ですが、罪悪感を感じても前に進む方法はいくつもあります。この記事で紹介する方法であなたの罪悪感と向き合ってみてください。
浮気の罪悪感に苛まれている人は、多くいらっしゃいます。
この記事を読んでいるあなたも浮気の罪悪感に悩まされているのではないでしょうか。
この記事では、浮気の罪悪感に関してWEBアンケートを取った結果からわかったことやそれぞれの罪悪感の解消方法などを紹介します。
日頃のあなたの考え方とは違った意見もあると思うので、ぜひ参考にしてあなたの人生の糧にしてみてください。
生の体験談はこちらの記事にまとめてあります。↓
浮気の罪悪感に関するアンケート結果:41%の人は罪悪感がない
浮気に関する罪悪感について、このサイトでは総勢46名にアンケートを実施しました。
罪悪感ありが約59%で罪悪感はない人が約41%
まず、「浮気をしたときに罪悪感がありましたか?」という質問に対して、
浮気の罪悪感があった:27人
浮気の罪悪感はなかった;19人
という結果となりました。
意外にも40%以上の方が、そもそも浮気をしても罪悪感がないということです。
罪悪感がない方の理由に関しては、後ほど詳しく紹介します。
浮気の罪悪感の感じ方(男女の違い)
浮気の罪悪感に関して男女に違いがあるかを調査したところ、以下の結果になりました。
浮気の罪悪感がある(男性):72.7%
浮気の罪悪感がある(女性):45.8%
やや男性のほうが罪悪感を感じる割合は高いようです。
しかし、罪悪感がないことの理由は男女でそれほど違いはありません。
次の章で詳しく解説します。
浮気をしても罪悪感がない人の特徴
浮気をした際に罪悪感があるかないかというのは、その人自身の考え方と状況が主に関わってくることがアンケート結果からわかりました。
状況が似ていても、罪悪感がある方もいるので、考え方と状況の組み合わせで罪悪感があるかないかが決まると言っていいでしょう。
浮気をして罪悪感がない理由は以下のものが多かったです。
罪悪感がない理由
・パートナーも浮気をしているから
・パートナーとの関係がうまくいっていないから
・浮気が必要な時もあると考えている
・バレなければ迷惑をかけないと考えている
パートナーも浮気をしているから
浮気をして罪悪感がない人の約半数がパートナーも浮気をしているため罪悪感がなかったと回答しています。
パートナーが浮気をしていることがわかった上で、仕返しとして浮気をするというパターンもありますが、浮気をした後にパートナーの浮気が発覚する場合もあるようです。
中には、「知らないだけで、相手も浮気をしている可能性がある」と考えて、罪悪感がなかったという方もいます。
パートナーとの関係がうまくいっていないから
パートナーとの関係がうまくいっていない、もう相手に対して気がない場合も浮気に対する罪悪感はないようです。
相手とうまくいっていない状況は以下のものが多いです。
パートナーとうまくいかない例
・関係がマンネリ化している
・自分に対して時間を使ってくれない
・お金にだらしない
・将来感が合わない(結婚・子供など)
特に、「パートナーが自分に対して時間を割いてくれない」ということを理由に挙げる人が多いという結果になりました。
相手に対して向き合う時間を減らしてしまうと、知らず知らずに相手の心が離れていってしまいます。
浮気が必要な時もあると考えている
浮気をしても罪悪感がない人には、浮気が必要と考えている人もいます。
「浮気をできる」=「複数人に好意を持たれる」ということであり、自分の価値の再確認のために浮気が必要であると考えているようです。
中には、パートナーとの関係に不満があるときに、パートナーに「浮気をしてもいいか」と聞いて許可を取った上で浮気に発展している方もいます。
また、日本以外の国では、一夫多妻制である国も存在することを理由に浮気を正当化している方もちらほら見られました。
バレなければ迷惑をかけないと考えている
浮気をして罪悪感がない方は、浮気の境界線について違う意見を持っている人もいます。
バレなければ浮気をしても、パートナーに迷惑をかけないために罪悪感を持っていないようです。
また、最初は浮気中に罪悪感を持ってたのに、複数回と続けていくうちに、バレなければOKという考えに変わっていったという方もいました。
浮気をした罪悪感を解消する方法
ここまでで浮気をしても罪悪感がない人の特徴を見てきました。
そもそも浮気をしても約4割の方は罪悪感を持ちません。
この事実に気づいてもらった上で、浮気の罪悪感に苦しんでいる方は、これからの人生をよりよくしていくために罪悪感を向き合っていきましょう。
浮気をした時の罪悪感を解消する方法4つあります。
浮気の罪悪感を解消する方法
・浮気関係を解消しパートナーとも別れる
・パートナーをより大切にする
・浮気をしないようにする対策を実行する
・仕方なかったと結論づける
浮気関係を終わらせ、パートナーとも別れる
浮気をして罪悪感を感じた方の約半数は浮気関係を終わらせ、パートナーとも別れることで罪悪感を解消しています。
パートナーと別れる前に浮気を謝罪することは人それぞれですが、浮気をした後は「もう2度としないように」と決心する方が多いです。
浮気を終わらせても罪悪感が残る人もいますが、その方は次のパートナーをより大事にしようとするので、罪悪感がいい方向に働いているようです。
パートナーをより大切にする
浮気関係を終わらせた上で、パートナーをより大切にすることで、罪悪感を解消する方も多いです。
具体的には、
・何でもない日にプレゼントを渡す
・一緒に過ごす時間を増やす
・連絡の頻度を増やす
などが多く、怪しまれないようにやりすぎないことが重要なようです。
浮気をしないように対策をする
パートナーにうんざりして浮気をしたわけではない人は、自分の欲望を抑えるための対策をすることで罪悪感を解消することが多いようです。
具体的には、
・禁酒をする
・パートナー以外の連絡先を消す
・浮気の罪悪感を覚えておく
・パートナーとの記念日に予定を入れない
など、浮気の原因となったできごとが再発しないように対策を打つことで罪悪感を解消しています。
科学的にも将来の対策を考えることで、感情的な思考から抜け出し、悪い感情から解放されることがわかっているので、効果的です。
仕方がなかったと結論づける
浮気の罪悪感を解消するには、今回の浮気を「仕方がなかった」と自分を許すことも必要なようです。
・お酒に酔っていたから
・パートナーがだらしないから
・関係が冷めきっているので次の相手探しとして
・結婚前だから
とさまざま理由をつけて、浮気を正当化して罪悪感を解消する方法もあります。
感情的には、「浮気を正当化する」というのは、受け入れ難いことかもしれませんが、自分を許すことは罪悪感から解放されるために必要なステップです。
あなたのこれからの将来を明るくするために、自分を許してみてはどうでしょうか。
関係を続けたいのであれば謝罪はオススメしない
浮気の罪悪感を解消する方法として思いつきやすいのは、「謝罪をする」という選択肢ですよね。
しかし、あなたがパートナーと関係を続けたいのであれば、謝罪をするのはオススメできません。
相手にショックを与えることになりますし、あなたの罪悪感を楽にするために相手を傷つけていては、今後の関係に悪影響になってしまいます。
アンケートでも浮気をしたことを打ち明けて謝罪をした方は、結果的にパートナーと別れる結果となっています。
無闇に謝罪をするのは、あなたのためにも相手のためにもならないことなんです。
まとめ:浮気の罪悪感を解消する方法
実際の経験談からわかった浮気の罪悪感の感じ方や解消方法を今回は紹介しました。
今回の経験談の中には少なかったですが、罪悪感を解消するにはプロに話を聞いてもらうのが一番効果的と言われています。
「話を聞いてもらいたい」と思った人は、オンラインで相談できるサービスは多いので、気軽に使ってみるのをお勧めします。
このサイトでは、他にも罪悪感を根本から解消する方法や罪悪感の体験談について紹介しています。
ぜひあなたに生活に役立ててみてください。









