
宝石もいいなと思ったのですが私はもともとバッグがとても好きだったのでブランド物のバッグにしようと考えました。
そしてたまたま都内に友達と遊びに行った時にルイヴィトンの店舗に入り一目惚れしてクレジットカードでバッグを購入しました。
B5サイズぐらいまでのものが入るそこそこ大きいバッグで実用性もありとても気に入ってます。
だいたい30万ぐらいだったかなと記憶しています。今でも大切に使っています。
罪悪感がない理由
罪悪感などは全くありませんでした。自分で一生懸命稼いだお金をちょこちょこと貯金していたお金を使ったので全く罪悪感はありません。
むしろしっかり働いている自分がとても誇らしかった思い出があります。やはり大きな買い物は自分で稼いだお金で買うのが一番心地が良いなと思います。
今は子供のことを考えたり家計のことを考えて30万円のお買い物は絶対にできません。
なので若い時、しかも実家暮らしの時に高い買い物ができたというのはとても良い経験だなと思います。
高級なバッグはちゃんと管理していれば、一生使えるので素晴らしい買い物だと今でも思っています。
多分フリマサイトなどに売っても10万円以上で売れるのではないでしょうか。
チケットに10万円~それ以上の~幸せがある~
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:20歳
罪悪感なし
体験談
好きなアーティストのライブが、都内のライブハウスであったのですが、ファンクラブでもチケットが取れなくて、Yahooのオークションでチケットを購入しました。ライブハウスの整理券が最前列の番号で、10万円で売りに出されていました。当時の私は、働いたお金はほぼ、そのアーティストに使っていて、ライブも遠征していました。10万円と高額ではありましたが、最前列のしかもライブハウスなので推しのアーティストが至近距離にいる状態。
大きな会場での最前列も経験はありましたが、比べ物にならないくらいです。手を伸ばしたら触れるくらいの距離です。2時間半ほどのライブでしたが、発狂しすぎて汗だくでした。これ以上ないくらいの幸せでした。
罪悪感がない理由
20歳という年齢であったので、家庭があるわけでもなく、自分のお金を好きなように使える状況でした。
普段から高いものを買ったりすることはなく、どうしても手に入れたいと思うときだけは使っていました。欲しくもないものに10万も使うのだとしたら、そのときの感情だけで買ってしまったことに後悔するかもしれませんが・・・。
大好きなアーティストでしかも、最初で最後かもしれないライブハウスの最前列なので、買わない選択肢はないと思いました。購入した時も、10万かぁ。という感覚はなく、早く行きたい。ついに買えた、最前列だ!という喜びでした。20年近く経った今でもそのアーティストは好きで、ライブも行きますが、さすがに20代のころのような無茶はできません。あのとき、行ってよかったです。
これも自分の為だよね?
女性 主婦 自分にお金をかける年齢:26歳
罪悪感なし
体験談
人によっては違うと捉えるかもしれませんが、私にとっては私の為の高額出費になります。それは出産です。まずはじめに普段10万以上のお金を触る事がない生活をしています。その為出産費用で100万以上の金額は私にとって高額でした。なぜ自分の為かというとお腹の中にいてずっと入れとく事は出来ず、自分の命を守る為にも子供を産むからです。また、無痛分娩や吸引分娩なども痛みを和らぐ為だったり中々出てこず出血多量などで自分の命に関わる事なので選択するのだと私は思っています。それも、保険などは適用にならないことが多いのでより高額になります。一律で金額も決まってないので病院側で値段が決められています。ましてや、私は2人生んでいるので自分の為に200万以上投資したことになると私は考えます。
罪悪感がない理由
罪悪感についてはありません。何故ならこちらは命をかけて産んでいる立場。少しでも痛みを軽くしたいと思うのは自己防衛として普通の事だと思います。虫歯が酷く治療する際、何かの手術をする時は麻酔しますよね……?私はそれと同じだと思っています。対して痛くないのであれば麻酔などなくても良いと思います。が半日などではなく2日かけて出産する人もいます。それも自分が辛くなければ何時間もかけて麻酔などの処置もなしでいいと思います。人によっては自分の命を守る為に中々出てこない我が子に促進剤を使ったり、帝王切開にしたり。これは絶対に自分を守るための自己防衛代金になると私は考えています。その為の費用はものすごく高いと思いますが、それでも罪悪感を感じるほど高いとは私は思いませんでした。
これでよかったのか、簿記試験への挑戦
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:28歳
罪悪感なし
体験談
CMが頻繁に流れている有名な資格取得の学習講座を、簿記三級試験の対策として分割払いの約三万円で購入しました。簿記を受けようと決めたきっかけはショート動画と本でした。YouTubeのショート動画で、取得価値のある稼げる資格のランキング動画が表示されて、同じ内容の複数の動画内で簿記をよく見かけました。それらを見ていうるうちに「簿記を受けるべきなのだろうか」と考えが浮かびましたが、まだ迷いがありました。しかし、生き方について筆者が熱く語っているとある自己啓発本を読んでいくと、稼ぐ能力は金を払って手に入れろ、という言葉が載っていました。この言葉に突き動かされて、簿記三級試験の受験のために講座を購入しました。
罪悪感がない理由
購入当時は罪悪感はありませんでしたが、試験には落ちたので辛い気持ちを堪えざるを得ませんでした。試験対策の講座はキャラクターたちが簿記の単語と問題の解き方を解説し、受講者と共に学んでいる姿の漫画が載っているテキスト数冊と、提出する実力診断のテストと専門用語が分類分けされた暗記の為のポスターが入っていました。テキストの章末問題を何度も繰り返して試験前日まで勉強していたのですが、どうしても取得点数が多い問題の計算ミスをする悪い癖が治せませんでした。そして試験を受けてから一か月後に、試験会場のホームページの試験結果の欄を見ると、自分の受験番号がありませんでした。お金を払って自分がダメなことが分かっただけであったと、精神的にダメージを負いました。合格できなくても分割払いは最後までしないといけなくて、このことも精神的に負担でした。
新しい自分に出会うために
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:44歳
罪悪感なし
体験談
従事している仕事は続けながら、新しい何かに挑戦したい、いずれはそれを仕事にしたい、と思っていました。
そんな時、YouTubeを見ていたら「タロット占いの講座を学びませんか?まずは無料講座から」というCMに出会いました。
そういった講座は他にもたくさん見かけていて、実際どんなものだろう、と不安も抱きながら詳細を知るため、そのCMのリンク先をクリックしました。
そこでは無料講座が実際に提供されていて、しかもかなり充実したものでした。また、内容も楽しく、奥深く、さらに知りたい!と思えるものでした。
無料講座を終えた時、更に学びを深めるための有料講座への案内がありました。金額は、数十万円。家計を考えると、簡単には申し込めない金額でした。
締切日まで数日あったので、すぐには申し込まず、じっくり考えることにしました。
考えている間、(同じく占いの講座で)既に名前だけは知っていた他の講座についても調べてみました。すると、今回申し込もうとしていた講座は、受講料がかなり安いことが判りました。
安い=「内容が薄い」だと受講する意味も半減?してしまうと思いますが、無料講座を受講して既に得た知識や楽しさを考えると、この先の講座が、内容が薄いとは思えませんでした。(もちろん、有料講座になった途端に質が変わる可能性もありましたが。)
締切日ギリギリまで思案しましたが、無料講座を受けている間に、講師の方々に対して信頼する気持ちも芽生えていたし、趣味を兼ねつつスキルアップにも繋がると感じたので、思い切って講座に申込むことにしました。(これが「清水の舞台を降りる」ってことなのか‥と実感しましたw)
現在、まだ講座の全過程を受講し終わってはいませんが、そろそろ終わりが見えてきています。働きながらの受講でなかなかカリキュラムを進めることが出来ず、最後の試験(受験期限有り)を受けられるかどうか、未だ確定してはいません(汗)
ですが受験可能な限り、諦めず勉強を進めていく考えです。もし間に合わなくても、最後までやり遂げたいと思います!
この講座を受講したことが、仕事につながるかどうか。それは(私の方向性として)まだ未定ですが、とても充実していて楽しく、世界が広がったと感じています。私にとってかなりの高額でしたが、支払ったことに今も後悔はありません。良いお金の使い方をしたと思っています。
罪悪感がない理由
かなり高額だったので、それなりの期間をかけて思案はし続けました。家計を圧迫するかもしれない、そんな可能性のある金額でした。
何度も通帳とにらめっこもしました。また、メモを取りながら「受講したい理由」や「受講しなかった場合」の両方を考え、比較しました。
そして考え抜いた末に、「この先にある違う自分、明るい未来」が想像できました。「きっと楽しい!」「仕事につながるなら大成功!もし仕事にしなかったとしても、自分の肥やしになる!」とプラスのイメージを持つことが出来ていました!期待に満ちた想いでいっぱいになっていました。
そのため罪悪感を感じることは、少しもありませんでした。むしろ、この選択ができて良かったなと感じていました。
そして実際、申し込んで長い時間が経過していますが、この選択で正解だったと感じています!
お金稼ぎの大変さに気づいた経験。
男性 学生 自分にお金をかける年齢:10歳
罪悪感なし
体験談
僕の高額なお金の使い道は英会話スクールでした。僕はそのお金を使い英会話スクールに入ろうとしていた時は、不登校で、学校を辞める直前でした。英会話スクールへは、英検の勉強のために入会しました。学校へ行かないぶん、大学入試のためになにか、勉強する場所をある必要があるとかんがえたからです。しかし、僕の家庭は母子家庭で、なかなか経済的な余裕がなかったため、英会話スクールの入会金や、手数料を僕が工面する必要があったので、当時高校生の年齢だった私には、なかなか高額な印象を持ったことを覚えています。しかし、お金を工面するために、バイトを始めたり、節約することを覚えたり、今後僕が生きていく上で大切なスキルを学べたので良い経験だったと思います。実際のサービスは僕の納得のいくものではありませんでしたが。
罪悪感がない理由
罪悪感はありませんでした。それは元々の目的が意味のないことで、完全に無駄なお金を使っているとは考えなかったからです。英会話スクールは英検取得のために、通う必要がありました。それは英作文を添削してくれる人がいないと、自分の英作文が正しいのか正しくないのかわからないからです。勉強が目的だったため親も僕の考えを理解してくれましたし、僕自身も納得できました。しかし、後々になってみると、もっと少ないお金で僕が受けたサービスより、同等もしくはそれ以上のサービスをネット上で受けることができたとわかったので、そのあとは少し後悔しました。ですが、この失敗がなければそのサービスの存在にも気づくことができなかったと思いますし、やはり全体的に考えると良い経験だったのだと思います。
何が偶然するのかわからない出来事
男性 無職 自分にお金をかける年齢:49歳
罪悪感なし
体験談
49歳の時にリストラで25年勤めた会社を首になり喫茶でもしょうがと喫茶専門で学びに行った事が有ります。初めは面白くて毎日通ってましたが段々高度な技術が必要になって来た時に私にできるのかなと不安になった時がたびたび起こりました。これではいけないと思いまだ真面目に通っていたのですが、前の職場でよく知ってる関連会社の社長と出会い声を掛けられ話をして居る時に
何から仕事の世話でもしてもらえませんかと打ち明けたら「わかった考えとくと」生返事でしたが、勉強から帰って来た時に、電話がありアルバイトで働きに来ないかと誘いが有りました、飲食関係の会社でしたので今勉強してるのが役に立つと思いふたつ返事で受諾しました。
罪悪感がない理由
罪悪感は無かったと思います、前々から喫茶店をやりたかったので丁度
良い勉強だと思っ
てます。その時に
は失業保険を貰っ
ていたので収入に
も心配がなく勉強
出来ました。ただ自分は手先がこんなにも不器用なのかと思いました、
普段の生活では日曜大工でも何でも家事手伝いが上手く出来たのに包丁裁きや、フライパ
ンの使い方がなかなか難しくって上手くこなせんませんでした、他の人
の見ていると皆さん特におんなの人は流石に上手に使いこなしてまし
た。早く私も上手になりたいと思い家でも包丁、フライパンを練習して
もなかなか上達しません、それが高額なお金を使って喫茶学校で勉強した事への罪悪感が
段々湧いた来ました。アルバイトで飲食関係のところに行くのでちょっとは罪悪感がなくなりました。午前中はアルバイトで昼から喫茶学校の生活が始まりました、なかなか忙しいです。アルバイトはテイクアウトの寿司の仕込みを手伝いです。本当に小僧の仕事です、洗い物、野菜や物品の出し入れ等の手伝いでしたからも覚えるまで時間が係り大変でした、終わってら喫茶学校に直行ですと充実した生活でした。会社から関連の仕事でラーメン店で働いてくれないかと依頼が有りました、そうすと喫茶学校を辞めないと働けなくなるので迷いましたが勉強もある程度すんでいたので辞める事にしました、それがちょっと罪悪感でした
ちょっと頑張ったレーシック!
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:36歳
罪悪感なし
体験談
3人目の子供を出産して、産後6週ほどで仕事復帰をしました。復帰する前も自宅で少しだけ仕事をしていましたが、普通に復帰してからは、業務量も多く、子育てもしながらで多少の疲労感がありました。
少しずつ、視力が落ちていくのが自分でもわかり、最後には目をこすっただけで視力が落ちていくような気がして子供をおんぶして眼科にも通いましたが、原因はわからず、、、とりあえず眼鏡をかけて生活する事になりましたが、普段、かけ慣れていないこと、雨の時などの水などに不便を感じ、またコンタクトを入れるのは考えられなかったので、当時流行っていた近視レーシックを地方から東京へ出て受けました。
当時の金額で20万円ほど、とっても高かったのですが、これで視力が回復し、快適になりました。
罪悪感がない理由
自分でも普段から頑張っていると思いました。ただ、祖母の介護等もあり、あまり自分にご褒美をあげられる環境ではなく、
この前に帯状疱疹もやったので、無理せず、なるべくストレスを溜めないように、多少は自分の思うままに行動し、お金をかけるのも悪くないと思い、旦那に相談して、ちょうど東京へ出張の予定もあったので、その前後で調整して、品川近視クリニックに行きました。
術後の経過観察の通院も、わざわざ東京まで来なくても、地方の病院で良いと、招待状を書いてもらい、そちらに3度ほど通い、快適な暮らしを送ることができているので、罪悪感はないです。
子供を産んでもずっとフルタイムで働いているし、たまには自分へのご褒美じゃないけどお金を使っても良いかな~と思いました。
だいぶ出費でしたけど(笑)
自己肯定感を上げた新車購入
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:20歳
罪悪感なし
体験談
人生で初めて高額な買い物をしたのは20歳の時で新車を購入しました。初めて200万を越える買い物をして、感じたのは不安と買ってやったぞという自信です。不安の面ではローンを払いきれるかなぁと不安になりました。頭金は学生の時から用意していたもののもし働けなくなって払いきれなかった信用がうしなわれてしまうと先先のことで不安を感じました。買ってやったぞという自信を感じたのは実印を押したときです。実印をまず持っているというのが私にとって自己肯定感があがるとき要素かなと思います。大きい買い物をしないとなかなか持っている人はいないと思います。私でも車を買えた、頑張って働いた、今まで私をばかにしてきた人を見返せた気分になりました。
罪悪感がない理由
社会人になったら車は絶対に買うと決めていたからです。車を見るだけで車種がわかる程度ですが、車が大好きです。小さい頃に周りにバカにされたり、仲間はずれにされた経験があり、自分に自信がない人生を送っていました。車を買うことで今までバカにしてきた奴等を見返せた気分になり、左右されお金を使ってしまったという罪悪感ではなく、私でも車を買えたと自信に繋がりました。ローンを返せるか不安になりましたが、ローンを組むことでこれからも「このローンを返すために頑張って働こう」と思え、自分でも頑張って働いているんだぞと見返してやるぞと自分を奮い立たせることもできました。あとは自分の欲しいものへ投資するのはいいことだと思います。本当に心のそこからほしいものなら大切にできるし、自分がお金を出したのたから責任も持てると思います。
買い物の本質と投資体験
男性 会社員 自分にお金をかける年齢:23歳
罪悪感なし
体験談
20代の頃、最初の賞与で高額な腕時計を購入したときのこと。
高額な腕時計を買った瞬間、興奮と自己満足が入り混じった感情に包まれたようだった。
その腕時計は、単なる時間計測器ではなく、独自のデザインや精巧な機械が贅沢な手元を演出し、大きな所有感と満足感を得られた。他者との比較で自信が生まれ優越感も得られた。しかし、一方で、この高価な買い物が本当に必要だったのか疑問に思うことも。
そして、この高価な買い物が将来経済的にマイナスの影響を与えないかといった不安も頭をよぎった。効果な買い物というのは、物質的な満足感だけでなく、その買い物が自分の
価値観や人生の中で、どのような位置付けなのかを冷静に考えてからにした方がいいかなとも思う。
罪悪感がない理由
罪悪感が全くなかった訳ではないが、後悔はなく良い買い物だったと思えた。
その理由は7点、
1・どうしても欲しくて事前に多くの情報を仕入れ、手に入れる為に
仕事を頑張った、頑張れたこと。
2・手に入れることで満足感や優越感を得られ、自分に自信がでたこと。
3・友人や周囲の人との話題のきっかけづくりに役立ったこと。
4・同じように高額な腕時計を購入した経験のある人や、高額な腕時計が趣味の人と
知り合えたり、お近づきになれ人脈が広がったこと。
5・予算と購入日を設け、自分の意思で計画的に購入でき、成長した実感が得られたこと。
6・高価なものなので、大切に使い長く所有したことで、高価だけど品質が良い物という
のは経済的だなと勉強になったこと。
7・最終的に売却して手元にないが、長く使用した上で納得できる売却額だったので、
これも一つの投資なのかなと、投資の経験ができたこと。
以上の理由で総じて罪悪感はなかったと言える。
車を購入することができるようになった自分。
女性 公務員 自分にお金をかける年齢:28歳
罪悪感なし
体験談
28歳の時に車を購入した。当時は田舎に住んでおり、高校を卒業したタイミングから車に乗っていた。大学にも車で通学しており、一台目に乗っていた車は親が購入してくれた物だった。社会人になってからは一人暮らしを始めた。一台目の車は軽自動車で、普段乗っている分には特に不便も感じなかったが、少しずつ県外への遠出もするようになり、普通車が欲しいと思うようになってきた。親に買ってもらった車もまだまだ乗れる状態ではあり、もったいないと思う気持ちも少なからずあったが、ある程度の額の貯金ができた28歳の時にローンを組まずに一括で車の購入をした。100万単位の買い物をしたことがなかったのでとても緊張したが、今まで自分が頑張って働いてきた結果でもあるので少し誇らしさも感じた。
罪悪感がない理由
社会人から一人暮らしを始め、最初は仕事に慣れることに必死で自炊をする余裕も全くなかった。少しずつ仕事に慣れてくると自炊をする余裕が出てきて、その頃から毎月ある程度の貯金ができるようになってきた。毎月コツコツ貯金をして、通帳の貯金額が増えていくのを見るのが楽しかった。ある程度の額の貯金ができてから車の購入を検討するようになり、この貯金が一気に減るのかと思うと恐ろしくも感じだが、車を一括で購入できるくらいまでお金を貯められた自分がすごいとも思えた。一台目の車は親が購入してくれた物だったので、これだけ大変な思いをしてお金を稼ぎ買ってくれたんだなと、改めて親への感謝の気持ちも芽生えた。現在も自分で購入した車に乗っているが、自分で選び自分で買った車なのでこれからも大切に乗っていきたいと心から思える。
若かったころの失敗と経験
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:22歳
罪悪感なし
体験談
騙されたような物ですが、若かったので断り切れなかったのも有りますが何十もする美顔器を買わされまして、現金ではもちろん無かったのでローンを4年間組んで払い続けました。結局はその美顔器も使わなくなり実家のどこかに有るとは思いますが、今なら断りますが若かったもので断れなかったのです。始めは同じバイト先の方に「良い事があるよ。」と言われまして付いて行った事が間違いでした。今なら同じことを言われても付いては行かなかったと思います。それから何度かその美顔器のサロンの方から連絡が有りましたがもう取り合いませんでした。結局ローンを払い終わったのは24歳の頃の事ですがその頃はもうお金には苦労していましたので家計簿も付けお金の管理もしていました。
罪悪感がない理由
その当時は罪悪感は有りませんでした。若かったからだと思います。当時掛け持ちでアルバイトしていまして、夜レストランで接客のアルバイトをしていまして、片思いしていた大学生にモテたくて後先考えずどうにかなるで購入しました。今考えると罪悪感ばかりですが若かったからその分働けばどうにかなると思っていまして、考えが甘かったとしか言いようが有りません。女性は誰しもキレイになりたいと思う物ですし特に年齢も若かったので苦労も足りていませんでしたし、父親に甘やかされていたものでお金の価値が分かっていなかったのです。今は罪悪感ばかりですがそろそろ老後の資金を考えないといけない年代になっても来ていますし、今後はこの失敗の経験を生かしていけたらと思います。
将来の市場価値を見越した金の使い方をすれば、後悔は薄い
女性 自営業 自分にお金をかける年齢:36歳
罪悪感なし
体験談
デルヴォーのバックを購入した(約100万円)。今後値上がりも予想されることから、買った時よりも高く売れる可能性も少しばかり期待して、投資の側面も持った購入だった。買いに行った日在庫がなく買えず、まずお金があっても金ないことにびっくりした。帰宅後調べてみると、高級ブランドではよくあることらしかった。ただし、エルメスなどが顧客にならないとケリー、バーキンを紹介してもらえないのとは違い、名前を登録してもらえれば、順番待ちの列に加わることができた。4ヶ月後、突然電話がかかってきて入荷があったと知らされた時はかなりテンションが上がって、電話口でクレジットカードを切ってすぐに購入。後日受け取りに行った。帰りにひったくりにあわないかどきどきした笑
罪悪感がない理由
罪悪感がなかった理由として大きいのは、その時お金があったことと、かなりストレスがたまっていたことかなと思います。仕事は給料はいいもののやりがいを感じられず、本来の業務以外の場面でストレスを感じることが多々ありました。そのストレス発散になったので、罪悪感より気持ちよさ、大金を一気に使ったスカッと感がありました。また、お金だけあっても買えないものを買ったプレミア感のようなものも大きかったのかもしれません。後から詳しく調べてみると、買った値段より高く中古市場で売るのは難しそうだなと気づきましたが、それもここ数年の短期間で売ればの話で、何十年も持ち続ければ十分高く売れると判断しています。その時を楽しみにしているから、罪悪感が少ないのもあるかもしれません。
安物買いの銭失い回避
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:22歳
罪悪感なし
体験談
自分で家庭用をプロジェクターを買いました。当時は大学生だったのでバイトで稼いだお金で買ったという感じです。インスタなどをみていてプロジェクター自分で欲しいなと思っていました。おそらく家庭用のプロジェクターって「一台あればいいもの(複数持ちするものではない)」ということで、性能が良いのが欲しいなと思いました。インスタやアマゾンでどれにしようか考え、決めたプロジェクターは7万くらいしましたが、欲しかったものが買えたので嬉しかったです。たぶん、いままでで、1番大きな買い物だったので、ものすごく緊張しましたが、性能の良いものを重視して、安いものから探したりはしなかったので、買ってからも、特に「あまり性能が良くなかった」とか「もっと良いのを買っておけば良かった」などは思わなかったので、良かったと思います。ただ、プロジェクターというものに関して興味がさらに湧いてきてしまい、複数持ちに関しては気になるようになりました。笑
罪悪感がない理由
かなり高かったけど、逆に、高いものを買ったから罪悪感や後悔がなかったと思います。さらに、今まで高い買い物をしたことがなくて、「大学生時代のバイトで貯めたお金で自分の好きなもの買ってみたい欲」はすごくあったので、買った時はとてもスッキリしました。現在社会人になりましたが、学生時代に、「仕事をはじめてからの10万円と学生時代の10万円は価値が違う、学生時代に買う、体験することに意味があるから買いたいものがあれば学生時代に買うということは良いこと」というような言葉を聞いたことがありましたが、本当にその通りだったなあと実感しています。社会人になった今、思い返しても、今買っていて良かったなと思いました。
PCの必要性とミライ
女性 会社員 自分にお金をかける年齢:21歳
罪悪感なし
体験談
PCを購入する為に20万と少しの金額を使用しました。その時は丁度自分の誕生日前後だったので朝一ハイのテンションの状態での購入した記憶があります。元々PCを持っていたのですがゲームをする際に性能面で満足してしなかったので(主にメモリ不足ので)PCを購入しようと思いました。そして購入するならゲーム配信も出来るように、メモリーの容量とハードディスクの容量を気持ち多めにして購入しました。届いた時は最初の時にグラフィックボードが調子悪い状態で1度お店に返却した時は古いPCを知り合いに渡しており生活に支障をきたしていました。これからの生活もPCがないと生きていけないなと思っているので後悔はしていないです。
罪悪感がない理由
PCを元々使用していたのと、ゲームをする時にメモリ不足でPCが上手く動かない+今のPCのスペックではやりたいゲームが出来なかった為に購入したので罪悪感はありませんでした。後PC自体良い物を購入したら何年も使用するものなので安いの買ってすぐに使えなくなるよりはお金をかけていいものを買った方がいいのでむしろ買うべきだと思っています。これからの時代PCは持っていて損はないのでむしろ持つべきだと思います。なぜなら会社でExcelやWord、PowerPointを使用する機会があるのでPCを持って文字を打つ練習や、再度就職活動を行う際にPCを使用して就職活動を行えば会社選びがしやすいからです。現状も内職に使用しているので罪悪感はまったくないです。
まとめ:自分にお金をかけるときに罪悪感があっても大丈夫
この記事を読んだあなたは、罪悪感に苛まれているかもしれません。
しかし、体験談を読んでもらってわかる通り、罪悪感があった人でも解消してその後の人生を歩んでいる人がほとんどです。
根本的に罪悪感を解消する方法は、このサイトでも複数紹介しているので、ぜひ読んであなたの未来を明るいものにしてください。
カンタンですが、科学的に正しい罪悪感の解消方法はこちらの記事を参考にしてみてください。
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